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行ってみたいな~・・・「川柳居酒屋なつみ」。

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私の密かな朝の楽しみだった朝の報道番組に出演していた「モーニングショー」を宇賀アナウンサーが降板してから約8ヵ月。

その後、現在はフリーに転身してから間もなく始まった深夜の番組で、お酒好きがきっかけで始まったという「川柳居酒屋なつみ」を毎週録画にして、楽しみに観ております。

居酒屋の女将に扮した宇賀ちゃんが常連客と言う設定のムロツヨシさんをパートナーに俳優さんなどを中心に、様々な著名人が居酒屋に飲みに来たお客さんという設定で、お酒と宇賀ちゃんお勧めの料理を楽しみながら、各々が様々なお題に関した川柳を読みつつ、それについて語ると言った緩いバラエティー番組であります。

火曜深夜(水曜早朝?)に放送される30分ほどの短い番組でありますが、先週、今週などは山田孝之などが出演したり、過去にはリリー・フランキーさんや小栗旬、それにモーニングショー繋がりなのか長嶋一茂さんや石原良純さんなども出演したりとゲストも個性的な人も多く、なかなかに楽しい番組であったり致します。(ムロさんコネクションが多いのかも知れませんね。)

しかしながら、やはり次の日は仕事なのでONタイムで観る事は難しくはありますが、翌日に私もお酒を楽しみながらこの番組を観て、一緒に飲んでいる様な気分で楽しんでおります。

嗚呼、一度でいいからこんな居酒屋行ってみたいわ~・・・

そして宇賀女将と一緒に楽しくお酒を飲んでみたいものであります。

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壇蜜の次は橋本マナミさんか~・・・本当、最近芸能人は結婚ラッシュですな~。

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つい先日に全国お父さん方のアイドル的な存在であった壇蜜さんが漫画家さんと結婚したとの報道を耳にしたばかりですが、本日はまたまた壇蜜さんと同様にそのセクシーさで我々お父さん方をメロメロにしてきた橋本マナミさんが一つ下のお医者様と結婚されたとの事でございますね。

橋本さんや壇蜜さんと言えば、奥さんと言うよりは”愛人”というイメージが世の中では定着している様な気が致しますが、やはり一般的には女性としては”愛人”という少し陰のある印象の存在であるよりも、幸せな結婚をして奥さんと呼ばれる方が嬉しいでしょうから、このお二人が”人妻”と言う存在になってしまうのは男性としては少し寂しい所ではありますが、お幸せになってもらいたいものでございます。

ところで日に全国お父さん方のアイドル的な存在であった壇蜜さんが漫画家さんと結婚したとの報道を耳にしたばかりですが、本日はまたまた壇蜜さんと同様にそのセクシーさで我々お父さん方をメロメロにしてきた橋本マナミさんが一つ下のお医者様と結婚されたとの事でございますね。

橋本さんや壇蜜さんと言えば、奥さんと言うよりは”愛人”というイメージが世の中では定着している様な気が致しますが、やはり一般的には女性としては”愛人”という少し陰のある印象の存在であるよりも、幸せな結婚をして奥さんと呼ばれる方が嬉しいでしょうから、このお二人が”人妻”と言う存在になってしまうのは男性としては少し寂しい所ではありますが、お幸せになってもらいたいものでございます。

ところで今年は、本当に芸能界は”令和婚”などと呼ばれる結婚ラッシュに沸いていますよね~。

南海キャンディーズの山ちゃんと蒼井優さんに始まり、小泉進次郎さんと滝川クリステル、EXILEのAKIRAと台湾の人気女優のリン・チーリンさん、それに結婚できない男と言わていた春風亭昇太さんやTOKIOの城島リーダー、それに近々でも先程に書いたお二人やメイプル超合金の安藤なつさんやイモトアヤコさん、それに嵐の二ノ宮君も結婚しましたもんね~。

やはり時代の変わり目で新しい元号になったりと言う事がきっかけになっているのかな~。

いずれにしても、芸能人の結婚と言うものは恐らくのところ、一般人のそれよりも何かと大変な事も多そうであはありますが、皆さん、お幸せになって欲しい物であります。

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(でも、個人的にはやはりこの二人の結婚生活と将来が一番楽しみであります!!)

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ビックリしました。沢尻エリカちゃんが麻薬所持で逮捕ですか・・・

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昨日に仕事が終わり、「今日はどんなことがあったかな~・・・」なんて、ネットでニュースを観たところ、そのトップ記事に「沢尻エリカ容疑者 麻薬所持で逮捕」との記事を見つけてビックリいたしました。

そして今朝になるとTVのニュースなどでは更に詳しい情報が報道され、かなりの時間を割いて続報を報道しておりましたね。

なんでも事前に彼女が麻薬を所持しているとの情報提供があり、それを受けて警察が捜査、そして昨日、自宅にて逮捕に至ったのだとか。

確か、結構前の話だったように思いますが、彼女は大麻使用の疑惑か何かで事務所を解雇されたりもしていたと思いますが、そしてその後もそんな噂がチラホラ流れていましたが・・・

あの有名な「別に・・・」事件から数年、結婚に離婚、その他、様々に紆余曲折を受け、そして映画「ヘルター・スケルター」で復帰してからは、徐々に活躍の場を拡げ、最近では様々なドラマや映画、CMなどで順調に活躍をしていただけに今回の逮捕は非常に残念ですね。

個人的には非常に美しいだけでなく、高い演技力も兼ね備えていた女優さんだと思いますし、こんな事で輝かしいキャリアを台無しにしてしまうとは本当にもったいないな~・・・

そしてこうした事件でつきものなのは、彼女の場合、多くのCMやドラマ、映画、そして年明けのNHKの大河ドラマの出演もしていたようですから、その違約金たるや、凄まじいものなのではないかとも思います。

この間、田代まさし氏の再逮捕の記事を書いたばかりですが、薬物って、本当にやめられないものなんですね~・・・恐ろしい・・・

しかし私の場合、彼女が素晴らしい女優だと認識したのは2005年に放送された「1リットルの涙」で、不治の病に侵されてしまう可愛い女子高生役の彼女で、沢尻さん演じるひたむきで可愛らしい主人公の姿に胸を打たれたものでしたが・・・

何とも残念であります。

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個人的にはなかなか!!ターミネーターの新作「ニュー・フェイト」を観て来ました。

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昨日のブログでも書きましたが、今週は10日から一昨日の12日まで三連休を頂いたのですが、そんな休みの最中、久々に映画館で映画を観たかったと言う事で現在公開中で先日プロモーションで主演のシュワルツェネッガーも来日し、話題となっているターミ―ネーターの新作「ニュー・フェイト」を観て参りました。

ジェームズ・キャメロン曰く、「これが正統なストーリーだ!!」という位置付けの今回のこの作品(じゃあ、今までの3~ジェネシスって、何だったの・・・?って思ったりもしますが・・・苦笑)、舞台は恐らく現代か、それよりちょっと未来位なのでしょうか、少しネタバレになってしまいますが、ターミ―ネーターの2作目でシュワルツェネッガー演じる人類に改造を施されて未来のリーダー、ジョン・コナーを守るべく送り込まれたT800と共に、ジョンの母親であるサラ・コナーと少年時代のジョンはサイバー・ダイン社から送り込まれた新型ターミ―ネーターT1000を死闘の末に葬り去り、未来を救ったはずでしたが、その後に更に送り込まれたT800によりジョンが殺害されてしまいます。

そして今度はその後に起こる新しい未来でリーダーとなる少女を殺害される為に送り込まれた新型ターミ―ネーターのRev-9、そしてそれを守るために人類側が送り込んだ改造を施され、超人的な能力を持つ女戦士グレースが送り込まれ、その攻防にサラ・コナー、そしてT800が巻き込まれていくと言った展開。

これ以上、詳しく書いてしまうと完全にネタバレになってしまいますので、これ以上は控えたいと思いますが、内容的にはやはり”T2”に近いものになっており、私にとっては懐かしく、そして思っていた様な展開の作品だった事もあり、個人的にはなかなか楽しむ事が出来ましたね。

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まずはガブリエル・ルナという俳優が演じた新型ターミ―ネーター”Rev-9”が恐ろしく強力で、ただでさえチート要素満載の液体金属型の上に様々な通信機能にアクセス可能な高性能な上、終いには2体に分かれるという無敵機能が満載!!

かつて”T2”の時、ロバート・パトリックが演じたT1000もそうでしたが、もはや「どうやって倒すの?」っていう位に強烈な敵の存在というものも、この作品の迫力自体を増す大切な要素の一つ。

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そして、こちらも負けじと強烈なマッケンジー・デイヴィス演じる改造女戦士のグレース。

あの”Rev-9”と互角に渡り合い、もはや人間などでは到底太刀打ちできない超人的戦闘力で少女を守り続けます。

しかもこのグレースを演じたマッケンジー・デイヴィスはシュワルツェネッガーを上回る長身で、しかもかなり”男前”(笑)

それ故にいかにも強そうで、彼女の戦闘シーンも迫力満点でございました。

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そして、何と言っても今作の最大の話題であるリンダ・ハミルトン演じるサラ・コナーが28年振りに復活!!

流石にもはや御年63歳、老いた感じは当然否めませんが(苦笑)、しかしながら、かつてT800、T1000と死闘を演じ、生き抜いてきた元祖女戦士サラ・コナーは健在!!

デッカイ銃やロケットなどを打ちまくり、ひるむことなく”Rev-9”と戦う姿はT2の頃のサラを彷彿させましたね。

個人的にはこの作品を観る前には「リンダ・ハミルトンさん、流石にこのお歳でサラとしてあんな敵と戦う役って無理があるでしょ・・・汗)」と思ったりしていましたが、いやはや、やはり、こうして新作を観てみると3~ジェネシスで足りなかったパーツって、リンダさん演じるこのサラ・コナーだったのかも知れんな~・・・とすら思わさせられたような気が致しますね。

上手くは言えませんが、これは第一作から主演していたというのもあるでしょうか、簡単に言えば、その存在感、彼女がいて、そしてシュワルツェネッガーT800が揃うだけで「ターミ―ネーター」なんだなと有無を言わさずに思わさせられたような気が致します。

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そんでもって最後はミスター・ターミ―ネーター、シュワルツェネッガー演じるT800が今作も無事に(?)登場!!

先程も申しましたが、サラとこのT800が28年振りに共演と言うだけで、ファンにとっては嬉しく、堪らなかったりするのですが、しかしながら、今回のT800に関しては突っ込みどころが満載だったりも致します。

殺人マシーンでありながら、山奥で家族まで持って暮らしちゃってるは、何だか白髪交じりで、その上、体系も変わり、歳取っちゃってるし、挙句の果てには訪れた皆の為にライムを差したコロナビールを振舞う気遣い・・・(苦笑)

監督のティム・ミラー氏曰く、「こういったクールな設定!!」なのだそうですが・・・(笑)

兎にも角にも、28年の時を経て、かつて劇場に観に行った”T2”の続編をまたこうして劇場で観る事が出来たようで、近年、懐古主義傾向の私としてはなかなかに楽しめた作品でございました。

恐らくのところ、これ以上はリンダさんはじめ、もしかしたらシュワルツェネッガーも出演が難しくなってくることも考えると今作は貴重ですし、似たところだと今年末に公開予定の「スター・ウォーズ」も同じ様な感じですよね。

そして「ターミ―ネーター」にしても、「スター・ウォーズ」にしても、こういった類の作品は劇場で観るのが一番!!

是非、皆さんも劇場に足を運んではいかがでしょうか?

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「チャーリーズ・エンジェル」のリブート作品が11月に公開されるようですね!!

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そういえば、確か、先月に「ワイルド・スピード スーパーコンボ」を劇場で観た時に新作紹介にも出ていましたが、そもそもはアメリカの人気ドラマであり、2000年にはキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューの3人がエンジェルを演じた大人気作品「チャーリーズ・エンジェル」のリブート版の公開が今年の11月1日に決まったようですね。

この「チャーリーズ・エンジェル」は秘密の人物”チャーリー”からの依頼を凄腕の3人の美人探偵がそれぞれのたぐいまれなる能力を駆使して解決していくという痛快なアクション映画でございましたが、2003年の続編の「フルスロットル」から16年の月日を経て帰って来る事となりました。

個人的にも2003年の「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」に関しては劇場にも観に行きましたし、オーストラリア滞在時にも観たりもして、結構思い出深い作品だったりも致します。

それに特に観に行った続編の「フルスロットル」に関しては、主要キャストの他にもチョイ役などでも出てる俳優がめちゃくちゃ豪華だったりもして、例えばブルース・ウィルスやデミ・ムーアの元夫婦(笑)、「タ―ミーネーター」の”T1000”のロバート・パトリックや「トランスフォーマー」のシャイア・ラブーフ、「フルハウス」のオルセン姉妹に歌手のPINK、その上、初代エンジェルを演じたジャクリーン・スミスまで出ていたりします。

しかし何といっても、個人的に主役を演じたキャメロン・ディアスとドリュー・バリモアが好きだったりするんですよね~。(ルーシー、ゴメン!!)

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そんなこんなで内容はともかくとして、個人的に好きな作品だったりもしますが、そして気になる新生エンジェルを演じる3人に関しては、以前から噂のあった「トワイライト」のクリステン・シュチュワート、それに残りの二人に関しては私は良く知らないのですが(新人さんなのかな?)ナオミ・スコットとエラ・バリンスカという女優さんが演じる様ですね。

予告作を観た限りでは、相変わらずアクションも楽しめそうですし、それに何と言っても新生エンジェルを新たな3人がどう演じるのかは興味があるところでございます。

公開日は11月1日との事ですが、これは2000年に公開された劇場版の公開日と一緒だそうで、僕もこの作品は劇場に観に行きたいと思っております。

しかしながら、この作品に関しては個人的にはキャメロンとドリューの存在が大きかったからな~・・・

その穴が果たして埋められるのかは少し心配だったり致しますが(苦笑)

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(個人的にはやっぱり”この3人”がベストなんだよな~・・・)

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言うなれば、アメリカ版「ラブ・アクチュアリー」っていう感じ。「ニュー・イヤーズ・イヴ」

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8月も本日で終了。

暑さも一段落で秋の足音も聞こえてきましたが、そんな中、今日は久々に映画のお勧めと言う事で、昨晩に先日にテレビで放送したものを録画しておいた「ニュー・イヤーズ・イヴ」でもご紹介したいと思います。

この映画はもうかなり前に一度観てはいたのですが、2011年に公開され、特徴としてはとにかくキャストが豪華で、それぞれが主役を張れる程の俳優陣が共演しており、いわば、アメリカ版の「ラブ・アクチュアリー」と言う感じでしょうか。

ヒラリー・スワンクにミシェル・ファイファー、アシュトン・カッチャーやザック・エフロン、サラ・ジェシカ・パーカー、アビゲイル・ブレスリン、ハル・ベリーに我らがロバート・デニーロ、おまけにロックバンド「ボン・ジョヴィ」のボーカルのジョン・ボンジョヴィや本人役で実際のニューヨーク市長だったマイケル・ブルームバーグ氏も出演している他、多くの有名俳優が出演しており、それらをチェックするだけでも楽しめたり致しますね。

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ストーリーは新年を翌日に控えた2011年のニュー・イヤーズ・イヴ、つまり大みそかのニューヨークが舞台となっており、いくつかのストーリーが複雑に混在し、そしてそれぞれが微妙に関わり合うと言った設定になっており、それもまさに「ラブ・アクチュアリー」と同じような感じでございます。

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ニューヨーク中が慌ただしく新年の訪れをこの日の名物であるタイムズスクウェアの「ボール・ドロップ」を待つ中、事情を抱えつつ、イベントの成功達成に追われるタイムズスクウェア協会の女性副会長、出産を控えた二組の夫婦、イベントに参加したい娘と心配である為にそれに反対する母親、故障したエレベーターで閉じ込められてしまった男女に芽生える恋、退屈な人生から脱却する為に長年勤めた仕事を辞めた中年女性と自転車便の若い男性との不思議な冒険、この日からちょうど一年前に恋人の前から去ったロックスターとその痛みを忘れる為に仕事に生きる女性シェフ、病院で一人、死を目前としながらもかつての家族との思い出を胸に秘めながら「ボールドロップ」を心待ちにする入院患者、この日にニューヨークにある会社のスピーチを任せられ、そして一年前、名前も知らないある女性とこの日に出会い、そして今年のこの日に再会を約束したにも関わらず、自動車事故を起こし、ニューヨークに向かえなくなったところ、読んだ車の修理工の紹介でニューヨークに向かう家族に同乗させてもらい、謎の女性を思いながら会社に向かう男性の話などをそれぞれの豪華なキャストが演じ、ストーリーを紡いでゆきます。

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内容としてはそれほどには深いものではありませんし、色々詰め込まれている事もあり、慌ただしい映画ではあるのですが💦、しかしながら、それぞれのキャストが個性を発揮しつつ、恐らくのところ、それぞれが楽しみつつ役を演じたのではないかという感覚が伝わって来て、先程から引き合いに出しているイギリスの映画「ラブ・アクチュアリー」同様に、何と言うか、何も考えずにお祭り気分の様な感覚で、その雰囲気を楽しむ事が出来る作品であると思いますね。

現実離れしながらも、こんな日にこんな事が起きて、こんな素敵な出会いや再会があり、そしてそんな中、それぞれが希望や思いを胸にしながら、新しい年を迎えられたら素敵な事だよな~・・・なんて思いながら、エンドロールを観ておりました。

まあ、多少は季節外れではございますが、雨などの日も多く☔、家で過ごす事も多い今日この頃ですので、こんな映画を観ながら、家で過ごすのも悪くないかも。

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ワイルドスピード「スーパーコンボ」観てきました!!

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休診日前の昨晩は先週末から公開を開始したばかりの人気映画「ワイルドスピード」シリーズの最新作「ワイルドスピード スーパーコンボ」を観てきました。

2001年に第一作目が公開されてから早18年が経ち、そんな中、ヴィン・ディーゼルと共に主演を張っていたポール・ウォーカーが2013年に不慮の事故で無くなるなどの悲劇などの悲劇も乗り越えて、今回でシリーズ9作目。

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今回はシリーズ中、かつては敵同士で、激しく対立、激闘を繰り広げたドウェイン・ジョンソン演じる”怪物捜査官”のホブスと我らがジェイソン・ステイサム”兄貴”演じる元イギリス特殊部隊のショウが同じ目的の為に手を組んで戦うスピンオフ的な作品でした。

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ストーリーは最新科学技術を駆使する悪の組織が世界を破滅させる程の威力を持つウィルスを手に入れる事をイギリスのMI6が阻止するものの、ウィルスを押さえたのも束の間、敵の襲撃に会い、再びウィルスを奪われる危機に。

それを阻止すべく、一人の女性隊員が自らの体内にウィルスを注入し、敵から逃走する事に成功したのですが、その女性隊員は何と”兄貴”演じるデッカー・ショウの妹でありました。

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そのショウの妹であるハッティは犯罪組織に、ウィルスの強奪犯に仕立て上げられ、その結果、彼女の確保にそれぞれ指令をCIAから受けたホブスとショウは協力して彼女を確保、そしてハッティの命とウィルスから人類を守る為、悪の組織と戦うといった話になっております。

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まあ、この映画の魅力と言えば、何と言っても超絶なカーアクション!!

兄貴演じるショウが超高級スポーツカーのマクラーレンを駆って、超絶テクニックで組織から逃れるシーンなどは圧巻!!

スピード感あふれるカーチェイスはやはり「ワイルドスピード」シリーズの命ですからね。

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しかし、あまりにも凄すぎて「いやいや・・・これは無理でしょ・・・💧」と言うシーンも満載ではありましたが、すばらしいCG も相まって手に汗握りながら観ておりました。

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そしてもう一つの魅力は何と言っても、ドウェインと”兄貴”の真骨頂と言える派手な格闘シーンや身体を張ったアクション!!

もうそれったら凄まじすぎて、もはや人間ではありませんでしたが(苦笑)、それでもやはりこの二人に関してはもう人間じゃなくても良いかも知れませんね(笑)

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まあ、所々突っ込みどころも満載でしたが、それでもやはりこの二人のコンビと言うのも大きな魅力でしたし、所々に散りばめられたユーモア、そして何と言ってもアクションや映像の迫力など、こういった映画こそ劇場で観るべき映画でしょうね。

何も考えず、スカッと楽しめた2時間半は満足でございました。

ただ、ステイサム”兄貴”演じたショウですが、観ているうちに、もはや「トランスポーター」シリーズのフランクなのか、「メカニック」シリーズのアーサーなのか、解らなくなっちゃいそうでしたが・・・(苦笑)

まあ、何はともあれ、ステイサム”兄貴”、やっぱりカッチョ良いぜ!!!

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あのジャニー喜多川さんが死去・・・

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戦後長きに渡り、たのきんトリオに少年隊、光GENJI、SMAP、嵐など日本人であれば誰しもが知っている数多くの男性アイドルを世に送り出してきたジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんが、昨日の午後に入していた都内の病院で息を引き取られたそうですね。

先月に解離性脳動脈瘤の破裂によるクモ膜下出血により、入院、闘病されていたとの話は報道等では知ってはおりましたし、87歳の高齢であると言う事もありましたので「もう危ないのかな~・・・」と言う風にも思ったりもしておりましたが、こうして今朝のニュースであらためて本当にお亡くなりになったと聞いた時にはやはり少し驚いてしまいました。

入院中は所属タレントが代わる代わるお見舞いに駆け付け、ジャニーさんを励ましていたそうですが、最後は育て上げたタレントたちとの幸せな時間を過ごし、そして旅立たれたのだそう・・・

それにしても私をはじめ、多くの方もそうではないかと思うのですが、ジャニーさんのお顔に関しては今迄観た事もありませんでしたし、人柄についても全くと言ってよい程に知らず、どちらかと言うとワンマンで怖い方なのでは・・・と勝手におもっておりましたが、想像と違い、今回の報道で流れているジャニーさんはとても優しそうな顔をされていて、人柄に関しても腰も低く、温かい人であったとの話を聞いてこれに関しても少し驚いたりも致しましたね。

しかし近年に関しては、SMAPの解散から始まり、その他にも所属タレント及び元所属タレントの不祥事も頻発、様々な問題で気苦労も多かったのでは思いますし、そういった中、日本屈指の芸能事務所の舵をとる事は並大抵の事では無かったのではないかな~・・・

それでも今迄残された功績は後世にまで残るのでしょうし、そしてこれからも彼の意志を継ぐ者によって受け継がれ、更に続いていくのだとも思います。

ジャニーさん、お疲れ様でした。

そしてそのご冥福をお祈り申し上げます。

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お決まりのTBS日曜劇場x池井戸潤で「ノーサイドゲーム」が放送開始。

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昨晩七夕の日曜夜9時からは新ドラマで、もはやお決まり”黄金タッグ”ともいえるTBS日曜劇場x池井戸潤というコンビによる「ノーサイドゲーム」が放送開始。

私だけではないと思いますが、昨年に放送された「下町ロケット」など結構このコンビネーションと言うだけでも期待してしまうという方も少なくないとは思うのですが、今作の場合、好きな俳優さんの中の一人でもある大泉洋さんが主人公の君嶋隼人を演じると言う事で、すかさず毎週録画の設定をしてしまいました(笑)

ストーリーは上川隆也さん演じる本社の滝川常務取締役との確執により、本社勤務から府中の工場へと左遷された君嶋が社長の肝入りでもあるラグビーチームでそこに勤めながら練習に励む社員たちで構成される弱小チーム、会社のお荷物扱いである「アストロズ」のGMに半強制的に就任。

しかし、そもそも過去の苦い思い出から、むしろラグビーを嫌う君嶋は、GMに就任しながらもラグビー部廃部を検討し、部員たちとも対立しますが、しかし、ラグビー部に対する調査を進める中、部が直面する現状や部員の苦労、そしてラグビーのフェアプレー精神などを知っていく中で徐々に気持ちを動かされ、もはや同じ境遇に立たされ、どん底にあえぐ姿の中にまた自分の姿をも見た君嶋がラグビー部を頂点に立たせんとする戦いを決意する・・・と言ったお話になっております。

昨晩は早速、第一話を観ましたが、期待通りの作品で個人的には楽しむ事が出来ましたし、次週の第二話が今から楽しみであります。

でも、このパターン、この展開、同じく池井戸さんの作品である「ルーズベルトゲーム」に何か似ている様な・・・💧

まあ、仮に似ていたとしても、もはや私自身、それを望んでいる所は大いにありますし、いつもの如く、スカッと爽快な気持ちになれる作品であればそれで充分!!

これからも楽しみに観ていきたいと思います。

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良かったね!!”結婚できない男”春風亭昇太さんがとうとう結婚されましたね(笑)

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今日から7月。

先日の南海キャンディーズの山ちゃんと女優の蒼井優ちゃんの結婚という驚きも冷めやらない中、今度は歌丸師匠から笑点の司会を引き継ぎ3年目、大喜利でも”結婚できない”事をいじられた押されて春風亭昇太さんが還暦目前の59歳でとうとう結婚をする事が出来たという事で、これもまた驚きましたね。

昨日は仕事も忙しく💦、番組を観る事は出来ませんでしたが、昨日の笑点の中で緊急発表されたのだとか。

お相手は約20歳近くも年下の40歳という一般人の方で、しかも元タカラジェンヌなのだとか。

報道で昇太師匠が描いたという奥様の絵を観ましたが、しかしあの絵では正直良く解らないですが、恐らくのところ、綺麗な方なのでしょうね。

いやはや、この結婚といい、この発表をする2日前には所属する落語会の会長にも就任したとの事で、60という大台を目前にして人生乗りに乗っている感じですな。

ご自身でも言っていましたが、お金もたくさんある様ですし(笑)、末永く幸せな結婚生活を送って欲しいものですね。

しかし、これで”結婚できない”、”独身”キャラはもう使えなくなってしまいましたから、これから新しいキャラを作り出さねばですね~・・・

まあ、それなしでも結構、最近の昇太師匠、いい味出ていますが。

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