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またしても世界の壁に跳ね返される・・・第93回凱旋門賞

日本は大型の台風18号が上陸し、各地で大荒れの天気となった昨晩、フランスのパリのロンシャン競馬場では世界最高峰のレースの一つである第93回凱旋門賞が行われ、日本からは現在世界ランキング1位となったジャスタウェイ、そしてディープインパクトの娘で怪物3歳牝馬と呼ばれるハープスター、そして宝塚記念を連覇したゴールドシップの3頭が、日本競馬界の悲願を果たすべく挑戦しましたが・・・

結果は残念ながら、ハープスターが日本馬では最高位の6着、ジャスタウェイが8着、そしてゴールドシップは14着とまたしても世界の高い壁に跳ね返される結果になってしまいました

勝ったのは昨年にあのオルフェーブルをこの凱旋門賞の舞台で完膚なきまでに負かした今年4歳となった地元フランスのトレヴでしたね

昨年に凱旋門賞を勝ってから、今年は2、3、そして前走は同じロンシャン競馬場で行われたヴェルメイユ賞で4着と勝ち星に恵まれていませんでしたが、この凱旋門賞でこの見事な勝利

う~ん、やはり強いですな・・・

道中は中団でしたが、直線に入るところで好位に抜け出し、そして直線でそのまま先頭に立つと影を踏ますことなく、そのままゴール。

昨年同様の見事な完勝でしたね

しかも凱旋門賞連覇は36年振り、そしてそれが牝馬ともなれば77年振りの快挙だったそうです

日本馬もハープスターが直線、持ち前の鬼の末脚で見せ場は作っていましたが・・・

何せ、相手も強ければ、初挑戦で癖があると言われるロンシャン競馬場でのレース

さすがに届かなかったようですね~・・・残念ではありますが

ジャスタウェイとゴールドシップに関してはその存在感すら出せず、「これが世界か・・・」と改めて観ている方まで壁の高さを実感させられましたね。

ただ昨年、一昨年はオルフェーブルが連続で2着とその道筋を示してくれた様に、例えば、本当に凱旋門賞での勝利を考えるのであれば、今回の様にロンシャン競馬場でのぶっつけ本番でのレースでなく、オルフェーブルの様に凱旋門賞と2400Mという同条件のレースを経験させるなどの作戦を立てなくては中々、難しいのではないかと思います。

近年、海外での日本馬の活躍は珍しいものではなくなってきましたが、その実力はすでに世界のトップレベルには到達して来ているはず

そんな日本国内であれだけ抜きに出て強い馬達が結局の所、勝てていないのには、それなりの訳があるはずだと思うのです。

その訳と言うものを解決しない限り、日本競馬界の悲願である凱旋門賞勝利を達成するのは至難の業なのかも知れませんね。

前哨戦からの遠征、そしてその準備にかかってくる費用と言うのは、それはもう莫大なものになってしまうのでしょうし、こんなに簡単に言えるほど簡単ではない事は分かってはいるのですが

それでも何とか、万全の準備を整えて、いつの日にか悲願を果たしてほしいですな~

3頭の日本馬、そして関係者の方々は本当にお疲れ様でした。

ところで、今日は午前中は台風で大荒れの天気となり、予想通りに午前中は開店休業状態・・・

しかし午後になってからは台風一過でさっきまでが嘘の様な晴天となりましたね

今日はもしやの全滅・・・になってしまうのではないかと怯えておりましたが、どうやらそれは避けられそうです

これからようやく仕事を頑張る事が出来ますので、精一杯頑張りたいと思います

では、仕事に戻らせて頂きますね

西大宮カイロHP http://members3.jcom.home.ne.jp/nishi-omiya-chiro/

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