心と体

知らなかった!!自分のアレルギー。

先月、久々に喘息が出てしまい、病院のお世話になった言う記事を書きましたが、それがアレルギー性の気管支ぜんそくの可能性があるという事で病院で血液検査を受けました。

そしてちょっと前ですが、検査の結果が出たという事で、再び病院へ

それでもって、検査の結果を聞いてみたら、意外なアレルギーがある事が分かって少し驚きましたね

まあ、ダニやハウスダストはあるのだろうと思っていましたし、エビやカニ、貝などのアレルギーは自覚していましたが、何とスギやヒノキにも高い反応が出ていたり、マグロや鮭、にも少し反応が・・・

花粉症などの症状は今まで出ていませんでしたし、マグロや鮭などはどちらかと言えば、好きな食べ物だったりもしたので正直、驚きましたね

マグロや鮭はアレルギーが出るほど食べる機会は、ほとんどないとは思いますが、許容範囲を越えて食べたりしてしまうと反応が出てしまう可能性があるようです。

花粉症もこれからは予防していかないと、将来は苦しむことになるかも知れませんね~

花粉症は、「僕は大丈夫!!」と根拠の無い自信を持っていただけにショックでございます

皆さんも僕の様に自覚症状は無くとも、アレルギーを持っているものもあるかも知れませんから、一度、調べてみると良いかも知れませんよ

さて、今日はまあまあ忙しかったのにも関わらず、少し早く終わる事が出来ました

久々、早く帰って、一杯やって、のんびりするとします。

では、お疲れ様でした~

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骨や身体の歪みを直し、心も身体も軽く・・・

本日、興味深い記事をインターネットで見つけました

東京都に住む主婦の方が引きこもっていた2人の息子さんをカイロプラクティックを学び、自ら二人の身体をメンテナンスする事によって回復させたとの事。

現在、二人の息子さんの長男は大学を卒業、国家資格取得の為に勉強に励んでいるそうですし、次男に関してもIT関連の専門学校に入学し、就職活動にいそしんでいるそうです

以前に書いた事がありますが、頸椎や身体全体の歪み等が原因で自律神経の問題をはじめとした様々な体調不良をきたし、やがては精神にも悪影響を及ぼし、鬱などの原因の一つになっているという説があります

骨格の歪み等による姿勢の悪化は血行や呼吸、内臓の働きにも悪影響を及ぼし、更には身体に直接の痛みの原因にもなります。

体調が悪い事で気分は落ち込み、気力すらも失ってしまいます

「健全な肉体には健全な精神が宿る」などとも言いますが、やはり身体の健康は心の健康に大きな影響を及ぼします。

身体が健康であれば、身体を動かそうと言う気持ちにもなり、身体を動かすことにより、ストレスは解消されます

新年度、新たな環境でのストレス、そして疲労、体調不良などある方はカイロプラクティックを試してみると良いかも知れませんね

当院にも是非、ご相談下さいね!!

さて、これからもうひと頑張りいたします

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こ、腰が・・・、肩が・・・

先月9月、そして今月10月と寒暖の差が大きいと言う事も影響しているのでしょう、週末を中心におかげさまで忙しい毎日ではございますが・・・

それに伴い、僕自身も腰の重さや鈍痛(この間はぎっくりになりそうに・・・)、肩の痛みやコリを頻繁に感じるようになって参りました

休日や休憩時間には軽くストレッチングを行なったりして、何とかしのいではいるのですが、何か身体が重いと言うか、何と言うか・・・

以前、8月のいとこの結婚式に向けて、減量を目的に(スーツが入らなくて、それで・・・)運動やランニングをしていた頃は疲れはありましたが、現在のような腰痛やか肩こりはほとんど無く、からだのお調子自体は良かったのですが・・・

8月から2ヶ月たった現在では、順調に(?)体重も戻り、少しずつお腹周りが・・・

やっぱり運動不足も大きな原因の一つだな~と改めて反省ですね

陽気も爽やかなスポーツの秋、もう一度自分を奮い立たせて運動を開始しなくては

そうは言いながらも、どちらかと言うと「食欲の秋」の方が強くって・・・

う~ん、ご飯が美味しいッス・・・

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やはり適度の運動は健康には不可欠!!

8月に行われるいとこの結婚式に備え、(久しぶりに着てみたら礼服のズボン及びスーツがピチピチだった為なのですが)ダイエットの為のランニングに励んでいるのですが、久々に身体を動かしてみると改めて運動不足だったと実感させられました。

最初は走っている最中に息は上がるは、走り終わって足や腰は痛いは、物凄い疲労感も残り、体中が悲鳴を上げていましたね

しかし、2,3日続けて身体が慣れてくると適度な運動による、適度な疲労で以前よりかなり寝付きも良くなり、睡眠自体も深くなって翌日の体調がかなり変わってきましたね(僕の部屋はエアコンが壊れているのでかなり寝苦しかったのですが)

現在は走り始めたときからマイナス約4キロ(元々が元々だったので・・・)、当初から比べると身体は軽くなった様な感覚、そして運動後の疲労、身体のダメージも感じなくなって来ました。

普段の体調も良く、頭もすっきりしているように思います

やはり健康には適度な運動は不可欠!!

その様に実感しております

出来ればいとこの結婚式が終わってもこの良い習慣を継続して、健康を維持しつつ、昔の体型、割れた腹筋を取り戻せたらと思っていますが・・・

運動後っても美味しいんですよね~・・・

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嗚呼、腰が、肩が・・・

最近、疲れが溜まっているのか、腰が重く、痛んだり、肩や首も・・・

僕の師匠が昔、自分達、治す側は「患者さんの痛みや悪いところをもらう様になる。」なんて事を言っていらっしゃいましたが・・・

今月はカイロ協会のセミナーがあるので、その時に仲間の先生に診てもらうのをかなり前から心待ちにしています。

そう、それなのでセミナーが第三週の日曜日に行われるため、今月の日曜休みは第二、第四ではなく、第一、第三日曜日をお休みにさせて頂きますので、ついでに改めてお知らせさせて頂きたいと思います。(HPでは先月からお知らせ済みですが)

何だか最近普段の疲れや、運動後の筋肉疲労などがすっきりと抜けなかったり、時間が経ってから出てきたりします

まだまだ・・・なんて思っていても、身体は正直な物で、年々、確実に衰えていっている様な気が致します

やはり、健康、体力、若さはキープする努力が大切!!

僕も積極的に身体を動かし、これ以上衰えないように努力をしなくてはとしみじみ思いますです

いやしかし、30代前半と40代手前との身体は雲泥の差ですね・・・

これ以上、年をとるのが恐い

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うつ病患者が日本国内で100万人を突破

先日の新聞で日本国内でうつ病と診断された方がとうとう100万人を超え、この十年間で何と2.4倍にも増加していると言う記事を読みました

新聞の記事によるとここのところ続いている不況や不安定な社会情勢の影響はもちろんの事だが、新規抗うつ薬の登場と比較的安易に行われる投薬の関係を指摘する声も多いのだそうです。

3年ごとに国が行う患者調査によると1990年代には40万人ほどだったうつ病などの気分障害の患者数は2002年の調査から急激に増えており、これが新規抗うつ薬の「SSRI」の登場による急激な抗うつ薬市場の急進と重なるのだそう。

そしてこの「SSRI」の登場に伴い、製薬会社による「うつ病啓発キャンペーン」が盛んに行われた事により、精神科などへの抵抗感が減り、診療や治療が受けやすくなったと言うメリットの反面、一時的な気分の落ち込みや性格的な問題によるものであるにも関わらず、自分は「病気ではないか?」と思う人も増え、患者数が増加すると言う結果につながったのではないかという事だそうです

この様な傾向はこの薬が一足早く発売された欧米にも80年代~90年代において見られたそうです。

そして患者増加の原因として考えられる1つの背景として診断や治療の問題があると言うようなことも書かれていました

検査による数値で測れる身体的な疾患と違い、うつ病など精神的な疾患に対する診断は非常に微妙で難しいために現在のうつ病である基準としては「抑うつ気分」などの症状が一定数以上あることで要件を満たすと言うもの。

しかし、「何故そうなったか」などの原因については追求しない場合があるために個人の性格や日常的な悩みによる落ち込みなどでも「うつ病」であると診断され、困惑するようなケースもあるのだそうです

そして日本の医療において「うつ病治療の柱」とされている抗うつ薬の安易な投与なども原因の一つと言う声も高い

中には投薬無しでも回復する場合が多くあり、海外ではカウンセリングや運動などを最初に進めるような治療指針で行っていくような場合も多くあるそうです

その記事の最後は「日本でもまずは抗うつ薬ありき。」と言う認識を改める時期に来たと締めくくられていました。(本日の記事は2010年1月6日の読売新聞の記事を参考に書かせて頂いています

まさに僕もその意見には賛成です

現在の医学は本当に進化していて、それに伴い、次々と新薬が生まれ、進化してきました。

その開発された薬によって、今まで治せなかった病気を治せるようになり、多くの命が救われていることも事実です。

しかし我々は薬と言う物に対しての知識も少ない上に、何か病気と言うとどのような場合においても比較的安易に、過剰に薬を摂取してしまっているように思います。

薬の中には副作用があるものも多く、先ほどから名前が出ている「SSRI」系の抗うつ薬も従来使用されていた抗うつ薬に比べて副作用は比較的少ないとはいえ、やはり副作用はあるそうです。

それに過剰な薬の摂取により、症状の悪化を招いたり、他の不調や症状を引き起こしたりすることもあり、薬には素晴らしいというだけでなく、この様な恐ろしい一面があることを頭の片隅に置き、気を付けて摂取する必要があるのです

薬の話はさておき、当院に訪れる患者様の中にもうつ病の診断を受けている方もいらっしゃいます。(うつ病の治療と言うわけでいらっしゃっているわけではありませんが)

カイロプラクティックで直接、うつ病に対して改善を促すことは難しいとは思いますが、うつ病に伴い起こる身体の不調や症状をやわらげる事は可能です

身体の痛みや不調はうつを患う方にはそれらがストレスになり、うつの症状を悪化させてしまう一因になってしまう事も多くありますから、間接的ではありますが症状の悪化をそう言った方向から防ぐお手伝いは出来ると思います。

それに頚椎(特に上部)の歪みやズレなどの問題は自律神経に大きく影響を及ぼすといわれていますし、不眠やめまいなどの自律神経が関わる症状についてはカイロでのアプローチ及び改善が可能です。

カイロプラクティックは元々人間の身体が持っている治癒能力を高めることによって、様々な身体の問題を解決するという事を目的としたヘルスケアです

不調はあるが、薬に抵抗がある方などにはカイロプラクティックを試してみてはいかがでしょうか?

でも最近、周囲でも「うつ病と診断された・・・。」なんていう話をよく聞くような気がします

それに昨年、僕の親友は自ら命を絶ってしまったのですが、理由には状況などからして、もしかしたらうつ状態だったのでは、うつ病を患っていたのではないかと思っています。

しかし新聞にも書いてありましたが、どこからどこまでをうつ病で、何をもってうつ病と呼ぶのか、その診断は本当に難しいと思います。

現在のこの様な社会情勢や不況により、これからもうつ病の患者数は増え続けていくのでしょうね。

うつ病はもはや人事ではなく身近に迫ってきている現代を代表する「病」だと僕は思います。

周りの家族や友人の様子など気を配ったり、何より大切なのはならない事だと思いますので、家族や友人とコミュ二ケーションをとったり、ストレスを発散する方法を自分なりに持つなどしていく事なども必要だと思います。

全てを社会、不況のせいにするのはどうかとは思いますが、何か世知辛いというか・・・もう少し明るい世の中になってもらいたいものですよね。

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地元へ帰り、友人の墓参りへ・・・

昨日の休診日を利用して、地元へ帰って友人の墓参りに行ってきました

土曜の施術が終わってから、地元に住んでいる僕の弟の家に行き、一泊。

弟やその家族とも会うのもがずいぶんと久しぶりだったので、弟の子供たちと遊んで、子供が寝静まったその後はお酒を飲みながら夜遅くまで話をしていました

家族の事や仕事の事、その他もろもろ・・・

しばらく会わないとずいぶん話すことも多くてあっという間に時間が・・・

翌日はまずお墓に眠る友人に会ってきました。

お墓を前にして手を合わせ、友人とも色々な事を話してきました

しかし何だか友人の墓参り・・・不思議な感覚でした・・・

墓参りの後は若い頃にお世話になった彼の両親に会う為に彼の実家に向かいました。

「良く来てくれたね!!」いつも通りに快く迎えて頂いて、ずいぶんと長い時間、彼について色々な話をしていました。

その間もご両親は涙ぐむようなこともあり、当然の事ながらご両親の心の傷は未だ癒えてはおらず、「あの時から時間が止まってしまっているんだな・・・」と胸が苦しくなりました

「何で・・・」、「何故・・・」この言葉をご両親が何度おっしゃったか分かりません。

僕も同じ気持ちです、僕だけじゃなく、彼の姉妹、他の友人のほとんどがそう思っているのだと思います。

お別れの際は、もうすぐ間もなく、ご両親は福島に戻ってしまわれるので、友人と共にご両親とも大変に名残惜しかったですね。

身体に気をつけてもらって、是非またいつかお顔を見たいです。

友人の家を後にして、せっかくの帰郷ですので近くに住む友人に会おうかなと電話してみると結婚式の衣装合わせの為、出かけるのだとか

「っていうか、何時結婚することになったの?」と驚くと「あれ?言ってなかった?9月に入籍したんだけど。」なんて言ってました

ちょくちょくし合っていたのに肝心な事が抜けているあたりは彼らしいと言うべきか・・・(笑)

いや、しかし、先日友人の子供が産まれ、墓参り、結婚・・・

何だか不思議な週末でしたね。

でも何だかこうして命って廻っているんだな~・・・なんて考えてしまいました。

さあ、今日から一週間の始まり!!僕も頑張らなくては!!

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どうか、天国へ・・・

一昨日晩から地元へ戻り、先日亡くなった高校時代からの親友の通夜、そして告別式に参加してきました。

昨日は突然の休診および予約を変更して頂いた方々、本当に申し訳ありませんでした。

そしてお蔭様で無事に参加することが出来ましたことを心からお礼申し上げます。

一昨日の夜に仕事が終わってから、すぐに大宮を出て地元へ向かったのですが、すでに通夜はほとんど終了していました。

しかし、友人やご遺族は到着を待っていて下さって、無事に友人の顔を見ることが出来ました。

時間が無くて、仕事後そのまま駆けつけた為に普段着で、しかも汗だくの汚らしい姿だったにも関わらず、ご両親やご兄弟は温かい笑顔で僕を迎えて下さって、気遣いまでしていただいて・・・

友人は相変わらず眠っている様な安らかな顔でお棺の中で横たわっていて、何か顔を見れば余計に「何でそんな所で寝てんだよ!!」って起こしたくなる。

相変わらず彼の「死」と言うものが受け入れられないのか、実感が沸かない・・・

ただ、遺体の横のコルクボードに飾ってあった、彼の幼い頃の写真を目にした時、もう、本当にたまらない気持ちになって・・・

まだまだ未熟とはいえ、僕も二人の子供を持つ親で、ご両親が今、どんな気持ちでこの写真を見ているのかと思うと、本当にこらえきれない感情が沸き上がってきました。

間もなく通夜が終了になり、僕はいつも彼も含め、過去に集まっていた友人たちと、いつも行っていたという居酒屋でみんなで酒を飲み、話をしました。

僕は昼も取れず、くたくただったせいか、飲んでいるうちに久々に何年ぶりか憶えていませんが、途中から記憶がないほどに酒に飲まれました。

ただ、飲んでいるうちに様々な感情が噴出し、おそらく21年間付き合ってから初めて、みんなの前で涙を流しました。

そしてみんながみんな、お互いが集まっている時に涙を流した姿を見たのではないかと思います。

ただ、それって今まで、こんなに長い年月付き合って来て、素直に感情を出して来なかったんだな~・・・って逆に思ったりして・・・

もし、過去に僕らが彼と会っている時、こんな風に感情を出せる場所であったなら、こんな事には・・・とも思いもして、後悔と言うか、とてつもなく悔しい気持ちにもなりました。

何人かの友人は「仕方ないよ・・・」と言ってました。

確かにそうなのですが、僕は何かどうしても納得がいかなくて・・・

どうして死ななくちゃならないんだよ・・・

その夜は友人の家に泊めてもらい、翌日はそこから告別式に向かいました。

滞りなく式は進行し、棺が開けられ、彼の周りにきれいな花が敷き詰められていく。

花を詰めている時、ご両親、彼の妹達が耐え切れず、声を出し、彼の名を呼び、泣いていらっしゃいました。

棺が閉じられて僕もその棺をみんなで霊柩車に積み、斎場へご家族と共に向かいました。

最後の別れを告げ、彼の棺が焼き場に入れられて、その扉が閉められました。

火葬が行われている間、僕は彼のご家族や親族の方と色々、お話をしました。

誰もが優しく、そして気丈に接してくれて・・・

僕は彼のご家族、そして特にご両親は本当に、本当に、ご立派だと思いました。

誰よりもつらいだろう、悲しいことでしょう、しかし、気丈に立派にそして、周囲に気を配り・・・

僕ならとてもじゃないですが、出来る自信がありません・・・

でも、皮肉にもそんなお父さんの姿勢は亡くなった彼の姿を思い出させました。

彼もいつも優しく、周りにばかり気を使って、いつもニコニコと笑っていました・・・

お父さんだけじゃない、お母さんや妹さんたちも・・・

こんな素晴らしい家族に恵まれて、それなのに・・・

本当に馬鹿だよ!!お前は・・・

お父さんが僕に「息子みたいなもんだから・・・」なんて言って下さった時、本当に嬉しかった、でもたまらなく申し訳ない気持ちにもなりました。

思い上がりだと思われるかも知れないけど、僕は彼に何も出来なかった、支えることも、助けることも・・・

呼び出しがかかり、個室に呼ばれると変わり果てた姿で彼は戻って来ました。

きれいな真っ白な骨・・・僕らはその骨を小さな壷に入れました。

この時の気持ちはもう表現が出来ません。

ただ、一生忘れられないと思います。

式が終わり、帰りの電車の中、何も考えられず、家に戻り、子供たちをお風呂に入れて、食事を取るととてつもない疲労感に襲われ、夕方だったにも関わらず倒れるように眠りました。

こんなに眠ったのは本当に久しぶりで、気が着くともう午前9:00をまわっていました。

そして今、ブログを書いています。

ブログでこのような事を書くべきではないのかもしれないとも思ったりもしたのですが、こうやって自分の感情を形にすると少し気持ちが整理出来ると言うか、友人なども読んでくれていたりもするようなので・・・

今回の事は本当に受け入れ難く、こんなに悲しく、悔しい思いは今までの人生の中で味わった事はありません。

他の友人にとっても同じでしょうし、ご遺族にとっては尚更だとおもいます。

それでも僕らの生活は悲しいくらい普通に続いて行きます。

仕事をして、子供を育て、怒り、笑い、悲しみそれぞれが求める幸せを手に入れる為に、必死に様々なことを乗り越えながらこれからも生きていきます。

変わった事、それは彼はもういないと言う事だけ・・・

「ぽっかり心に穴が開いた・・・」なんていう表現をよく使いますが、まさにそんな気持ちがぴったりです・・・

これから生きていく僕たちは決して彼の事を忘れはしない。

この悲しみも、そして一人の死が周囲にどれだけの悲しみやダメージを与えるのかも決して忘れてはいけない。

人の人生は平等ではない。

環境も、経済も、身体的な特徴も・・・

現在、日本では1日100人前後の人たちがそれぞれの大切な命を自ら絶ってしまっているそうです。

それぞれに事情もあるでしょう、他人には理解できない苦しみがそこには存在するのでしょう。

しかし、最後の1歩を踏み出してしまう前に、もう一度、自分を愛している人たちを思い出して下さい。

そして、自分をさらけ出して涙を流し、全てを話してみて下さい。

全力で甘えて、「助けて!!」と言ってみて下さい。

全力で生きるためにあがいてみて下さい。

そしてもし思い直すことが出来たのであれば、こんな世の中でも「生きていて良かった・・・」と思えることもきっとそのうち在るはずだと思います。

僕もそうですが、一日一日を必死に生きていますし、これからもそうやって生きていきます。

どんな辛い事や悲しいことがあっても、きっと・・・

これが自分が彼の死に対して出来る唯一の報いだと思うから・・・

お~い、どうか天国までたどり着いてくれよな?

そして、見守っていてくれ。

まだ先になるだろうけどさ、俺がそっち行ったら、まず一発ぶん殴ってやる!!

その後は一緒に浴びるほど酒でも飲もうな!!

それまで、じゃあな・・・

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友よ・・・

昨日、3日前から消息不明になっていた友人が死体となって見つかったとの連絡が僕の携帯に入りました・・・

仕事が終わってから、急いで地元に向かいました。

何と言うか、正直な所、信じたくないし、信じられない・・・

現実として受け止められず、実感も沸かず、涙すら出ない。

悲しみとも怒りとも違った、何かふわふわしている様な今まで味わった事の無い不思議な気持ち。

高速から見る懐かしい景色と満月がとても綺麗で、何だか何も考えられなくて、ただただ車を走らせました。

地元で他の友人一人と合流、管轄の警察へ行ってから、無くなった友人の自宅へ向かいました。

合流した友人は先週に彼と会ったばかりで、ショックも更に強い様子。

車中では口数少なく、ようやく彼の家に到着すると、離れて暮らす家族や親戚がすでに来ていて、もうすぐ、ようやく戻ってくる彼を待っていました。

僕らが彼の家に着いてから、間もなく計ったかのように彼を乗せた車が到着。

僕と友人は二階にある彼の部屋に案内されて対面の準備を待ちました。

テーブルやその周辺には小さな写真屋さんでもらえるアルバムが何冊か乱雑に置かれていて、その写真の多くには楽しそうに笑っている彼の姿や中には僕らが写っているもう何年も前の写真もありました。

何か写真も見る気がしなくて、ぼーとしているとご家族が僕らを呼びにいらっしゃいました。

軽い頭痛やめまいを感じながら、下に降りていくと泣き声や話し声が・・・

和室に置かれた綺麗で新しいお棺。

案内されるままにお棺の前に立ち、下に目を向けると青白い顔をして無表情で目を閉じた友人の顔がそこにはありました。

彼のかわいがっていた犬が(16年前に僕が会社で生まれた子犬を彼が引き取ってくれた犬です)お棺の前で寂しそうに寄り添い、大きな息使いをしていました。

まるでその音がいびきに聞こえて、彼が疲れて眠っているだけの様な錯覚におちいりました。

何故か、友人はやたらと話て、僕は対照的に何も言葉が出てきませんでした。

もう、彼は動かない、彼は話さない、笑うことも無い・・・

高校生の頃からの付き合いでたくさん思い出もある。

若い時間を共に過ごし、一緒に馬鹿をやり、酒を飲み、いろんな事を話した。

いつも控えめで、まじめで、人の良い、何よりも、誰よりもやさしい奴でした。

あいつは何時だってみんなに優しくて、僕も何度も彼の優しさに支えられ、助けられて来ました。

借りばかりで結局、何もしてやれなかったなぁ。

ここ数年、地元を離れてから会う機会も減って、以前の様に頻繁に会えなくなって、彼もまた彼の人生を頑張って元気に歩いているものとばかり思っていました。

何故、もっと頻繁に連絡を取らなかったのか・・・

何故、彼の抱えていた苦しみに気がつかなかったのか・・・

何故、自分たちの存在が彼を支えてやることが出来なかったのか・・・

例え様も無い後悔と共に怒りやむなしさ、情けなさを痛感しています。

皮肉にもただ生きていてくれる事が、元気でいてくれることが、こんなにも幸せで素晴らしいことだったんだという事を思い知りました。

来週、彼の肉体は灰になり、僕らの住んでいる世界から消えて無くなってしまいます。

いまだに信じられない・・・

いまだに涙も出ない・・・

ただ、僕は彼と過ごした時間も、この気持ちも、冷たく眠る彼の顔も、そして彼の優しさ、温かさを死ぬまで忘れることは無いでしょう。

もう何を言ってみたところで全てが遅いから・・・

ただ、もう苦しみは終わった。

今までありがとう。

ただ、安らかに眠ってくれ。

やっぱ、寂しいな。

もう一度、お前と笑いたかったよ・・・

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身体が軽くなってきたような気がします!!

7月中旬から本格的に開始したダイエットですが、現在の所は順調に体重が落ちております

開始して約半月、現在約6キロ位体重が落ちて、残り目標まではもう7キロ!!

施術中、よく腰が・・・という事も減り、履けなくなっていたジーパンが履けるようになったり、でっぷりしていたお腹も少しずつ引っ込んできたかな~と言う感じ。

段々と身体が軽くなってきたのが実感出来るようになってきましたね

僕の場合、食事前に水を飲んで、それから食事についてはあまり極端に制限はしていませんね。

ただ、ご飯の量やマヨネーズを控えめにしたりする程度は行っていますが。

それに食事前に水をある程度飲めば、食欲は多少落ちますから食べる量は必然的に減りましたね

後は運動をすることで筋量を増やし、代謝をあげることに重点を置いています。

僕の場合は、ボクシングをやっていた経験を生かして、それを基本とした簡単な運動を毎日やっております。

まずは十分に準備運動やストレッチで身体をほぐしてから(コレが大変に重要!!もう若くないので身体を痛めないように!!)、それから朝3~4キロのランニングの後に約10分間の縄跳び

この縄跳びがミソでたかが縄跳び、でもそれがメインと言って良いほどにメチャメチャキツイ!!

最期に軽く身体を動かしながらクールダウンして終わりと言った約50分位のコース。

順調に体重が落ちるのもそろそろ限界でしょうから、もう少し身体が慣れて来たら徐々に運動量を増やして地道に目標に向かって頑張って行きたいと思います

しかし、朝に早起きをして運動をすると体調も良いですし、頭の中もシャキっとしますね。

これからも頑張って続けて、毎日の習慣にしていきたいと思います

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