映画・テレビ

こいつは酷いわ・・・久々に観た・・・こんな酷い映画は・・・

昨晩は本日が休診日という事もあり、パソコンで作業しながらついつい夜更かし

パソコンをいじりながら、JCOMの映画チャンネル「Movie Plus」を観ていたのですが、どういったコンセプトなのかは分りませんが、「サメ・フェス」なる企画をやっているそうで(抽選でサメ・アイテムが貰えるんだそうな)、その中の一つだと言う「シャークトパス」なる映画がやっていたのですが・・・

この作品にある意味、心から度肝を抜かれましたよ。

ストーリーは細かく観ていなかったので良くは分りませんが、ある科学者が何の為なのか、タコとサメをかけ合わした(?)と言う「シャークトパス」なる生物を生み出したそうで、それがこれまた何故だかは分りませんが、次々と人間ばかりを襲って殺していくと言う奇抜極まりないストーリー。

Photo
(こいつが噂のシャークトパスでございます

しかも、こいつがあり得ない程に機敏だわ、陸まで上がって来て歩いちゃうわ、良く見てたら、出てくる度に大きさも変わっちゃうと言う適当ぶり

サメなのに「ギャォー」とか鳴いちゃってるし・・・(サメも、タコも鳴かねーよ・・・

それに、もし実際にこんなあり得ない生物が現れたら、それこそ大騒ぎで、軍隊を出動させてでも、捕獲やら、殺処分に乗り出すでしょうに、しかし、これだけの人が殺されているのに途中まで大した騒ぎにもなってないわ、しかも映画の中ではこいつを捕獲する為に派遣された人数たるやたったの数人・・・(ぜってー、捕まえられね~・・・

しかも最期の方なんか3人位で捕まえようとしてるし、おびき寄せるのにも「人間を食べる!!」と言ってるのに、魚の血とか内臓でおびき寄せようとしてるし、でも、こいつ(シャークトパスね)も人間じゃないのにおびき寄せられちゃってるし・・・

もう何か全てがメチャクチャ

映像もCGなどの技術が進化し続けているこのご時世の中、この上なくショボく、迫力もほぼ皆無・・・

いや本当にこいつは酷い、酷過ぎる

久々に観ましたよ、ここまで酷い映画は!!

”B級”なんて表現は遥かに通り越して・・・って、そんな風に言ったら、”B級”映画に失礼だな、これは・・・

ある意味僕の中で「伝説の映画」が一つ増えましたね。

(実はいま現在も観ている途中で、恐らくこれからクライマックスの様ですが、シャークトパス、ピストルの弾、跳ね返しちゃってた・・・

ここまで酷いともう、逆にちょっと面白いね

さっきまではブログを書くつもりなんて全くなかったのですが、あまりのこの”衝撃”を今すぐ誰かに伝えたかった!!

では、もうさすがに寝ようと思います、っていうか、いつの間にやら、空が明るくなってるし

たった今、更なる衝撃事実が判明!!

これ、今年の1月に第2作目が公開されているそうな

その題名は「シャークトパスvsプラクテーダ(何の生き物だよ)」だそうです。

もうどうでもいいけどさ、需要有るの?これの続編て・・・ 

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観てきました!!「ワイルド・スピード スカイミッション」

今月に入り、連日ホームページのリニューアルに向け、明けても暮れても苦手な分野の作業を黙々とこなす今日この頃で、ストレスもMAX

ゴールデンウィークに突入し、昨日今日と一応は休診とさせて頂いておりましたが、昨日今日ともに施術も数件入り、その他の時間はパソコンとひたすら向き合っておりました

そんな中、今日で4月も終わりという事で、せめてものストレス解消に、本日は観たいと思っていた映画「ワイルド・スピード スカイミッション」を観てきました

この作品は昨年に不慮の事故で突然他界してしまった、このシリーズの主演俳優ポール・ウォーカー最期の作品であり、作品中の敵役に僕の大好きな俳優ジェイソン・ステイサムが出演するという事で前々から個人的に注目していた作品でした。

個人的な感想としては、手に汗握るアクションが満載!!

キャストも豪華で、映像にも迫力があり、大満足の作品でしたね

超絶カーアクションあり、爆発に銃撃戦、戦闘アクションも充実!!

ストレス解消には持ってこいの映画だったと思います。

ただ、もうこうなってくると完全なスパイアクション映画というか、まるで「ミッション・インポッシブル」みたいになってました

しかし、映画の最期にポール・ウォ―カ―の懐かしい名場面が流れ、その後に「For Paul」と言うメッセージが流れた時には非常に切なく、悲しい気持ちになりました

もう、彼の雄姿をみる事は出来ないのかと思うと非常に残念でなりません

ただ、彼の遺作、本当に楽しませて頂きました。

ありがとう!!ポール!!

これからも彼の遺してくれた作品を楽しんで観て行きたいと思います

ところで映画が始まる前に流れていた新作の予告編のラインナップがあまりにも豪華でビックリしてしまいました

今年の夏にかけて、ミッションインポッシブルにターミーネーター、アベンジャーズにマッドマックスなど名画の続編がズラリと揃い、どれも今から楽しみでなりません

今年の映画は当たり年ですな~!!

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やらせは本当にあったのかな~・・・「クローズアップ現代」

現在、NHKで放送されている報道番組「クローズアップ現代」においてやらせの疑惑があったとの事で、報道でも大きく取り上げられていますが、もし、そういった事実があったのだとしたら、個人的には非常に残念に思いますね

それに今日、TBSの報道番組でも同じくやらせの疑いが出ている番組があるとかいうニュースをインターネットでまたしても見つけてしまいダブルパンチ・・・

僕は基本的にドキュメンタリーやノンフィクション番組が好きで、同じくNHKの「ドキュメント72時間」や「プロフェッショナル 仕事の流儀」、それにフジテレビの「ザ・ノンフィクション」をはじめ、今回問題になっているこの「クローズアップ現代」も良く観ていました

近年、似たり寄ったりのバラエティー番組ばかりとなってしまっていて、僕にとってはすっかり面白くなくなってしまっているテレビ番組の中で、数少ない興味の持てる番組でしたし、実際、観た後に色々な事を考えさせられたりするものだっただけに、もし疑惑が事実であれば、やはりショックですし、今後、今迄の様に特別な疑念を抱かずに素直な気持ちで観る事ができなくなってしまうかも知れません。

こういったドキュメンタリー系の番組って、場合によっては特別な事が起こらず、たいして面白くない画になってしまったりもするのでしょうし、それを編集等で見どころを作り、面白いものにしなくてはならないと言うのは、我々が思っているよりも難しい事なのかも知れませんが、しかし最も基本的な事、番組の本質と言うべきものを曲げてまで、面白くしても意味はないのではないかと思います。

これからどういった結末になるのかはわかりませんが、どう転がっても今度はこのこの問題自体の経過や過程、真実をドキュメント番組として流したら、結構面白いのではないかと皮肉交じりに思います

とにかくこれ以上、失望する様な事実が出てこない事を願いますし、これ以上、テレビ自体をつまらないものだと思わせないで欲しいと切に願います。

もう本当、このままだと映画にスポーツ、ニュースと災害速報位しかテレビを観なくなりそうでございます・・・

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「相棒13」の最終回が随分と物議を醸しているそうですね~。

一昨日の18日に最終回を迎えたテレ朝の名物ドラマ「相棒13」の結末が随分と物議を醸していると言う話を本日耳にしました

僕も場合、「相棒シリーズ」は毎週観ていた訳ではありませんが、タイミングが合った時や、再放送などで他に特に目ぼしい番組名が無かった時など、時々観ていた程度ですが、テレビで放映された劇場版などでは何回も観ていたので、多少の流れ程度は理解していました。

今回は2012年から水谷豊さん演じる杉下右京さんの相棒として赴任してきた成宮寛貴さん演じる甲斐亨が卒業という事で随分と注目も集まっていたそうですが、多くの方が意外すぎる結末に色々な意味で驚いたそうですね

何でも、右京さんの相棒である甲斐亨が、実は警察がずっと追っていた連続暴行犯だったと言う仰天の内容だったとの事で、特別、相棒ファンではない僕でもその話を聞いて少し驚きましたし、様々な意見が寄せられおり、その中にはたくさんの批判もあるようですね。

その中でも「何で右京さんが、こんな事実を何年も見抜けなかったのか?」などの今迄は付け入る隙のない程に優秀だった杉下刑事に対する落胆の様なものが多かったそうですね。

今迄の様に無難な終わり方では無く、今回は変化をつけようとしたのかも知れませんが、一部の方には受け入れがたいものだったのかも知れないですね。

まあ、このドラマは非常に長いだけにファンの方は杉下さんをはじめ、歴代「相棒」達、そしてその他それぞれのキャラクターに対して思い入れも強いでしょうからね。

しかし、個人的にはこういった衝撃的な終わり方をした後に次のシリーズはどんな展開になって行くのかは興味がありますが

ちなみにそれほど観ていてない自分が言うのもなんですが、個人的にはやはり寺脇さん演じる亀山さんの初代相棒のシリーズが一番好きです、はい。

さて、今日は何故だか時々ある現象ではありますが、久々でのご来院と言う方が続くラッキーな一日でした

明日からもこんな幸運がぞくいてくれるといいな~

では、お疲れ様でした~

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最近、良く「あったかいんだから~」って聞きますが・・・「

最近、ラジオを聴いていると「あったかいんだから~」というフレーズの歌を良く耳にしておりましたが、クマムシと言う芸人さんがやっていた歌ネタだそうで、巷ではかなり流行っているそうですね。

恥ずかしながら、最近までこの事実を全く持って知らなかったのですが、どうやら先日、CDまで発売されたそうですね

という事で、ユーチューブでどんな人達なのかと動画を見させて頂きましたが・・・

お笑いや食べ物って、人によってツボや好みがありますが、僕にとっては残念ながら、あまり来ませんでしたね(あくまでも、僕個人の意見です)

それに今は季節的にも「あったかいんだから~」と言うフレーズははまっていますが、季節が暖かくなってきたら・・・なんて勝手に杞憂してしまいます。

しかし、それよりも自分が全く流行について行っていない事の方が問題なのかも知れませんな

クマムシだけでなく、妖怪ウォッチも辛うじてジバニャンを知っている位・・・

もっと流行や時勢に耳を傾けないと、本当に話題について行けなくなりそう。

やっぱり、もっとテレビとか観た方がいいかな~・・・

さて、今日は天気予報では雪という事でしたが、またしてもほぼ降る事はありませんでしたね。

本当に大雪になってしまうよりは良いですが、予報で雪マークが事前に出ると必ずと言って良いほどキャンセルが出てしまいますので・・・

といった感じで、今日はこの辺で

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あの映画「ロッキー」のスピンオフ作品が出来るそうですね。

不意に見つけた記事なのですが、あのボクシング映画の不朽の名作の一つで、そして多くのボクシングファンがバイブルと崇めているであろう「ロッキー」シリーズのスピンオフ作品が、今年1月にもクランクインしたそうですね

映画の題名は「クリード」、そう、あのロッキー1、2でロッキーと死闘を演じ、ロッキーの永遠のライバルであり、親友だったアポロ・クリードの孫が主人公となる作品になるそうです。

詳しい内容はまだあまり書いてはありませんでしたが、祖父アポロのお陰で裕福な家に生まれ、何不自由無く育ち、ボクシングとも無縁だった主人公が、やがて祖父から受け継いだボクシングの才能に目覚め、アポロの親友ですでに引退しているロッキーに教えを乞い、祖父やロッキーとまた同じ道を選び、歩んでいくと言ったもののようです。

という事で、今作ではロッキーことシルベスター・スタローンは、引退後でトレーナー役という事での出演になるようです。

個人的にはアポロを演じたカール・ウェザースさんも非常に観たいと思う所ですが、ロッキー4でドルフ・ラングレン演じるロシアのボクサー、イワン・ドラゴとの試合で死んでしまっているので、登場は当然ながらあり得ませんよね

それにロッキーの義理の兄であるポーリーやアポロのトレーナーのデュークとかは出てくるのだろうか・・・?

コアなロッキーファンの僕としては様々、気になる事が満載であります。

しかし、やはり最も気になるのは作品のクオリティであり、どんな作品になるかという事ですね。

以前、ロッキーがやはり引退して、現役を退いた形のストーリーだったロッキー5に関しては、個人的にはロッキーシリーズの中では面白くない作品でしたので、二の舞にならないかどうかという心配もしております。

ロッキーファンとしては、やはりロッキーがリングで戦う事をどこかで期待してしまっているでしょうし、ロッキーは戦わないがロッキーは登場していると言う形の作品で、何処にモチベーションを持っていくかというのが逆にロッキーファンにとっては難しいのかもしれませんね

しかしながら、やはりそれでも観てみたいと言うのが正直なところ

可能な限り、頭をニュートラルにして、作品が完成したら是非観に行こうと思います。

そういえば最近、ロッキー、観ていないな~・・・

ここんところ落ちがちですし、昔みたいにロッキーを観て、気合を入れようかな

では、これから夜の施術、頑張りたいと思います

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何故、続くのでしょうね?今度は菅原文太さんの訃報・・・

先月に俳優の高倉健さんがお亡くなりになり、日本中が悲しみに包まれたばかりで、現在もテレビで「高倉健さん追悼」を銘打ち、高倉健さんが主演した映画が多く流されたりしている中、またしても日本を代表する俳優さんの訃報を聞く事になるとは思いませんでしたね。

しかも高倉健さんと同年代、しかも任侠映画ではないものの、当初は高倉さんと同様にアウトローと言うジャンルで名を馳せた菅原文太さんが転移性肝ガンによる肝不全で11月28日にお亡くなりになっていたそうですね。

2007年に膀胱ガンを患いながら、しかしその後には完治していたとの事ですが、その後にまた肝臓ガンも患ってらっしゃったんですね~・・・

僕は菅原文太さんの作品については仁義なき戦いとトラック野郎シリーズの何本かと時々、テレビドラマに出演されていたものを観た位しかないのですが、やはりトラック野郎のイメージが強い様で、豪快かつ元気なキャラクターと言う印象を文太さんには持っておりました。

しかし2001年に息子さんを亡くされてからは、映画では2003年の「わたしのグランパ」に出演されたのみだそうで、映画やテレビでその姿を見る事はほとんどなかったように思います。

その反面、晩年は農業を熱心にやられるようになり、そしてその重要性を訴えると共に自然や環境保護、そして平和運動にも力を入れていたそうですね。

今朝、テレビで菅原文太さんの特集がテレビ各局で組まれ、放送されていたものの一つを観ましたが、その中で生前の菅原さんがインタビューを受けていた中の発言で印象的な言葉があり、「文明の発達や発展はそろそろこの辺でいいんじゃないか?」とそのような事をおっしゃられていたのですが、菅原さんがおっしゃると非常に説得力があり、強く印象に残っております

僕も手技療法と言うどちらかと言うとアナログな職業を現在は生業とさせて頂いておりますが、そのせいなのか、それともそろそろ年齢的なものなのかは判りませんが、僕もまた菅原さんがおっしゃられていた事と同じ事を今の世の中に強く感じる事が多い様な気が致します。

直接に人と接するよりSNSやメールが重宝され、暇があればどこでもスマホとにらめっこする人々、そしてそれを使いこなす事が出来なければはじき出されてしまう現在の世の中は何処か少し病んでいる様にすら僕には思える時があります

俳優として「人間」を演じ、「人間」を表現する事を生業とされていた菅原さんは更に人間が本来あるべき姿や大切にすべきものと言うものを知ってらっしゃっていて、それ故にそれを世の中に伝える努力をされていたのではないのかと勝手に思っております。

それにしても高倉健さん、菅原文太さんにしても、その存在のみで何かを語れる様な素晴らしい俳優さんがこんなにたて続けに亡くなるなんて・・・

非常に残念だとしか言いようがないですよね

心よりご冥福をお祈りいたします。

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苦節2か月!!ようやく我が家のテレビが復活!!

以前に我が家のテレビの映りが悪くなり、かなり不便な状況になってしまったという事をこのブログにて書いた事がありましたが、そんな状況から苦節2か月、ようやく我が家のテレビが復活いたしました~!!

我が家は立地の関係で元々電波状況が良くないという事もあり、度々こういった問題が起きていたりもしたので、この度、JCOMのケーブルにする事に決定。

先日にようやく工事が完了し、テレ朝、埼玉テレビにNHKしか映らないと言う「どこの離島だよ・・・」っていう状況から解放された次第でございます

子供達もようやく観たい番組を観れるようになり、話題にもついていける様になったでしょうから、ほっとしている事と思いますし、「テレビ命」の義理の母もこれで安心ではないかと思います

しかもケーブルにしたことで観れるチャンネルも増え、その中には映画チャンネルもあるので、民放の番組で観るものがないと感じていた僕にとっても有り難い状況になってくれましたね

そしてついでに一緒にネット環境が自宅にも整いましたので、一気に我が家の文化的生活レベルが上がりました(今時、これ位が当たり前なのでしょうが

これで今後は何事も無く、安定した電波供給がなされ、平和な日々(?)が続く事を祈っておりますです。

さて、今日は平日にもかかわらず、月末という事もあり、忙しい一日でしたが、残すところ今月の営業もあと3日を残すのみ。

明日の休診日は厄払いに行く予定になっておりますし、ここでしっかり厄も落として、良い形で11月を締めくくりたいと思います。

では、お疲れ様でした~

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衝撃!!高倉健さん、亡くなっていたんですね~・・・

先ほど施術中にラジオから流れてくるニュースで知って驚いたのですが、あの日本を代表する名俳優、高倉健さんが10日に亡くなっていたとの事。

僕もそのニュースを聞いた瞬間、思わず「えっ・・・」って声が出てしまいましたが、その時に施術中だった患者さんも同じく知らなかったそうで、やはり同時に「えっ・・・」って驚いてらっしゃいました

どうやら次回に出演される予定だった作品の準備中に体調を崩し、そのまま入院、闘病していらしゃったそうですが、悪性リンパ腫だったとの事で享年83歳。

日本の映画界、芸能界にとって、本当に惜しい人を亡くしたと思います

若かりし頃は任侠映画で名を馳せ、その後、歳を重ねる度にその円熟味を増し、様々な役柄をこなし、その深みのある演技で数えきれないほどの映画賞を受賞、誰もが認める日本を代表する素晴らしい俳優さんでしたからね~・・・

そして驚いたのですが、20代の若い女性の患者さんとも高倉健さんが亡くなったと言う話題になって、あんな若い娘でも、やはり高倉健さんの事は知っていらっしゃいましたね。

年々、歳を重ねる毎に、僕が子供の頃、若い頃に活躍されていた様な往年のスターや芸能人、有名人の訃報を聞く事が増えてきましたが、その中でも今回の高倉健さんについてはひときわ衝撃が強かった様に思います。

少し前、偶然にBS放送でやっていた(たしかBSだったと思うのですが・・・)高倉健さんの主演映画「ホタル」と「あなたへ」を観ましたが、他の俳優さんでは出せない様な雰囲気、にじみ出る様な独特なものがその演技にはあり、最後まで引き込まれてしまった事が記憶に新しく、未だ亡くなられた事に現実味が湧きません。

「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」

高倉健さんの座右の銘だそうですが、実に高倉さんらしいお言葉ではないかと思います。

心より、ご冥福をお祈りいたします

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「エクスペンダブルス3 ワールド・ミッション」を観てきましたが・・・

昨日の休診日は朝からシルベスター・スタローン主演で毎回豪華なスーパーアクションスターが集結する事で話題となっている作品エクスペンダブルスシリーズの3作目「エクスペンダブルス3 ワールドミッション」を観てきました

元々僕はアクション映画好きでありますので、この作品は1作目からずっと劇場で観ているのですが、率直な感想を申し上げると正直、今回の3作目は「う~ん・・・」と言う感じでしょうか・・・

今作もブルース・ウィルスなどは出演しなかったものの、新たにハリソン・フォードやアントニオ・バンデラス、ウェズリー・スナイプス、メル・ギブソンなどの大物を迎え、そしてお馴染みのジェイスン・ステイサムやジェット・リー、ドルフ・ラングレンやアーノルド・シュワルツェネッガーなどの豪華メンバーは健在でのラインナップと、キャストはこの上無く凄かったのですが・・・

まずはこれについては毎度ではあるのですが、かなり強引かつ雑なストーリー展開が更に雑になっており、それぞれのキャラクター設定もかなり雑で、ただでさえ少なかった人間関係の説明やそれぞれのキャラクターの特徴が解りずらかった為に新たな登場人物に感情移入できませんでした

まあ、何故かアントニオ・バンデラスだけはユニークなキャラクターが際立っていて、笑えましたが(スマートでセクシーなイメージが強かっただけに、ここまで3枚目を演じてくれるのは意外でしたね)

まあ、でも元々この映画に関してはストーリーに対しての期待はほぼしていないので、ここまでは良いのですが(スタローン、ごめんなさい!!)、個人的に最も残念であったのはジェット・リーやジェイスン・ステイサムなどをはじめ、肉弾戦が激減していた事ですね

今回はド派手な銃撃戦がメインで、ひたすらにドンパチ、バカスカと銃を撃ちまくり、そして派手な爆発が続くといった感じで、肉弾戦はおまけ程度の様に所々にある位。

1作目、2作目共に彼らの迫力ある肉弾戦のアクションは観ている側の期待を裏切らず、文句無しにカッコ良く、それにしびれていたのですが、今回はその僕としては1番の見どころであったその描写が非常に少なくなっており、ジェイスンは前作で教会の中での戦闘で素晴らしいアクションを見せてくれていましたが、今回はかなり控えめな感じでしたし、ジェット・リーに関して言えば、今回は肉弾戦はゼロ・・・

それどころか出番自体もずっと減っていて、非常に残念でした

今作はオールスターの他にも若いメンバーも増えたのが特徴でしたが、しかしそのせいで他のメンバーの見せ場が減ってしまっているとしたら、それはどうなのかとも思ってしまいます。

僕はこの映画に関しては、アクション映画のオールスターとその派手なアクションに特化して楽しみにしているのですが、そういった人はやはり他にも多いんじゃないかな~・・・

そんな人々に関して言えば、やはり恐らく同じ様な感想を持った方も多いのではと思います。

バイクを使ってのアクションなども今作にはありましたが、例えばトム・クルーズが主演し、彼が実際に素晴らしいバイクアクションを披露して話題になった「ミッション・インポッシブル2」の様な魅力的で、印象に残る様なものでは無かったですしね・・・

ちょっと厳しい意見にはなりますが、今回は何だか色々と詰め込みすぎて中途半端な作品になってしまった様な気がします。

1、2作目は個人的には好きな作品だっただけに今回は残念でした。

恐らくまた次回作も作られると思いますが、僕個人の勝手な意見ではありますが、次回作ではこういった問題点をクリアして、基本に立ち返り、せっかくの豪華メンバーの特徴が生かされた血沸き肉躍る「エクスペンダブルス」が戻って来てくれる事を望んでおります

さて、今日は寒さも一休みで、風は少し強いものの、ポカポカ陽気の気持ちの良い一日ですな~

そんな暖かさも手伝って、施術が切れたこの午後のひとときは少し眠気が・・・

次の方が来るまで少しのんびり、うとうとしたいと思います

では、これにて

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