ボクシング、格闘技

えっ!?KID死んじゃったの・・・?

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昨日より祭日、そして本日の火曜日定休と2連休と言う事で、1週間後に迫った行政書士試験の模試に向けて、治療院に籠り、黙々と勉強をしておりましたがbookpencil、そんな中、つい先程の休憩時間にネットでニュースをチェックしていた所、「山本KID死去・・・」との信じられない記事が・・・sweat02

「えっ・・・嘘だろ?」と大変驚きcoldsweats02、信じられない気持ちでネットで情報をチェックいたしましたが、残念ながら、昨日に本当に亡くなってしまったとの事weep

最近ではあまり姿を観る機会も減りdown、ついその存在も忘れていたそんな中、つい先月に癌を患ってしまい、闘病生活を送っているとの発表がされhospital、その後にはあんなにも凄まじかったその肉体はやせ細り、車いすに乗っている写真などを観た時には大きなショックと共に大変に心配な気持ちになりましたがsad、まさか、それから、こんなに早く亡くなってしまうとは・・・

先日は樹木希林さんの訃報にも驚かさせられたばかりでしたが、今回は予想だにしなかっただけに、言葉すら失っております。

デビュー当時は本当にその名の通りに神懸った強さでpunch、対戦相手はもちろん、我々観るものすらも圧倒し、格闘技界を大いに盛り上げてくれましたがhappy02、まさか、あのKIDがこんな最期を迎えてしまうなんて・・・weep

何か、いち格闘技ファンとしては、本当に言葉が無いですねdespair

ただただ、ご冥福をお祈りするばかりですthink

そしてもう一度、あの強かったKIDを観たかったな~・・・

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(数々の名勝負をありがとう!!)

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稀勢の里が4連勝!!

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昨年の春に負った怪我で8場所連続休場という横綱としてはワースト記録となる不名誉な記録を作ってしまい、いよいよ今場所は本当の崖っぷち、進退を懸けて臨んでいる横綱の稀勢の里ですが、昨日も巨漢の魁聖を見事に寄り切って4連勝happy02!!

横綱の意地を見せてくれていますねwink

場所前の報道ではmovie様々な憶測が飛び交い、一体、どれほどの状態で土俵に帰って来るのか、今場所は一身に注目が集まる中eye、背水の陣で臨んでいる事もあるでしょう、気迫が違う様に思えますねdash

特に2日目、3日目の取り組みなどは薄氷を踏むような際どい勝利ではありましたが、何とか気持ちで残したようにも思いました。

「序盤が鍵だ。」と言われた今回、見事な4連勝で最高の滑り出しの今場所、どうか怪我無く、無事にこのまま素晴らしい取り組みを続けてもらいたいものでありますconfident

折角に日本人としては14年振りに横綱となった稀勢の里関。

このままでは終わってほしくないですし、どうかもう一花咲かせてもらいたいものでありますtulip

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”モンスター”井上が大偉業を圧巻の1RKOであっさりと達成!!そして拳四郎もロペスを2RKOで返り討ちV3!!!

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いやはや、もはや、何と言ったら良いのやら・・・

まるでチャンピオンが”咬ませ犬”の様にすら見えてしまう・・・sweat02

凄い!凄すぎる!!

昨晩、東京の大田区総合体育館で行われた日本が誇る”モンスター”井上尚弥の3階級制覇の偉業がかかるボクシングWBA世界バンタム級タイトルマッチが同級王者で元同級IBF王者でもあるイギリスの強豪、ジェイミー・マクドネルとの間で行われましたが、わずか試合開始から112秒で2度のダウンを奪っての圧巻のKO劇であっさりとその偉業をやってのけてしまいましたねcoldsweats02

スーパーフライ級で7度の防衛を果たし、しかし突出したその強さ故、対戦相手が見つからず、マッチメイクは困難を極めていたとの事でsad、一つ階級を上げてup、強豪ひしめく”黄金のバンタム”に転向した初戦、いきなりのタイトルマッチで、しかも相手は10年間に渡り、敗北は無く、しかもIBF、WBAの2団体で同級王者を獲得した長身の王者マクドネルshock

身長やリーチも井上を10センチ近く上回り、今までと違い、体格差も大きな相手の強豪にどんな試合を見せてくれるのかと、恐らくの所は私をはじめ、日本、いや、もはや世界のボクシングファンが注目していたのではないかと思いますが・・・eye

しかしもはや、基本性能というか、次元自体が違うのでしょうか・・・sweat02

身長ははるかに違うはずの井上がまるでマクドネルを見下ろすかの様に落ち着き払った様子で王者のパンチを捌き、そして初弾の左ボディへのストレートを皮切りに攻撃を開始。

引っ掛ける様な強烈な左フックでマクドネルをぐらつかせると、強烈な左ボディでまずは1回目のダウンを奪取。

何とか立ち上がり、しかし動揺を見せる王者にcoldsweats02、すかさずガードなどお構いなしで、情け容赦なしの凶暴な連打を炸裂させpunch、たまらずチャンピオンが倒れこむように2度目のダウンを喫すると、チャンピオン側のセコンドが試合を止め、司会開始から112秒、1R1分52秒でまるで当たり前だったかのように、あっという間に日本人最年少での3階級制覇を成し遂げてしまいましたcrown

そもそも、バンタム級という階級自体、日本人ではかつては辰吉さんや薬師寺さん、そして近年では開設にも来ていた長谷川穂積さんや山中慎介さんなどの名王者が活躍し、そして海外でも多くの名選手がひしめく”激戦区”であり、それに3階級制覇もまた日本人では井上を含め、達成したのは5人しかおりません。

しかしながら、そんな階級で達成した偉業ですら、彼にとっては大した事のない事にすら見えてしまうのが凄い・・・coldsweats01

それにしても今回の井上、怒ってましたね~・・・pout

計量libraや会見movie、そして会場への入場に遅れるなどwatch、しかしマクドネル側は陽動の一つだったのかも知れませんが、井上に関しては怒らせてしまったのは逆効果だったかも・・・coldsweats01

試合後、まるで後悔してるかのように涙を見せるマクドネルが印象的でしたweep

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一方、この井上の衝撃の3階級制覇に先立って行われたWBCフライ級王者の拳四郎は丁度1年前にベルトをもぎ取った相手である元王者で同級1位、ベルト奪還に燃えるメキシコのガニガン・ロペスとの再戦という形となった3度目の防衛が行われましたが、こちらもまた会心の2RKOでのV3も圧巻でございましたねgood

お互い様子を観る様な静かな立ち上がりで始まり、「長い試合になりそうだな~・・・」と思い始めたのも束の間、その瞬間はいきなり訪れ、お互いに身体も温まり切っていないであろう2R途中、拳四郎が伸ばした会心の右ストレートがロペスのボディに見事にヒットpunch、それを受けてロペスが様相外のダウン!!

さすがに起き上がって来るだろうと思っておりましたが、ロペスはそのまま立ち上がれずに、こちらもあっさりと試合が決まってしまいましたねcoldsweats01

よっぽどタイミングが良かったのか、良い所に入ったのでしょうね、これには正直びっくり致しましたがcoldsweats02、兎にも角にも3度目の防衛を見事に果たしてくれましたwink

最近は比嘉がオーバーウェイトで王座をはく奪された上で敗戦、そして先週もまた井上とも激戦を演じ、その後には2団体統一王者になった田口が敗戦で王座から陥落するなどdown、嫌なムードが漂っておりましたがsad、そんな嫌な流れを今回は井上と拳四郎の二人が見事に断ち切ってくれましたねsmile

そして、井上に関しては3階級制覇の偉業を果たした試合直後のインタビューでkaraoke、昨年に初めて開催され、そしてこの試合前から井上も参加するのではないかと話題になっていた、ボクシングにおいてその階級でそれぞれの団体の王者が参加し、真の世界最強を決する夢のトーナメント、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ、WBSSに今季参戦する事を表明してくれましたねhappy02

このトーナメントは世界最高のボクシングイベントと言っても過言では無く、もしこのトーナメントにおいて優勝するようなことがあれば、恐らく一気に日本のみに収まらず、世界的な名選手として認識される事は間違いないですし、ボクシング史に名を残す結果となる事でしょう。

今季行われるバンタム級ではWBAスーパー王者で19戦無敗のバーネット、IBF王者で同じく18戦して無敗のロドリゲス、そして前試合を11秒で勝利した事で話題となったWBO王者のテテなどが参加を表明しており、厳しい戦いとなるとは思いますが、しかしながら、井上であれば、きっと何の事無しに次の偉業もあっさりとやってのけてくれるのではないかと個人的には期待しておりますwink

アジアにはパッキャオ、ドネア等の偉大な王者がいますが、次は井上がそういった存在になって行ってくれる事を期待してやみません。

いや、彼ならきっとなる事と信じておりますhappy01

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残念・・・比嘉は敗れ、16連続KO勝利ならず。しかし村田は無事に初防衛に成功!!

Higa2昨晩に横浜アリーナで行われたWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太の初防衛戦及び具志堅さんの弟子でデビュー以来15連続KO勝利中で、そして今回の試合で16試合連続KO勝利の日本記録がかかっていた事で注目を集めていたeye、WBA世界フライ級チャンピオンの比嘉大吾の3度目の防衛戦ですが、今回は一昨日14日に行われた前日計量で比嘉が900グラムオーバーでリミットをクリアできずに日本人世界王者では初となる計量失格での王座はく奪となりcoldsweats02、結局、55.3キロリミットでの変則タイトルマッチで行われるという異例の事態となってしまいましたが、やはりこういった状況となり、精神的に大きなダメージもあったでしょうしsad、何より体調的にも恐らくまともに試合を出来る様なコンディションでもなかったのでしょうwobbly、残念ながら、持ち前の豪打は炸裂ならず、デビュー以来の連続勝利及びKO記録は15でストップ、プロ生活初の黒星を喫してしまいましたねcrying

Hig3_2しかし試合はそんな中、序盤からアグレッシブに打ち合いを展開しpunch、緊張感のある良い試合ではあったと思いますがpunch、しかしながら相手のロサレスは評判以上に強力な選手であり、比嘉の強打に対し、それを恐れず果敢に打ち合いに応じ、手数や勢いで比嘉を凌駕up、試合を終始有利に展開し、そして9R、ロサレスの攻勢に比嘉の手が出なくなったところでセコンドが試合をストップ。

TKOで初の敗北を喫してしまいましたねweep

Higa4いつもの試合後の明るいキャラクターはすっかりなりを潜め、がっくりうなだれる姿だはその心身ともに受けたダメージの大きさを物語っていた様な気が致しましたthink

試合後は記者会見も行えず、そのまま病院に直行したそうですがhospital、今回はその事の成り行き故に今後の彼の進退が心配になってしまったりも致します。

まあ、元々の所、体格的にフライ級ではかなり無理があり、その減量は過酷を極めbearing、世界挑戦前にはパニック障害を発症したり、その後も練習中に倒れたりもしていたそうなので・・・shock

出来る事であれば、ここから無事に立ち直り、階級を上げて、またあの”強い比嘉大吾”の戦う姿を見せてくれる事を切に願っております。

Murata1一方、その後はメインイベントのWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太の初防衛戦が同級6位で欧州王者のエマヌエーレ・ブランダムラとで行われましたが、こちらは同級初となる日本人としての初防衛を無事にKO勝利で飾ってくれましたねwink

テクニシャンでディフェンシブな挑戦者相手を捕まえるのに最初は苦労している様子ですが、徐々に左を中心に良いパンチが当たる様になり、徐々に主導権を掴み、終盤に入った8Rにガードの横から滑り込ませた得意の右ストレートが炸裂し、ブランダムラがダウンpunch

そのままレフリーが試合を止め、ベルトを守ってくれましたなhappy01

しかし今回の相手のブランダムラは確かに”巧い”選手ではありましたが、”恐い”相手ではなく、リスク自体はあまりない試合では思いますが、それでも出来自体は上々であったのではないかと思いますしgood、これから先の目標を考えれば、これ位の相手では躓いていられませんからねsmile

目指すはあの”ゴロフキン”と言う事でございますので、一戦ずつに確実に成長しup、それから「怪物退治」に臨んでもらいたいものですねwink

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不運でもあるがトラブル相次ぐ相撲界。やはり、”意識”自体の改革が必要なのかも・・・

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昨年の横綱日馬富士による貴乃花部屋の貴ノ岩への暴力事件から始まり、その後も今度は貴乃花部屋内で起こった暴力事件により、貴乃花親方が5階級も降格するなどdown、今年に入ってからも様々な問題で揺れに揺れていた日本の相撲界ですが、今度は先日4日に京都の舞鶴で行われた興行中に舞鶴市の市長が土俵上であいさつ中に突然、くも膜下出血で倒れcoldsweats02、そこに救護活動を行う為、土俵に上がった数人の女性に対し、行事や協会の人間から「土俵から降りて下さい。」とのアナウンスkaraokeや指示がなされたとの事で、現在多くの批判を集めpout、避難が殺到しているそうですね。

土俵は「女人禁制」であるという事は知られてはおりますが、さすがに常識的にこのケースでは・・・think

テレビでみた映像ではmovie、市長が倒れた際、周囲にいた多くの男性たちは救命活動などは行わず、右往左往していた所に女性が現れvirgo、すかさず心臓マッサージを開始、その後も数人の女性が土俵に上がりましたが、その直後に数回にわたり、「土俵を降りて下さい!!」というアナウンスkaraoke

それでも女性は駆け付けた警察官が心臓マッサージを代わるまで、救命活動を続け、市長はそのおかげか、現在は様態も安定し、命に別条はないとの事ですが、もし、あの時、女性が救命活動を止めていたらどうなっていたか分かりませんでしたよねshock

女性は看護師であったとの事でその迅速な行動に本来であれば協会は感謝して然るべきであると思いますが、しかし、そんな女性たちが土俵を降りた後に更にありえない出来事が・・・coldsweats02

そんな窮地を救ってくれた女性が去った後、何と協会関係者が土俵上に大量の塩を撒いていたという話にはちょっと耳を疑ってしまいましたねearsweat02

協会曰く、これは何かアクシデントがあった時には今回の様に塩を撒くと言う様な風習になっているとの事ですが、もう少しタイミングを考えて行う必要はあるのではないだろうかと思いますし、女性が去った直後に撒けば、「女性が上がったから土俵が穢れた。」と言う理由で撒いていたと捉えられても仕方がないのではないかと思いますangry

それにしてもアナウンスをしたという若い行事の方は周囲からの「女性を土俵に上げて良いのか?」との声に促され、アナウンスをしたのではとの事ですが、この人の命がかかった緊急時にそんな声をかけるのもどうかと思いますし、しかし、常識的に何を優先すべきは考えるまでもないのではないでしょうかね・・・?

相撲界とはやはり一種独特な価値観を持つ世界であるというのは理解は出来ますが、しかしながら、さすがに今回の一件において、あらためて”意識”自体の改革が必要なのではないかと思わさせられてしまいましたthink

しきたりや伝統も確かに大切ではありますが、多くの人に受け入れられていく為には一般的な常識を踏まえている事も必要ですし、その為の教育なども施していった方が良いのではないかと思いますbookpencil

まあ、それにしても最近の相撲界に関しては運がないというのも確か・・・crying

こんな事が起きなければ、こういった問題もなかったでしょうに。

こんなにも立て続けに悪い事ばかり起こり続け、そしてその都度、相撲界独自のルールやしきたり、考え方が露呈し、それに批判を集めてしまう悪循環・・・recycle

いつまで続くのだろうか・・・?

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強い思いをかけた一戦だっただけに・・・あまりにも悲しい結末に呆然と・・・

Yamanaka
相手の怒涛の攻撃に成すすべなく打ち負かされ、マットに力なく倒れるかつての名王者・・・shock

そのあまりにも悲しいその姿に思わず目を覆いたくなる程に切なく、そして信じられないという思いで只々、呆然とブラウン管を眺めておりました・・・tv

昨日に両国国技館で行われた昨年までWBCバンタム級王座を12度も防衛した名王者で、「神の左」と呼ばれた山中慎介と昨年にその山中を破り、新王者となったメキシコのルイス・ネリとのダイレクトリマッチ。

試合前のあくまでも僕自身の個人的な予想では、30代も半ばで峠を過ぎてしまった山中さんに対しdown、年齢的にも若く、ボクサーとして脂が乗り、全戦全勝で最も充実しているであろうup相手に残念ながらただでさえ分が悪く、そして前試合の内容を観ても恐らく相性も悪いであろうネリに勝つのは難しいのではないかと思ってはいましたthink

しかし、それでも今迄、山中さんが見せてくれた「神の左」で僕の浅はかな予想などあっさり覆し、いつもの様に愛する子供達をリング上で抱きかかえ、輝かしいボクシング人生の最後の花道を飾ってくれる事を願っていたのですが・・・weep

こういった想いは僕だけでなく、山中さんの周囲の人々はもちろんの事、多くのボクシングファンが望んでいた事であったとは思いますがconfident、そういった想いも、そして今回の試合の為にハードトレーニングを積みsweat01、極限まで自らを追い込みbearing、並々ならぬ思いで今回の試合に臨んだ山中さんの気持ちや努力も、ネリは2.3キロにも及ぶオーバーウェイトで見事にぶち壊してくれた事には呆れと共に深い憤りを覚えずにはいられませんpout

オーバーウェイトと言っても、2.3キロにもなればもはや恐らく確信犯であることは明らかですし、本当に相手に対して失礼以外の何物でもないと思いますangry

山中さんもコメントしておりまたがkaraoke、もはや”人”として残念ですし、こんなルールもクソも無視して、いくら勝利を重ねても、何の意味も持たないといっても過言では無いと思いますgawk

もしかしたら、ウェイトを合わせて来たとしても結果は変わらなかったのかも知れない。

しかし、どんなそれが結果であれ、フェアな戦いの中で行われた結果とそうでなかった結果では、その後の戦った者に残っていく思いはまるで違うはずだと思います。

近年、中南米の選手に関しては、度々、計量時にオーバーウェイトにより、王座をはく奪されるケースが残念ながら発生してしまうケースが多発しておりますが、これに対してはもっとボクシング協会が重いペナルティーを科すなど何らかの方策を講じて、防いでいく事が必須であると思いますし、こんな事が多発する事を許していてはボクシング界の未来も怪しいものであるとすら思ってしまいますthink

もはやファンにとっても”無念”でしかないこの結果に、これ以上のコメントもありませんが、山中さんに対しては心からの「ありがとう」をいちファンとして送らせて頂きたいと思いますsmile

そしてその雄姿を忘れる事無く、心にとどめておきたいと思いますconfident

Yamanaka2
(お疲れ様でした!!)

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沖縄ボクシングのDNAを強く引き継ぐ”KOキング”比嘉大吾がまたしてもKOで2度目の防衛に成功!!

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暦の上では春となった昨日4日、沖縄の那覇にある沖縄県立体育館では具志堅さんの教え子であり、デビュー以来、14戦全勝全KOのパーフェクトレコードを誇るプロボクシングWBCフライ級王者の比嘉大吾が同級9位で元2階級王者であるメキシコのモイセス・フエンテスと2度目の防衛戦が行われましたが、いやはや、またしても見事なKO勝利で文字通り故郷に錦を飾りましたねhappy02

今回、過去14戦を全てKO勝利で飾っている比嘉は、今回もKOで勝利すれば同郷の偉大な先輩である浜田剛史さんが打ち立てた日本記録15連続KOの記録に並ぶ事となりwink、しかも、過去3度行われた比嘉の故郷である沖縄での世界タイトルマッチは37年前に師匠である具志堅さんも含め、成しえた者がいないと言う事でshock、様々な面でも注目を集めておりましたがeye、全てをあっさりとやってのけてしまいましたねcoldsweats01

Higa2試合開始のゴングが鳴った直後からbell、お互い手を出すアグレッシブな展開ではありましたが、ラウンド中盤に比嘉の良い左がヒットしてモイセスの脚がもつれると、そのチャンスを逃さず、比嘉が詰めるとロープ際で打ち合いとなり、その最中、再び今度は比嘉の強烈な右のクロスがモイセスの顔面を捉えpunch、ガクッとモイセスの膝が折れると、すかさず自慢の強打を振るって比嘉はエンジン全開dash

最後は強烈な左のボディから左アッパーのダブルのコンビネーションでモイセスの身体を起こしup、空いたボディに強烈な右ストレートを相手の左腹に叩き込み、モイセスは苦悶の表情でたまらずダウンbearing

何とか立ち上がったものの、レフリーがそのまま試合を止めて(ちょっと早すぎる様な気も致しましたが・・・sweat02)、わずか1R2分32秒と言う時間で2度目の防衛に成功crown、そして15連続KOの日本記録に並ぶと共に、37年前の師匠の無念も見事に晴らしてしまいましたねgood

それにしても師匠の具志堅さんや浜田さんもそうでしたが、比嘉のチャンスを逃さない嗅覚や強打、そして「ここぞ」という時に畳みかける時に見せるあの獰猛な肉食獣の様な攻撃力は沖縄のファイターの伝統的な特徴だともいえるのだと思うのですが、比嘉もそのDNAを色濃く受け継いでいる様な気が致しますねsmile

次はいよいよ16試合連続KOの日本新記録がかかり、達成すれば燦然と日本のボクシング史に金字塔を打ち立てる事となる訳で益々注目が集まるとは思いますがeye、彼なら今回の様になんて言う事無しにあっさりとやってのけてしまいそうな気が致しますscissors

しかし、今回の比嘉といい、村田や田口、そして井上尚弥と今年は例年に増してup更に大きな活躍が期待できる選手が多く、ボクシング界は更なる盛り上がりを見せてくれるはずではないかといちボクシングファンとしては期待に胸を膨らましておりますconfident

かつてボクシングも含め、格闘技が熱かったあの頃がもう一度帰って来るかも・・・とwink

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「横綱相撲」って、一体・・・

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昨年は横綱日馬富士による同郷モンゴル出身で貴乃花部屋に所属する貴ノ岩への暴行問題及びそこから更にそれは八角理事長率いる相撲協会と被害者側の親方である貴乃花親方とのまさに仁義なきと言うべき争いに発展しshock、世論を巻き込んで大揺れに揺れた相撲界でしたが、そんな中、年が変わった昨日14日は今年の初場所が行われ、騒動とは裏腹に満員御礼のスタートとなったようですが・・・

初日から色々な事で注目を集める波乱のスタートとなったようですなsweat01

この日結びの一番では41回目の優勝を目指す横綱白鵬が今場所から小結に昇進したup新進気鋭の阿武咲と対戦、先月の横綱審議委員会で張り手やかち上げなどを多用する取り口を批判された白鵬がどんな相撲を見せるのか注目でしたがeye、今回は張り手やかち上げは使わず、右肩から当たって回しを取りに行ったものの、しかし阿武咲の鋭い当たりと出足に押し込まれ、土俵際まで追い込まれたもののcoldsweats02、ひらりと身を躱して突き落としで何とか下し、初日を白星で飾りましたwink

Kisenosato
一方、先場所まで4場所連続で休場及び黒星発進となってしまっていた横綱稀勢の里は先場所でも金星を配給した新進気鋭の新小結、貴景勝との初戦でしたが、先場所ではあっさりと敗北を喫した姿とは一変、激しい付き合いから、土俵際で左におっつけ、とったりを繰り出して勝利したと思いきや、その後に物言いがつき、協議の結果、稀勢の里の肘が先に付いていたとの事で差し違えとなり、惜しくも5場所連続での初日黒星となってしまいましたねcrying

それにしても、こういった横綱達のそれぞれの相撲を見て思ったのですが、以前から白鵬の取り口は横綱の品位にかけ、「横綱相撲」とは言えないという横審や関係者からの厳しい声がある事は知っていますしpout、それが問題視されてもおる訳ですが、僕個人としてはそもそも「横綱相撲って一体・・・?」と少し疑問にも思ったりもしたり致しますthink

一般的には「横綱相撲」とは、正面から相手を受け止め、その上で圧倒的な力で相手を負かす相撲の事を言う様ですが、例えば、様々な奇手や相手をいなす事で勝ち続けた小兵の力士がいたとして、その力士が成績的には横綱昇進に十分な結果を残したとしても、横綱にはなれないのだろうか・・・?

また、例えその小兵力士が横綱に昇進したとしてup、そこで今まで使っていた奇手やいなしを封じられ、今までと違った「横綱相撲」をしなくてはいけなくなったとしたら、恐らくの所、大した成績を残す事は出来なくなる上、横綱と言う地位の場合、負け続けたら番付が下がるのではなく、”引退”となる訳でcoldsweats02、そうだとしてもその「横綱相撲」にこだわらなくてはならないのだろうか・・・?

そんな事を思ったり致しましたthink

やはりどんな偉大な力士や横綱だとしても、やはり怪我をしたりbearing、年齢を経て行く訳でsandclock、そんな中でも「横綱」と言う地位は勝つ事を義務付けられている訳で、そうする為には時には手段を選ばず(反則や禁じ手は別ですが・・・danger)戦う必要もあるのではないかとも思ったりするのです。

それに「横綱相撲」と言う他人から見た大まかにしか形の無いものであるにも関わらず、勝つ事を強いられ、必死に勝つ為に戦っている当事者の心情や状況を置き去りに、しかも、その「横綱相撲」に関しての風当たりも、その時々の周囲の状況や雰囲気に結構流される様な風潮も見られる様な気がして、正直、「結構いい加減なものだよな~・・・gawk」と残念ながら感じたりもしております。

まあ、最終的に「”相撲とはこうあるもの”、”横綱とはこうあるべき”であり、それを受け入れて楽しむべきが”大相撲”だ。」と言われてしまえば、それまでなのですがcoldsweats01、ただそれだけではなく、ファンがいて、それを観たいと思ってみる人間がいてからこそ、成り立っているものなのだとすれば、元来の伝統も継承しつつも、その上で時世に合わせ、受け入れられやすい形に少しずつ変わっていく必要もあるのではないだろうか・・・?

そうしなければ、いつの日かいずれは淘汰されてしまう可能性もあるのではないだろうか?

俄かではありますが、国技として相撲観戦などを楽しんでいるtv一人の日本国民の一人としてはこんな風に思ったりもしておりますconfident

ところで最後にセクハラ行為が発覚し、出場停止処分を受けている立行司の式守伊之助さんに代わって結びの一番を裁いた式守勘太夫さんが稀勢の里戦でしょっぱな、いきなりの差し違えを炸裂させてしまいましたがshock、これは何とも可哀そうと言うか・・・sweat02

やはり処分されてしまうのだろうか・・・?

これは多めに見てあげて欲しいですよねcoldsweats01

Kandayuu
(本当、可哀そう・・・sweat02

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井岡が引退、田口が王者統一、そしてバンタム級転向を表明した井上。今年の日本ボクシング界はどうなっていくだろうか・・・?

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今年の入りすでに1週間が経ちますが、丁度、1週間前には毎年年末の恒例と言っても過言では無い、ボクシングのタイトルマッチが数多く行われ、今年は12月30日、31日に全5戦のタイトルマッチでそれぞれ熱い試合を展開致しましたがpunch、昨年末は特に田口良一がWBA、IBFの統一王座となり、井上尚弥が7度目の防衛に成功、そして逆にWBAフライ級王者であった井岡一翔の突然の引退など大きく揺れた年の瀬でありましたねcoldsweats01

そんな中、「今年の日本ボクシング界はどうなっていくのだろうか・・・?」そんな事を考えたり致しましたthink

まず、井岡一翔に関しては、昨年4月に5回目の防衛を果たしcrown、翌5月には歌手の谷村奈南と結婚してheart02、28才と年齢も脂の乗り、充実しているであろうそんな時に突然の引退には正直「何故・・・?」と驚かさせられましたcoldsweats02

そして井岡と同階級で14戦全勝全KOの新進気鋭のWBC王者、比嘉大吾が統一戦を希望していた中、こんな形でそれも泡と消えてしまったのはいちボクシングファンとしては非常に残念なところでありますねweep

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ただそんな同日の大みそか、WBA世界ライトフライ級王者の田口良一は今年5月に”漢”八重樫兄貴から衝撃の1RTKO勝利でIBF世界ライトフライ級王者となったフィリピンのミラン・メリンドと統一戦を行い、3-0の判定で勝利を収め、日本人3人目となる統一王者なりましたねhappy02

試合内容は正直、地味な展開でありましたがsweat02、慎重にそして確実にポイントを稼ぐ地道なボクシングは田口らしく、そしてその積み重ねがこの偉業に繋がったのだと思いましたconfident

数年前までは先輩の内山や”神の左”山中、それに3階級を制覇した井岡、長谷川、八重樫、それに日本タイトル戦では敗北を喫した井上尚弥等の存在感のあるチャンピオンに隠れて目立たない存在でしたが、ここ最近では自らのスタイルを確立し、確実に実力を上げてup、もはや日本を代表する王者の一人に上り詰めましたねgood

常に強い相手との対戦を希望しているという田口の次の目標は何処にあるのか・・・?

それも今年のボクシング界の注目の一つであると言っていいでしょうね。

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そして何と言っても、一番の注目は”モンスター”井上尚弥であることは間違いないと思いますし、これから日本ボクシング界はもちろんの事、世界のボクシング界においても大きな存在となって行く事は間違いないと思いますwink

先日の7度目の31連勝だったというフランスのボワイヨとの防衛戦も圧巻の内容でしたし、もはや他の王者と比較しても、頭一つ、いやそれ以上に突き抜けた存在であるといっても決して言い過ぎではないでしょう。

Inoue2初回に見せたボワイヨの右の打ち終わりに強烈な左フックでなぎ倒す様なダウンをいきなり奪いpunch、その後も完璧なでフェンス、そして圧倒的なパンチ力、攻撃力で全く挑戦者を寄せ付けず、3Rには強烈な左ボディやボディの連打で3度のダウンを奪ってのTKOで余裕で7度目の防衛をあっさり達成してしまいましたcoldsweats01

もはや他団体の同階級チャンピオンは井上を避けているとも噂され、この階級が物足りないと感じているという井上は試合後には今年のバンタム級への転向もほのめかしておりましたね。

昨年までは山中さんが、そして過去には長谷川さん、更にはあの辰吉丈一郎さんなどが活躍し、「黄金のバンタム」とも称される激戦区であり、人気のあるこの階級にもし井上が活躍するような事となれば、更にその注目度は世界レベルで跳ねあがるでしょうしup、現在国内では低迷気味であるボクシング人気を取り戻してくれるのではないかとも期待しておりますsmile

正直、この井上尚弥に関しては、日本ボクシング界史上最高傑作でありshine、体操の内村、フィギュアスケートの羽生などと同様に”日本”と言う枠では収まらない世界的なスターとなる存在になって行くのだと確信しておりますし、ボクシング界においては階級はそれぞれもローマン・ゴンザレスやパッキャオ、ドネアやメイウェザーなどの名選手達と肩を並べる様な存在になってくれたらなんていう風にも思う程でございますconfident

他にも昨年秋に竹原さん以来22年振りにミドル級王者となった村田諒太や井上と並び、日本最速タイのプロ8戦目で2階級を制覇した田中恒成などをはじめ、現在10人もの日本人世界チャンピオンがおり(日本のジム所属選手では11人となりますが)、それぞれの活躍が本当に楽しみでありますhappy01

兎にも角にも、一番の楽しみはバンタム級に転向した井上がどんな活躍を見せてくれるのか・・・eye

もしかしたら、日本ボクシング界の歴史を塗り替える様な大活躍をしてくれるかも・・・ですねwink

Inoue
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やっぱり、引退になってしまいましたね~・・・横綱日馬富士が引退会見・・・

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今月に入って、この問題が発覚して以降、連日に渡り、各報道でも大きく取り上げられbooktvslate、その成り行きに注目が集まっていたeye、横綱日馬富士による同郷のモンゴル力士である貴ノ岩関への暴力問題ですがpunch、とうとう日馬富士が引退を決意、先程に引退会見が行われましたねkaraokemoviecamera

昼休みに自宅に戻った際に丁度、テレビのワイドショーでその様子を観ましたがtv、会見会場に入場する際から涙を流す伊勢ケ浜親方weep、そして「貴ノ岩関に怪我を負わせたことに対し、横綱としての責任を感じ、本日をもって横綱を引退させて頂きます。」と引退の理由を語った日馬富士関の姿には何とも言えぬ無念さがにじみ出ていた様にも思いましたdespair

3相手の貴ノ岩は事件発覚以降は表に出る事もなく、その師匠の貴乃花親方も未だに沈黙して語らずthink、それ故に様々な憶測が飛び交い、何が真相なのかが未だ分からないままでございましたが、こうして本当に一人の横綱が引退してしまうと言う最悪の展開になってしまいましたねdespair

全部でおよそ30分に及んだ引退会見での日馬富士関は最後の姿は非常に横綱らしく潔く、そして師匠やおかみさん、関係者やファンに対しての感謝の気持ち、そして日本や相撲に対しての愛情の言葉を聞くとear、何ともいたたまれない気持ちにさせられも致しましたweep

それにしても、あまりにも多くの憶測が飛び交いすぎていて、一体誰が悪くて、何が真実なのかは未だにサッパリ分からずにもやもやする様な不快な時間だけが過ぎているこの事件ですがsad、一人の横綱が引退にまで追い込まれるまでの事態となってしまったからには、一日も早く真実が詳らかとなり、そして相撲界自体にも平和が訪れる事を願ってやみませんねthink

それにしても最近、相撲人気も本格的に盛り返してきたupと思っていた矢先に、この事態とは・・・

しかも折角、稀勢の里が横綱に昇進し、4人の横綱が揃ったと思った途端に、今回の日馬富士の引退、そして鶴竜と稀勢の里も4場所連続での休場・・・shock

これから一体、どうなって行くのだろうか・・・?

Harumafuji
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