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2019年12月

試練の2019年、令和元年も今日で終わり・・・

本日は12月31日、大晦日ですが、日中は非常に晴れて年末とは暖かい一日でしたね。

個人的には今年の一年間は公私共に様々な出来事や試練が多かった本当に大変な一年間でありました。

様々な努力をしてみても、思う様な結果も出ず、特にこの年末は次々と大きな問題が立ちはだかり、しかもそれらを年内に解決する事も出来ず、多くの問題を抱えながら年を超えてしまう事となってしまい、来年も大変な一年となってしまいそうです💦

しかし、そんな中でも患者様をはじめ、多くの人たちに支えられ、どうにか治療院の無事に昨日に一年間の営業を終える事が出来ました。

あらためましてこの一年間、当院をご利用して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

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そして営業終了後は毎年恒例、いつもお世話になっている居酒屋の美屋嶋さんで長女と二人、忘年会を行いました。

普段話せない色々な話を長女と二人、楽しい時間を過ごし、大変だったこの年末でようやくリフレッシュする事が出来た様に思います。

そして明日からはいよいよ新しい年が始まりますが、来年、私は年男で48歳。

願わくば、来年も大変な一年になりそうではありますが、今抱えている様々な問題がすべて解決し、来年の今日は「去年は大変だったよな~・・・」と笑いながら話せるようにしていけたらと思います。

昨年にお世話になった皆さま、今年は大変にお世話になりました。

良いお年を!!

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どうにか、こうにか、ようやく年賀状を投函!!

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クリスマスも終わり、今年もあと残すところ1週間となりましたが、先程にどうにか、こうにか、ようやく年賀状を書き終え、ポストに投函して参りました。

例年だと、もう少し凝ったものにしておりましたが、今年の年末は多くの問題を抱え、バタバタしている真っ最中であったりして、十分な時間もなく、シンプルなものを作成し、メッセージを添えて完成。

兎にも角にも、無事に出せて良かった・・・

あとは残すは大掃除。

何とか時間を作って終わらせてしまいたいと思います。

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明暗が分かれてしまいましたね・・・昨日のボクシングトリプル世界タイトルマッチ

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この年末の時期は毎年恒例でボクシングは多くの世界タイトルマッチが行われますが、昨日23日は世界ミドル級王者に返り咲いた村田諒太選手、そして、WBC世界ライトフライ級の王者を6回連続防衛中の拳四郎改め本名の”寺地拳四郎”の7度目の防衛戦、そして個人的には最も注目していた”漢”八重樫東選手の2年7か月ぶりの世界戦となるIBF世界フライ級タイトルマッチの3試合が行われましたが、結果は明暗のはっきり分かれる結果となりましたね。

まず早速トップバッターは、注目していた八重樫さんが登場しましたが、2008年にあのドネアに敗れて以来、11年間無敗の王者ムザラネはやっぱり強かったですね~。

八重樫兄貴も序盤こそ持ち前のスピードを生かしてムザラネを翻弄していましたが、中盤に入ると長いリーチを生かした固いガードと強烈なジャブが徐々に的確に兄貴の顔面を捉え始め、打ち合いになると強烈なボディブローや正確無比なワンツーなどの有効打を当て続けて圧倒。

それでも八重樫兄貴は持ち前の闘志で何とか持ちこたえ反撃を試みていましたが、とうとう8回にレフリーストップにより、TKO負けと言う結果になってしまいました。

レフリーが止めるのが少し早かった様にも思ったりも致しましたが、しかし正直、今回は完全に力負けしてしまっていましたし、大橋会長も何時でもタオルを投げ込めるように用意していた位でしたので、仕方ない結果だったのでしょうね。

しかしそれでも、強力な王者に堂々と戦い、最後まで拳を下ろさなかったその闘志は流石、八重樫兄貴らしかったと思います。

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一方、7度目の防衛となる寺地拳四郎は盤石の勝利でしたね。

今回の相手は同級12位のランディ・ペタルコリンと少し格下の相手ではありましたが、その実力をまざまざと見せつけてくれましたね。

3回に強烈なボディブローでダウンを奪うと、その後も同じくボディで立て続けに2回連続でダウンを奪い、何と3Rだけで3回のダウンを奪い、翌4Rにもまたボディでダウン奪ってTKOでの圧勝劇で7度目の防衛を果たしてくれました。

いやはや、はじめは何と線の細い選手だと思ったりも致しましたが、防衛を重ねる度に強く、そして頼もしくなっていく様な気が致しますし、このままいけば、具志堅さんの持つ13連続防衛も夢じゃないかも知れませんな~。

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そして最後はメドル級王者を奪還した村田諒太選手がカナダの若手ホープの同級8位スティーブン・バトラーを迎えての初防衛戦。

スタイル自体は似たような二人の対戦だっただけに、どういった展開になるかと思っていましたが、最初の1,2Rこそ硬さが目立ったものの、徐々に圧力を高め、ストレートの様な強力な左ジャブ、そして得意の右のストレートやフック、そして左ボディでバトラーを追い詰め、徐々に優位な試合展開に持っていくと、とうとう5Rに持ち前の強打が炸裂。

右ストレートからの左フックでダウンを奪った時点でレフリーが試合を止め、初の防衛戦を勝利で飾ってくれました。

こちらもまた少しレフリーが止めるのが早すぎる様にも思いましたが・・・

まあ、それは兎も角、八重樫兄貴は残念でしたが、王者の二人は無事に防衛に成功、1年最後の試合を勝利で飾ってくれましたね。

最近では日本のボクシング界は井上一色になってしまってはおりますが、村田選手もインタビューで言っていた様にミドル級に君臨するカネロとゴロフキン、2人の怪物との対戦の実現、そして拳四郎選手にはこれからもどんどん防衛を重ねてもらって、それぞれ日本のボクシング界を盛り上げて行ってもらいたいですね!!

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そろそろやらねば。年賀状に大掃除!!

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今年の年末は様々な事に追われ、新年まであと10日を切ったにも関わらず、例年であればそろそろ終わらせているはずの大掃除にも年賀状にも全く手を付けていない有様💧

まあ正直、今年の年末はそれどころではなかったのだが、やはり新しい気持ちで新年を気持ちよく迎える為にも何とか終わらせなければと思っておる次第です。

しかしながら、年賀状に関しては娘達の写真などの素材も乏しく、どんなものにするかとデザインを考えるのにも一苦労(苦笑)

仕方がないので何か干支のイラストでも使ってデザインするとするかな~・・・

そういえば、来年からはねずみ年と言う事で、新年から”年男”なんだよな~。

新しい年は是非とも良い年になって欲しいものであります。

大掃除はどうしようかな~・・・

治療院にしても、自宅にしてもちょっと前に気合を入れて掃除したりもしたばかりなので、今年は”中掃除”位の感覚でパッと終わらせるとするかな。

今週に何とか気力を振り絞り、頑張ってやるとするか~💨

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正解なんてないんだろうな・・・人生の大きな決断に迫られた時、どうするべきなのだろうか・・・?

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2019年、翌年には東京オリンピックと言うビッグイベントを控え、そんな中、日本は「令和」という新時代を迎え、何だか慌ただしく過ぎてった今年ももういつの間にか、あと10日余りを残すのみ。

しかし、そんな師走の最中、現在、個人的には過ぎ去って行った11ヵ月と20日の時の流れの余韻に浸る余裕もなく、予期せずに突然に訪れた人生の大いなる決断に迫られ、迷い彷徨い、そしてあえぐ日々を送っています。

そう、振り返れば、今年は驚くほどに多くの困難が降りかかり、克服すべくと喘ぎ、戦うも、空しく歯車がかみ合わず、打ちひしがれ続けた一年だったように思います。

手前みそではありますが、様々な事において、それに対してそれ相当の努力は重ねて来たつもりでしたが、それに対しての見返りは皆無・・・

その上、打ち寄せる波の如く、次々と様々な難問を突き付けられ、しかもそれが複雑に絡み合い、行こうとする道に立ちはだかりました。

そして散々に彷徨った挙句、辿りついた先は人生の大いなる帰路。

これから、家族を抱え、どの様な生き方を選択していくべきなのか・・・?

この”自分の城”を構え、そして今まで地を這い、血のにじむような努力を重ね、多くの挫折、困難も味わい、決して安くはない対価を払いながら、それでも歯を食いしばり、そして多くの人の優しさと笑顔に支えられ、守り続けて来たこの11年と半年・・・

しかし、今、そしてこれからこの”自分の城”、いや、これまでの生き方を守りながら、家族のこれからの未来を守る道を見つける事が出来ない時、もはや、択べる道は限られている・・・

今迄、本当にがむしゃらに、必死に走り続けてきた。

自分に出来る努力は惜しまず、一心不乱に。

この道が正しい道、そして家族の幸せへの道だと信じて。

間違っていたとは思わないし、間違いではなかったはず。

ただ、これが”人生”と言うものなのだろう。

空しくも費やした努力や払った犠牲が実るとは限らないもの。

しかし、それでも、絶望と深い悲しみに打ちひしがれても、汗と涙を流し、進んで行くしかないのだと自分に言い聞かせながら・・・

今迄費やしたものが幸せな未来に繋がっているのだと信じて・・・

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当院の年末年始の予定をお知らせします。

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今年も早いもので残すところ約2週間余りとなりましたが、そんな師走に差し掛かったと言う事で本日は当院の年末年始における営業予定をお知らせいたします。

年内の営業に関しましては2019年12月30日(月)16:00までの営業とさせて頂き、2019年12月31日(火)~2020年1月3日(金)までの4日間は冬季休業でお休みとさせて頂きます。

そして年明けは2020年1月4日(土)からは通常営業致しております。

なお、冬季休業中に関しましても休み明け2020年1月4日からのご予約に関しましては随時受け付けておりますが(治療院の電話は私の携帯に転送されますので基本的には繋がります)、メールでのご予約、お問い合わせ等に関しましては休み期間中は対応が遅れたり、難しい場合もございますので、お急ぎのお問い合わせに関してはお電話にて宜し奥お願い致します。

さて、今年も残すところあとわずか。

最後のラストスパートを全力で駆け抜けていきたいと思います💨

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保守党与党の圧勝でイギリスのEU離脱が確定的に。これから世界はどうなる事か・・・

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報道でも現在盛んに報道されておりますが、先日に行われたイギリスの総選挙はEU離脱を宣言するジョンソン首相率いる保守党、そして離脱を否定する野党労働党、イギリスのこれからの命運をかけた重要な選挙でしたが、結果はEU離脱を掲げる保守党が圧勝。

とうとう来年1月のEU離脱が確定的となってしまいましたね。

今回のイギリスのEU離脱がかかったこの選挙の結果によっては、イギリス国内に留まらず、世界中への幅広い影響が懸念されていただけに世界中がこの結果に注目されてはおりましたが、この結果は果たしてどういった影響をもたらすのだろうか・・・?

これについては様々な見解、意見がある様ですが、イギリス国内以外での対外的なものに関しては比較的ネガティブなものが多い様に感じますし、注意深く警戒していく必要があるようです。

エコノミストによってはそれほどまでの影響は出ないのではないかと言う意見もありますが、中にはリーマンショック級、いやそれ以上の経済的影響が出る可能性があるという人もおり、もしそうなったら世界経済は混迷を極める状態に・・・

それにEU存在そのものに関しても、中心的な役割を担うイギリスを失った事により、必然的にその影響力は低下してしまうでしょうし、場合によってはイギリスに関しても弱体化してしまう可能性も捨てきれず、そうなると世界におけるパワーバランス自体も大きく変わってしまう可能性もあるのではないかと思います。

本当、今年もあと約2週間を残すのみとなったものの、世の中的にも、そして個人的にも何か波乱に満ちた苦難の年の様に感じますな~💧

来年は世の中も、また個人的にも希望に満ちた明るい一年になってもらいたいものだ・・・

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昨日は大宮氷川神社の”十日市”に行って来ました。

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昨日の休診日はちょうど大宮氷川神社で毎年年末の酉の市である”十日市”が行われる12月10日だったので、昼過ぎから年末気分を味わうべく足を運んで参りました。

例年は私の場合、やはりもっとも雰囲気の出る夕方から夜にかけて行っており、昨年はやはり夕方から長女と二人で観に行きましたが、今年は娘も受験を控えて一緒に行く事が難しいので、どうせ一人で行くのであればと行った事のない日中の時間に行ってみる事に。

駐輪場に自転車を停め、まずは今まで通る機会の少なかった裏通りから参道へ。

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スタジアムの横を走る道路には”盆栽の街”と言う事だからのでしょうか、数件の花や植物を扱う出店が立ち並び、お年寄りを中心にまずまずの賑わい。

その前を通り過ぎ、参道と並走する道を行くとここにも多くの出店が出ており、メインの参道同様に多くの人で賑わっておりましたが、それにしても結構、思っていたよりも日中から人出が多いんですね~。

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(名物のお団子やさんもいつもよりかなり賑わってました。)

そしてその後はメインの参道へ。

すると100メートルくらい進んだところにちょっとした人だかりが・・・

興味をそそられてちょっと覗いてみていると、鯉やドジョウを売る屋台を発見!!

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以前から話には聞いてはいたのですが、こうして営業しているのを見るのは初めて。

僕も物珍しさに暫くの間、観察しておりましたが、その間に鯉を買う人はいなく、鯉を捌くところは残念ながら観る事は出来ませんでした。

その後は多くの出店が出ている参道を境内を目指しゆっくりと散策。

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(こんな変わり種の出店(?)も!!)

そしてあちこち見ながら歩いているうちに境内前の熊手ゾーンに到着。

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日中もやはり多くの人がいたものの、それでも夜は歩くのも困難な事を考えれば、熊手自体をゆっくり観たり買ったりするのであれば、昼の方が良いかも知れませんね。

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しかしながら、こうして毎年この十日市に来ると思いっきり、年の瀬の雰囲気を味わう事が出来ますし、季節感が年々薄れていく昨今、こうした機会はやはり貴重だとあらためて感じたり致しますね。

そして一回りし、雰囲気を存分に味わった後は本殿でお参り。

しかし、いつもであれば、お参りを終えての帰り際は公園の売店でワンカップの熱燗ともつ煮を食べて帰るのが定番だったりするのですが、残念ながらこの日はこの後に用事があった為、毎年のルーティーンを果たす事無く、大人しく氷川神社を後にしました。

今年は個人的には本当に様々に大変で困難な事が多く、何もかもあまり上手く行く事がなかった試練の一年間でしたが、これで不運な一年間を一掃し、願わくば来年は今年の分まで幸せな良い年に一年間になってくれる事を願い、手を合わせて参りました。

まだまだ問題は山積しまくりで、しかも解決していない事ばかりですが、気分を新たに来年を、そして残り少ない今年も必死に頑張って、少しでも良いものにしてきたいと思います💨

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(何だか良く解らんが、素敵だ~・・・)

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やったね!!藤田菜七子騎手が悲願のJRA重賞初制覇を達成。

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昨日は香港競馬最大の祭典「香港国際競争」行われた4つのG1レース中、3レースで日本馬が優勝するという快挙を達成しましたが、同日に日本で行われたG3レースのカペラステークスではJRA唯一の女性騎手である藤田菜七子騎手がコパノキッキングでこのレースを制し、デビューから4年目で女性騎手としては史上初、悲願のJRA重賞制覇を飾りましたね。

今回は58キロと出場馬の中ではトップハンデでしたが、レース中は先頭集団から少し下がった好位につけ、最後の直線を4番手で迎え、最後の直線で逃げ粘る先頭2頭をゴール前で差し切る見事な勝利でございました。

コパノキッキングとのコンビはこれで6戦目、大井で行われた東京盃で勝利を飾ってはいたものの、その他のレースでは2着や3着と善戦はしたものの、勝利までには届きませんでしたが、ようやくJRA重賞と言う大舞台で結果を残す事が出来ましたね。

これで個人の成績も今年に入ってからは42勝目、JRAでは通算89勝、そして地方での交流レースなども含めると99勝と100勝まであと1勝に迫っているとの事。

今年は7月にスウェーデンで行われた女性騎手のワードカップでも優勝していますし、彼女にとってはかなりの飛躍の年となったのではないでしょうか。

そして節目の100勝にリーチと言う事で今年中には達成してくれるのではないかと思いますし、出来る様に願っております。

更に願わくばいつの日か、近い将来にG1初勝利する姿が来るといいですね~・・・

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あの名門「協栄ボクシングジム」が休会の憂き目に・・・

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先程にインターネットの記事を読み、初めて知ったのですが、具志堅さんや渡嘉敷さん、鬼塚さんにそして亀田長男など国内最多13人もの世界王者を輩出した名門ボクシングジムの一つである「協栄ジム」が経営上でのトラブルが原因で休会するとの事。

開業からおよそ60年、WBA及びWBCで世界を制した海老原さんを皮切りに多くの名選手を輩出し、戦後の日本ボクシング界を牽引して来た名門ジムの休業はかつてボクシングに携わったものとしては、やはり少し寂しく感じますね~・・・

1980年代後半にはアントニオ猪木さんが旧ソ連から連れて来たユーリ・アルバチャコフやグッシー・ナザロフ等の選手が所属し、その後には世界チャンピオンとなるなど海外の有力アマチュア選手の招へいに積極的に取り組んだり、また女性向けの「シェイプボクシング」や女子プロボクシングの普及に積極的に取り組むなどの活動も行っておりました。

しかしながら、一方では亀田興毅選手などとの確執、かつては具志堅さんとも揉めたり、所属選手への疑惑判定、更にはかつての会長が所属選手の対戦相手に薬物入りのオレンジを食べさせたという「毒入りオレンジ事件」などが取りざたされ、会長が処分されるなどトラブルが多かったジムという記憶もありますが・・・💧

2年前には同じく老舗ボクシングジムのヨネクラジムが閉鎖になりましたが、今後も格闘技人気の低迷を受け、今後もこういった残念なニュースを聞く機会が増えて行かないかと心配するばかり。

現在、日本人世界王者は6人。

年末には例年通りに多くの世界挑戦、そして防衛戦が行われますが、是非ともそれぞれの選手が熱い戦いを見せ、そして王者には防衛、そして挑戦者はタイトル奪取をしてくれる事を期待しております。

そして何より、井上尚弥には世界で更なる大暴れをしてもらい、日本のボクシング人気をもう一度、燃え上がらせてもらいたいものであります。

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(僕にとって「協栄ジム」と言えば、数多くいる王者の中でも鬼塚勝也さんなんだよな~・・・)

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行ってみたいな~・・・「川柳居酒屋なつみ」。

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私の密かな朝の楽しみだった朝の報道番組に出演していた「モーニングショー」を宇賀アナウンサーが降板してから約8ヵ月。

その後、現在はフリーに転身してから間もなく始まった深夜の番組で、お酒好きがきっかけで始まったという「川柳居酒屋なつみ」を毎週録画にして、楽しみに観ております。

居酒屋の女将に扮した宇賀ちゃんが常連客と言う設定のムロツヨシさんをパートナーに俳優さんなどを中心に、様々な著名人が居酒屋に飲みに来たお客さんという設定で、お酒と宇賀ちゃんお勧めの料理を楽しみながら、各々が様々なお題に関した川柳を読みつつ、それについて語ると言った緩いバラエティー番組であります。

火曜深夜(水曜早朝?)に放送される30分ほどの短い番組でありますが、先週、今週などは山田孝之などが出演したり、過去にはリリー・フランキーさんや小栗旬、それにモーニングショー繋がりなのか長嶋一茂さんや石原良純さんなども出演したりとゲストも個性的な人も多く、なかなかに楽しい番組であったり致します。(ムロさんコネクションが多いのかも知れませんね。)

しかしながら、やはり次の日は仕事なのでONタイムで観る事は難しくはありますが、翌日に私もお酒を楽しみながらこの番組を観て、一緒に飲んでいる様な気分で楽しんでおります。

嗚呼、一度でいいからこんな居酒屋行ってみたいわ~・・・

そして宇賀女将と一緒に楽しくお酒を飲んでみたいものであります。

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昨日の群馬、栃木に続きに、今日も茨城で震度4の地震が・・・

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昨日の午前中、少し大きめの揺れに驚いたばかりでありますが、本日もちょうど昨日と同じくらいの時間帯でしょうか、またしても地震がありましたね。

昨日は群馬や栃木で震度4を記録したそうですが、本日に関しても茨城が震源で震度4の地震だったのだとか。

それにしてもここ最近、本当に地震が頻発している様な気がして、非常に不気味であります。

この一年、九州から北海道に至るまで日本列島各地で震度5弱を越える地震が6回ほどもあったとの事ですが、タイムリミットが迫っていると言われる南海トラフ地震の事を考えると不安な気持ちにならざるを得ませんね。

東日本大震災からもうすぐ約9年と言う月日が経とうとしており、その時の恐怖や衝撃は良くも悪くも、長い時の経過によって薄れ始めてきている様な気も致しますが、こういった中規模の地震が頻発している状況の中、今一度、警戒心を高めていく必要があるのだと思わさせられますね。

しかしながら私共の場合、「地震に備える」と言っても、出来る事と言えば非常食や水を用意する位で、本当に大地震があった時、何をすれば良いのかと言われても、実際にそれが起こり、どれ位の被害が出るのかにもよると思いますし、具体的にどのようにすればよいのかなんて、恐らく私達を含め多くの人に答えは無いのかも知れませんが・・・💧

それでも心構えがあるとないとでは、雲泥の差だと思いますので、そういった心構えだけは持ち続けていたいと思いますね。

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本日より「ながら運転」の罰則強化が開始されましたが・・・

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本日より12月に入り、今年も残すところ1ヵ月を残すのみ。

そんな中、今朝のニュースなどでも触れられておりましたが、今年の6月に公布された「ながら運転」の罰則強化に関する道路交通法がいよいよ本日12月1日より施行されましたね。

これは近年スマホなどを操作しながらの運転による事故が急増している事実に鑑みれば当然の措置とも言えますが、しかしながら、その内容を精査してみると意外とその適応範囲についてはあいまいな部分もありそうですし、その辺は我々ドライバーも気を付けねばならぬところだと思います。

私達などもそうですが、知らない場所などへ行く際、カーナビの代わりにスマホを使用したりする事もしばしばありますが、これも場合によっては罰則の対象となる様ですし、しかもカーナビ自体の操作や注視に関してもその対象範囲になるのだとか。

またこれはセーフと思っていたものの中では、ハンズフリーによる通話に関しても両耳でのイヤホン仕様だとか、電話に出る際の電話の操作などに関しては罰則の対象になる可能性もある様なので、何処までが「ながら運転」の対象になるのか、よく知っておく必要がありそうです。

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しかも改正後の反則金に関しては快晴前より大幅に高くなっておりますし、場合によっては懲役刑などにも処される可能性もあり、かなり厳しい内容になっていますので、今後に関しては運転中の様々な行動にはかなりの注意が必要となりそうです。

それにしても今回のこの改正については見方によっては少し厳しいとの声もある様ですが、しかしながら、車を運転中、フラフラと「危ないな~・・・」と思ってその車の運転手を見てみると実際、案の定スマホをいじりながら運転している事を見かける事も少なくなく、元を正せば、我々ドライバーの運転マナーの低下に起因するところ。

以前にも同じ様な事を書いた様な気も致しますが、そもそも車と言うものは、一つ間違えば簡単に人の命を奪う事が出来る”鉄の塊”であり、それを操作するというのにはそれ相当の注意や技術が必要な事は言うまでもない事実でありますが、しかしそれが習慣となってしまう事でその責任の大きさが薄れてしまっている場合も少なくないと思います。

中には営業先を車で廻るという方々やトラックドライバーなど、運転をしながら場合によっては即時の対応を迫られる様なシチュエーションに置かれている方々にとっては様々な不便もあるかとは思いますが、違反にならず、そして安全に運転しながらその対応をする準備をして頂き、また私たちの様な一般のドライバーに関しても、車を運転すると言う事の責任を改めて自覚し、一つでも事故の少ない安全な社会を気付いていきたいものであります。

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