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2019年11月

嗚呼、当たってくんないかな~・・・年末ジャンボ宝くじ・・・

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ちょっと前になりますが、先日の火曜日の休診日は私にとってはこの時期は恒例になっております、只今絶賛発売中の年末ジャンボ宝くじを大宮駅西口のDOMの宝くじ売り場まで買いに行って参りました。

いつもであれば結構並んだりもしているのですが、時間が少し遅かったせいなのか、人もまばらで今年はすんなり買う事が出来ましたね。

一等が7億円、そして前後賞が1億5千万円との事でございますが、しかし当然ながらその当選する確率たるや、まあ天文学的な数字であったり致しますが、それでも一縷の望みをかけて毎年買ってしまったり致します。

しかし、そうそう当たらないというのは分かってはいるつもりではいますが、それでも今回は当たって欲しいという気持ちが特に強かったり致します。

何故なら今年のこれからの時期、当院は店舗の移転や長女の受験なども控えており、まとまったお金がかかってしましますし、そんな中、今年はこの忙しいはずの時期にも関わらず、営業的にも例年になく不振で苦戦している状態・・・(泣)

それにしても、今年は世の中的にもあまり良いニュースがありませんが、私個人に関しても本当に良い事が無かったこの一年・・・

その分、今年の最後に大逆転と言う事で頼む!!

お願いだから当たってくれ~!!

一等とまではいかなくても・・・

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おっ!!「ココログ」がようやく”HTTPS化”に対応したようだが・・・

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先程、ブログの更新をする為に使用しているブログサイト「ココログ」にアクセスし、普段はあまり見ないインフォメーションの欄を見たところ、「ユーザーブログのHTTPS化に対応しました。」とのメッセージを発見。

早速、記載されていた手順で設定を完了。

現在、HTTP化をしてから初の投稿を行っている次第であります。

これでセキュリティが向上し、警告メッセージなども出なくなるはずではありますが、いかんせん、以前に機能のリニューアルなどが行われた際にも何かと不都合なども発生した事もあり、問題なく機能してくれるかが少し心配だったりして・・・💧

まあ、今日はとりあえずお試しでの投稿で様子を見るとするか・・・

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壇蜜の次は橋本マナミさんか~・・・本当、最近芸能人は結婚ラッシュですな~。

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つい先日に全国お父さん方のアイドル的な存在であった壇蜜さんが漫画家さんと結婚したとの報道を耳にしたばかりですが、本日はまたまた壇蜜さんと同様にそのセクシーさで我々お父さん方をメロメロにしてきた橋本マナミさんが一つ下のお医者様と結婚されたとの事でございますね。

橋本さんや壇蜜さんと言えば、奥さんと言うよりは”愛人”というイメージが世の中では定着している様な気が致しますが、やはり一般的には女性としては”愛人”という少し陰のある印象の存在であるよりも、幸せな結婚をして奥さんと呼ばれる方が嬉しいでしょうから、このお二人が”人妻”と言う存在になってしまうのは男性としては少し寂しい所ではありますが、お幸せになってもらいたいものでございます。

ところで日に全国お父さん方のアイドル的な存在であった壇蜜さんが漫画家さんと結婚したとの報道を耳にしたばかりですが、本日はまたまた壇蜜さんと同様にそのセクシーさで我々お父さん方をメロメロにしてきた橋本マナミさんが一つ下のお医者様と結婚されたとの事でございますね。

橋本さんや壇蜜さんと言えば、奥さんと言うよりは”愛人”というイメージが世の中では定着している様な気が致しますが、やはり一般的には女性としては”愛人”という少し陰のある印象の存在であるよりも、幸せな結婚をして奥さんと呼ばれる方が嬉しいでしょうから、このお二人が”人妻”と言う存在になってしまうのは男性としては少し寂しい所ではありますが、お幸せになってもらいたいものでございます。

ところで今年は、本当に芸能界は”令和婚”などと呼ばれる結婚ラッシュに沸いていますよね~。

南海キャンディーズの山ちゃんと蒼井優さんに始まり、小泉進次郎さんと滝川クリステル、EXILEのAKIRAと台湾の人気女優のリン・チーリンさん、それに結婚できない男と言わていた春風亭昇太さんやTOKIOの城島リーダー、それに近々でも先程に書いたお二人やメイプル超合金の安藤なつさんやイモトアヤコさん、それに嵐の二ノ宮君も結婚しましたもんね~。

やはり時代の変わり目で新しい元号になったりと言う事がきっかけになっているのかな~。

いずれにしても、芸能人の結婚と言うものは恐らくのところ、一般人のそれよりも何かと大変な事も多そうであはありますが、皆さん、お幸せになって欲しい物であります。

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(でも、個人的にはやはりこの二人の結婚生活と将来が一番楽しみであります!!)

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昨日は第39回ジャパンカップが行われましたが・・・

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昨日は府中の東京競馬場で世界の強豪と日本馬が争う第39回ジャパンカップが行われ、3番人気でオイシン・マーフィ騎手騎乗のスワーヴリチャードが優勝、2着に5番人気で津村騎手騎乗のカレンブーケドールが入りましたが・・・

先程にも書きましたように”ジャパンカップ”と言うレースは世界の強豪馬を日本に招待し、日本の強豪馬がそれを迎え撃つという位置づけのレースであるはずなのでありますが、何と今年はジャパンカップが創設して以来初で外国からは一頭の参加もないという異常事態・・・

その結果、何だかコンセプトや目的不明な訳の分からないレースとなってしまいましたね💧

ただこの傾向は今年だけではなく、以前は多い時は参加馬の半数近くが外国馬だった頃に比べると近年は2,3頭という年も珍しくなく、そのメンバーも超一流馬と言う程ではない位の実力の馬が多かったり致します。

これの理由は、日本の異常な高速馬場が外国馬には合わず、外国馬にとっては勝利する事が難しいからと言われており、これは近年、ジャパンカップへの外国馬参加数が減ってしまっている事につき、ベテラン武豊騎手も以前から指摘しているも問題であります。

外国馬の勝利は2005年のイギリスのアルカセット以来皆無、ここ14年はずっと日本馬が勝利している結果がこの現状を物語っておりますね。

それにやはり賞金の問題なんですかね~・・・

ジャパンカップの優勝賞金は3億円と日本では国内最高額でありますが、ドバイで行われるワールドカップの賞金は優勝賞金が8億円と言うレースなどもありますので、長距離の移動や時差などのハンデを抱えた上、膨大な経費をかけて、わざわざ勝ち目も薄く、賞金もそれほどでもないジャパンカップに参加する馬が少なくなってしまうのは当然と言えば当然なのかも知れませんね。

他にも国際レースと言われるレースがJRAには存在致しますが、日本の国際レースの代表であるジャパンカップがこの有様ですから、他の国際レースに関しても外国馬の存在は当然ながらほとんどないですし、このままいくと日本での国際レース自体が無くなってしまうかも・・・

しかし一方、皮肉なもので外国人騎手に関しては、今回のジャパンカップでは15人中7人と非常に多く、優勝はアイルランドのマーフィ騎手でしたし、ジャパンカップに関わらず、近年ではルメールやペリエ、デムーロ騎手などを中心に大活躍をしておりますが(苦笑)

兎にも角にもジャパンカップをはじめ、国際レースの存続を考えるのであれば、これからは何らかの打てる手を打っていく必要がある事は確か。

それに日本競馬会が最大の目標とし、未だ日本馬の勝利の無いフランスの凱旋門賞での日本馬の優勝等の目的を考えるにしても、馬場を海外のそれと近い基準に変えたり、それに優勝賞金を増額するとか・・・

折角、近年、日本の競馬のレベルは世界的にも高いと言われ始め、日本馬も世界の大きなレースで度々優勝するなど活躍できるようになったのですから、その環境も世界基準に合わせていくべきではないかと、いち競馬ファンとしては想う今日この頃でございます。

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行方不明だった小学生が発見されたとの事で、無事で何よりでしたね。

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丁度1週間前の17日から大阪で行方不明となり、数日前から公開捜査が行われてテレビなどでも目撃情報などを募っていた小学校6年生の女の子が栃木の小山で無事に発見、保護されたと言う事で他人ながら、丁度同じ年の6年生の次女を持つ私としては「無事でよかったね~・・・」と胸を撫でおろしました。

犯人は35歳の自称派遣社員の男だったとの事ですが、驚く事にもう一人15歳の女の子も犯人宅にいて、その子に関しても茨城で6月から行方不明だった子だったそうで、その子も無事に保護されたとの事ですからそれもまた何よりだと思います。(ちなみにこの子に関してはうちの長女と同じ歳だったりします・・・💧)

それにしても、犯人がどんな目的でこの様な誘拐を行ったかは分かりませんが、同じ歳の娘を持つ親としては非常に考えさせられる事件でした。

発端はSNSで犯人とつながった事から始まったそうですが、こういった事があるとあらためて子供がSNSが原因でこういった事件に巻き込まれる可能性が有り、決して他人ごとではないと言う事を自覚するべきだと思い知らされたような気が致します。

もう小学校6年生や中学生ともなれば、ある程度の事理弁識能力は兼ね備えているとは言えど、しかしながら、不安定な時期でもあり、その上、まだまだその知識も意識も未熟であることは否めません。

そういった子達が何か親も知らない様な不安定な状況を抱えている様なタイミングで、他の何かにすがる為、甘い言葉や興味深い誘いに身を委ねてしまうことで最悪の場合こういった事件に発展してしまうのではないかと思います。

それに何より、親としては本当に子供達にはこうして安易に相手の見えないSNSで見ず知らずの相手と繋がる事へのリスクを自覚してもらいたいと切に思いますし、そうした事を我々保護者や大人は粘り強く子供達に理解させていかねばならないと思います。

兎にも角にも、行方不明になっていた子達の親御さんはさぞかし神経をすり減らしながら眠れない日々を送っていた事と思いますが、これでようやくゆっくりと休めるでしょう。

いやはや、無事で何よりでした。

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本当、こいつは懲りない奴だね~・・・ネリがまたしても体重超過で試合がキャンセルに。

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2017年に”神の左”と呼ばれた山中慎介さんとボクシングWBC世界バンタム級のタイトルを具志堅さんと並ぶ13回目の防衛戦を戦い、その偉大な記録更新を阻んだメキシコのルイス・ネリがどうやらまたしてもやらかしてしまったというニュースを先程に目にし、あきれ果てている所であります。

山中慎介さんとの対戦で勝利し、タイトルを掴んだネリでしたが、まずはその直後にドーピング検査で禁止薬物の陽性反応が出て、すったもんだ・・・

そしてその翌年に行われた山中さんとの再戦時、今度は大幅のウェイトオーバーで試合前にタイトルを剥奪され、しかしながら。行われた試合では2Rで4回のダウンを奪う圧勝劇で再び山中さんを退けたものの、当然ながら関係者からはもちろん、世界中のボクシングファンから批判の的になった問題児の彼でしたが、本日に行われるはずだったエマヌエル・ロドリゲスとのタイトルマッチの試合前の計量でまたしてもウェイトオーバーの失態を演じて、またしてもタイトルを剥奪され、試合がキャンセルになったそうでございます。

本当、前回にあれだけの大騒動になったにも関わらず、懲りないというか、何と言うか・・・💧

これにはあのあまり人の事を悪く言う事が無い、同階級でWBSSで優勝した井上尚弥にしても「どうしようもない・・・」とか、「ボクシング界から追放でいい。」つぶやいたとか(苦笑)

戦績は30戦全勝24KOという文句のつけようもない素晴らしい成績を誇ってはおりますが、しかし失格の2回に関してはもう事実上の”敗北”でありますし、あくまでもルールあるボクシングにおいて、いくら勝ち続けてもこういった事を繰り返してしまっては正当に評価する事は難しいですよね・・・

私も経験があるので少しは分かりますが、本当、減量と言うのは非常に過酷で苦しく、そんな厳しい状況の中、過酷なトレーニングを乗り越え、命からがら試合に辿り着くわけで、当然、対戦相手はその道を外れた相手と試合なんかしたくないのが正直なところでしょうし、真面目にボクシングの試合に臨む選手やそれにかかわる関係者が怒るのはまあ当然の事。

しかし、恐らくのところ、ネリに関してもその強さは悔しいですが、間違いのないものだとも思いますし、それだけに本当にこういった愚行を繰り返すのは残念の一言に尽きます。

でも、多分、こいつは懲りないんだろうな~・・・

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ニュースを観ると「日本って呑気な国だな~・・・」って、感じたりしますな。

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現在、1952年に現在、財務大臣を担当するあの麻生太郎氏のおじい様である吉田茂氏が総理大臣時代に始めたという「桜を見る会」について、様々な問題や疑惑が浮かび上がり、野党が追及の手を伸ばしておりますが、何だか逆にこういったニュースで大騒ぎしている日本と言う国は「つくづく呑気な国だな~・・・」と思ったりも致します。

先日に安倍政権は昨日20日に首相に在任してからの期間が2887日に達し、歴代最長を更新したばかりですが、その分、やはりその長さゆえの”弛み”が出て来ているのでしょうが、近年では大きな自然災害も相次ぎ、その他にも隣国との関係悪化やアメリカとの関税に関する交渉、それに社会的には高齢化社会に伴う国費負担などの増加など様々な財政的問題を抱えているにも関わらず、しかも、消費増税なども合った矢先にこうした我々一般市民からしたらどうでも良い様な事にお金が使われている事が浮き彫りになると本当に空しさを感じずにはいられませんが・・・

まあ、こうした日本における”呑気さ”と言うものは政府のみならず、”現状維持”に甘んじ、変化を嫌うというところでは我々国民自体のもはや”気質”にすらなってきているのかも知れないですね。

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一方、そんな呑気な我々とは打って変わって、香港では中国政府からの干渉を嫌い、自由を勝ち取ろうと戦うデモ隊と香港警察が衝突を繰り返し、その激しいせめぎ合いはもはや内戦の様な状態・・・

しかもデモに参加している人数は700万人の人口中で100万人を超え、何と人口の7分の1の人が参加しているのだというのですから、その数を聞いただけでも、”呑気な日本人”の一人である私としては、この現在の日本と言うこの国においてはまず起こりえないであろうこの事態には驚きを隠す事が出来ませんでしたし、大きな衝撃を受けました。

先日は更に過激さを増すこの衝突でとうとう死者まで出てしまいましたし、その終わりの見えない争いに私のみならず、世界中が注目をしています。

こうしたニュースを耳にするとき、まずは何だかんだ言っても毎日を平和に暮らせる日本に生まれた事に胸を撫でおろし、この国に生まれた事に感謝をするばかりですが、しかし、その反面、この穏やかな状況に甘んじ、改めて様々な事を真剣に考える事をしていない自分に気付かさせられたりも致します。

世界は恐らく、これからどんどんと変化を遂げていくのでしょうが、そんな中、我々日本はどの様なかじ取りをして、どの方向に向かって行くのだろうか・・・?

平和を保つためにこそ、これからはもっと真剣に考えていくべきなのかも知れませんね。

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ブリト―か・・・今度、挑戦してみるかな~。

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先週末にメキシコ人の患者さん(日本語はペラペラ)がいらっしゃった際、お腹が空いていた事もあり、ついつい食べ物の話題が多くなり、「そういえばメキシコ料理って、タコスくらいしか知らんな~・・・」と思い、「メキシコ料理の中で何がお勧めですか?」なんていう事を尋ねてみたところ、タコスをはじめ、アボガドで作るディッㇷ゚のワカモーレなど多くの料理を勧めてくれたのですが、その中でもその方は簡単に出来て、手軽で美味しいブリトー強く勧めてくれました。

ブリト―と言えば、セブンイレブンでも昔から売っていますし、個人的には結構好きで昔はよく買って食べておりましたが、”作る”という発想はまるでなかったのが正直なところ。

まあ、そもそもメキシコ料理自体、中華やイタリアンなどと比べると日本には比較的なじみが薄かったりもする様な気がしますよね。

しかしながら、個人的には辛い物も大好きですし、アボガドやジャガイモなどメキシコ料理で比較的多く使われる食材自体、結構、私には合うのではなどと初めて気が付いた様な気が致します。

そんな感じで、先程、空き時間にインターネットでブリト―のレシピを調べてみると、基本的には肉や野菜などの食材にチリビーンズなどと一緒にトルティーヤで巻いて少し焼くくらいで本当に簡単そうなものばかりでした。

最近、自分で作るものに関しては結構パターンにハマってしまって、決まったものばかり作っている様な気も致しますし、これをきっかけに今度、ブリト―を皮切りにメキシコ料理に挑戦してみるのも悪くないな~・・・などと考えております。

まずはブリト―位からはじめて、それからレシピを調べて簡単そうなものからチャレンジしていこうかな~・・・

しかし、まずトルティーヤって、何処で売ってるのだろうか?

普段、トルティーヤは意識して見ていないからな~・・・

今度はスーパー行ったら、探してみたいと思います。

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(最終的には美味しいタコスなんて作れたら最高なんだが!!)

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何と言いますか・・・解り易く教科書通りに「燃え尽き症候群」に・・・

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先週に個人的にはほぼその為に一年間を費やしてきたと言っても過言では無い行政書士試験の再挑戦を終え、その後に取っていた休みに関してはそこそこ充実した時間を過ごす事が出来たものの、休み明けから昨日までの5日間に関しては仕事以外の時間に関してはぱっとしないというか、手持無沙汰に時間を過ごす状態が続いており、恐らくのところ、解り易く教科書通りに「無気力症候群」状態になってしまっている様な気が致します。

先週末やそして本日にかけては予約も多く入り、忙しく💦、施術に没頭していられるので問題ないのですが、それ以外に関してはなかなかの所、恥ずかしながら様々な事を行う気力を失っている感じでございます。

試験前までには常に時間に追われ、非常に慌ただしいハードな日々を過ごしていたにも関わらず、自分なりに様々に色々な事を熟している自負もありましたが、大きな目標を失ってしまった途端、今まで行えていたダイエットの為のランニングをはじめ、その他の事もやれたり、やれなかったり・・・

情けない限りでございます(泣)

試験の結果に関しても、もっと自信を持って「大丈夫であろう!!」といえるような出来であれば次に目標としているものへの勉強への気力も沸いてくるのかも知れませんが、事前に自分で想定していたよりも自信が持てる様な出来では無かったりもして、そう言った事からの結果への不安などもあるのでしょうか、何だかふわふわしているというか、次に行く一歩が踏み出せない状態でおります。

それでも何とか気力を振り絞って、無理矢理頑張ってみたりもするのですが、持続できない状態が続いてしまって・・・

しかし、こうしてモヤモヤ過ごしていても確実に時間は過ぎて行ってしまいますし、どうにか気持ちを切り替えて、どうにかスイッチをONに叩き込まなくてはと悪戦苦闘する毎日であります。

もうこうなったら、どうせ、結果への不安は結果がはっきりするまで拭えないのでしょうから、駄目だった時の事を想定して今迄どおりの勉強でも継続しようかな~(苦笑)

そんな思い悩む、初冬でございます。

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ビックリしました。沢尻エリカちゃんが麻薬所持で逮捕ですか・・・

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昨日に仕事が終わり、「今日はどんなことがあったかな~・・・」なんて、ネットでニュースを観たところ、そのトップ記事に「沢尻エリカ容疑者 麻薬所持で逮捕」との記事を見つけてビックリいたしました。

そして今朝になるとTVのニュースなどでは更に詳しい情報が報道され、かなりの時間を割いて続報を報道しておりましたね。

なんでも事前に彼女が麻薬を所持しているとの情報提供があり、それを受けて警察が捜査、そして昨日、自宅にて逮捕に至ったのだとか。

確か、結構前の話だったように思いますが、彼女は大麻使用の疑惑か何かで事務所を解雇されたりもしていたと思いますが、そしてその後もそんな噂がチラホラ流れていましたが・・・

あの有名な「別に・・・」事件から数年、結婚に離婚、その他、様々に紆余曲折を受け、そして映画「ヘルター・スケルター」で復帰してからは、徐々に活躍の場を拡げ、最近では様々なドラマや映画、CMなどで順調に活躍をしていただけに今回の逮捕は非常に残念ですね。

個人的には非常に美しいだけでなく、高い演技力も兼ね備えていた女優さんだと思いますし、こんな事で輝かしいキャリアを台無しにしてしまうとは本当にもったいないな~・・・

そしてこうした事件でつきものなのは、彼女の場合、多くのCMやドラマ、映画、そして年明けのNHKの大河ドラマの出演もしていたようですから、その違約金たるや、凄まじいものなのではないかとも思います。

この間、田代まさし氏の再逮捕の記事を書いたばかりですが、薬物って、本当にやめられないものなんですね~・・・恐ろしい・・・

しかし私の場合、彼女が素晴らしい女優だと認識したのは2005年に放送された「1リットルの涙」で、不治の病に侵されてしまう可愛い女子高生役の彼女で、沢尻さん演じるひたむきで可愛らしい主人公の姿に胸を打たれたものでしたが・・・

何とも残念であります。

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個人的にはなかなか!!ターミネーターの新作「ニュー・フェイト」を観て来ました。

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昨日のブログでも書きましたが、今週は10日から一昨日の12日まで三連休を頂いたのですが、そんな休みの最中、久々に映画館で映画を観たかったと言う事で現在公開中で先日プロモーションで主演のシュワルツェネッガーも来日し、話題となっているターミ―ネーターの新作「ニュー・フェイト」を観て参りました。

ジェームズ・キャメロン曰く、「これが正統なストーリーだ!!」という位置付けの今回のこの作品(じゃあ、今までの3~ジェネシスって、何だったの・・・?って思ったりもしますが・・・苦笑)、舞台は恐らく現代か、それよりちょっと未来位なのでしょうか、少しネタバレになってしまいますが、ターミ―ネーターの2作目でシュワルツェネッガー演じる人類に改造を施されて未来のリーダー、ジョン・コナーを守るべく送り込まれたT800と共に、ジョンの母親であるサラ・コナーと少年時代のジョンはサイバー・ダイン社から送り込まれた新型ターミ―ネーターT1000を死闘の末に葬り去り、未来を救ったはずでしたが、その後に更に送り込まれたT800によりジョンが殺害されてしまいます。

そして今度はその後に起こる新しい未来でリーダーとなる少女を殺害される為に送り込まれた新型ターミ―ネーターのRev-9、そしてそれを守るために人類側が送り込んだ改造を施され、超人的な能力を持つ女戦士グレースが送り込まれ、その攻防にサラ・コナー、そしてT800が巻き込まれていくと言った展開。

これ以上、詳しく書いてしまうと完全にネタバレになってしまいますので、これ以上は控えたいと思いますが、内容的にはやはり”T2”に近いものになっており、私にとっては懐かしく、そして思っていた様な展開の作品だった事もあり、個人的にはなかなか楽しむ事が出来ましたね。

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まずはガブリエル・ルナという俳優が演じた新型ターミ―ネーター”Rev-9”が恐ろしく強力で、ただでさえチート要素満載の液体金属型の上に様々な通信機能にアクセス可能な高性能な上、終いには2体に分かれるという無敵機能が満載!!

かつて”T2”の時、ロバート・パトリックが演じたT1000もそうでしたが、もはや「どうやって倒すの?」っていう位に強烈な敵の存在というものも、この作品の迫力自体を増す大切な要素の一つ。

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そして、こちらも負けじと強烈なマッケンジー・デイヴィス演じる改造女戦士のグレース。

あの”Rev-9”と互角に渡り合い、もはや人間などでは到底太刀打ちできない超人的戦闘力で少女を守り続けます。

しかもこのグレースを演じたマッケンジー・デイヴィスはシュワルツェネッガーを上回る長身で、しかもかなり”男前”(笑)

それ故にいかにも強そうで、彼女の戦闘シーンも迫力満点でございました。

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そして、何と言っても今作の最大の話題であるリンダ・ハミルトン演じるサラ・コナーが28年振りに復活!!

流石にもはや御年63歳、老いた感じは当然否めませんが(苦笑)、しかしながら、かつてT800、T1000と死闘を演じ、生き抜いてきた元祖女戦士サラ・コナーは健在!!

デッカイ銃やロケットなどを打ちまくり、ひるむことなく”Rev-9”と戦う姿はT2の頃のサラを彷彿させましたね。

個人的にはこの作品を観る前には「リンダ・ハミルトンさん、流石にこのお歳でサラとしてあんな敵と戦う役って無理があるでしょ・・・汗)」と思ったりしていましたが、いやはや、やはり、こうして新作を観てみると3~ジェネシスで足りなかったパーツって、リンダさん演じるこのサラ・コナーだったのかも知れんな~・・・とすら思わさせられたような気が致しますね。

上手くは言えませんが、これは第一作から主演していたというのもあるでしょうか、簡単に言えば、その存在感、彼女がいて、そしてシュワルツェネッガーT800が揃うだけで「ターミ―ネーター」なんだなと有無を言わさずに思わさせられたような気が致します。

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そんでもって最後はミスター・ターミ―ネーター、シュワルツェネッガー演じるT800が今作も無事に(?)登場!!

先程も申しましたが、サラとこのT800が28年振りに共演と言うだけで、ファンにとっては嬉しく、堪らなかったりするのですが、しかしながら、今回のT800に関しては突っ込みどころが満載だったりも致します。

殺人マシーンでありながら、山奥で家族まで持って暮らしちゃってるは、何だか白髪交じりで、その上、体系も変わり、歳取っちゃってるし、挙句の果てには訪れた皆の為にライムを差したコロナビールを振舞う気遣い・・・(苦笑)

監督のティム・ミラー氏曰く、「こういったクールな設定!!」なのだそうですが・・・(笑)

兎にも角にも、28年の時を経て、かつて劇場に観に行った”T2”の続編をまたこうして劇場で観る事が出来たようで、近年、懐古主義傾向の私としてはなかなかに楽しめた作品でございました。

恐らくのところ、これ以上はリンダさんはじめ、もしかしたらシュワルツェネッガーも出演が難しくなってくることも考えると今作は貴重ですし、似たところだと今年末に公開予定の「スター・ウォーズ」も同じ様な感じですよね。

そして「ターミ―ネーター」にしても、「スター・ウォーズ」にしても、こういった類の作品は劇場で観るのが一番!!

是非、皆さんも劇場に足を運んではいかがでしょうか?

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今年最後の戦いも終えて、久々の連休をゆったりと過ごしました。

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先週末10日、私にとって今年最大のイベントであり、昨年のリベンジがかかっていた行政書士試験も無事に終わり、その後の一昨日11日、昨日12日は試験当日を含め、3連休を頂き、本当に久々に時間に追われる事のないゆったりとした時間を過ごさせて頂き、心と身体をリフレッシュ致しました。

10日の試験は練馬の江古田が試験会場だった為、試験後は比較的近くに居住している仲間の先生に声をかけて、久々に一緒に酒を飲み、様々な事を話し、楽しい時間を過ごして来ました。

それにやはり、折角、大仕事を終えた後ですし、打ち上げみたいな事はしたかったので、こうして付き合ってくれてありがたかったですね。

そして翌日は朝から用事を済ませるついでに、久々に大宮氷川神社までお参りをしたり、本屋さんに行って欲しい本を探したり。

これも本当久々、ちょっと気になる本を立ち読みなどもしてみたりして(笑)

ウォーキングから戻ったその後は、月曜日でイオンシネマが割引の日だった事もあり、現在、絶賛上映中のターミネーターの新作を観た後、その後はこちらも久々、我が癒しの場に直行し、のんびりと美味しい酒と肴を堪能。

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(大好物の”鴨”、ありがとう~!!)

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翌日も天気も良く、陽気も暖かかったので、大宮までウォーキングがてら用事を済ませ、そして、今度は宮原まで歩き、用事を済ませてきました。

それにしても、一昨日に続き、昨日も含め、本当によく歩いたな~・・・(苦笑)

今年に入り、ダイエットの一環で始めたウォーキングのお陰で、以前は歩く事が少し億劫に感じていたはずが、こうして歩いて過ぎゆく景色を観て、気温なども含め、季節の移り変わりを実際に肌で感じるって言うのは悪くないな~と歩く事に気持ち良さを感じる様になった様な気が致しますね。

そして散々歩いて疲れたその後、疲れた身体を癒すべく、久々に近くにある清河寺温泉へ行って、温かい温泉に浸かり、久々のゆっくりとした休みを締めくくって参りました。

そして今日からはさっぱりとした気持ちで心機一転、再び、日常に戻って参りましたが・・・

しかしながら、不思議なもので、あんなに忙しく、苦しかった勉強の日々からようやく解放されたにも関わらず、いざそれが無くなってみると、なんだか祭りの後と言うか、ぽっかりと穴が空いた様に何か落ち着かない自分がいる事に気付いたりして(苦笑)

恐らく、こう、勉強していた日々って、苦しいながらもやはり充実していた事は間違いなく、それに人間、目標に向かって何か頑張っている時と言うものは必死で、その反面、一種の楽しさも含んでいたりもするのではないかとも思います。

それに何か、自分なりの大儀の為に努力をしていると、その間は日常で様々感じる不安などからも逃れられる様な気も致しますし。

それ故に、私はこうしてがむしゃらに進んでこれたのかも知れんな~・・・なんて考えたりもしますね。

兎にも角にも、今日から戦いが終わり、新たな日々がスタート!!

とりあえずは、少しのんびりと色々な事を考えつつ、仕事とダイエットを含めた身体づくりに精を出しながら過ごし、差し当たっては、新たなる目標を見つけ、また来年も何かに是非チャレンジしたいと思っております。

しかしまあ、今年こそは昨年のリベンジが果たせることを願うのみ。

その上で、新たな何かを探したいと思います。

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明日10日からは当院は3連休となります。

当院、西大宮カイロプラクティック療院からのお知らせとなりますが、明日10日(日)から12日(火)の3日間、当院は休診とさせて頂きます。

ご不便、ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞご了承くださいませ。

なお、休診中におきましても、休み明け13日(水)からのご予約に関しましては、基本的には受け付けておりますが(治療院の電話は私の携帯に転送されますので、基本的にはつながります)、しかしながら、10日(日)に関しては一日を通して、そして11日(月)に関しましては時間帯により、電話に出ある事が難しい状況が予想されますので、その際にお電話に出られなかった時には私の携帯よりお掛け直しさせて頂く旨、ご了承ください。

ちなみにメールでのご相談、お問い合わせに関しましても、10日(日)に関しましては、メールの確認が困難な為、返信は11日(月)以降になります事、ご了承下さいませ。

13日(水)からは通常営業を再開いたしますので宜しくお願いいたします。

西大宮カイロプラクティック療院 柏原

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これぞ、まさに頂上決戦!!井上尚弥がレジェンドを破り、WBSS制覇!!!

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昨晩は恐らく私も含め、日本中のボクシングファンが待っていた大一番、WBSSバンタム級の決勝戦がさいたまスーパーアリーナを舞台に日本ボクシング史上、最高傑作である井上尚弥とかつては井上同様に「パウンド・フォー・パウンド」と呼ばれた一人であり、フライ、スーパーフライ、バンタム、スーパーバンタム、フェザー級の5階級を制した正真正銘のレジェンドと歌われるボクサーの一人であるノニト・ドネアという最高のカードで行われましたが、いやはや、まさにこれぞ頂上決戦!!

予想をはるかに上回る凄まじい意地と意地都のぶつかり合い、そしてハイレベルなテクニックが駆使された手に汗握る死闘が繰り広げられ、本当に一瞬も目の離せない素晴らしい試合でございました。

初回に関しては、いつもの井上らしい滑り出しで、さすがのドネアも井上には圧倒されるのかな~・・・なんて呑気に観ておりましたが、2Rにドネアの伝家の宝刀である左フックが井上の顔面を捉え、それにより井上は右目の瞼をカットしたことで流れが変わり、ドネアもどんどん前に出てきて、激しい流れに!!

そんな中、5Rには井上が右のカウンターをヒットさせ、ドネアを一瞬ぐらつかせ、チャンスと思ったところ、惜しくも残り時間も少なく、試合は中盤戦へ。

7R位からはドネアは更に前進を強め、井上をロープ際まで追い込み、強打を振るい、そして9Rには最大のピンチが!!

ドネアの右のカウンターをまともにもらい、今度は井上の膝が一瞬折れ、あの井上がクリンチに逃れる場面も。

瞼のカットや鼻血もそうですが、こんな井上を見るのは初めてでしたし、初めて一瞬「もしかしたら、負けてしまうかも・・・」と本気で思わさせられた瞬間でしたね。

10Rまで残りの時間も長かったですし、本当、冷や冷やしながら祈るような気持で観ておりました。

しかし、その後の後半戦は日本が誇るモンスターが怒涛の反撃!!

逆に10Rからはしっかりと立て直し、持ち前のスピードを生かし、反撃に転ずると11Rには数々の強敵を屠ってきた得意の強烈な左ボディがドネアの脇腹にさく裂!!

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我々が待ちに待っていた待望のダウンをあのドネアから奪って見せてくれましたね!!

会場のテンションも一気にMAX!、このまま一気に試合が決まるかと思いきや、ここは流石というべきか、何とかこのラウンドをしのぎ切り、結局最終12Rにもつれ込みましたね。

最終回も激しい攻防が続き、両者一歩も譲らないまま、とうとう試合が終了。

本当にどちらが勝ってもおかしくない激しい試合だっただけに、際どい判定になりましたが、結局、ダウンも奪い、前半と終盤を制した井上の右腕がジャッジにより高々と挙げられ、ようやく、私も緊張からの息苦しさから解放されました。

しかしながら、本当に頂上決戦にふさわしい高い技術の応酬に人間離れしたタフネス、そして一瞬の油断も許されない張り詰めた紙一重の戦いで本当に見応えのある大一番でございました。

しかし、ここまで良い試合になったのは相手のドネアの健闘に尽きると個人的には思います。

私をはじめ、古くからのボクシングファンにしてみれば、ドネアといえば、正真正銘のレジェンド中のレジェンドの一人で、かつては日本人選手が対戦できるというだけでも凄いと言われるほどの存在で、日本人ではスーパーバンタム級で日本人初の名誉王座に認定された西岡利晃さんが対戦し、当時はボクシングファンの中では大きな話題になりましたが、しかし、そのドネアも36歳。

ピークは過ぎていると思いましたし、しかも、あの井上が相手では成すすべはないであろうと思っておりましたが、完全に見くびっておりましたね。

やはり、レジェンドはレジェンド。

凄まじいタフネスにフィリピーナ・フラッシュに例えられた左フックをはじめ、強打も健在であり、その底時からには心底、感服させられましたね。

しかしながら、その怪物レジェンドを倒した井上もまさに怪物!!

よくよく考えてみたら、日本人選手があのドネアを倒したという現実は一ボクシングファンとしては非常に感慨深かったとも思います。

井上といえば、最近ではすっかり影も踏ませぬ程のスピードと一撃で相手を葬り去る強打という印象を誰もが持ち、そんな中、今回の試合に関しては少しがっかりしたという方も少なくないとは思いますが、確かに今回は最大の苦しい戦いではあったものの、それだけの相手であり、しかもこの試合での経験は井上のこれからのボクシング人生において大きな意味を持ち、更なる力になった事は間違いないのではないかと思います。

この優勝を機に、恐らく彼は”日本”という枠から飛び出し、これから彼の舞台は”世界”へと移っていくでしょう。

そんな彼にとって、今回のこの経験は大きな舞台に殴り込みをかけるうえで最高の手土産。

本当、いちボクシングファンとして、これから日本人選手が達した事のない未知なる領域に飛び立ち、今迄の日本人名選手でも成しえなかった舞台で戦う彼を見てみたいものであります。

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やっぱり、止められんものなのだね~・・・田代まさし氏が5度目の逮捕。

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今朝のテレビで観ましたが、元シャネルズでかつては鈴木雅之さん達等と活躍した田代まさし氏が覚醒剤所持の容疑で昨日6日に宮城県警により、5度目の逮捕をされたそうですね。

かつては音楽活動のみならず、バラエティー番組などにも頻繁に出演した人気者でしたが、2000年に盗撮疑惑で書類送検から始まり、翌年には覚醒剤取締法違反で逮捕されてからは、その後も同容疑で3回の逮捕、しかし2015年の釈放からのその後は薬物からの更生施設として有名な「ダルク」のスタッフとなり、薬物依存に苦しむ人たちの支援などにあたり、最近ではそういった活動で時々姿を見かける様になって来ていたと思ったら、今回の逮捕の逮捕と言う事で個人的には少し驚きましたね。

そして、それと同時に「やっぱり、止められないものなんだね~・・・」と改めて薬物の恐ろしさを認知させられました。

恐らく、もう年齢も還暦を過ぎ、それでも彼なりに必死に更生に努力していたとは思いますし、かつて、何かのインタビューで答えていましたが「薬の前では自分の力などではどうにもならない。」との言葉通り、どうにもならなかったのでしょうか・・・?

折角、「ダルク」に所属し、努力して来た約4年間の積み重ねも、これでまた水の泡・・・

今、彼は何を思うのだろうか・・・?

しかし何だか、その他にもスノーボード元日本代表の國母選手も大麻密輸の疑いで逮捕されたとのニュースもありましたが、やはり、思っている以上にこうした薬物っていうものが、そしてその脅威がもしかしたら我々の身近に迫っているのではないかと思うと恐ろしく感じたり致しますね。

ところで最近、薬物依存から立ち直ったとの話題では、元プロ野球選手の清原氏がトライアウトの監督に就任したというニュースがあったばかり。

どうか彼には薬物からの誘惑を絶ち切り、見事に立ち直った姿を見せ続け、薬物依存に苦しむ人々に勇気を与えて欲しいものだ・・・

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試験前の最後の休診日。最後の追い込みで燃え尽き、沈みゆく美しい夕陽を見て黄昏る・・・

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ついにあと5日後に迫った行政書士試験のリベンジを目の前に、まとまった時間が取れる本日の休診日は最後の追い込みに一日中つぎ込んで、現在夕方の5時を過ぎ、もはや疲労困憊・・・

頭も朦朧、目はショボショボしまくりで、とうとう限界を感じ、沈みゆく美しい夕日を眺めながら一服しつつ黄昏てしまいました(苦笑)

本日は朝も早よから、絶好の晴天もそっちのけで、朝食の食材の買い物に行った以外は一人籠って猛勉強💦

真っ白に燃え尽きた・・・と言いたいところですが、明日は平日にもかかわらず、すでにかなり予約も埋まっており、嬉しい悲鳴ではありますが、勉強の時間はあまり持てそうにありませんので、もう少し頑張らなくてはだったり致します(号泣)

しかしながら、少し頭と目は休めなくてはなので、とりあえずはこれから少しランニングでもしてリフレッシュでも試みてみるかな~・・・

でも、走る気力も、もはや潰えてはいたりしますが(苦笑)

兎にも角にも、今年こそは本当に負けられない、いや、負けたくない戦い!!

これぞ、自分との闘いって奴かも知れませんな~・・・

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日本中を盛り上げたラグビーWカップ2019日本大会が終了。

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今年は日本で行われ、日本中がその熱い戦いに大いに沸き、盛り上がったラグビーのワールドカップですが、昨日に横浜でイングランドと日本を破った南アフリカとの間で決勝戦が行われ、32-12の快勝で南アフリカが3大会ぶり3度目の優勝を果たし、幕を下ろしましたね。

今回、前回の大会で日本が今回優勝した南アフリカを倒したりする活躍でだいぶ盛り上がった事もあり、しかも日本で行われたと言う事もあり、想像していた以上に盛り上がった様な気が致します。

それに今大会においては、日本は大躍進!!

史上初の決勝トーナメントにまで進出し、強敵相手に果敢にそれこそ文字通り、ぶつかっていく姿に日本中が勇気をもらったのではないでしょうか。

それにやはり、ラグビーの代名詞でもある「ノーサイド」に代表されるフェアプレーの精神はどの国の選手、そしてそのサポーターに至るまで持ち合わせていた様に思い、それからも感動をもらった様な気が致します。

正直、ラグビーに関しては、日本ではメジャーなスポーツとしての認識は低い様な気が致しましたが、それでも今回これだけ盛り上がったのは偏に選手達の健闘、それにラグビーを愛する人たちの熱意に尽きるのではないだろうか。

私に関しましても、以前まではラグビーに関してのイメージと言えば、かつて山下真司さんが熱血教師を演じた「スクールウォーズ」(古いけど・・・💧)位のものでしたが、前大会で五郎丸さんなどが大ブレイクし、そして今大会前にはラグビーを題材にしたドラマ「ノーサイドゲーム」なども観ていた事もあり、大会をテレビでもちょくちょく観戦するなど、以前よりはだいぶ興味を持ってラグビーという競技を楽しめたような気が致しますね。

それに公園などでもラグビーボールで遊ぶ親子を見かけるなど、私のみならず、他の多くの人たちにおいても以前よりもラグビーの認知度や興味が深まったのではないかと思います。

ただラグビーに関しては、サッカーや野球などメジャーなスポーツに比べ、やはり危険が伴うのは否めないでしょうし、もはやそれを志すとすれば格闘技をやる位の勇気は必要なスポーツ。

それにプレイするにおいて体格などに関しても、恐らく他のスポーツ以上に影響が大きいでしょうから、正直、誰でもおいそれと出来るものではないと個人的には思ったりしてしまいます。

しかし、それでも今回大会の様な活躍を選手たちが見せ、そしてそれに憧れ、子供達をはじめ、若い選手たちが育ち、これから先、更なる躍進を見せてくれる日が来る事を願って止みません。

最後に日本代表をはじめ、激闘を見せてくれた参加国の選手全員に「ありがとう!!」、それに「お疲れ様!!」

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ショック・・・首里城が完全消失・・・

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本日から11月。

今年もあと残すところ、2ヵ月を残すのみとなりましたが、昨日は10月も最後にして大変、衝撃的なニュースに驚き、悲しい気持ちになりましたね。

朝にテレビをつけると、沖縄を象徴する首里城が大きな火柱をあげて崩れ去る目を疑う様な映像が流れており、ビックリしてニュースを食い入りながら観てしまいました。

首里城は1400年代に400年以上続いた琉球王朝時代に建築され、数度にわたり、消失しながらもその都度再建され、近年では第二次世界大戦中に消失、その後、沖縄が日本に返還されたのちに再び30年もの長きに渡り、復元事業が行われ、そして今年の1月にようやくその事業が終了、2月に完全復旧したばかりなのに・・・

私事ではありますが、沖縄に父が住んでいる事もあり、私自身も沖縄に住んでいた事もありましたので、首里城は様々な友人、家族などと共に何度となく足を運んだ思い出深い場所なだけに今回の首里城消失に関しては非常に悲しく、衝撃的な出来事でありました。

今回の火事で正殿を含め7棟が全焼、それに伴い、収蔵されていた貴重な琉球王朝時代からの文化財も消失してしまったのだとか。

先月末の日曜日、10月27日からは「首里城祭り」のイベントも行われ、ライトアップもされていたようですので、何か電気系のトラブルか何かが原因なのだろうか・・・?

関係者は再建を誓っている様ですが、前回の再建でかかった年月たるや前述したように30年、そしてかかった費用たるや110億円以上。

容易な事ではありません。

それにあの首里城公園では多くの人が働いており、その人たちの生活や仕事はどうなってしまうのかなども気になるところであります。

いずれにしても、失ったものはあまりにも大きく、そして沖縄を愛する者にとってはあまりにも切ない・・・

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