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2010年3月 8日 (月)

とうとう内閣不支持率が50%に達したそうで・・・

民主党が昨年九月に政権を奪取して、発足してからわずか半年、当時70%を超える支持率は半減、とうとう不支持率が50%を超えてしまったそうですね

先月行われた町田の市長選挙、長崎の知事選でいずれも推薦候補が惨敗してしまうなど夏に行われる参議院選挙も風向きが怪しそう・・・

「政治とお金の問題」、不正献金に対する疑惑での信頼が失墜している事もさることながら、政府、政策自体が何か、「何をやっているのか?」、「何をどうしようとしているのか?」と言うような印象、明確な方向性というものがほとんど見えて来ないと言った印象が非常に強いのですが・・・

半年前は若く、新しい力で今までとは違った方法、考え方で何かを変えてくれるような期待感と言う物がありましたが、その勢いは影を潜め、恐らく想定していたであろう現実は遥かに厳しく、それに次々起こる問題や不祥事に対して成す術なく、立ちすくんでいると言った感じがしますね

最初に広げてしまった風呂敷が大きすぎたということでしょうか・・・

まあ、極度に期待し、支持した我々国民自体にも責任はありますが

それにしても現在の内閣、存在が薄いと言うか、はっきりとした意見が無く、何かあるとその場しのぎと言う様な、時間が解決してくれるのを待っていると言った様な印象が・・・

小沢さんに対しては、国民の多数が問題に対しての説明や、辞任を求めているのにもかかわらず、全てをシャットアウト、納得できる具体的な対応は今のところありませんしね

それにトヨタのリコールの問題の時、前原国交大臣なんてまるで他人事で、もう少しトヨタをホローする体制を何故とらないのかと疑問に思いました。

日本経済に対しても大きな影響があると思うのですが・・・

このままでは近いうちにまた政権交代などと言うような事もありえるような気がします。

だからと言って取って代わるところも無いわけで・・・

また政権交代なったとしたら、また日本社会の不安定な状況は更に悪化する事も考えられますよね。

とりあえずやってみた鳩山内閣は・・・ならば誰か新しい体制を民主は考えると言う方法もあるのではないかと思います。

いずれにしても時間が解決してくれる、自然に問題が消え去るなんていうことはありませんし、問題に対して一つずつ丁寧に対応してしていく事が大切。

何にしても「正直に、一生懸命に」責任を持って、それぞれの職務を必死に果たして欲しいと切に願うのみであります

まあ僕を含めて、批判したり、意見を言うのは勝手だし、簡単な事ですが、批判するだけでなく、こういった不安定な政府、社会に対して、どのようにして我々の現在の生活を、子供達の未来を守っていくのか自分達自身でも深く考え、備えなくてはならないと思います。

何事に対しても「自衛」する心構えがこれから必要になるのかも知れませんね。

「昔は良かった!!」と言う言葉は嫌いなのですが、そんな僕も少しそんな事を最近感じたりする事も多いですね

季節はもうすぐ春ですが、我々日本社会の春はまだまだ遠そうですね・・・

西大宮カイロHP http://members3.jcom.home.ne.jp/nishi-omiya-chiro/

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