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昨日は友人の一周忌で地元へ行っていました

高校生時代の同級生で親友を亡くしてから早いものでもう一年が経ちました。

昨日の9月5日はちょうど彼の命日と言う事で、前日仕事が終わってから地元に戻り、自分を含め、仲の良かった友人が何人かで集まり、彼を偲びながら酒を飲んで語り合いました

しかしながら、まあほとんど普段の集まりと変わらない様な雰囲気で、いつもの如く、下らない馬鹿ッ話やお互いの近況などの話がほとんどではありましたが、まあこれでいいのかな~って思いました。

こんな中にいつも彼は居て、そして今、姿は無くともきっと空いているとこに座って、下らない話を聞いていたんじゃないかな~って思います

正直今となっても、彼が骨になってしまった姿を見ても、何か現実として捉え切れてないと言うか、逆に時間が1年という時間が経った今、何か余計に夢の中の出来事であったような気がして・・・何か不思議な気持ちです。

それに時間というものは良くも、悪くも全ての事を「過去」と言うものに変えていくのでしょうね

忙しい毎日に追われて、必死に毎日を過ごしている内に、あんなに大きかった苦しみや悔しさを普段、感じる事はほとんど無くなってきました。

思い出すのは良い事ばかり・・・楽しかった時間、彼が笑っている顔ばかりです

でも、やはり改めて皆と会って、彼の事を話している時には、何処からともなく、当時の悲しみや悔しさが蘇ってきて、堪えきれないものが溢れてしまいました

そう、でも、どんなに時が悲しみや痛みを癒しても、心のどこかにはやっぱり、ぽっかりと大きな穴が開いていて、事あるごとにこんな風に思い出すんだろうな~。

この「何故?」っていう思い、疑問は一生涯、皆、思い続けていくのだと思います。

散々飲み明かした翌日は、みんなで彼の眠るお墓に行ってきました。

昼前に到着すると、新しい花が供えられていて、恐らく僕らが来る前に、すでに誰かが来ていた様ですね

お線香に火を付け、友人の一人が彼の吸っていたタバコに火を付けて、お線香と共に供えました

一人一人、彼に向かって手を合わせ、僕は一体、彼は俺達のこんな姿をどう見ているのだろうなって考えたりしていました

今でも彼が当時に何故、何を考え、何に絶望していたのかは残念ながら本当の事は知る事は出来ません・・・

ただ、友人の一人が言っていましたが、「彼の抱えていた苦しみや絶望からは解放されたはずだ。」という言葉を信じて止みません。

来年、再来年、そしてこれからもずっとこうして僕らは彼の名前の下に集まり続けるでしょう。

自分達が彼の友人である事は変わらないのですから。

P.S 昨日、施術希望でご連絡頂いていた方々、大変申し訳ございませんでした

また是非、これの懲りず、日を改めてご来院ください。

今月の日曜日に関しましては第一、第三日曜日が都合により休診、それに代わりまして、第二、第四日曜日が営業となりますので宜しくお願い致します。

西大宮カイロHP http://members3.jcom.home.ne.jp/nishi-omiya-chiro/

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