競馬

昨日は第39回ジャパンカップが行われましたが・・・

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昨日は府中の東京競馬場で世界の強豪と日本馬が争う第39回ジャパンカップが行われ、3番人気でオイシン・マーフィ騎手騎乗のスワーヴリチャードが優勝、2着に5番人気で津村騎手騎乗のカレンブーケドールが入りましたが・・・

先程にも書きましたように”ジャパンカップ”と言うレースは世界の強豪馬を日本に招待し、日本の強豪馬がそれを迎え撃つという位置づけのレースであるはずなのでありますが、何と今年はジャパンカップが創設して以来初で外国からは一頭の参加もないという異常事態・・・

その結果、何だかコンセプトや目的不明な訳の分からないレースとなってしまいましたね💧

ただこの傾向は今年だけではなく、以前は多い時は参加馬の半数近くが外国馬だった頃に比べると近年は2,3頭という年も珍しくなく、そのメンバーも超一流馬と言う程ではない位の実力の馬が多かったり致します。

これの理由は、日本の異常な高速馬場が外国馬には合わず、外国馬にとっては勝利する事が難しいからと言われており、これは近年、ジャパンカップへの外国馬参加数が減ってしまっている事につき、ベテラン武豊騎手も以前から指摘しているも問題であります。

外国馬の勝利は2005年のイギリスのアルカセット以来皆無、ここ14年はずっと日本馬が勝利している結果がこの現状を物語っておりますね。

それにやはり賞金の問題なんですかね~・・・

ジャパンカップの優勝賞金は3億円と日本では国内最高額でありますが、ドバイで行われるワールドカップの賞金は優勝賞金が8億円と言うレースなどもありますので、長距離の移動や時差などのハンデを抱えた上、膨大な経費をかけて、わざわざ勝ち目も薄く、賞金もそれほどでもないジャパンカップに参加する馬が少なくなってしまうのは当然と言えば当然なのかも知れませんね。

他にも国際レースと言われるレースがJRAには存在致しますが、日本の国際レースの代表であるジャパンカップがこの有様ですから、他の国際レースに関しても外国馬の存在は当然ながらほとんどないですし、このままいくと日本での国際レース自体が無くなってしまうかも・・・

しかし一方、皮肉なもので外国人騎手に関しては、今回のジャパンカップでは15人中7人と非常に多く、優勝はアイルランドのマーフィ騎手でしたし、ジャパンカップに関わらず、近年ではルメールやペリエ、デムーロ騎手などを中心に大活躍をしておりますが(苦笑)

兎にも角にもジャパンカップをはじめ、国際レースの存続を考えるのであれば、これからは何らかの打てる手を打っていく必要がある事は確か。

それに日本競馬会が最大の目標とし、未だ日本馬の勝利の無いフランスの凱旋門賞での日本馬の優勝等の目的を考えるにしても、馬場を海外のそれと近い基準に変えたり、それに優勝賞金を増額するとか・・・

折角、近年、日本の競馬のレベルは世界的にも高いと言われ始め、日本馬も世界の大きなレースで度々優勝するなど活躍できるようになったのですから、その環境も世界基準に合わせていくべきではないかと、いち競馬ファンとしては想う今日この頃でございます。

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2019年凱旋門賞は前”馬”未到エネイブルの3連覇ならず・・・

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久々の競馬ネタとなりますが、昨日はフランス、パリのロンシャン競馬場で世界の競馬の最高峰とされる凱旋門賞が行われましたが、昨年、一昨年と連覇を果たしているイギリスの女傑エネイブルが前”馬”未到の3連覇に挑戦すると言う事で、世界中の競馬ファンから注目を集めておりましたが、残念ながら偉業達成を果たす事は出来ませんでしたね(泣)

イギリスのエネイブルは2016年にデビューし、14戦13勝、3歳時にはイギリス及びアイルランドのオークスを制し、その年の凱旋門賞を3歳牝馬ながらにして制覇、それからも怒涛の快進撃を続け、翌年の凱旋門賞の連覇を含め、G1レース10勝を含む12連勝を果たし、3連覇に死角なしと思われていましたが、まさかの敗戦となってしましましたね~。

午前中に雨が降り、かなり重い馬場だったようで、日本から参戦した3頭の結果にも随分と影響があったとの事ですが、そんな力のいる馬場も影響したのかな~・・・☔

このレースの様子はフジテレビで生中継で放送していたので、私もそれを観ておりましたが、直線で抜け出した時には「間違いないな!!」と思いましたが、ゴールまであと100Mと言ったところで、外から凄い脚で飛んできた地元フランスのヴァルトガイストにゴール直前で差し切られてしまった時には目を疑ってしまいました。

しかしながら、敗れたはしたものの今回も堂々の2着。

その実力を世界の競馬ファンに十分に見せてくれたと思います。

一方、日本から参戦した3頭に関しては残念でしたね~・・・

最前着のキセキにしても7着、ブラストワンピースとフィメールマンに関しては11着、そして最下位となる12着と非常に厳しい結果となってしまいましたね。

しかも7着に入ったキセキにしても勝ち馬から20馬身、そしてそこから更にブラストワンピースは更にそこから10馬身、フィメールマンに関しては更に15馬身以上離されての大惨敗だったそうでございます。

やはりそれだけ今回の馬場は日本馬にはきつかったんだろうな~・・・

本来であれば、ここまで惨敗するはずのない馬達ですからね~・・・

兎にも角にも、今年はエネイブルにしても、日本馬にしても残念な結果でございましたが、近年、世界中のビッグレースでの活躍も目立ってきている日本の競走馬!!

来年以降は是非とも弱点を克服し、いつの日か日本競馬会の悲願を果たしてくれる日を信じて待つのみでございます。

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今週末の”七夕賞”、Wカップを制した藤田菜七子ちゃんに期待ですね!!

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先月末の30日、スウェーデンのブローパーク競馬場で行われた世界各国から集められた10人の女性騎手で争われるウィメンズワールドカップにおいて、日本からは藤田奈七子騎手が参加し、5レースに騎乗。

そして5回目の海外遠征で初勝利を挙げた上、5レース中4レースで2勝及び2着、5着の入賞を果たし、なんと見事に優勝!!

彼女が19歳の時に海外発遠征をしてから3年、世界の頂点を制してくれましたが、そんな彼女は今週末7月7日に行われる福島競馬場で行われる”七夕賞”でゴールドサーベラスに騎乗すると言う事で注目したいところでございます👀

偶然にも今年の”七夕賞”は7月7日当日に行われますし、そんなレースで世界女王となった”菜七子”ちゃんが”7”歳馬に乗るのですから、普段はあまりこういった”語呂”で馬券を買う事は少ないのですが、この上、”7枠”や”7番”にでも入ったのであれば、流石に買ってみようかな~・・・なんていう風にも思ったりして折るところ(笑)

日本では残念ながら未だ重賞勝利が無い菜七子ちゃんでございますが、世界女王になり乗りに乗っているこのままの勢いで、重賞初制覇も果たしてもらいたいところですよね。

”7着だった”なんていう落ちは止めてね~!!

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(おめでとう!!)

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いやはや、昨日のダービーも荒れましたね~!!

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まるで真夏の様な暑さとなった中、昨日の26日は東京の府中競馬場では3歳牡馬最強を決定する3歳牡馬クラシックの2戦目となる日本ダービーが行われましたが、この狂った暑さが影響したのか否かは分かりませんが、結果は浜中騎手騎乗の12番人気であったロジャーバローズがレースレコードで勝利し、先週に行われたオークス同様に馬券はかなり荒れましたね。

今回勝利したロジャーバローズは終始2番手をキープ、かなり速いペースで逃げを打っていたリオンリオンを追走しつつ、直線では先頭に立ち、長い府中の直線で追いすがる後続を何とか退けて首差でゴール!!

2着は戸崎騎手騎乗の3番人気のダノンキングリー、3着は川田騎手騎乗で2番人気のヴェロックス、そしてデビューより4連勝で皐月賞を制し、1番人気に推されていたオーストラリアのレーン騎手が騎乗したサートゥルナーリアは4着に敗れると言う結果になりました。

2着以下は人気馬が入ったものの、何せ1着は12番人気ですので単勝は9310円、枠連についても7000円台、そして馬連などに関しては万馬券となりました。

先週、そして今回も私に関しては馬券は購入しておりませんでしたが、もし買っていたら私などはまず当たっていなかったでしょうから、命拾いしたと胸を撫でおろしておる次第でございます。

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先週のオークスに関しても1着は1番人気のラヴズオンリーユーが勝利し、3着には2番人気のクロノジェネシスが入ったものの、2着に12番人気のカレンブーケドールが入ったたため、大変に荒れた結果になりましたが、2週連続で非常に予想するには困難な結果だったと思います。

そしてちなみに2週連続でその時計の早い事!!

オークスに関しても2分22秒8というレースレコードでの勝利でしたが、今週のダービーに関しても2分22秒6と2週連続でレースレコードでの勝利と言う事で、日本の競走馬のレベルが随分と上がっているんだな~・・・なんていう風にも思わさせられましたね。

それにしてもオークスのラヴズオンリーユーにしても、先日のロジャーバローズにしてもまたまたディープの仔でございますか~・・・

最近はアーモンドアイや今回は2着に敗れましたが皐月賞馬のサートゥルなどの父であるロードカナロアも注目されていますが、まだまだディープの時代は健在と言う事でしょうかね~。

さあ、これであとは前半戦もG1は来週の安田記念、そして6月23日の宝塚記念を残すのみ!!

宝塚記念位は買おうかな~・・・

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勝利とはいかなかったものの、菜七子ちゃん、あっぱれ!!

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昨日に行われた第36回フェブラリーステークスは人気女性騎手の藤田菜七子ちゃんが女性騎手では初のG1レース騎乗、そして有名占い師のドクターコパの持ち馬で、今回、有力馬の一頭であったコパノキッキングに騎乗すると言う事で大いに注目を集めておりましたが、結果は1番人気で武騎手騎乗のインティが勝利し、7連勝でG1レース初制覇を成し遂げる結果でありましたね。

そして注目の藤田菜七子ちゃん騎乗のコパノキッキングは4番人気に推されましたが、結果は5着と言う結果で、流石に初挑戦、初優勝とはなりませんでしたね

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しかしながら、今回、当初から距離適性に不安のあったコパノキッキングを折り合い欠く事無く、レース途中も後方でよく我慢し、そして最後の直線では鋭い脚で5着にも追い上げた騎乗は大したものであったと思いましたし、G1初挑戦としてはあっぱれだったのではないかと思いますね

それに今回、菜七子ちゃん人気によって、昨年のフェブラリーステークスと比べ、入場者数は約22%増の6万1千人、そして売り上げも17.2%も増加して151億円にも上ったのだそうですから、大した人気、そして注目度でございます

まだ21歳であどけなさも残る彼女でございますが、今回、G1という大舞台を経験し、これからの更なる成長、活躍を果たし、いつの日かG1レース制覇を成し遂げる姿を見せてもらいたいですよね

しかし今回騎乗したコパノキッキングは今年はアメリカのG1にも挑戦する計画もあるそうで、その場合、オーナーであるコパさんは菜七子ちゃんの騎乗も考えている様ですから、そうなれば今度はアメリカデビュー、そしてJRA所属騎手では女性として初めての海外G1レースの挑戦になりますから、実現すればまた大いに注目を集める事になるでしょう

この調子でどんどん活躍してもらって、日本の競馬会をどんどん盛り上げて欲しいですな

頑張れ!!菜七子ちゃん

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(愛馬をいたわる姿もまた男性と違う優しさを感じますね

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本当に3歳牝馬!?アーモンドアイが世界レコードをたたき出す、次元の違う強さでジャパンカップを圧勝!!!

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いや~、驚きましたね

昨日に東京競馬場で行われた第38回ジャパンカップですが、今年の3歳牝馬クラシック3冠を達成し、3歳牝馬ながら圧倒的一番人気に推されていたアーモンドアイですが、何と2005年にアルカセットが記録した2分22秒1という世界レコードを1秒5も上回る2分20秒6という驚異的なタイムで世界記録を更新して圧勝!!

ジャパンカップを制し、これで年間G1レース4勝目を記録し、これは2012年に”女帝”ジェンティルドンナ以来の記録だとの事

府中の長い直線で逃げ粘るキセキを捉えると、そのまま1馬身3/4差をつけて、そのままゴール。

3着には2番人気のスワーヴリチャードが入りましたが、いやはや、もはや2着以下の馬に関してはアーモンドアイの強さとその驚異的なタイムに何の印象も残らない程でございました

騎乗していたルメール騎手自身も絶賛し、”モンスター”とか”パーフェクト”と称し、その力にもはや驚愕すらしている様子でしたね

2着に入ったキセキにしても、本来なら優勝できる展開と素晴らしい走りであったと思いますが、相手が悪すぎたと言うべきか・・・

今年は古馬勢には突出した怪物が不在ですので、有馬記念に関しても当然ながら最有力となるでしょうし、それだけに留まらず、来年あたりは凱旋門賞にも挑戦してもらって、是非とも日本競馬会の悲願を達成してもらいたいところですし、十分にその可能性はあるのではないかと思います

それにしても、今年も残り1ヵ月を残すのみでございますが、また凄い怪物がここに来て誕生しましたね

3歳牝馬にして、この凄まじい実力、末恐ろしい・・・

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(このタイムはしばらくは破られないでしょうね

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凄い末脚!!アーモンドアイが史上5頭目の牝馬三冠達成!!

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少し遅くなりましたが、先日14日に京都競馬場で行われた3歳牝馬クラシックの最終戦である秋華賞は、すでに桜花賞そしてオークスの2冠を制し、史上5頭目となる牝馬3冠に王手をかけたルメール騎手騎乗のアーモンドアイが単勝1.3倍の圧倒的人気と注目を一手に集めておりましたが、その人気に見事に応え、圧倒的な力を見せつけての偉業を達成しましたね

最期の直線に向き、逃げ粘るミッキーチャームをはじめ、周囲の馬がまるで止まっているかの如く、次元の違う末脚であっという間に前の馬を抜き去り、並ぶ間もなくあっという間にゴール板を突き抜けて行きましたね~

今回、2012年の女帝ジェンティルドンナ以来、6年振りでの牝馬三冠誕生となった訳でございますが、お父さんがあの世界の短距離王ロードカナロア、そしてお母さんも3歳時にはオークス及び秋華賞で好走し、後にエリザベス女王杯を制したフサイチパンドラという名血でもありますし、短距離も中距離もこなせる非常にこれから楽しみな馬でございますな

そして、これから先、秋から年末にかけてG1シリーズに突入し、益々盛り上がって参りますが、3歳牝馬ながら、もしかしたら、これからのビッグレースの主役となるかも知れませんね

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本命不在で混戦となった今年の宝塚記念、ミッキーロケットが初のG1制覇で勝利!!

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昨日は今月最後の日曜日だったと言う事で、お陰様で当院は朝から夜遅くまで、鬼の様な忙しさとなり、てんてこ舞いの一日でございましたが、そんな中、競馬は春のグランプリ、第59回宝塚記念が行われましたね

今年は本命不在の大混戦で、非常に予想が難しいレースとなりましたが、そんな中、勝利したのは和田竜二み騎手騎乗の7番人気、ミッキーロケットが追いすがる海外からの唯一の出馬をした10番人気のワーザーを直線粘ってわずか首差で退け、見事G1レース初制覇となる宝塚記念制覇を成し遂げました

そして3着には高倉騎手騎乗のノーブルマーズが入り、予想通りの荒れた結果となり、配当も相当につく結果となっておりました

ところで今回、そういった予想が難しいレースだったこともあり、「どうせ分からないなら・・・」とお遊びで、二人の娘達に予想を依頼

そしてその結果・・・

小5の次女が予想したミッキーロケットが見事に勝利!!

そして長女の予想も予想していたワーザーが2着に入る大健闘!!

やはり欲の無いものは強いですな~

そんな中、私に関しましてはワイドで買ったにもかかわらず、かすりも致しませんでした・・・

っていうか、次女と長女の予想を合わせて買っていたら・・・凄い事になっていたのにと、あとで気付いて大後悔・・・

まあ、そんな欲が入っていたら、もしかしたらミッキーロケットは勝ってなかったかもですな

しかし、そんな事を思いながらも、今度分からないレースが有ったら、また彼女たちの予想を聞こうと思ったりしていたりして・・・

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(こうして並んで寝ている姿は、あまり幼かったころと変わらなくて・・・

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今年のダービーは波乱の結果でしたね!!

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昨日は5月最後の日曜日と言う事で、当院は朝早くから夜まで予約でびっしりと埋まり、個人的には非常に忙しい一日を過ごしておりましたが、そんな昨日、東京競馬場では3歳牡馬の頂点を決する第85回日本ダービーが行われましたが、今年は波乱の結果となったようですね。

1番人気は故障で皐月賞を回避した無敗の2歳王者ダノンプレミアムが人気を集めておりましたが、勝ったのは5番人気で福永騎手騎乗のワグネリアンが直線の叩き合いを制し、見事に今年の3歳牡馬の頂点に輝きました

福永騎手は今回が19度目の騎乗で悲願のダービー制覇、父で同じく騎手であった福永洋一騎手も成しえなかった悲願を達成し、勝利者騎手インタビューでは、男泣きで勝利に歓喜しておりましたね

しかしながら、今回のダービーは1番人気のダノンプレミアム、そして2番人気のブラストワンピースが敗れ、馬券的には大波乱の結果に!!

2着には皐月賞馬で4番人気のエポカドーロが逃げ粘り、そして何より3着に16番人気のコズミックフォースが入った事で、3連単は何と285万6300円のスーパー万馬券となり、この結果が掲示板に表示された際には場内がざわついておりましたね

私に関しては今回のダービーについては馬券は購入しておりませんでしたが、買っていたら、まあ、当然の事ながら全く当たっていなかったでしょうし、これは当たる訳もありませんので買っていなくて良かったと言う事で・・・

しかし、牝馬に関してはアーモンドアイが圧巻の強さで桜花賞、オークスを制して、久々の牝馬三冠に王手をかけましたが、一方、牡馬に関しては皐月賞、ダービーとそれぞれタイトルを分け合う結果となり、これはこれでこれから先楽しみとなって参りましたね

これから秋にかけて、それぞれ成長して行く事でしょうし、上り馬が出て来るのか、それとも実力馬がその力を見せつけて行くのか、それもまた楽しみでございますね

しかしその前に、宝塚記念位は馬券でも楽しもうかな~・・・

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有馬記念で引退のキタサンブラック、見事な逃げ切りで有終の美を飾る!!

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昨日は中山競馬場で日本競馬の一年の締めくくりのグランプリである有馬記念が行われ、そして今回のレースで引退の決まっている歌手の北島三郎さんの持ち馬で、このレースで勝てばG1レース7勝となり、シンボリルドルフやディープインパクトと並んで史上最多勝利タイ、そして獲得賞金もテイエムオペラオーの記録を抜いて1位となる偉業がかかった”現役最強馬”のキタサンブラックに注目が集まっておりましたが、見事にその注目、そして圧倒的な1番人気に応え、堂々の逃げ切り勝利で人気に応えてくれましたね

1枠2番と最高の枠順にも恵まれ、好スタートを切ったキタサンブラックが今回はそのまま先頭に立ち、レースを引っ張る展開。

そのまま少しゆったりとしたペースでレースは進んでおりましたが、しかし後半になるにつれ徐々にペースアップ

そして最後の直線に入り、騎乗していた”相棒”武豊騎手のゴーサインの鞭でラストスパートをかけて後続を更に引き離し、そのまま追いすがる後続に影も踏まさないままにゴール板を突き抜ける見事な圧勝劇という最高の形で引退の花道を飾りましたね

2着以下は3頭の馬が一気になだれ込んで混戦となり、微妙な勝負となりましたが、2着はルメール騎手の騎乗した人気薄の3番クイーンズリング、そして鼻差で今年のジャパンカップを制して3番人気に推された元プロ野球選手の佐々木主浩さんの持ち馬でボウマン騎手騎乗のシュヴァルグラン、4着には更に首差で今季絶好調のミルコ・デムーロ騎手が騎乗し、2番人気に推されていたスワーヴリチャードと言う結果でした。

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キタサンブラックの勝利後、テレビには馬主席で関係者と共に抱き合い喜びを分かち合うオーナーの北島三郎さんの姿が映し出されておりましたが、こうして念願であった有馬記念を制し、最高の形での引退を決めた愛馬に感無量の様子でしたよね

そして最終レース後に行われたキタサンブラックの引退セレモニーでは関係者一同がハッピを着て、集まっていた5万人のファンの前で北島さんが歓喜の涙を流しながら、キタサンブラックへの感謝を述べた後、今年は封印していた「祭り」を皆で歌ったそうですね

そしてその上、北島さんはキタサンブラックへの感謝の思いを込めて「ありがとう キタサンブラック」と言う曲を作り、売り出す事になっているのだとか

それにしても今年の一年間はキタサンブラックをはじめ、ヴィブロスやシュヴァルグランなど北島さんや佐々木さんの様な有名人の持ち馬の活躍や外国人騎手が大活躍の一年間でございましたが、この有馬記念もキタサンブラックが1着のシュバルグランが3着、そして2着から4着は外国人騎手が占めるというまさに今年の競馬を象徴する様な結果となりましたね

来年の競馬はまだ一体どんな年になるかは分かりませんが、今回これだけの強さを最後に見せてくれたキタサンブラックがいなくなってしまうのは少し寂しいところですし、これで抜き出て強い馬もいなくなり、ますます混戦状態となって行くのではないかと思います。

ところで今回は私も馬券を購入したのですが、折角の一年の総括である有馬記念でしたので、先程述べた様に「今年の競馬を象徴する様な馬券」を購入しようと言う事でキタサンブラックを軸に今年特に活躍した外国人騎手の騎乗した馬を流してみたところ、それが見事に的中!!

しかもその中でも人気薄のクイーンズリングが来てくれたので、倍率もそこそこついてくれて、本当に久々にホクホクの笑顔でございます!!

こうして今年は久々に僕にとっても競馬に関して良い結果で終わる事が出来ましたし、来年も是非この調子で楽しめたら最高なんだけどな~・・・

兎にも角にもキタサンブラック、本当に今迄たくさんの好勝負の数々ありがとう!!

そして、お疲れ様でした。

加えて個人的に最後にルメール騎手、本当に素敵なクリスマスプレゼントをありがとう・・・

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(ありがとう!!キタサンブラック!!!)

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