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3試合共に見ごたえがありました!!

昨日、両国国技館で行われたボクシングWBCフライ級タイトルマッチ、チャンピオンの八重樫東と同級1位メキシコのエドガル・ソーサ、東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦、井上尚弥とフィリピンのヘルソン・マンシオ、そしてロンドン五輪男子ミドル級金メダリストの村田諒太のデビュー2戦目、ノンタイトル8回戦(契約体重73キロ)がアメリカのデーブ・ピーターソンとで行われましたが、どれも見ごたえのある試合でしたね

まず井上尚弥の試合に関しては、凄まじいと言うか、文句のつけようの無い完勝でしたね~。

試合開始から相手を圧倒、面白い様にパンチが当たり、2Rでダウンを奪い、5RでTKOの圧勝だった訳ですが、特に素晴らしいと言うしかない様なコンビネーション、そしてスピード・・・

良くもまあ、あんなにパンチが当たるものだと本当に感心してしまうほど

あの攻撃力を持ちながら、あのディフェンスにスピード・・・

本当に神に愛された人っているんだな~・・・

しかし、相手の選手も無茶苦茶打たれ強くて驚きましたが

文句無しで実力は世界トップレベルだと思いますし、今、時点の実力でも十分に世界を獲ってしまう実力はあると思いますね。

4戦目で日本タイトル、5戦目で東洋太平洋タイトル、次は世界でしょうか・・・

凄いですな、本当に。

そして最も注目されていた村田諒太の2戦目は、1戦目とは違い、少し手こずった感じでしたね

相手のピーターソンについては、何も知りませんでしたが、意外と足が良くて、いなしたり、駆け引きも上手い選手だった様に思います。

結果は8回に村田がラッシュでTKOで勝ちはしましたが、課題が残る試合だった様に思いますね。

8回を戦うのは課題で、計算にも有ったのだと思いますし、最後のラウンドにあれだけのラッシュをかけることが出来て、倒してしまうのはさすがだとは思いましたが、少し相手のパンチをもらいすぎだったのではないかと思いました。

それに途中、左のリードブローもかなり少ないRもあり、ただジリジリとプレッシャーをかけながら近寄るだけで、相手はその際にかなりボディーなども当てていました

アマチュア時代の癖もあるのでしょうが、攻撃と防御が分かれすぎている様な感じもあり、もう少し「攻防一体」を心掛けていかない事には、目標に掲げている打倒ゴロフキンは難しいのではないかと思います

そして最後に八重樫選手の防衛戦は本当に素晴らしかったです

テンポの速いフットワーク、スピードで相手のソーサを圧倒し、そしてソーサの打ち終わりを狙い、タイミング良くパンチを当てていましたね

それに連打のスピードも速く、打ち合いになっても打ち負ける事無く、強敵ソーサを上回っていました。

エドガル・ソーサはかつてはWBCライトフライ級世界チャンピオンで2年以上に渡り、10度も王座を防衛した強者で、メキシコボクシング界の英雄の一人。

正直、今回は「八重樫には辛い相手では・・・」なんて思っていましたが、良い意味で大きく期待を裏切ってくれましたね。

この元名チャンピオンに圧勝してしまうとは!!

完全に見くびっておりました

八重樫さん、すみませんでした

今週は「亀田騒動」でボクシングファンとしては、非常に気分を害したりもしましたが、昨日の村田、井上、八重樫の活躍で一気に晴れ晴れとした気持ちになれましたね

ところで亀田興毅はスーパー王者のモレノと戦う前にバンタム級王座を返上してスーパーフライ級に転向するそうですね

この時点で「亀田」の試合に関しては、僕は観ない事となりそうです。

強い相手とやるのが怖いなら、もうやらなきゃいいのに・・・

西大宮カイロHP http://members3.jcom.home.ne.jp/nishi-omiya-chiro/

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