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世界の”パウンド・フォー・パウンド”達が次々と勝利。日本人ボクサーの前にそびえ立つ高き壁達。

9月になり、テレビでも毎週の様に日本人ボクサーの防衛戦やタイトルマッチが放送されるなど、ボクシングファンにとっては嬉しい季節がやって参りましたが、今月は世界でも”パウンド・フォー・パウンド”と評される様な”超”強豪選手達ののタイトルマッチが行われ、軒並みその強さを我々に見せつける結果を残しております

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今月9日はモスクワで、ロシアの現IBF世界スーパーフライ級王者であるエドゥアルド・トロヤノフスキーに同級1位で元OPBF東洋太平洋スーパーライト級王者であった小原佳太が16勝15KO1敗の戦績を引っ提げ、タイトルに挑戦しましたが、2RにKO率88%を誇る強打の王者が連打からの右アッパーで、何と小原をリング外にはじき出す強烈なダウンを奪い、何とか試合を再開するも容赦のない強烈なコンビネーションを小原に浴びせたところで試合は終了。

わずか2R1分35秒で王座を防衛

これでトロヤノフスキーの戦績は25戦全勝22KOとなりました。

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そしてあの村田諒太が目標とする現役世界最強の一人とも名高いカザフスタンのKOキング、現WBC及びIBF世界ミドル級王者”GGG”ゲンナジー・ゴロフキンが、翌10日にIBF世界ウェルター級王者で36勝無敗25KOというこちらも驚異的な戦績を誇るイギリスのケン・ブルックを向かい打ちましたが、開始から王者のゴロフキンが試合を優位に進め、持ち前の強打でブルックを圧倒!!

そして5Rにロープに詰めて連打を浴びせたところで、挑戦者側からタオルが投入され、TKOで見事に防衛を果たしました。

「タオル投入が早すぎる!!」などの声も周囲からはあがっていたそうですが、実はゴロフキンの強打で2Rにすでに眼底骨折していたからだとか・・・

これでゴロフキンは36戦全勝33KOと連勝記録を更に伸ばし、あっけなく”全勝対決”を制してしまいました

それにこの日はもう一つビッグマッチが行われましたよね

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来年には先日にWBOスーパーフライ級王座を防衛した井上尚弥との対戦が噂される軽量級でありながら、現在アメリカの専門誌では”パウンドー・フォー・パウンド”の1位に輝き、今までに3階級を制覇、そしてこの試合で4階級制覇をもくろむプロ・アマを通じて無敗を誇るニカラグアの”超怪物”、ローマン・ゴンザレス、通称”ロマゴン”が、WBCスーパーフライ級王者で、こちらもまたまた35戦全勝27KOと無敗を誇るメキシコのカルロス・クアドラスに挑戦!!

序盤から中盤までは前評判通りにロマゴンが試合のペースを終始握る展開で、このまま圧勝かという試合だったそうですが、終盤からクアドロスが意地を見せ、スピードを生かしたボクシングでペースを奪い返し、お互い激しい打ち合いになったそうですね

しかしながら結果は3-0でロマゴンの手が挙がり、新王者となったことでこれで4階級制覇を達成!!

その驚異的な戦績も46戦全勝38KOと更に記録を伸ばしました

いちボクシングファンとしては、このもはや漫画の世界の様な強さを誇るスーパーチャンピオン達が更なる活躍をしてくれるのは嬉しいですが、日本人としては複雑な心境にさせられますよね~・・・

特に来年に日本のホープである二人のボクサー、村田、そして井上との対戦が噂されるゴロフキンとロマゴンの強さは、驚異以外の何物でもありません・・・

ゴロフキン、そしてロマゴンの負ける姿って・・・想像がつかん・・・

しかしながら、何とか来年はこの「想像もつかない」光景を我らが村田、井上が見せてくれる事を心から願いたいし、信じたい!!

そしてこの二人がゴロフキン、ロマゴンに代わり、新たな”パウンド・フォー・パウンド”と評される日を夢見たいですね

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