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いくら何でもこんな燃え方って・・・ロンドン高層住宅火災。

London1
昨日の朝のニュースで観た時にはあまりにも衝撃的な映像に言葉を失った程でしたが、現地時間の14日の未明にイギリスのロンドン西部にあるという24階建ての高層住宅で起こった火災は発生から30時間以上が経過した現在もなお鎮火に至っていない様ですね

何でも最初は住居部分4階付近の一室で冷蔵庫が爆発(冷蔵庫って爆発するの?)、そこから発生した火災が見る見るうちに燃え広がり、あっという間にビル全体を包み込むほどの大火災になってしまったとの事

これまでに17人の死亡が確認され、その他、重傷者を含む多数のけが人、そして未だ生存が確認できていない数十人にも及ぶ行方不明者をも出す大惨事になってしまいました

火災の起こった建物は1974年に建てられたという古い建物でありながら低所得者を中心に多くの住人が住んでいたそうですが、昨年の5月に大規模な改修工事が行われ、その時に外観重視で使用された外壁材の素材が燃えやすい素材だった可能性があり、それが燃え広がってしまった為にビル全体に火が回ってしまったとの事ですが・・・

それにしても、いくら何でもこんな燃え方って・・・

この高層住宅に関しては過去にも電気関連のトラブルやそれに伴う小規模な火災などのトラブルもありながら、それでも問題は改善されず、そんな状況の中、スプリンクラーや火災報知機などの設備も不十分だった上に避難路に関しても自然光の入らない1本の階段のみ、その上、建物内の火災時行動マニュアルや消防署からの「自室に留まる。」指示により、避難が遅れた可能性も示唆されている様です

報道を観ていた際、炎に包まれた建物の中に取り残された人たちが助けを求める映像なども流されていましたが、あの人達はあの後どうなったのだろうか・・・?

映像は流れていませんでしたが、逃げ遅れた人の中には建物から飛び降りる人もいたり、一縷の望みを託し、窓から我が子を投げ下ろしたという話も聞きましたが、その子たちは助かったのでしょうか・・・?

最近イギリスでは各地で様々なテロが発生したり、そして今回の事故等を含め、暗い話題が多いように思います

そしてその上、来週からはEU脱退の交渉などもスタートするなど一体イギリスはどうなって行ってしまうのだろうか・・・

それに今回の火災を受けてあらためて思ったのが、予想を超える火の回りの速さの恐ろしさ

実は過去に僕がまだ新婚だった頃、アパートを借りて夫婦で住んでいた時代があったのですが、その際に落雷により、アパートの隣の空き家が火事となってしまい、その際に消火活動に参加したという経験があったりするのですが、その時もあれよあれよと言う間に火が燃え広がってしまい、そのあまりの速さに手も足も出ず、非常に驚いた事を思い出しました。

今回の火災に関しても、最初の火災からものの15分ほどでビル全体に火が回ってしまったという話ですし、それほどの速さは通常予想がつきにくかったりします。

まずは火の元には注意しなくてはならないのは当然ではありますが、万が一、火災が起こってしまった時の対応というものは考えておく必要があるのだと思います。

最後に今回の火災で犠牲になってしまった方々に心よりお悔やみを申し上げます

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