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マスコミも一因?

現在、盛んに取りざたされている未曾有の経済不況ですが、マスコミの執拗な報道もそれをあおる一因と言われているようですね

去年、アメリカから始まった不況は世界中に影を落とし、多くの大企業の経営は軒並み、窮地に立たされ、各国政府が緊急の経済政策を打ち立てなくてはならないことを余儀なくされています。

我が国、日本もその中の一国ではあります。(しかし、各国が必死で様々な対策をこうじて実施しているにも関わらず、日本政府の体的な対応は・・・)

確かに様々な企業が傾き、赤字に転落、倒産している現実があることは事実ですが、毎日、そして一日に何十回も同じ報道が繰り返され、そればかりがピックアップされている印象は確かに否めませんね。

輸出大国である日本は円高で多くの大企業が大きなダメージを負っていることは事実、がしかし、円高で浮上している企業もあるそうですし、円高による恩恵があることなどは悪いニュースに比べると圧倒的に取り上げられてはいませんね

マスコミの影響力が我々に及ぼす影響は、とても大きいものですよね。

ここまで悪いことばかり毎日のように聞かされれば、我々は更に出費を抑えて、消費は冷え込んでいき、更なる経済の悪化を招くのではないかと僕も思っています。

我々に現状を伝えて警鐘を鳴らすことはマスコミの重要な役割とは思いますが、行き過ぎややりすぎがあることも事実だとは思います。

ただ、その狭間、さじ加減は大変難しいとは思いますがね・・・

それでもただ記事や話題、発行部数や視聴率、その場の利益だけをかんがえるのでは無く、マスコミと言うもののイデオロギーや真の存在意義と言うものは失わないで報道に携わって欲しいと願っています。

我々にも乱れ飛ぶ様々な情報に流されるだけでなく、それらを振るいにかけて様々なことを選択していく必要があるのだと思います。

大変な世の中、自分をしっかり持って頑張って乗り切っていきましょう!!

西大宮カイロ HP http://members3.jcom.home.ne.jp/nishi-omiya-chiro/

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