競馬

今週末の”七夕賞”、Wカップを制した藤田菜七子ちゃんに期待ですね!!

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先月末の30日、スウェーデンのブローパーク競馬場で行われた世界各国から集められた10人の女性騎手で争われるウィメンズワールドカップにおいて、日本からは藤田奈七子騎手が参加し、5レースに騎乗。

そして5回目の海外遠征で初勝利を挙げた上、5レース中4レースで2勝及び2着、5着の入賞を果たし、なんと見事に優勝!!

彼女が19歳の時に海外発遠征をしてから3年、世界の頂点を制してくれましたが、そんな彼女は今週末7月7日に行われる福島競馬場で行われる”七夕賞”でゴールドサーベラスに騎乗すると言う事で注目したいところでございます👀

偶然にも今年の”七夕賞”は7月7日当日に行われますし、そんなレースで世界女王となった”菜七子”ちゃんが”7”歳馬に乗るのですから、普段はあまりこういった”語呂”で馬券を買う事は少ないのですが、この上、”7枠”や”7番”にでも入ったのであれば、流石に買ってみようかな~・・・なんていう風にも思ったりして折るところ(笑)

日本では残念ながら未だ重賞勝利が無い菜七子ちゃんでございますが、世界女王になり乗りに乗っているこのままの勢いで、重賞初制覇も果たしてもらいたいところですよね。

”7着だった”なんていう落ちは止めてね~!!

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(おめでとう!!)

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いやはや、昨日のダービーも荒れましたね~!!

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まるで真夏の様な暑さとなった中、昨日の26日は東京の府中競馬場では3歳牡馬最強を決定する3歳牡馬クラシックの2戦目となる日本ダービーが行われましたが、この狂った暑さが影響したのか否かは分かりませんが、結果は浜中騎手騎乗の12番人気であったロジャーバローズがレースレコードで勝利し、先週に行われたオークス同様に馬券はかなり荒れましたね。

今回勝利したロジャーバローズは終始2番手をキープ、かなり速いペースで逃げを打っていたリオンリオンを追走しつつ、直線では先頭に立ち、長い府中の直線で追いすがる後続を何とか退けて首差でゴール!!

2着は戸崎騎手騎乗の3番人気のダノンキングリー、3着は川田騎手騎乗で2番人気のヴェロックス、そしてデビューより4連勝で皐月賞を制し、1番人気に推されていたオーストラリアのレーン騎手が騎乗したサートゥルナーリアは4着に敗れると言う結果になりました。

2着以下は人気馬が入ったものの、何せ1着は12番人気ですので単勝は9310円、枠連についても7000円台、そして馬連などに関しては万馬券となりました。

先週、そして今回も私に関しては馬券は購入しておりませんでしたが、もし買っていたら私などはまず当たっていなかったでしょうから、命拾いしたと胸を撫でおろしておる次第でございます。

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先週のオークスに関しても1着は1番人気のラヴズオンリーユーが勝利し、3着には2番人気のクロノジェネシスが入ったものの、2着に12番人気のカレンブーケドールが入ったたため、大変に荒れた結果になりましたが、2週連続で非常に予想するには困難な結果だったと思います。

そしてちなみに2週連続でその時計の早い事!!

オークスに関しても2分22秒8というレースレコードでの勝利でしたが、今週のダービーに関しても2分22秒6と2週連続でレースレコードでの勝利と言う事で、日本の競走馬のレベルが随分と上がっているんだな~・・・なんていう風にも思わさせられましたね。

それにしてもオークスのラヴズオンリーユーにしても、先日のロジャーバローズにしてもまたまたディープの仔でございますか~・・・

最近はアーモンドアイや今回は2着に敗れましたが皐月賞馬のサートゥルなどの父であるロードカナロアも注目されていますが、まだまだディープの時代は健在と言う事でしょうかね~。

さあ、これであとは前半戦もG1は来週の安田記念、そして6月23日の宝塚記念を残すのみ!!

宝塚記念位は買おうかな~・・・

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勝利とはいかなかったものの、菜七子ちゃん、あっぱれ!!

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昨日に行われた第36回フェブラリーステークスは人気女性騎手の藤田菜七子ちゃんが女性騎手では初のG1レース騎乗、そして有名占い師のドクターコパの持ち馬で、今回、有力馬の一頭であったコパノキッキングに騎乗すると言う事で大いに注目を集めておりましたが、結果は1番人気で武騎手騎乗のインティが勝利し、7連勝でG1レース初制覇を成し遂げる結果でありましたね。

そして注目の藤田菜七子ちゃん騎乗のコパノキッキングは4番人気に推されましたが、結果は5着と言う結果で、流石に初挑戦、初優勝とはなりませんでしたね

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しかしながら、今回、当初から距離適性に不安のあったコパノキッキングを折り合い欠く事無く、レース途中も後方でよく我慢し、そして最後の直線では鋭い脚で5着にも追い上げた騎乗は大したものであったと思いましたし、G1初挑戦としてはあっぱれだったのではないかと思いますね

それに今回、菜七子ちゃん人気によって、昨年のフェブラリーステークスと比べ、入場者数は約22%増の6万1千人、そして売り上げも17.2%も増加して151億円にも上ったのだそうですから、大した人気、そして注目度でございます

まだ21歳であどけなさも残る彼女でございますが、今回、G1という大舞台を経験し、これからの更なる成長、活躍を果たし、いつの日かG1レース制覇を成し遂げる姿を見せてもらいたいですよね

しかし今回騎乗したコパノキッキングは今年はアメリカのG1にも挑戦する計画もあるそうで、その場合、オーナーであるコパさんは菜七子ちゃんの騎乗も考えている様ですから、そうなれば今度はアメリカデビュー、そしてJRA所属騎手では女性として初めての海外G1レースの挑戦になりますから、実現すればまた大いに注目を集める事になるでしょう

この調子でどんどん活躍してもらって、日本の競馬会をどんどん盛り上げて欲しいですな

頑張れ!!菜七子ちゃん

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(愛馬をいたわる姿もまた男性と違う優しさを感じますね

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本当に3歳牝馬!?アーモンドアイが世界レコードをたたき出す、次元の違う強さでジャパンカップを圧勝!!!

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いや~、驚きましたね

昨日に東京競馬場で行われた第38回ジャパンカップですが、今年の3歳牝馬クラシック3冠を達成し、3歳牝馬ながら圧倒的一番人気に推されていたアーモンドアイですが、何と2005年にアルカセットが記録した2分22秒1という世界レコードを1秒5も上回る2分20秒6という驚異的なタイムで世界記録を更新して圧勝!!

ジャパンカップを制し、これで年間G1レース4勝目を記録し、これは2012年に”女帝”ジェンティルドンナ以来の記録だとの事

府中の長い直線で逃げ粘るキセキを捉えると、そのまま1馬身3/4差をつけて、そのままゴール。

3着には2番人気のスワーヴリチャードが入りましたが、いやはや、もはや2着以下の馬に関してはアーモンドアイの強さとその驚異的なタイムに何の印象も残らない程でございました

騎乗していたルメール騎手自身も絶賛し、”モンスター”とか”パーフェクト”と称し、その力にもはや驚愕すらしている様子でしたね

2着に入ったキセキにしても、本来なら優勝できる展開と素晴らしい走りであったと思いますが、相手が悪すぎたと言うべきか・・・

今年は古馬勢には突出した怪物が不在ですので、有馬記念に関しても当然ながら最有力となるでしょうし、それだけに留まらず、来年あたりは凱旋門賞にも挑戦してもらって、是非とも日本競馬会の悲願を達成してもらいたいところですし、十分にその可能性はあるのではないかと思います

それにしても、今年も残り1ヵ月を残すのみでございますが、また凄い怪物がここに来て誕生しましたね

3歳牝馬にして、この凄まじい実力、末恐ろしい・・・

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(このタイムはしばらくは破られないでしょうね

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凄い末脚!!アーモンドアイが史上5頭目の牝馬三冠達成!!

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少し遅くなりましたが、先日14日に京都競馬場で行われた3歳牝馬クラシックの最終戦である秋華賞は、すでに桜花賞そしてオークスの2冠を制し、史上5頭目となる牝馬3冠に王手をかけたルメール騎手騎乗のアーモンドアイが単勝1.3倍の圧倒的人気と注目を一手に集めておりましたが、その人気に見事に応え、圧倒的な力を見せつけての偉業を達成しましたね

最期の直線に向き、逃げ粘るミッキーチャームをはじめ、周囲の馬がまるで止まっているかの如く、次元の違う末脚であっという間に前の馬を抜き去り、並ぶ間もなくあっという間にゴール板を突き抜けて行きましたね~

今回、2012年の女帝ジェンティルドンナ以来、6年振りでの牝馬三冠誕生となった訳でございますが、お父さんがあの世界の短距離王ロードカナロア、そしてお母さんも3歳時にはオークス及び秋華賞で好走し、後にエリザベス女王杯を制したフサイチパンドラという名血でもありますし、短距離も中距離もこなせる非常にこれから楽しみな馬でございますな

そして、これから先、秋から年末にかけてG1シリーズに突入し、益々盛り上がって参りますが、3歳牝馬ながら、もしかしたら、これからのビッグレースの主役となるかも知れませんね

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本命不在で混戦となった今年の宝塚記念、ミッキーロケットが初のG1制覇で勝利!!

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昨日は今月最後の日曜日だったと言う事で、お陰様で当院は朝から夜遅くまで、鬼の様な忙しさとなり、てんてこ舞いの一日でございましたが、そんな中、競馬は春のグランプリ、第59回宝塚記念が行われましたね

今年は本命不在の大混戦で、非常に予想が難しいレースとなりましたが、そんな中、勝利したのは和田竜二み騎手騎乗の7番人気、ミッキーロケットが追いすがる海外からの唯一の出馬をした10番人気のワーザーを直線粘ってわずか首差で退け、見事G1レース初制覇となる宝塚記念制覇を成し遂げました

そして3着には高倉騎手騎乗のノーブルマーズが入り、予想通りの荒れた結果となり、配当も相当につく結果となっておりました

ところで今回、そういった予想が難しいレースだったこともあり、「どうせ分からないなら・・・」とお遊びで、二人の娘達に予想を依頼

そしてその結果・・・

小5の次女が予想したミッキーロケットが見事に勝利!!

そして長女の予想も予想していたワーザーが2着に入る大健闘!!

やはり欲の無いものは強いですな~

そんな中、私に関しましてはワイドで買ったにもかかわらず、かすりも致しませんでした・・・

っていうか、次女と長女の予想を合わせて買っていたら・・・凄い事になっていたのにと、あとで気付いて大後悔・・・

まあ、そんな欲が入っていたら、もしかしたらミッキーロケットは勝ってなかったかもですな

しかし、そんな事を思いながらも、今度分からないレースが有ったら、また彼女たちの予想を聞こうと思ったりしていたりして・・・

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(こうして並んで寝ている姿は、あまり幼かったころと変わらなくて・・・

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今年のダービーは波乱の結果でしたね!!

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昨日は5月最後の日曜日と言う事で、当院は朝早くから夜まで予約でびっしりと埋まり、個人的には非常に忙しい一日を過ごしておりましたが、そんな昨日、東京競馬場では3歳牡馬の頂点を決する第85回日本ダービーが行われましたが、今年は波乱の結果となったようですね。

1番人気は故障で皐月賞を回避した無敗の2歳王者ダノンプレミアムが人気を集めておりましたが、勝ったのは5番人気で福永騎手騎乗のワグネリアンが直線の叩き合いを制し、見事に今年の3歳牡馬の頂点に輝きました

福永騎手は今回が19度目の騎乗で悲願のダービー制覇、父で同じく騎手であった福永洋一騎手も成しえなかった悲願を達成し、勝利者騎手インタビューでは、男泣きで勝利に歓喜しておりましたね

しかしながら、今回のダービーは1番人気のダノンプレミアム、そして2番人気のブラストワンピースが敗れ、馬券的には大波乱の結果に!!

2着には皐月賞馬で4番人気のエポカドーロが逃げ粘り、そして何より3着に16番人気のコズミックフォースが入った事で、3連単は何と285万6300円のスーパー万馬券となり、この結果が掲示板に表示された際には場内がざわついておりましたね

私に関しては今回のダービーについては馬券は購入しておりませんでしたが、買っていたら、まあ、当然の事ながら全く当たっていなかったでしょうし、これは当たる訳もありませんので買っていなくて良かったと言う事で・・・

しかし、牝馬に関してはアーモンドアイが圧巻の強さで桜花賞、オークスを制して、久々の牝馬三冠に王手をかけましたが、一方、牡馬に関しては皐月賞、ダービーとそれぞれタイトルを分け合う結果となり、これはこれでこれから先楽しみとなって参りましたね

これから秋にかけて、それぞれ成長して行く事でしょうし、上り馬が出て来るのか、それとも実力馬がその力を見せつけて行くのか、それもまた楽しみでございますね

しかしその前に、宝塚記念位は馬券でも楽しもうかな~・・・

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有馬記念で引退のキタサンブラック、見事な逃げ切りで有終の美を飾る!!

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昨日は中山競馬場で日本競馬の一年の締めくくりのグランプリである有馬記念が行われ、そして今回のレースで引退の決まっている歌手の北島三郎さんの持ち馬で、このレースで勝てばG1レース7勝となり、シンボリルドルフやディープインパクトと並んで史上最多勝利タイ、そして獲得賞金もテイエムオペラオーの記録を抜いて1位となる偉業がかかった”現役最強馬”のキタサンブラックに注目が集まっておりましたが、見事にその注目、そして圧倒的な1番人気に応え、堂々の逃げ切り勝利で人気に応えてくれましたね

1枠2番と最高の枠順にも恵まれ、好スタートを切ったキタサンブラックが今回はそのまま先頭に立ち、レースを引っ張る展開。

そのまま少しゆったりとしたペースでレースは進んでおりましたが、しかし後半になるにつれ徐々にペースアップ

そして最後の直線に入り、騎乗していた”相棒”武豊騎手のゴーサインの鞭でラストスパートをかけて後続を更に引き離し、そのまま追いすがる後続に影も踏まさないままにゴール板を突き抜ける見事な圧勝劇という最高の形で引退の花道を飾りましたね

2着以下は3頭の馬が一気になだれ込んで混戦となり、微妙な勝負となりましたが、2着はルメール騎手の騎乗した人気薄の3番クイーンズリング、そして鼻差で今年のジャパンカップを制して3番人気に推された元プロ野球選手の佐々木主浩さんの持ち馬でボウマン騎手騎乗のシュヴァルグラン、4着には更に首差で今季絶好調のミルコ・デムーロ騎手が騎乗し、2番人気に推されていたスワーヴリチャードと言う結果でした。

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キタサンブラックの勝利後、テレビには馬主席で関係者と共に抱き合い喜びを分かち合うオーナーの北島三郎さんの姿が映し出されておりましたが、こうして念願であった有馬記念を制し、最高の形での引退を決めた愛馬に感無量の様子でしたよね

そして最終レース後に行われたキタサンブラックの引退セレモニーでは関係者一同がハッピを着て、集まっていた5万人のファンの前で北島さんが歓喜の涙を流しながら、キタサンブラックへの感謝を述べた後、今年は封印していた「祭り」を皆で歌ったそうですね

そしてその上、北島さんはキタサンブラックへの感謝の思いを込めて「ありがとう キタサンブラック」と言う曲を作り、売り出す事になっているのだとか

それにしても今年の一年間はキタサンブラックをはじめ、ヴィブロスやシュヴァルグランなど北島さんや佐々木さんの様な有名人の持ち馬の活躍や外国人騎手が大活躍の一年間でございましたが、この有馬記念もキタサンブラックが1着のシュバルグランが3着、そして2着から4着は外国人騎手が占めるというまさに今年の競馬を象徴する様な結果となりましたね

来年の競馬はまだ一体どんな年になるかは分かりませんが、今回これだけの強さを最後に見せてくれたキタサンブラックがいなくなってしまうのは少し寂しいところですし、これで抜き出て強い馬もいなくなり、ますます混戦状態となって行くのではないかと思います。

ところで今回は私も馬券を購入したのですが、折角の一年の総括である有馬記念でしたので、先程述べた様に「今年の競馬を象徴する様な馬券」を購入しようと言う事でキタサンブラックを軸に今年特に活躍した外国人騎手の騎乗した馬を流してみたところ、それが見事に的中!!

しかもその中でも人気薄のクイーンズリングが来てくれたので、倍率もそこそこついてくれて、本当に久々にホクホクの笑顔でございます!!

こうして今年は久々に僕にとっても競馬に関して良い結果で終わる事が出来ましたし、来年も是非この調子で楽しめたら最高なんだけどな~・・・

兎にも角にもキタサンブラック、本当に今迄たくさんの好勝負の数々ありがとう!!

そして、お疲れ様でした。

加えて個人的に最後にルメール騎手、本当に素敵なクリスマスプレゼントをありがとう・・・

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(ありがとう!!キタサンブラック!!!)

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今週もまた外国人騎手が大活躍でしたな~・・・

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昨日は中京競馬場で冬のダート王決定戦である第18回チャンピオンズCが行われましたが、8番人気でライアン・ムーア騎手騎乗のゴールドドリームがゴール前で先行して競り合っていた1番人気のテイエムジンソクと9番人気のコパノリッキーを外から一気に抜き去り、今年の春のダートG1のフェブラリーSに続いて勝利し、今年のJRAダートG1レース完全制覇を成し遂げましたね

それにしても、今週のG1レースもまたムーア騎手が勝利して外国人騎手が今週も大活躍でしたが、本当に秋になって以来、G1レースの勝利は外国人騎手ばっかりですな

先週のジャパンカップはボウマン騎手でしたし、その前は2週連続でミルコ・デムーロ騎手が勝利、よくよく見たら、今週末の重賞なんか、ムーア騎手は前日に中山競馬場で行われたG2レースのステイヤーズステークスもアルバートで勝利しており、2日連続でG1、G2レース制覇、しかもステイヤーズステークスの2着はボウマン騎手、3着はシュミノー騎手と1着から3着を外国人騎手が独占、その上同日の中京のメイン、G3のチャレンジカップは1着がミルコ・デムーロ騎手、そしてその弟のクリスチャン・デムーロ騎手2着と1着2着を兄弟で独占しておりました

先日にも同じような事を書いた様な気も致しますが、こうなって来ると、もはや馬の実力よりも馬券を買う場合には、外国人騎手を選んで買った方が無難かも知れないと思ってしまう程であります

実際に人気薄の馬でも勝たせてしまってますしね~・・・

来週からは2週連続で2歳のG1レースが続きますが、またもや外国人騎手が勝利を積み重ねるのか、それとも日本人騎手が意地を見せるのか、その辺も見ものの様な気が致します

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ジャパンカップはシュヴァルグランが勝利!!キタサンブラックは落鉄で3着に敗れる。

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昨日11月26日、快晴の東京競馬場で行われた第37回ジャパンカップは先月に行われた秋の天皇賞に快勝し、今回のジャパンカップでもし勝利すれば、ジャパンカップ連覇、そして歴代G1レース最多勝利と言う記録がかかる歌手の北島三郎さんの持ち馬で現役最強馬のキタサンブラックが1番人気に推され、注目を集めておりましたが、直線の叩き合いを制し、その栄光を手にしたのは同じく有名人である元プロ野球選手で”大魔神”こと佐々木主浩さんの持ち馬、シュヴァルグランが勝利し、悲願のG1レース初勝利を果たしましたね

好スタートを切り、そのまま先頭でレースを引っ張っていたキタサンブラックは府中の長い最後の直線で後続を引き離しにかかるも、1枠の白い帽子の2頭、シュヴァルグランと今年のダービー馬で2番人気のレイデオロが猛追、とうとうキタサンブラックを捉えると、そのまま3頭がゴールになだれ込みました。

今迄、シュヴァルグランはG1レースの常連でありながら、2着や3着と善戦はするものの、勝利には至らない状況が続いておりましたが、これでようやく”G1馬”となり、しかもジャパンカップ勝利と言うビッグタイトルを手にする事が出来ましたね

Jc2一方、3着に敗れたキタサンブラックは残念でありましたが、どうやらレース中に左前脚の蹄鉄を落鉄してしまっていたとの事で、それも今回の結果に影響したのではないかと思います

ただキタサンブラックの落鉄は不運ではありましたが、勝負は時の運。

まだ来月の有馬記念もありますし、人馬共に気を取り直して、万全の状態で有馬記念に臨み、そこで大記録の達成、そして最後の花道を見事に飾ってくれたらと思っております

そして私事ではございますが、久々に今回は馬券を購入したところ、なんとこちらはもっと久々、見事に馬券が的中いたしておりました~!!!

・・・と喜びを爆発させていたのですが・・・

今回は3連複の馬券を購入したのですが、的中して喜び、その金額を確認したところ、3連複の的中にも関わらず、何とたったの13.0倍・・・

馬連や枠連よりも安いやんけ~!!

滅多に当たった事のない3連複が的中したというのにも関わらず、まさかの結果に喜びも半減でございました

まあ、こんな落ちは私らしくはありますが・・・

兎にも角にも、佐々木さんは今年は3月にヴィブロスがドバイターフで勝利し、そして今回のシュヴァルグランの勝利と大きな国際レース制覇が続き、さぞかし喜んでいらっしゃるのではないかと思います

そしていやらしい話ではございますが、その賞金も・・・(ドバイターフが4億円、そしてジャパンカップは3億円・・・

さて、来月はいよいよ1年の締めくくり有馬記念も控えており、更に競馬も盛り上がって行く事と思いますが、僕も今回の勢いのまま、有馬記念も無事に的中させて、出来ればビッグマネーをゲット、今回の不完全燃焼の敵を取りたいと思います

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