あの名門「協栄ボクシングジム」が休会の憂き目に・・・

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先程にインターネットの記事を読み、初めて知ったのですが、具志堅さんや渡嘉敷さん、鬼塚さんにそして亀田長男など国内最多13人もの世界王者を輩出した名門ボクシングジムの一つである「協栄ジム」が経営上でのトラブルが原因で休会するとの事。

開業からおよそ60年、WBA及びWBCで世界を制した海老原さんを皮切りに多くの名選手を輩出し、戦後の日本ボクシング界を牽引して来た名門ジムの休業はかつてボクシングに携わったものとしては、やはり少し寂しく感じますね~・・・

1980年代後半にはアントニオ猪木さんが旧ソ連から連れて来たユーリ・アルバチャコフやグッシー・ナザロフ等の選手が所属し、その後には世界チャンピオンとなるなど海外の有力アマチュア選手の招へいに積極的に取り組んだり、また女性向けの「シェイプボクシング」や女子プロボクシングの普及に積極的に取り組むなどの活動も行っておりました。

しかしながら、一方では亀田興毅選手などとの確執、かつては具志堅さんとも揉めたり、所属選手への疑惑判定、更にはかつての会長が所属選手の対戦相手に薬物入りのオレンジを食べさせたという「毒入りオレンジ事件」などが取りざたされ、会長が処分されるなどトラブルが多かったジムという記憶もありますが・・・💧

2年前には同じく老舗ボクシングジムのヨネクラジムが閉鎖になりましたが、今後も格闘技人気の低迷を受け、今後もこういった残念なニュースを聞く機会が増えて行かないかと心配するばかり。

現在、日本人世界王者は6人。

年末には例年通りに多くの世界挑戦、そして防衛戦が行われますが、是非ともそれぞれの選手が熱い戦いを見せ、そして王者には防衛、そして挑戦者はタイトル奪取をしてくれる事を期待しております。

そして何より、井上尚弥には世界で更なる大暴れをしてもらい、日本のボクシング人気をもう一度、燃え上がらせてもらいたいものであります。

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(僕にとって「協栄ジム」と言えば、数多くいる王者の中でも鬼塚勝也さんなんだよな~・・・)

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行ってみたいな~・・・「川柳居酒屋なつみ」。

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私の密かな朝の楽しみだった朝の報道番組に出演していた「モーニングショー」を宇賀アナウンサーが降板してから約8ヵ月。

その後、現在はフリーに転身してから間もなく始まった深夜の番組で、お酒好きがきっかけで始まったという「川柳居酒屋なつみ」を毎週録画にして、楽しみに観ております。

居酒屋の女将に扮した宇賀ちゃんが常連客と言う設定のムロツヨシさんをパートナーに俳優さんなどを中心に、様々な著名人が居酒屋に飲みに来たお客さんという設定で、お酒と宇賀ちゃんお勧めの料理を楽しみながら、各々が様々なお題に関した川柳を読みつつ、それについて語ると言った緩いバラエティー番組であります。

火曜深夜(水曜早朝?)に放送される30分ほどの短い番組でありますが、先週、今週などは山田孝之などが出演したり、過去にはリリー・フランキーさんや小栗旬、それにモーニングショー繋がりなのか長嶋一茂さんや石原良純さんなども出演したりとゲストも個性的な人も多く、なかなかに楽しい番組であったり致します。(ムロさんコネクションが多いのかも知れませんね。)

しかしながら、やはり次の日は仕事なのでONタイムで観る事は難しくはありますが、翌日に私もお酒を楽しみながらこの番組を観て、一緒に飲んでいる様な気分で楽しんでおります。

嗚呼、一度でいいからこんな居酒屋行ってみたいわ~・・・

そして宇賀女将と一緒に楽しくお酒を飲んでみたいものであります。

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昨日の群馬、栃木に続きに、今日も茨城で震度4の地震が・・・

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昨日の午前中、少し大きめの揺れに驚いたばかりでありますが、本日もちょうど昨日と同じくらいの時間帯でしょうか、またしても地震がありましたね。

昨日は群馬や栃木で震度4を記録したそうですが、本日に関しても茨城が震源で震度4の地震だったのだとか。

それにしてもここ最近、本当に地震が頻発している様な気がして、非常に不気味であります。

この一年、九州から北海道に至るまで日本列島各地で震度5弱を越える地震が6回ほどもあったとの事ですが、タイムリミットが迫っていると言われる南海トラフ地震の事を考えると不安な気持ちにならざるを得ませんね。

東日本大震災からもうすぐ約9年と言う月日が経とうとしており、その時の恐怖や衝撃は良くも悪くも、長い時の経過によって薄れ始めてきている様な気も致しますが、こういった中規模の地震が頻発している状況の中、今一度、警戒心を高めていく必要があるのだと思わさせられますね。

しかしながら私共の場合、「地震に備える」と言っても、出来る事と言えば非常食や水を用意する位で、本当に大地震があった時、何をすれば良いのかと言われても、実際にそれが起こり、どれ位の被害が出るのかにもよると思いますし、具体的にどのようにすればよいのかなんて、恐らく私達を含め多くの人に答えは無いのかも知れませんが・・・💧

それでも心構えがあるとないとでは、雲泥の差だと思いますので、そういった心構えだけは持ち続けていたいと思いますね。

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本日より「ながら運転」の罰則強化が開始されましたが・・・

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本日より12月に入り、今年も残すところ1ヵ月を残すのみ。

そんな中、今朝のニュースなどでも触れられておりましたが、今年の6月に公布された「ながら運転」の罰則強化に関する道路交通法がいよいよ本日12月1日より施行されましたね。

これは近年スマホなどを操作しながらの運転による事故が急増している事実に鑑みれば当然の措置とも言えますが、しかしながら、その内容を精査してみると意外とその適応範囲についてはあいまいな部分もありそうですし、その辺は我々ドライバーも気を付けねばならぬところだと思います。

私達などもそうですが、知らない場所などへ行く際、カーナビの代わりにスマホを使用したりする事もしばしばありますが、これも場合によっては罰則の対象となる様ですし、しかもカーナビ自体の操作や注視に関してもその対象範囲になるのだとか。

またこれはセーフと思っていたものの中では、ハンズフリーによる通話に関しても両耳でのイヤホン仕様だとか、電話に出る際の電話の操作などに関しては罰則の対象になる可能性もある様なので、何処までが「ながら運転」の対象になるのか、よく知っておく必要がありそうです。

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しかも改正後の反則金に関しては快晴前より大幅に高くなっておりますし、場合によっては懲役刑などにも処される可能性もあり、かなり厳しい内容になっていますので、今後に関しては運転中の様々な行動にはかなりの注意が必要となりそうです。

それにしても今回のこの改正については見方によっては少し厳しいとの声もある様ですが、しかしながら、車を運転中、フラフラと「危ないな~・・・」と思ってその車の運転手を見てみると実際、案の定スマホをいじりながら運転している事を見かける事も少なくなく、元を正せば、我々ドライバーの運転マナーの低下に起因するところ。

以前にも同じ様な事を書いた様な気も致しますが、そもそも車と言うものは、一つ間違えば簡単に人の命を奪う事が出来る”鉄の塊”であり、それを操作するというのにはそれ相当の注意や技術が必要な事は言うまでもない事実でありますが、しかしそれが習慣となってしまう事でその責任の大きさが薄れてしまっている場合も少なくないと思います。

中には営業先を車で廻るという方々やトラックドライバーなど、運転をしながら場合によっては即時の対応を迫られる様なシチュエーションに置かれている方々にとっては様々な不便もあるかとは思いますが、違反にならず、そして安全に運転しながらその対応をする準備をして頂き、また私たちの様な一般のドライバーに関しても、車を運転すると言う事の責任を改めて自覚し、一つでも事故の少ない安全な社会を気付いていきたいものであります。

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嗚呼、当たってくんないかな~・・・年末ジャンボ宝くじ・・・

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ちょっと前になりますが、先日の火曜日の休診日は私にとってはこの時期は恒例になっております、只今絶賛発売中の年末ジャンボ宝くじを大宮駅西口のDOMの宝くじ売り場まで買いに行って参りました。

いつもであれば結構並んだりもしているのですが、時間が少し遅かったせいなのか、人もまばらで今年はすんなり買う事が出来ましたね。

一等が7億円、そして前後賞が1億5千万円との事でございますが、しかし当然ながらその当選する確率たるや、まあ天文学的な数字であったり致しますが、それでも一縷の望みをかけて毎年買ってしまったり致します。

しかし、そうそう当たらないというのは分かってはいるつもりではいますが、それでも今回は当たって欲しいという気持ちが特に強かったり致します。

何故なら今年のこれからの時期、当院は店舗の移転や長女の受験なども控えており、まとまったお金がかかってしましますし、そんな中、今年はこの忙しいはずの時期にも関わらず、営業的にも例年になく不振で苦戦している状態・・・(泣)

それにしても、今年は世の中的にもあまり良いニュースがありませんが、私個人に関しても本当に良い事が無かったこの一年・・・

その分、今年の最後に大逆転と言う事で頼む!!

お願いだから当たってくれ~!!

一等とまではいかなくても・・・

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おっ!!「ココログ」がようやく”HTTPS化”に対応したようだが・・・

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先程、ブログの更新をする為に使用しているブログサイト「ココログ」にアクセスし、普段はあまり見ないインフォメーションの欄を見たところ、「ユーザーブログのHTTPS化に対応しました。」とのメッセージを発見。

早速、記載されていた手順で設定を完了。

現在、HTTP化をしてから初の投稿を行っている次第であります。

これでセキュリティが向上し、警告メッセージなども出なくなるはずではありますが、いかんせん、以前に機能のリニューアルなどが行われた際にも何かと不都合なども発生した事もあり、問題なく機能してくれるかが少し心配だったりして・・・💧

まあ、今日はとりあえずお試しでの投稿で様子を見るとするか・・・

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壇蜜の次は橋本マナミさんか~・・・本当、最近芸能人は結婚ラッシュですな~。

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つい先日に全国お父さん方のアイドル的な存在であった壇蜜さんが漫画家さんと結婚したとの報道を耳にしたばかりですが、本日はまたまた壇蜜さんと同様にそのセクシーさで我々お父さん方をメロメロにしてきた橋本マナミさんが一つ下のお医者様と結婚されたとの事でございますね。

橋本さんや壇蜜さんと言えば、奥さんと言うよりは”愛人”というイメージが世の中では定着している様な気が致しますが、やはり一般的には女性としては”愛人”という少し陰のある印象の存在であるよりも、幸せな結婚をして奥さんと呼ばれる方が嬉しいでしょうから、このお二人が”人妻”と言う存在になってしまうのは男性としては少し寂しい所ではありますが、お幸せになってもらいたいものでございます。

ところで日に全国お父さん方のアイドル的な存在であった壇蜜さんが漫画家さんと結婚したとの報道を耳にしたばかりですが、本日はまたまた壇蜜さんと同様にそのセクシーさで我々お父さん方をメロメロにしてきた橋本マナミさんが一つ下のお医者様と結婚されたとの事でございますね。

橋本さんや壇蜜さんと言えば、奥さんと言うよりは”愛人”というイメージが世の中では定着している様な気が致しますが、やはり一般的には女性としては”愛人”という少し陰のある印象の存在であるよりも、幸せな結婚をして奥さんと呼ばれる方が嬉しいでしょうから、このお二人が”人妻”と言う存在になってしまうのは男性としては少し寂しい所ではありますが、お幸せになってもらいたいものでございます。

ところで今年は、本当に芸能界は”令和婚”などと呼ばれる結婚ラッシュに沸いていますよね~。

南海キャンディーズの山ちゃんと蒼井優さんに始まり、小泉進次郎さんと滝川クリステル、EXILEのAKIRAと台湾の人気女優のリン・チーリンさん、それに結婚できない男と言わていた春風亭昇太さんやTOKIOの城島リーダー、それに近々でも先程に書いたお二人やメイプル超合金の安藤なつさんやイモトアヤコさん、それに嵐の二ノ宮君も結婚しましたもんね~。

やはり時代の変わり目で新しい元号になったりと言う事がきっかけになっているのかな~。

いずれにしても、芸能人の結婚と言うものは恐らくのところ、一般人のそれよりも何かと大変な事も多そうであはありますが、皆さん、お幸せになって欲しい物であります。

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(でも、個人的にはやはりこの二人の結婚生活と将来が一番楽しみであります!!)

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昨日は第39回ジャパンカップが行われましたが・・・

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昨日は府中の東京競馬場で世界の強豪と日本馬が争う第39回ジャパンカップが行われ、3番人気でオイシン・マーフィ騎手騎乗のスワーヴリチャードが優勝、2着に5番人気で津村騎手騎乗のカレンブーケドールが入りましたが・・・

先程にも書きましたように”ジャパンカップ”と言うレースは世界の強豪馬を日本に招待し、日本の強豪馬がそれを迎え撃つという位置づけのレースであるはずなのでありますが、何と今年はジャパンカップが創設して以来初で外国からは一頭の参加もないという異常事態・・・

その結果、何だかコンセプトや目的不明な訳の分からないレースとなってしまいましたね💧

ただこの傾向は今年だけではなく、以前は多い時は参加馬の半数近くが外国馬だった頃に比べると近年は2,3頭という年も珍しくなく、そのメンバーも超一流馬と言う程ではない位の実力の馬が多かったり致します。

これの理由は、日本の異常な高速馬場が外国馬には合わず、外国馬にとっては勝利する事が難しいからと言われており、これは近年、ジャパンカップへの外国馬参加数が減ってしまっている事につき、ベテラン武豊騎手も以前から指摘しているも問題であります。

外国馬の勝利は2005年のイギリスのアルカセット以来皆無、ここ14年はずっと日本馬が勝利している結果がこの現状を物語っておりますね。

それにやはり賞金の問題なんですかね~・・・

ジャパンカップの優勝賞金は3億円と日本では国内最高額でありますが、ドバイで行われるワールドカップの賞金は優勝賞金が8億円と言うレースなどもありますので、長距離の移動や時差などのハンデを抱えた上、膨大な経費をかけて、わざわざ勝ち目も薄く、賞金もそれほどでもないジャパンカップに参加する馬が少なくなってしまうのは当然と言えば当然なのかも知れませんね。

他にも国際レースと言われるレースがJRAには存在致しますが、日本の国際レースの代表であるジャパンカップがこの有様ですから、他の国際レースに関しても外国馬の存在は当然ながらほとんどないですし、このままいくと日本での国際レース自体が無くなってしまうかも・・・

しかし一方、皮肉なもので外国人騎手に関しては、今回のジャパンカップでは15人中7人と非常に多く、優勝はアイルランドのマーフィ騎手でしたし、ジャパンカップに関わらず、近年ではルメールやペリエ、デムーロ騎手などを中心に大活躍をしておりますが(苦笑)

兎にも角にもジャパンカップをはじめ、国際レースの存続を考えるのであれば、これからは何らかの打てる手を打っていく必要がある事は確か。

それに日本競馬会が最大の目標とし、未だ日本馬の勝利の無いフランスの凱旋門賞での日本馬の優勝等の目的を考えるにしても、馬場を海外のそれと近い基準に変えたり、それに優勝賞金を増額するとか・・・

折角、近年、日本の競馬のレベルは世界的にも高いと言われ始め、日本馬も世界の大きなレースで度々優勝するなど活躍できるようになったのですから、その環境も世界基準に合わせていくべきではないかと、いち競馬ファンとしては想う今日この頃でございます。

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行方不明だった小学生が発見されたとの事で、無事で何よりでしたね。

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丁度1週間前の17日から大阪で行方不明となり、数日前から公開捜査が行われてテレビなどでも目撃情報などを募っていた小学校6年生の女の子が栃木の小山で無事に発見、保護されたと言う事で他人ながら、丁度同じ年の6年生の次女を持つ私としては「無事でよかったね~・・・」と胸を撫でおろしました。

犯人は35歳の自称派遣社員の男だったとの事ですが、驚く事にもう一人15歳の女の子も犯人宅にいて、その子に関しても茨城で6月から行方不明だった子だったそうで、その子も無事に保護されたとの事ですからそれもまた何よりだと思います。(ちなみにこの子に関してはうちの長女と同じ歳だったりします・・・💧)

それにしても、犯人がどんな目的でこの様な誘拐を行ったかは分かりませんが、同じ歳の娘を持つ親としては非常に考えさせられる事件でした。

発端はSNSで犯人とつながった事から始まったそうですが、こういった事があるとあらためて子供がSNSが原因でこういった事件に巻き込まれる可能性が有り、決して他人ごとではないと言う事を自覚するべきだと思い知らされたような気が致します。

もう小学校6年生や中学生ともなれば、ある程度の事理弁識能力は兼ね備えているとは言えど、しかしながら、不安定な時期でもあり、その上、まだまだその知識も意識も未熟であることは否めません。

そういった子達が何か親も知らない様な不安定な状況を抱えている様なタイミングで、他の何かにすがる為、甘い言葉や興味深い誘いに身を委ねてしまうことで最悪の場合こういった事件に発展してしまうのではないかと思います。

それに何より、親としては本当に子供達にはこうして安易に相手の見えないSNSで見ず知らずの相手と繋がる事へのリスクを自覚してもらいたいと切に思いますし、そうした事を我々保護者や大人は粘り強く子供達に理解させていかねばならないと思います。

兎にも角にも、行方不明になっていた子達の親御さんはさぞかし神経をすり減らしながら眠れない日々を送っていた事と思いますが、これでようやくゆっくりと休めるでしょう。

いやはや、無事で何よりでした。

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本当、こいつは懲りない奴だね~・・・ネリがまたしても体重超過で試合がキャンセルに。

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2017年に”神の左”と呼ばれた山中慎介さんとボクシングWBC世界バンタム級のタイトルを具志堅さんと並ぶ13回目の防衛戦を戦い、その偉大な記録更新を阻んだメキシコのルイス・ネリがどうやらまたしてもやらかしてしまったというニュースを先程に目にし、あきれ果てている所であります。

山中慎介さんとの対戦で勝利し、タイトルを掴んだネリでしたが、まずはその直後にドーピング検査で禁止薬物の陽性反応が出て、すったもんだ・・・

そしてその翌年に行われた山中さんとの再戦時、今度は大幅のウェイトオーバーで試合前にタイトルを剥奪され、しかしながら。行われた試合では2Rで4回のダウンを奪う圧勝劇で再び山中さんを退けたものの、当然ながら関係者からはもちろん、世界中のボクシングファンから批判の的になった問題児の彼でしたが、本日に行われるはずだったエマヌエル・ロドリゲスとのタイトルマッチの試合前の計量でまたしてもウェイトオーバーの失態を演じて、またしてもタイトルを剥奪され、試合がキャンセルになったそうでございます。

本当、前回にあれだけの大騒動になったにも関わらず、懲りないというか、何と言うか・・・💧

これにはあのあまり人の事を悪く言う事が無い、同階級でWBSSで優勝した井上尚弥にしても「どうしようもない・・・」とか、「ボクシング界から追放でいい。」つぶやいたとか(苦笑)

戦績は30戦全勝24KOという文句のつけようもない素晴らしい成績を誇ってはおりますが、しかし失格の2回に関してはもう事実上の”敗北”でありますし、あくまでもルールあるボクシングにおいて、いくら勝ち続けてもこういった事を繰り返してしまっては正当に評価する事は難しいですよね・・・

私も経験があるので少しは分かりますが、本当、減量と言うのは非常に過酷で苦しく、そんな厳しい状況の中、過酷なトレーニングを乗り越え、命からがら試合に辿り着くわけで、当然、対戦相手はその道を外れた相手と試合なんかしたくないのが正直なところでしょうし、真面目にボクシングの試合に臨む選手やそれにかかわる関係者が怒るのはまあ当然の事。

しかし、恐らくのところ、ネリに関してもその強さは悔しいですが、間違いのないものだとも思いますし、それだけに本当にこういった愚行を繰り返すのは残念の一言に尽きます。

でも、多分、こいつは懲りないんだろうな~・・・

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