最高の旅でした!!屋久島に行って来ました。Part 2
今回は前回に続き、先月中旬に行きました屋久島旅行の続きを書かせていただきたいと思います。
本来、旅行二日目に予定されていた「縄文杉」へのトレッキングが一日目の天候不良に伴う大雨洪水警報の発令により中止になってしまい、ツアー会社に三日目に予定されていた「白谷雲水郷」へのトレッキングを「縄文杉」ツアーへの変更をお願いしていましたが、天候も回復し、その他の条件もクリアで、三日目に無事に「縄文杉」ツアーに参加できることとなりました。
当日の早朝、登山口に向かうバスに乗る為、3時過ぎに起床し、同じ宿で旅行初日に知り合ったK夫妻と共にバスに乗り、約一時間ほどかけて登山口へ🚌
愚かにも昨晩も「縄文杉に行ける!!」と浮かれて外に飲みに行き🍺、睡眠不足の私はバスの中でウトウト💤
そんな中、いつの間にやら登山口に到着し、宿で頼んでおいた朝食のお弁当を食べているとき、レンタルしたストックが手元にないことに気が付き、周囲を探しては見たものの、見つからず、無情にも出発時間が来て、ストック捜索は諦めてツアースタート。
(前日の酒も少しだけ残りつつ、ストックを無くしてちょっとブルーな私・・・)
しかしながら、当日は朝から晴れており、暑すぎず、寒すぎずの絶好のトレッキング日和となり、朝の気持ちの良い日の光を浴びつつ、ひたすらトロッコ道と呼ばれる平たんな道をただひたすらにガイドさんを含め、7人で縄文杉に向けて歩を進めていきました。
(トロッコ道。周囲の高い杉もかなり立派な木でしたね。)
(こんな樹齢1000年級がゴロゴロ生えています。)
(水場に生えている苔。こちらも数十年、数百年をかけてこんなにも大きくなったのだそう。)
(吊り橋の上より。大きな岩がゴロゴロ。それにしても天気が最高!!)
(そこいら軒並みご神木といった感じでした。)
(まるで上下逆さまの様で不思議ですよね。)
(この角度だと竜の様に見えるとガイドさんに教えてもらいました。)
(大王杉と呼ばれる大木。中は空洞の様になっていました。)
道半ば位より、トロッコ道から山への登山道に入り、長い階段やアップダウンの続く道なき道に突入して行くのですが、幸運にもその頃には私もすっかり前日の酒も抜け、素晴らしい自然を見ながらテンションも上がり絶好調!!
ガイドさんがしてくれる様々な説明や話に耳を傾けつつ、他に類を見ない壮大な自然を満喫。
本当に貴重な体験でありました。
(魚の頭の様! 笑)
(これが中から見るとハートの形に見えることで有名な「ウィルソン株」でございます。)
そして出発から約6時間、とうとう念願の縄文杉に到着!!
さすがにここは多くの人がたくさんにいて、それぞれが様々な方向から縄文杉を見学していました。
様々な説はあるものの、その中の一説によれば樹齢7000年以上と言われ、そんな時の流れは私のようなちっぽけな一人の人間には想像すら及びませんが、唯々その存在に圧倒され、この場に立っていること自体、現実味を帯びていないような不思議な感覚にとらわれたような気が致します。
(昔はすぐ近くまで行けたようですが、現在は少し離れたところからしか見れないのは残念。)
(横から見た縄文杉。)
しばらく縄文杉を見た後、時が来て別れを惜しみつつ、縄文杉を後に。
そして今度は当然、下山の為に来た道を戻って行く事になるのですが、」ストックを持っていない私にとってはこの下りの方が少し大変な道のりでありましたね💦
手すりのない急な階段などは気を付けて下らねば、転落などしてしまったらたまったものではありませんので、かなり気を使いながら降りなければなりませんでした。
しかしながら、徐々に慣れてコツもつかんで再び周囲の景色を楽しみ、惜しみながら下山致しました。
(川べりで一休み。ガイドさんが淹れたてのコーヒーを振舞ってくれました☕)
そうして夕方5時前に登山口に無事帰還。
12時間のトレッキングはどんなものか・・・?と少し心配ではありましたが、普段から仕事でも、その他にも体を動かしている機会が多いせいでしょうか、私にとってはそれほど辛くは感じませんでしたし(酒が抜けるまでは少し怠かったですが・・・💧)、しかも、一滴たりとも雨が降らなかった晴天にも恵まれ、人生の中でも本当に貴重な体験を満喫し、有意義な時間を過ごさせて頂く事が出来ました。
そして宿に戻り、同じツアーに参加したK夫妻と本日一日を振り返りつつ、夕食を楽しみ、そしてその後は前日にレンタルバイク屋さんに今夜行われるという港近くの神社で行われるお祭りを見に行き、その後は屋久島最後のよると言う事で3日間お世話になった、居酒屋さんとスナックの人達にお別れ及びお礼をと言う言い訳を引っ提げて、再び飲みに繰り出してきました🍺
初見で他所の者の私にも居酒屋さんとスナックのそれぞれのスタッフ皆さん、オーナーのヤエおばあちゃん、そしてそれぞれのお客さんにも本当に良くして頂き、本当に毎日楽しい時間が過ごせましたし、お陰様で本当に最高の旅になりました。
心より、「ありがとう」と言わせて頂きたいと思います。
(お祭りのピークを過ぎてしまった様で・・・)
(人があまりいない・・・💧)
そして本当にあっという間に時間は過ぎて行き、気が付くと旅行最終日。
最後にこれまたお世話になったKご夫妻と最後朝食を食べながら、「これも何かの縁。向こうに戻ったら今度こそ一杯やりましょう!」と連絡先なども交換。
その日の飛行機が遅い時間の為、私が行けなくなってしまった「白谷雲水郷」のツアーにもこの日いけることになったK夫妻を見送り、その足で私は帰りの船に乗る宮之浦港に向かったのですが、Kご夫妻を宿まで車で迎えに来たガイドさんは何と昨日に私がお世話になったSさんでビックリ!!
「おおっ!!最後にSさんにまでお会いできるとは!!」
そうして今回の様々な人との縁を噛み締めつつ、宮之浦の景色を焼き付け、楽しかった屋久島を後に🚢
(絶対、また来るゼ!!それまで皆さん、どうかお元気で!!)
そして昼頃に鹿児島に到着。
飛行機までかなり時間があったので、鹿児島の街を散策。
(有名なかき氷「しろくま」発祥のお店。)
(中は意外とおしゃれな上、お客はやはり女性が多く、私の場違い感が凄まじかった・・・)
(これが「しろくま」(ミニ)。上から見ると白熊の顔になっているから、「しろくま」なのだと初めて知りました💧)
(西郷隆盛生誕の地だそう。バスステーションに向かう道中で偶然に発見。)
そして鹿児島中央駅近くのバスステーションから空港へのリムジンバスに乗り、そして鹿児島空港から羽田で飛行✈に乗り、最後は電車で帰宅、こうして私の三泊四日の屋久島への旅は幕を閉じました。
今回の旅をあらためて振り返ってみると、二日目のツアーが中止になるなど様々なアクシデントもありましたが、しかしながら、それがあったからこそ、今回の旅は良いものになったような気がしてなりません。
初日の夕食時、もし中止になるというK夫妻のお話が聞こえてこなければ、あのご夫妻に話しかけ、仲良くなれていたかはわかりませんし、翌日、そして翌日に早起きしなくてはならないと言う事が決まっていたら、お世話になった居酒屋さんにもスナックにも行っていなかったかも知れませんし、そうすれば、お店で出会った人たちにも会えなかったかも知れません。
それに二日目、結局、天気にも比較的恵まれたことで屋久島の多くの場所を楽しみ、その魅力を大いに感じることが出来た訳ですし、そして3日目に予定されていた「白谷雲水郷」のツアーに行けなかった事で,近いうち今度はそっちのツアーも行きたいと再び屋久島に行こう!!と強く思っております💨
しかしそれより何より、今回お世話になった人たちに会いに行きたい!!今はそれが一番の目的なのかも知れませんね。
最高の自然はもちろんの事、それに勝るとも劣らない素晴らしい人たちの出会いは私にとって今回の旅の一番の思い出でありますし、この島の魅力に他ならないような気が致します。
屋久島よ、そしてお世話になった人たちよ、本当に素敵な思い出をありがとう!!
(ヤエさんに選別に頂いた屋久島の焼酎「三岳」。屋久島での思い出を肴に味わいながら美味しくいただきました。)
RSカイロプラクティックHP https://rs-chiro.com












































































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