事件・事故

2019年6月19日 (水)

昨晩は新潟で強い地震が・・・

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昨晩、私はあまり感じなかったのですが、期末テストを翌日に控え、試験勉強をしていた長女が「今、揺れなかった?」と2階からいそいそと降りて来たので、テレビをつけてみたところ、新潟で震度6強の強い地震が発生!!とどの局も一斉に放送していたので、やはり長女のいう通り、恐らくのところ、このさいたまでも多少は揺れがあったのだと思いました。

放送の中では津波警報なども出ておりましたので、暫くテレビで状況を見守っておりましたが、大きな変化もない様だったので、とりあえずは就寝・・・

明けて今朝、早速ニュースを観てみると、明るくなってからは被害の状況が徐々に判明してきたようで、家の瓦が落ちてしまったり、崖が崩れたり、場所によっては液状化した場所もやはり出たようで、けが人も多くはなさそうですが、10数人現在のところでは出ているものの、全体的な被害に関しては地震の大きさから考えると不幸中の幸いと言うべきか、少ない様で安心いたしましたね。

しかしながら、今後も同規模の余震の可能性もあるとの事ですし、熊本の場合に関しても2発目も大きかったりして被害が拡大してしまった等のケースもありますのでまだまだ注意が必要であると思います。

それにしても、本当に忘れた頃にこうして大きな地震がコンスタントに発生するのは恐ろしい限り。

「明日は我が身」と新たに身を引き締めて過ごして参りたいものです。

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2019年5月 9日 (木)

あまりにも痛ましい・・・大津の交通事故・・・

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元号も令和に変わり新しい時代が到来、そんな中、世の中は程良い浮かれ気分の5月でありましたが、しかしそんな状況とは裏腹に先月に平成最後に池袋で発生したある高齢者の起こしてしまった交通事故同様、またしても幼い子供が犠牲になるというあまりにも痛ましい交通事故が発生し、現在も報道等で大きく取り上がられております🎥

GW10連休が明けたばかりの昨日8日の午前、滋賀県の大津で歩道で信号待ちをしていた10数人の保育園児と保育士に目の前のT字路で事故を起こした軽自動車が突っ込み、その車に多くが轢かれ、その内、二人の2歳の園児の子が死亡、10人の園児及び引率していた3人の保育士も重軽傷、そしてその他一人の園児の子が意識不明の重体となっているそうで、報道の中、事故発生時の状況などには耳を覆いたくなる様な悲惨な状況が語られておりました。

事故発生後、原因となった事故を起こした二人の50代及び60代の女性が逮捕され、現在も取り調べが続いている様ですが、その中、恐らく過失が低かったのでしょうか、60代の女性は釈放されたそうですが、もう一人の50代の女性に関しては容疑者という名前で報道されている事、そして供述の中で「前を良く見ていなかった。」などの証言もあるとの事から、過失が重いのでしょうか、現在も勾留が継続されている様です。

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今朝のニュースで事故後に行われたという保育園の記者会見の様子が流され、その様子を観ましたが、会見の中、質疑応答が行われ、女性の園長先生が泣き崩れておりましたね。

保育園側も目的地の湖岸に向かう際、近くにある信号のない横断歩道ではなく、むしろ遠くとも信号のある横断歩道を使用するなど、安全には配慮していたようですし、まさか、そこでこの様な予測困難な事故に遭遇しようとは想定していなかったのではないかと思います。

死亡してしまった子は二人とも2歳・・・

可愛い盛りで、当然に何一つ罪はなく、これから希望と可能性に満ちたかけがえのない幼い命が何故こんな事に・・・

他人ながら、子を持つ親の一人として、非常に悲しく、やりきれない思いにさせられます。

今回の事故の報道を受け思うのですが、先月の池袋の高齢者による死亡事故しかり、近年では高齢者による重大交通事故が多数発生し、世の中で大きく取り上げられることが残念ながら急増しておりますが、確かに高齢者の方に関してはより一層の注意、そして行政も何らかの対策が必要ではあるものの、やはりそれだけに留まらず、結局のところ総じて、車を運転すると言う事に対して、その”恐ろしさ”や”責任”への自覚が世の中全体で欠如してしまっている結果なのではないかと思ったり致します。

そもそも車は非常に便利な道具ではありますが、しかし見方を変えれば、とてつもない力で、そしてとんでもない速度で進む事の出来るとんでもなく重たい鉄の塊であり、その扱い次第では当然の事ながら、物を破壊する事も、ましてや人を殺める事も簡単に出来るのだと言う事を自覚しながらハンドルを握っている人間がどれ位いるのだろうか・・・?

かく言う、こんな偉そうな事を述べながらも、私自身がそれほどまでの自覚と覚悟を持ってハンドルを握って来たかと言われたら、恥ずかしながら、そこまでは正直なところでは無かったと答えるしかございませんが、ただ、こういった事件が起こる度、あらためてそういった事を思い知らされますし、ハンドルを握る事が少し怖くなったりも致しますし、そういった気持ちが大切であろうと思ったりするのです。

しかしながらそれでも日々の生活の中、もはや生活手段の一つである車の運転を様々なシチュエーションでしなくてはならない場面もあり、そういった中で人間であればどうしてもミスをおかしたり、判断が甘くなったりする事は出て来て然るべきではあります。

ただそれでも今回の事故も容疑者の女性が「前を良く見ていなかった。」との証言もある様に、恐らく基本的には「車を運転する」という行為がただの日常生活の習慣になり下がり、その”危険性”や”責任”に対する覚悟は欠落していたのではないだろうか・・・?

そして大切なのは、これは今回はたまたま他人が起こした事故ではありましたが、決してこれは全くの他人事ではなく、我々ハンドルを握る人間の全てに起こりえる事であると言う事を自覚し、今後、こういった事故を起こす事が無い様、ほんの少しでも昨日よりも注意して、緊張感及び責任を持ってハンドルを握る様になる事が大事なのではないかと思います。

犠牲となった幼く、尊い命を無駄にしない為に。

そしてこれ以上、同様の痛ましい事故を増やす事、そして自分自身が起こす事の無いように。

それに事件を取り上げる報道等も犯人のつるし上げや無意味ともいえる程に執拗な責任追及のみに終始せず、”車の運転”というものに対する危険性や責任について、もっとクローズアップして注意喚起してくれる事を望むばかりであります。

最後に亡くなってしまった二人の子たちのご冥福及び怪我をしてしまった全ての子達と保育士さんたちの速やかな回復、特に未だ重体で意識が戻らない子がどうか無事に助かりますように、そして被害に遭われてしまった親族関係者の方々に一日も早く平穏と安らぎが訪れる事を切に願っております。

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2019年4月25日 (木)

近年、頻発し、繰り返される悲劇・・・そろそろ抜本的な解決案が必要では・・・

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今朝、テレビで先週の金曜日に池袋で起きた高齢者による死亡事故についての報道で、昨日に行われたという最愛の妻とわずか3歳の娘さんをこの事故で亡くした旦那様の記者会見の様子を観ましたが、もう、その姿を観ているだけでも非常に悲しい気持ちにさせられましたし、そしてこうして頻発する悲劇を目に、耳にする度に本当にやりきれない思いにさせられます。

恐らくのところ、事故をおこしてしまった加害者の高齢者の方にしても、事故を起こす気などは到底なかったはずだとは思いますが、それにしてもある日に突然、何の前触れもなく、理不尽に全てを奪われた遺族からしたら、亡くなってしまったものは決して帰って来ませんし、悪意は無かったなどという理由などは何の意味も持たない事ではないかと思います。

話によれば、加害者の男性に関しては、運転能力がすでにかなり低下していたとの話もありましたし、自らもそれを自覚していたというのに何故・・・

確かに高齢者にとっては、”移動”というものは我々の世代などから比べたら大変な事なのは確かでしょうし、その上、加害者の男性に関しては足も悪かったようですから殊更だとは思いますが、しかし、この交通網の張り巡らされている都内においては公共の乗り物等、他の移動手段は十二分に充実していますし、運転に使用する右足を悪くしていたのであれば、そういった手段を選択するべきなのは当然なのではないかと思います。

勝手な想像ではありますが、誰しもがそういった選択をしがちではありますが、恐らくのところ、面倒であったりとか、時間の短縮であったりとかその他、不安要素を自覚しながらも、わずかな利便性や自らの都合を優先してしまったのではないかと思います。

しかしながら、その結果がこういった取り返しのつかない悲劇を産んでしまった訳で、恐らく事故を起こしてしまった本人に関しても深く後悔しているのではないかと思います。

こういった事は決して高齢者に限ったものではなく、飲酒運転や運転中の携帯電話の操作等、車を運転する全世代でも共通であり、”高齢者”についてのみでなく、今一度、もちろん私自身を含め、車を運転している全ての人が”車”という鉄の塊で出来た、使い方ひとつで「殺人兵器」ともなりえる危険な物を扱っているのだと言う事を自覚し、相当の緊張感と責任を持って運転をするべきなのだとあらためて思わさせられました。

しかし、運動能力や判断能力が低下する”高齢者”の運転に関しては、年々その事故が増え続けている等の事情を含めると運転する為には更に厳格な審査基準での免許の交付の必要があると思いますし、そろそろ抜本的な改善策は不可欠な時期に達していると思います。

そうしなければ、こういった悲劇は残念ながら増え続けていくのでしょうし、しかし、そのような規制や対策は被害者のみならず、加害者になってしまうかも知れない高齢者をも根本的には守る事に繋がるのだと思います。

高齢者にしても、若者、そして我々の様な世代に関しても、誰かの為にお互いに少しずつ不便や不都合などの負担を強いられながらも、しかしそれによって生じた他人への優しさや思いやりが上手く循環する様な社会にこれからはしていくべきなのだと切に思います。

最後に亡くなられたお二方のご冥福を心からお祈りすると同時に、残された旦那様の心が少しでもいえる日が一日でも早く訪れる事を心より願っております。

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2019年2月 9日 (土)

どうして無くならない・・・子供の虐待死・・・

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先月に千葉県野田で小学校4年生の女の子が父親に虐待され、そして死亡すると言う事件が起こり、現在、報道でも大きく取り上げられておりますが、近年、こうした親による子供の虐待による子供の死亡事件が多く、そしてそれを耳にする度に、非常に悲しい気持ちにさせられますよね

この事件に関しては、学校に被害者の女の子が学校のアンケートでSOSを出した事で虐待が判明、そしてその後は一時保護したものの、教育委員会がアンケートを虐待している本人の父親に見せてしまったり、その他にもそんな状況の中、児童相談所も父親の元に女の子が帰った事がほとんど分かっているにも関わらず黙認するなど等、行政の考えられない対応に対して批判も多く集まっておるようです

そして本日観た記事では、女の子の両親は自宅に帰った後の1月に虐待している様子をスマホで動画撮影していたそうで、同じ子を持つ親として、どうしてそのような事が出来るのか、本当に全く理解する事が出来ませんし、家に戻ってしまった為にこんな仕打ちを受け、そして絶望の中、亡くなっていったのかと思うと、他人ながらやりきれない様な気持ちにさせられます

周囲の大人たちは全くと言って良い程に頼りにもならず、母親ですら、自分を守ってくれない・・・

子供を守るよりも、まず自分の保身を優先した上の悲劇に他ならないと思いますし、何のために教育委員会、そして児童相談所はあるのだろうか・・・?

子供は親を選ぶことは出来ない。

だからこそ、無力な子供を救う場所が必要なのに・・・

そしてどうして、この様な事件は後を絶たないのだろうか・・・?

亡くなった子のご冥福を心から祈るのみです

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2018年9月 7日 (金)

北海道の地震、時間の経過と共にその甚大な被害が・・・

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昨日の早朝に北海道で発生した震度7の地震は、震源地周辺に留まらず、北海道全域がマヒしてしまう様な大きな被害となり、日本中が大きな衝撃に包まれておりますが、時間の経過と共にその被害の大きさが明らかになってきておりますね。

建物や道路などへの被害はもちろんの事、現在時点で8人の方がその命を失い、300人前後のけが人やその他、安否不明者もまだ多くいる様で、その数は残念ながら増えて行ってしまうかもとの事・・・

そして火力発電所が停止した影響などもあり、阪神大震災を上回る260万件以上で停電に見舞われ、それに陸海空のあらゆる交通機関もマヒ、しかも、その復旧のめどは未だ立っていない様です

3今回、北海道では初となる震度7の地震だった訳ですが、札幌での液状化や震源地近くで多くの山々が尽く崩れてしまっている映像などを観ても、いずれにしても凄まじい揺れだった事は想像に難しくありません。

それに経済への大きな打撃もまた懸念されており、北海道に支社や施設を持つ様々な企業にも大きな打撃を与えてしまったとの事で、農業はもちろんの事、その他にも様々な生産業等にもその影響が出てしまう事が予想されている様ですね

それにしても、異常な程の猛暑に集中豪雨や台風、そして今回の地震と本当に東西南北問わず、ありとあらゆる自然災害の連発で、それこそ日本が沈没しそうな勢いで起こっておりますが・・・

まだ、広島や岡山の復旧もままならないうちに、近畿を襲った台風での被害、そして今回の北海道と、今度は何処で起こるのだろうか・・・?

それこそ、こんな時期に関東で起こってしまったら、もう日本は終了しかねないわ・・・

兎にも角にも、北海道はもちろん、各地の被災地の一日も早い復旧を願って止みません

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(これって・・・山が・・・)

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2018年6月 8日 (金)

最近、幼い子供が犠牲になってしまった事件についての報道が多くて・・・

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現在、東京の目黒区でわずか5歳の女の子が両親の虐待により、死亡した事件が様々な報道で大きく取り上げられておりますが、この事件に関わらず、本当にここ最近、幼い子供が犠牲になってしまう事件が多い様な気がして本当に耳を覆いたくなる程に悲しい気持ちにさせられますね

先月は新潟で小学校2年生の女の子が殺され、線路に放置されるという凄惨な事件があったばかりですし、過去のものにはなりますが、先日には13年前に岡山で小学校3年生の女の子が殺された犯人が判明したという報道も耳に致しました

そして先ほど知りましたが、今日は15年前に大阪の小学校で8人もの小学生が理由もなく突然、無差別に次々と殺され、大きな衝撃を与えた付属池田小学校殺人事件から丁度15年目という日だそうです

いずれの事件にしても犯人は逮捕され、それぞれ犯人は刑の執行が行われるのでしょうが、それでも罪もない子供達の大切な命が奪われ、それは二度と戻る事はありません。

そして恐らくのところ、子供達は何故にこんなにもつらい目に遭い、そして為す術も持たずに命を奪われていったことを考えると、子を持つ親の一人としては何ともやるせない気持ちにさせられずにはいられません

それにしても、何故にこんなにもこの様な事件が続くのか・・・?

何故に一向になくならないのか・・・?

親自身が虐待を受けて育ったせい?

助け合いや思いやりが無く、ストレスが多い社会のせい・・・?

テレビではたくさんの評論家やコメンテーターの方々が様々な意見や見解を述べていますが、いずれにしても、罪なき子供達の命が奪われなくてはならない理由にはなりえないと僕は思います

安心して子供を育て、守っていけるような優しい社会なって行ってくれる事を切に願うばかりです

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2018年1月27日 (土)

やはり、起きたか~・・・コインチェックで580億円分の仮想通貨が流出。

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昨晩のニュースで知りましたが、昨日に国内2番手の大手仮想通貨取引所であるコインチェックで外部からの不正なアクセスを受け、その結果、顧客から預かっていた「NEM」という仮想通貨が何と約580億円分も流出、その後から取引が中止となる事態に陥ってしまったとの事ですね

この近年話題となっている仮想通貨はいわゆる国家の保証を持たない通貨、電子マネーでありつつも、独自の価値を持ち、様々な取引に使用する事も出来るのはもちろんの事、財産価値も一般的には認められ、専門の取引所ではドルやユーロ、円などの通貨とも交換する事が出来る他、インターネットさえあれば国をまたいで使用する事が出来るなどの多くのメリットを有する為に近年、世界中の投資家などから人気や注目を集め、その価値が高まっている事で話題となっておりましたが・・・

しかしながら、過去にも2014年当時、コインチェックと同様に国内大手の取引所であったマウント・ゴックスでも約470億円分の仮想通貨ビットコインが消失する事件なども発生しており、そのセキュリティ対策に問題がある場合、こういった事が起きてしまうリスクも孕んでおり、今回のコインチェックの「NEM」流出に関しても対応しきれていなかった部分がどうやらあったようですね

結果、今回、2014年に起きたマウント・ゴックスの流出額をさらに上回る580億円分の流出という事態となってしまった訳ですが、仮想通貨に関しては国や政府、公的金融機関や企業には担保されていない訳で、つまりこういった事態に関しては「自己責任」と言う事になってしまうそうですが・・・

いわゆる”泣き寝入り”と言う事になってしまうのでしょうかね~・・・

私の場合、やはりマウント・ゴックスの一件により、どちらかと言うと子の仮想通貨に関しては否定的で「怖い」とか「信用出来ない」と言った感が強く、持ってみたり、使用してみたいという気持ちは正直、現在の所ではありませんし、ましてや投資などに関しては元々投資するほどの財産もございませんので

それにしても、こういった事態がもしかしたら起きてしまうのではないかと懸念してはおりましたが、またしてもこんな大規模な事案が起きてしまおうとは・・・

失われた投資家たちの財産は一体何処へ、そしてどうなってしまうのだろうか・・・?

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(出川さんもきっと「ヤバいよ!ヤバいよ!!」と言っているに違いない

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2017年12月18日 (月)

大宮の風俗店で火事、4人が死亡との事。

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今朝のテレビのニュースで知ったのですが、昨日の昼下がり、大宮駅から程近くにある通称「北銀座」と呼ばれ、風俗店が多く立ち並ぶその中の1件で火事が発生し、店内にいた4人が死亡、8人が怪我をし、その中の一人は意識不明の重体と言う惨事が起こって島っと言う事で驚きました

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現場となったのは3階建てのかなり古い建物で、原因については分かりませんが、火災の際には何かが爆発する様な音もしてオレンジ色の炎を出しながら、激しく煙が立ち込め、辺りは騒然となったそうです。

いやはや、昨年この時期には大きな被害を出した糸魚川で大規模な火災が起きた事は記憶に新しいところですし、それに偶然にも大宮で丁度同じ時期に駅前の「いきなりステーキ」で火災が起きて全焼した事を思い出し、「またか・・・」と思いましたが、今度は更に4人もの人が亡くなる惨事となってしまった事は非常に残念に思いますね

この時期、その寒さもさることながら、空気も大変乾燥しており、風邪やインフルエンザなどにも十分に注意の必要があると共に、火の元にも十分注意して行かねばならないとあらためて思わさせられました

年末のこの時期、忙しく過ぎていく毎日の中で火災のみならず、ちょっとした不注意が大きな事故につながると言う事を念頭に忙しいからこそに注意して過ごしていきたいと思います

最後に今回お亡くなりなられた方々のご冥福及び負傷された方々の速やかな回復を心より願っております。

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2017年11月 3日 (金)

もはや理解の範疇を越え過ぎており・・・座間9人殺害事件。

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先日より、あまりの異常性と猟奇性もあり、現在、各報道で大きく取り上げられておりますが、座間市でSNSで知り合ったという自殺志願の9人もの若者を約2か月半もの短い期間で次々と殺害、その死体を遺棄するという信じがたい事件が発生してしまいましたね

Zama2犯人は無職の27歳の男で、供述によれば、8月下旬にまずツイッターを通じて知り合ったというカップルを殺害した事をきっかけに、自殺を志願する若者を次々と殺害して行ったのだとか。

目的はわいせつ行為や金品の強奪が目的だったとの事ではありますが、もはや私では理解の範疇を遥かに越えてしまっており、その心情たるや想像もつきませんし(っていうか、理解も想像もしたくもありませんが)、ただ本当にそれだけの目的の為にこれだけの事を引き起こしたとすれば、あまりに短絡的であり、かつ恐ろしい事でありますし、勝手な想像ではありますが、快楽殺人的な動機が存在していたのではないかと勘繰ってしまったり致します。

事件の全容に関しては恐らくの所、時間の経過と共に徐々に明らかになって来るのではないかと思いますが、この事件は残念ながら数年に一度起こってしまう日本の犯罪史に残るものでしょうな

それにこの事件を通じてもう一つ強く感じたのは、SNSが孕んでいる危険性ですね

知らない者同士が繋がり、そして出会い、それにより更に広い人間関係の構築、そして世界や見識を拡げる事が出来るというメリットもありますし、それが本来の目的ではあるのでしょうが、それは同時にもろ刃の剣でもあり、悪意を持つものが使用すれば、それは都合の良い犯罪の道具や”カモ”を探す猟場にもなりえてしまうものでもあるのだと思います

それ故に本来であれば、もっと注意深く慎重に使っていくべきものあり、今一度、自分や家族に関しても、その辺りは注意喚起して行こうと思います

それにしても、何故に時として、この様な”人の皮を被った悪魔”の様な人間が現れ、そして人の所業とは思えぬ惨事を引き起こしてしまうのであろうか・・・?

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2017年10月12日 (木)

一体、原因は・・・?収まる気配を見せない米カルフォルニアの大規模山火事・・・

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4日前の今月8日に発生し、すでに東京23区の3倍にも当たると言う6万ヘクタール、3500もの建物を焼失させながら、今もなお衰えるどころか、更に勢いを増しているというカルフォルニアの山火事は約8000人の消防隊員の懸命な消火活動も空しく、収まる気配が未だ見えない様ですね

すでに20人以上の死亡者を出し、そしてその上、多くの人たちとの連絡もつかない状況で、残念ながら人的被害もまた更に拡がってしまうものとみられているそうです

カルフォルニアでは毎年の様にこの様な山火事が起こってしまっていますが、原因の一つとして成分に油を多く含むというユーカリの木が多い事(オーストラリアでも度々発生していた”ブッシュ・ファイアー”と呼ばれる山火事も確かそうであった記憶があります。)、そしてその上、「悪魔の風」と呼ばれるこの地域特有の高温で乾いた風が更に被害を拡大させ、恐らくの所、今回のその被害は過去最大規模になってしまうと予想されています

Fire3そしてこの火事では多くのワイナリーも多くの被害を受けており、日本にも輸入されているワインに関しても影響は避けられないという事ですね

それにしても今回のこれほどの大火事、一体、そもそもの理由は何なのでしょうか?

テレビでのニュースやネットでの情報等、様々な媒体の情報に目を通しましたが、どれに関してもその原因については触れられてはいませんでした。

過去の例に関しては自然発火によるものもあるそうですが、多くの場合は、火の不始末や放火など人為的なものが多いとの事

今回もやはりそうなのでしょうか・・・?

申しそうだったのだとしたら、一体、この責任はどの様にして取れるというのだろうか・・・

兎にも角にも、一日も早い鎮火、そしてこれ以上に被害が拡大しない事を願うばかりですね

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