« 遠くからありがとうございました! | トップページ | 女性ホルモンについて »

日本はこれから何処へ・・・

先日、福田総理が突然の辞任に驚かされたばかりですが、こんどは総裁選立候補者が7人になりそうだということなのですが・・・・・

正直、僕には立候補者が多いことが良いことなのか、好ましくないのかは分かりませんが、次に総理大臣になった方には責任を持って使命をまっとう出来る方になって頂きたいですね。

現在の日本の総理大臣の立場は例えるなら、膨大な赤字抱えた老舗大企業の社長と言ったところでしょうか。

いや、反対勢力や私利私欲しか考えないような部下を抱え、大半が弱者である国民に常に気を配らなくてはならない分、もっと複雑で難しい立場であることは想像が僕に難しくありません。

大変だという事は分かりますが、国会議員の方々はそれを承知で政治家に自らなった訳ですからそれに対して全力を尽くす義務があるのではないでしょうか?

ましてやその仕事は、生まれ育ってきたこの国とそこに住む全ての生活を左右する重大な責任ある仕事なのです。

そのような自覚を持って全ての政治家がその職務に向き合う事が出来たなら、今のこの苦しい状況から脱出できる可能性は十分あるのではないかと思います。

もともと、本来は我々の代表として選ばれた優秀な人材なのですから。

しかし、能力が有ったとしてもそれを使わなければ、何も出来ないことと一緒、気持ちが無ければ本当の自分の能力を振り絞ることは難しいでしょう。

今、能力に関わらず自らの初心、志をまっとう出来ない、全力が尽くせない政治家、国政に関わる仕事についている方はその仕事を続けるべきではないと勝手ながら個人的に思います。

でもそれは、すべて一般の仕事についている人々に当たり前にいえることなのですから。

公務員など国営の機関についてもその一般企業の仕事に対しての責任やその理念をそろそろ当てはめ、もっとシビアなものにしていくべきだと思います。

でもそろそろ、我々もふくめ、全ての国民が現在の国の状況、おかれている立場、財布の中身を理解、把握をして危機感をもってこの苦境を乗り越えていくべきだと思います。

その国民の代表、総理大臣はその先頭に立って、リーダシップを発揮できる人になって頂きたいと思います。

選挙に勝つとか、政権維持であるとか、そのための駆け引きであるとか正直、そんなことより考えてやらなくてはならない事が山ほどあるはずです。

今度の総理大臣さんにはこれからの日本の進むべき道を明確に表して、我々を導いていって欲しいです。

でもなあ、期待はしたいのだけれども・・・まあ、とにかく我々も政治家まかせだけじゃなく、生活や子供達の明るい未来のために何が自分に出来るのか考えていきましょう。

|

« 遠くからありがとうございました! | トップページ | 女性ホルモンについて »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本はこれから何処へ・・・:

« 遠くからありがとうございました! | トップページ | 女性ホルモンについて »