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井岡一翔、3階級制覇ならず・・・

一昨日の5月7日、大阪ボディメーカーコロシアムで行われたボクシングW世界タイトルマッチでIBFミニマム級はチャンピオン高山勝成と同級10位の小野心、そしてIBFフライ級でチャンピオンでタイのアムナット・ルエンロンに3階級制覇がかかる井岡一翔挑戦しましたが、井岡選手、敗れてしまいましたね~

ミニマム級の高山と小野戦は、意地と意地とがぶつかり合う激しい展開でお互い一進一退の攻防で後半、高山が10、12回とダウンを奪い、判定でチャンピオンが2度目の防衛に成功

完勝しましたが、途中、小野が押す場面もあり、31歳で初めてめぐってきたチャンスに対する執念を感じました。

そして注目を集めていた井岡一翔3階級制覇の挑戦は、意外な敗戦に僕も驚きました

過去にアマチュア時代に対戦し、井岡選手が敗れていると言う因縁の相手でしたが、借りを返す事は出来ませんでしたね~・・・

序盤からガードを固め、隙を覗う井岡選手に対し、アムナットは長いリーチを生かし、鋭いジャブで距離を保ち、逆に隙を見て、右ストレートやフック、アッパーなど多彩なパンチで翻弄。

接近してくれば、巧みなクリンチワークではぐらかし、常に自分の射程圏内で戦っている様に見えました。

10回にホールディングで減点される場面もありましたが、井岡選手にほとんど何もさせる事無く、快勝。

2度目の防衛を果たしました。

逆に井岡選手は抜群の距離感を生かしたクレバーなボクシングが影を潜め、手数も少なく、はっきり言ってあまり良いところが見られなかったですね

恐らく元来、苦手なタイプでやりづらい相手だったのだと思いますが、井岡選手がプロになってからの成長は著しく、アマ時代の借りを返し、偉業を成し遂げてくれるものだとばかり思っていたので、この試合はかなり驚きましたね。

15戦目にしてはじめて黒星はついてしまいましたが、この敗戦をバネにして、更にたくましく、強く成長してくれる事を祈るばかりです

ところで香川さんはフジに続き、TBSの中継にも出現しましたね

凄い知識、熱い情熱は認めますが、少しトーンダウンして欲しいなと思うのは僕だけでしょうか・・・?

ちょっとウザいかも(笑)

では、これから仕事に戻ると致します!!

西大宮カイロHP http://members3.jcom.home.ne.jp/nishi-omiya-chiro/

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