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村田諒大の衝撃のデビュー戦、そして井上尚弥は日本王者に!!

昨日に有明コロシアムで、ロンドンオリンピック金メダリストの村田諒大が注目のデビュー戦、そして”怪物”井上尚弥が地元、神奈川県座間のスカイアリーナ座間で日本ライトフライ級のタイトルに挑戦し、見事に辰吉さん以来、23年振りに史上5人目となる4戦目でのスピードで王座につきましたね

今回井上の相手は、日本チャンピオンで、そしてWBA3位である田口良一。

キャリアは19戦18勝(8KO)を誇り、プロとしては井上をはるかに上回る強者。

そして田口にとってもまた、この試合は世界の足掛かりになる大切な試合でした。

お互いに負けられないこの試合は、どんな展開になるのかと楽しみにしていましたが、予想通り、意地と意地がぶつかり合う激しい試合になりましたね。

予想通り、井上が正確無比なリードブロー、ボディ、そして持ち前のスピードを生かし、試合をリードしていましたが、しかし予想を上回ったのは、チャンピオン田口の頑張りでしたね。

井上のパンチをもらっても、ひるまず前に出て接近戦の打ち合いに誘い、井上に打ち込む場面もありましたものね~。

「王者の意地」みたいなものすら感じました。

しかし、相手はあれだけのスピード、勘の良さ、連打を兼ね備えた”怪物”・・・

多くのラウンドでポイントを奪われ、頑張りも届かず、初防衛戦で王者の椅子を井上に譲り渡す結果となってしまいました。

しかしあんな怪物を相手に、どんなに打たれても心折れずに戦った田口選手は本当に立派でした

これで井上は日本王者のベルト、そして世界ランキングも手に入れて、ぐっと世界に近ず来ましたが、しかし初めて相手を仕留められずに反省していましたね

井上がどうこうというよりは、田口選手が良かったのではと思うのですが

最短4戦での日本王者獲得に続き、今度はWBA世界ライトフライ級王者の井岡一翔が2011年2月に成し遂げた日本史上最短デビュー7戦目での世界王座奪取の記録を塗り替える可能性も出てきました。

このままいけば、来年には恐らく彼は世界王者になっているのではないかと思います

しかし個人的には、あれだけの素質、間違い無く彼は日本ボクシング界の”至宝”ですから、記録にはこだわらず、世界を獲得するにふさわしい十分な経験を積んで、世界王座に挑んでほしいとも思います。

歴史に残る様なチャンピオンになれる可能性が、彼には十分にあると思いますので。

そして村田選手のデビュー戦に関しては、衝撃でしたね

現東洋太平洋ミドル級王者の柴田明雄を圧倒し、2Rで圧巻のTKO勝ち!!

じわりとガードを固めて前に出るのは、アマチュア時代からのスタイル。

プレッシャーをかけて距離をつぶし、柴田選手にボクシングをさせませんでした。

1Rに強烈な右ストレートでいきなりダウンを奪い、2Rに村田の連打が入ったところでレフリーが止めに入って、試合は終了!!

文句無しの結果で、デビュー戦を飾りましたね

ただ柴田選手はOPBFのチャンピオンではありますが、村田選手とは格が違うように思ってしまいました。

村田選手が強すぎるのかも知れませんが・・・

でも今回の試合を見た限りでは、同級WBA王者のゴロフキンやWBC王者のマルチネスには今の所、まだまだ及ばない様な気がします(彼らが強すぎるのですが・・・

しかし、これから練習と経験を重ね、どうか彼らに挑戦し、そして勝利する様な日が来る事を日本のいちボクシングファンとしては、祈っております

これから更に村田、井上選手から目が離せないですな~

さて、今日はこれから夜の施術が入っておりますので、気合を入れて頑張りたいと思います

西大宮カイロHP http://members3.jcom.home.ne.jp/nishi-omiya-chiro/

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