« 早朝ランニングを再開!! | トップページ | 1時間の間に6本の予約の電話が・・・ »

「そして父になる」を観てきました。

昨日の休診日、妻と一緒に近くのイオンシネマで、第66回カンヌ国際映画祭にて審査員賞を受賞し、話題になっていた映画「そして父になる」を観てきました

前から観たいとは思っていたのですが、偶然にも休み前に患者さんから映画の無料券を頂いてしまい、お陰様で観に行くきっかけになりました

Tさん、チケット、本当にありがとうございました。

この映画は、6歳になった息子が出生時に病院で取り違えられた別の子どもだったことを知らされた福山雅治さん、尾野真千子さん演じる夫婦を中心に、リリー・フランキーさん、真木よう子さん演じるもう一組の夫婦、2つの家族が直面する様々な苦悩や葛藤を描いた非常に重いテーマの映画でした

この映画、感動と言うものだけでは無く、子を持つ親としては、やはり非常に考えさせられる所があるテーマ、そして映画でしたね。

実際に過去にはこの様なケースもあり、その事件も参考にされているようですが、この様な局面にもし自分が立たされたら・・・

正直、想像もつきませんね・・・僕は・・・

それに母親からの視点での子供への考え方、そして父親のものとのギャップみたいなものは大なり小なり、何処の家でもある様な事ですが、自分にも多少当てはまるような事もあり、それも考えさせられました。

そして子供から見た父親と言うものに対しても・・・

非常に感動的な場面もあり、妻がいなかったら、恐らく涙腺は決壊していたかもです

妻は「福山さんがカッコよすぎて、置き換えられない。」と言っていましたが、それは間接的に僕のビジュアルの問題を言っているのでしょうか・・・

その上、エリート商社マンと言う役柄・・・

俺だって、あんな顔に生まれてきたかったさ・・・

別にエリート商社マンでなくても良いけれど

ところでこの映画、先月に是枝監督が同作品に感動したという、あのスティーヴン・スピルバーグ氏とロサンゼルスで対談した結果、米映画会社のドリームワークスでリメイクされることが決定したそうで、それもまた観てみたいですよね

ニコール・キッドマンもこの作品に感動し、是枝監督の作品に出演逆オファーをだしたそうですが、ハリウッド版「そして父になる」にも出演するんでしょうかね。

そういえば、かみさんと映画を二人で観に行ったのってどれ位振りだろうか?

超久しぶりでしたね。

この映画みたいに、家族に対して考えさせられる様なテーマのものを夫婦で観られたのも良かったと思います

今度はハリウッド版が出来たら、娘たちを含めた家族全員で観たいと思います。

西大宮カイロHP http://members3.jcom.home.ne.jp/nishi-omiya-chiro/

|

« 早朝ランニングを再開!! | トップページ | 1時間の間に6本の予約の電話が・・・ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「そして父になる」を観てきました。:

« 早朝ランニングを再開!! | トップページ | 1時間の間に6本の予約の電話が・・・ »