ボクシング、格闘技

”モンスター”井上が大偉業を圧巻の1RKOであっさりと達成!!そして拳四郎もロペスを2RKOで返り討ちV3!!!

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いやはや、もはや、何と言ったら良いのやら・・・

まるでチャンピオンが”咬ませ犬”の様にすら見えてしまう・・・sweat02

凄い!凄すぎる!!

昨晩、東京の大田区総合体育館で行われた日本が誇る”モンスター”井上尚弥の3階級制覇の偉業がかかるボクシングWBA世界バンタム級タイトルマッチが同級王者で元同級IBF王者でもあるイギリスの強豪、ジェイミー・マクドネルとの間で行われましたが、わずか試合開始から112秒で2度のダウンを奪っての圧巻のKO劇であっさりとその偉業をやってのけてしまいましたねcoldsweats02

スーパーフライ級で7度の防衛を果たし、しかし突出したその強さ故、対戦相手が見つからず、マッチメイクは困難を極めていたとの事でsad、一つ階級を上げてup、強豪ひしめく”黄金のバンタム”に転向した初戦、いきなりのタイトルマッチで、しかも相手は10年間に渡り、敗北は無く、しかもIBF、WBAの2団体で同級王者を獲得した長身の王者マクドネルshock

身長やリーチも井上を10センチ近く上回り、今までと違い、体格差も大きな相手の強豪にどんな試合を見せてくれるのかと、恐らくの所は私をはじめ、日本、いや、もはや世界のボクシングファンが注目していたのではないかと思いますが・・・eye

しかしもはや、基本性能というか、次元自体が違うのでしょうか・・・sweat02

身長ははるかに違うはずの井上がまるでマクドネルを見下ろすかの様に落ち着き払った様子で王者のパンチを捌き、そして初弾の左ボディへのストレートを皮切りに攻撃を開始。

引っ掛ける様な強烈な左フックでマクドネルをぐらつかせると、強烈な左ボディでまずは1回目のダウンを奪取。

何とか立ち上がり、しかし動揺を見せる王者にcoldsweats02、すかさずガードなどお構いなしで、情け容赦なしの凶暴な連打を炸裂させpunch、たまらずチャンピオンが倒れこむように2度目のダウンを喫すると、チャンピオン側のセコンドが試合を止め、司会開始から112秒、1R1分52秒でまるで当たり前だったかのように、あっという間に日本人最年少での3階級制覇を成し遂げてしまいましたcrown

そもそも、バンタム級という階級自体、日本人ではかつては辰吉さんや薬師寺さん、そして近年では開設にも来ていた長谷川穂積さんや山中慎介さんなどの名王者が活躍し、そして海外でも多くの名選手がひしめく”激戦区”であり、それに3階級制覇もまた日本人では井上を含め、達成したのは5人しかおりません。

しかしながら、そんな階級で達成した偉業ですら、彼にとっては大した事のない事にすら見えてしまうのが凄い・・・coldsweats01

それにしても今回の井上、怒ってましたね~・・・pout

計量libraや会見movie、そして会場への入場に遅れるなどwatch、しかしマクドネル側は陽動の一つだったのかも知れませんが、井上に関しては怒らせてしまったのは逆効果だったかも・・・coldsweats01

試合後、まるで後悔してるかのように涙を見せるマクドネルが印象的でしたweep

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一方、この井上の衝撃の3階級制覇に先立って行われたWBCフライ級王者の拳四郎は丁度1年前にベルトをもぎ取った相手である元王者で同級1位、ベルト奪還に燃えるメキシコのガニガン・ロペスとの再戦という形となった3度目の防衛が行われましたが、こちらもまた会心の2RKOでのV3も圧巻でございましたねgood

お互い様子を観る様な静かな立ち上がりで始まり、「長い試合になりそうだな~・・・」と思い始めたのも束の間、その瞬間はいきなり訪れ、お互いに身体も温まり切っていないであろう2R途中、拳四郎が伸ばした会心の右ストレートがロペスのボディに見事にヒットpunch、それを受けてロペスが様相外のダウン!!

さすがに起き上がって来るだろうと思っておりましたが、ロペスはそのまま立ち上がれずに、こちらもあっさりと試合が決まってしまいましたねcoldsweats01

よっぽどタイミングが良かったのか、良い所に入ったのでしょうね、これには正直びっくり致しましたがcoldsweats02、兎にも角にも3度目の防衛を見事に果たしてくれましたwink

最近は比嘉がオーバーウェイトで王座をはく奪された上で敗戦、そして先週もまた井上とも激戦を演じ、その後には2団体統一王者になった田口が敗戦で王座から陥落するなどdown、嫌なムードが漂っておりましたがsad、そんな嫌な流れを今回は井上と拳四郎の二人が見事に断ち切ってくれましたねsmile

そして、井上に関しては3階級制覇の偉業を果たした試合直後のインタビューでkaraoke、昨年に初めて開催され、そしてこの試合前から井上も参加するのではないかと話題になっていた、ボクシングにおいてその階級でそれぞれの団体の王者が参加し、真の世界最強を決する夢のトーナメント、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ、WBSSに今季参戦する事を表明してくれましたねhappy02

このトーナメントは世界最高のボクシングイベントと言っても過言では無く、もしこのトーナメントにおいて優勝するようなことがあれば、恐らく一気に日本のみに収まらず、世界的な名選手として認識される事は間違いないですし、ボクシング史に名を残す結果となる事でしょう。

今季行われるバンタム級ではWBAスーパー王者で19戦無敗のバーネット、IBF王者で同じく18戦して無敗のロドリゲス、そして前試合を11秒で勝利した事で話題となったWBO王者のテテなどが参加を表明しており、厳しい戦いとなるとは思いますが、しかしながら、井上であれば、きっと何の事無しに次の偉業もあっさりとやってのけてくれるのではないかと個人的には期待しておりますwink

アジアにはパッキャオ、ドネア等の偉大な王者がいますが、次は井上がそういった存在になって行ってくれる事を期待してやみません。

いや、彼ならきっとなる事と信じておりますhappy01

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残念・・・比嘉は敗れ、16連続KO勝利ならず。しかし村田は無事に初防衛に成功!!

Higa2昨晩に横浜アリーナで行われたWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太の初防衛戦及び具志堅さんの弟子でデビュー以来15連続KO勝利中で、そして今回の試合で16試合連続KO勝利の日本記録がかかっていた事で注目を集めていたeye、WBA世界フライ級チャンピオンの比嘉大吾の3度目の防衛戦ですが、今回は一昨日14日に行われた前日計量で比嘉が900グラムオーバーでリミットをクリアできずに日本人世界王者では初となる計量失格での王座はく奪となりcoldsweats02、結局、55.3キロリミットでの変則タイトルマッチで行われるという異例の事態となってしまいましたが、やはりこういった状況となり、精神的に大きなダメージもあったでしょうしsad、何より体調的にも恐らくまともに試合を出来る様なコンディションでもなかったのでしょうwobbly、残念ながら、持ち前の豪打は炸裂ならず、デビュー以来の連続勝利及びKO記録は15でストップ、プロ生活初の黒星を喫してしまいましたねcrying

Hig3_2しかし試合はそんな中、序盤からアグレッシブに打ち合いを展開しpunch、緊張感のある良い試合ではあったと思いますがpunch、しかしながら相手のロサレスは評判以上に強力な選手であり、比嘉の強打に対し、それを恐れず果敢に打ち合いに応じ、手数や勢いで比嘉を凌駕up、試合を終始有利に展開し、そして9R、ロサレスの攻勢に比嘉の手が出なくなったところでセコンドが試合をストップ。

TKOで初の敗北を喫してしまいましたねweep

Higa4いつもの試合後の明るいキャラクターはすっかりなりを潜め、がっくりうなだれる姿だはその心身ともに受けたダメージの大きさを物語っていた様な気が致しましたthink

試合後は記者会見も行えず、そのまま病院に直行したそうですがhospital、今回はその事の成り行き故に今後の彼の進退が心配になってしまったりも致します。

まあ、元々の所、体格的にフライ級ではかなり無理があり、その減量は過酷を極めbearing、世界挑戦前にはパニック障害を発症したり、その後も練習中に倒れたりもしていたそうなので・・・shock

出来る事であれば、ここから無事に立ち直り、階級を上げて、またあの”強い比嘉大吾”の戦う姿を見せてくれる事を切に願っております。

Murata1一方、その後はメインイベントのWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太の初防衛戦が同級6位で欧州王者のエマヌエーレ・ブランダムラとで行われましたが、こちらは同級初となる日本人としての初防衛を無事にKO勝利で飾ってくれましたねwink

テクニシャンでディフェンシブな挑戦者相手を捕まえるのに最初は苦労している様子ですが、徐々に左を中心に良いパンチが当たる様になり、徐々に主導権を掴み、終盤に入った8Rにガードの横から滑り込ませた得意の右ストレートが炸裂し、ブランダムラがダウンpunch

そのままレフリーが試合を止め、ベルトを守ってくれましたなhappy01

しかし今回の相手のブランダムラは確かに”巧い”選手ではありましたが、”恐い”相手ではなく、リスク自体はあまりない試合では思いますが、それでも出来自体は上々であったのではないかと思いますしgood、これから先の目標を考えれば、これ位の相手では躓いていられませんからねsmile

目指すはあの”ゴロフキン”と言う事でございますので、一戦ずつに確実に成長しup、それから「怪物退治」に臨んでもらいたいものですねwink

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不運でもあるがトラブル相次ぐ相撲界。やはり、”意識”自体の改革が必要なのかも・・・

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昨年の横綱日馬富士による貴乃花部屋の貴ノ岩への暴力事件から始まり、その後も今度は貴乃花部屋内で起こった暴力事件により、貴乃花親方が5階級も降格するなどdown、今年に入ってからも様々な問題で揺れに揺れていた日本の相撲界ですが、今度は先日4日に京都の舞鶴で行われた興行中に舞鶴市の市長が土俵上であいさつ中に突然、くも膜下出血で倒れcoldsweats02、そこに救護活動を行う為、土俵に上がった数人の女性に対し、行事や協会の人間から「土俵から降りて下さい。」とのアナウンスkaraokeや指示がなされたとの事で、現在多くの批判を集めpout、避難が殺到しているそうですね。

土俵は「女人禁制」であるという事は知られてはおりますが、さすがに常識的にこのケースでは・・・think

テレビでみた映像ではmovie、市長が倒れた際、周囲にいた多くの男性たちは救命活動などは行わず、右往左往していた所に女性が現れvirgo、すかさず心臓マッサージを開始、その後も数人の女性が土俵に上がりましたが、その直後に数回にわたり、「土俵を降りて下さい!!」というアナウンスkaraoke

それでも女性は駆け付けた警察官が心臓マッサージを代わるまで、救命活動を続け、市長はそのおかげか、現在は様態も安定し、命に別条はないとの事ですが、もし、あの時、女性が救命活動を止めていたらどうなっていたか分かりませんでしたよねshock

女性は看護師であったとの事でその迅速な行動に本来であれば協会は感謝して然るべきであると思いますが、しかし、そんな女性たちが土俵を降りた後に更にありえない出来事が・・・coldsweats02

そんな窮地を救ってくれた女性が去った後、何と協会関係者が土俵上に大量の塩を撒いていたという話にはちょっと耳を疑ってしまいましたねearsweat02

協会曰く、これは何かアクシデントがあった時には今回の様に塩を撒くと言う様な風習になっているとの事ですが、もう少しタイミングを考えて行う必要はあるのではないだろうかと思いますし、女性が去った直後に撒けば、「女性が上がったから土俵が穢れた。」と言う理由で撒いていたと捉えられても仕方がないのではないかと思いますangry

それにしてもアナウンスをしたという若い行事の方は周囲からの「女性を土俵に上げて良いのか?」との声に促され、アナウンスをしたのではとの事ですが、この人の命がかかった緊急時にそんな声をかけるのもどうかと思いますし、しかし、常識的に何を優先すべきは考えるまでもないのではないでしょうかね・・・?

相撲界とはやはり一種独特な価値観を持つ世界であるというのは理解は出来ますが、しかしながら、さすがに今回の一件において、あらためて”意識”自体の改革が必要なのではないかと思わさせられてしまいましたthink

しきたりや伝統も確かに大切ではありますが、多くの人に受け入れられていく為には一般的な常識を踏まえている事も必要ですし、その為の教育なども施していった方が良いのではないかと思いますbookpencil

まあ、それにしても最近の相撲界に関しては運がないというのも確か・・・crying

こんな事が起きなければ、こういった問題もなかったでしょうに。

こんなにも立て続けに悪い事ばかり起こり続け、そしてその都度、相撲界独自のルールやしきたり、考え方が露呈し、それに批判を集めてしまう悪循環・・・recycle

いつまで続くのだろうか・・・?

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強い思いをかけた一戦だっただけに・・・あまりにも悲しい結末に呆然と・・・

Yamanaka
相手の怒涛の攻撃に成すすべなく打ち負かされ、マットに力なく倒れるかつての名王者・・・shock

そのあまりにも悲しいその姿に思わず目を覆いたくなる程に切なく、そして信じられないという思いで只々、呆然とブラウン管を眺めておりました・・・tv

昨日に両国国技館で行われた昨年までWBCバンタム級王座を12度も防衛した名王者で、「神の左」と呼ばれた山中慎介と昨年にその山中を破り、新王者となったメキシコのルイス・ネリとのダイレクトリマッチ。

試合前のあくまでも僕自身の個人的な予想では、30代も半ばで峠を過ぎてしまった山中さんに対しdown、年齢的にも若く、ボクサーとして脂が乗り、全戦全勝で最も充実しているであろうup相手に残念ながらただでさえ分が悪く、そして前試合の内容を観ても恐らく相性も悪いであろうネリに勝つのは難しいのではないかと思ってはいましたthink

しかし、それでも今迄、山中さんが見せてくれた「神の左」で僕の浅はかな予想などあっさり覆し、いつもの様に愛する子供達をリング上で抱きかかえ、輝かしいボクシング人生の最後の花道を飾ってくれる事を願っていたのですが・・・weep

こういった想いは僕だけでなく、山中さんの周囲の人々はもちろんの事、多くのボクシングファンが望んでいた事であったとは思いますがconfident、そういった想いも、そして今回の試合の為にハードトレーニングを積みsweat01、極限まで自らを追い込みbearing、並々ならぬ思いで今回の試合に臨んだ山中さんの気持ちや努力も、ネリは2.3キロにも及ぶオーバーウェイトで見事にぶち壊してくれた事には呆れと共に深い憤りを覚えずにはいられませんpout

オーバーウェイトと言っても、2.3キロにもなればもはや恐らく確信犯であることは明らかですし、本当に相手に対して失礼以外の何物でもないと思いますangry

山中さんもコメントしておりまたがkaraoke、もはや”人”として残念ですし、こんなルールもクソも無視して、いくら勝利を重ねても、何の意味も持たないといっても過言では無いと思いますgawk

もしかしたら、ウェイトを合わせて来たとしても結果は変わらなかったのかも知れない。

しかし、どんなそれが結果であれ、フェアな戦いの中で行われた結果とそうでなかった結果では、その後の戦った者に残っていく思いはまるで違うはずだと思います。

近年、中南米の選手に関しては、度々、計量時にオーバーウェイトにより、王座をはく奪されるケースが残念ながら発生してしまうケースが多発しておりますが、これに対してはもっとボクシング協会が重いペナルティーを科すなど何らかの方策を講じて、防いでいく事が必須であると思いますし、こんな事が多発する事を許していてはボクシング界の未来も怪しいものであるとすら思ってしまいますthink

もはやファンにとっても”無念”でしかないこの結果に、これ以上のコメントもありませんが、山中さんに対しては心からの「ありがとう」をいちファンとして送らせて頂きたいと思いますsmile

そしてその雄姿を忘れる事無く、心にとどめておきたいと思いますconfident

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(お疲れ様でした!!)

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沖縄ボクシングのDNAを強く引き継ぐ”KOキング”比嘉大吾がまたしてもKOで2度目の防衛に成功!!

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暦の上では春となった昨日4日、沖縄の那覇にある沖縄県立体育館では具志堅さんの教え子であり、デビュー以来、14戦全勝全KOのパーフェクトレコードを誇るプロボクシングWBCフライ級王者の比嘉大吾が同級9位で元2階級王者であるメキシコのモイセス・フエンテスと2度目の防衛戦が行われましたが、いやはや、またしても見事なKO勝利で文字通り故郷に錦を飾りましたねhappy02

今回、過去14戦を全てKO勝利で飾っている比嘉は、今回もKOで勝利すれば同郷の偉大な先輩である浜田剛史さんが打ち立てた日本記録15連続KOの記録に並ぶ事となりwink、しかも、過去3度行われた比嘉の故郷である沖縄での世界タイトルマッチは37年前に師匠である具志堅さんも含め、成しえた者がいないと言う事でshock、様々な面でも注目を集めておりましたがeye、全てをあっさりとやってのけてしまいましたねcoldsweats01

Higa2試合開始のゴングが鳴った直後からbell、お互い手を出すアグレッシブな展開ではありましたが、ラウンド中盤に比嘉の良い左がヒットしてモイセスの脚がもつれると、そのチャンスを逃さず、比嘉が詰めるとロープ際で打ち合いとなり、その最中、再び今度は比嘉の強烈な右のクロスがモイセスの顔面を捉えpunch、ガクッとモイセスの膝が折れると、すかさず自慢の強打を振るって比嘉はエンジン全開dash

最後は強烈な左のボディから左アッパーのダブルのコンビネーションでモイセスの身体を起こしup、空いたボディに強烈な右ストレートを相手の左腹に叩き込み、モイセスは苦悶の表情でたまらずダウンbearing

何とか立ち上がったものの、レフリーがそのまま試合を止めて(ちょっと早すぎる様な気も致しましたが・・・sweat02)、わずか1R2分32秒と言う時間で2度目の防衛に成功crown、そして15連続KOの日本記録に並ぶと共に、37年前の師匠の無念も見事に晴らしてしまいましたねgood

それにしても師匠の具志堅さんや浜田さんもそうでしたが、比嘉のチャンスを逃さない嗅覚や強打、そして「ここぞ」という時に畳みかける時に見せるあの獰猛な肉食獣の様な攻撃力は沖縄のファイターの伝統的な特徴だともいえるのだと思うのですが、比嘉もそのDNAを色濃く受け継いでいる様な気が致しますねsmile

次はいよいよ16試合連続KOの日本新記録がかかり、達成すれば燦然と日本のボクシング史に金字塔を打ち立てる事となる訳で益々注目が集まるとは思いますがeye、彼なら今回の様になんて言う事無しにあっさりとやってのけてしまいそうな気が致しますscissors

しかし、今回の比嘉といい、村田や田口、そして井上尚弥と今年は例年に増してup更に大きな活躍が期待できる選手が多く、ボクシング界は更なる盛り上がりを見せてくれるはずではないかといちボクシングファンとしては期待に胸を膨らましておりますconfident

かつてボクシングも含め、格闘技が熱かったあの頃がもう一度帰って来るかも・・・とwink

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「横綱相撲」って、一体・・・

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昨年は横綱日馬富士による同郷モンゴル出身で貴乃花部屋に所属する貴ノ岩への暴行問題及びそこから更にそれは八角理事長率いる相撲協会と被害者側の親方である貴乃花親方とのまさに仁義なきと言うべき争いに発展しshock、世論を巻き込んで大揺れに揺れた相撲界でしたが、そんな中、年が変わった昨日14日は今年の初場所が行われ、騒動とは裏腹に満員御礼のスタートとなったようですが・・・

初日から色々な事で注目を集める波乱のスタートとなったようですなsweat01

この日結びの一番では41回目の優勝を目指す横綱白鵬が今場所から小結に昇進したup新進気鋭の阿武咲と対戦、先月の横綱審議委員会で張り手やかち上げなどを多用する取り口を批判された白鵬がどんな相撲を見せるのか注目でしたがeye、今回は張り手やかち上げは使わず、右肩から当たって回しを取りに行ったものの、しかし阿武咲の鋭い当たりと出足に押し込まれ、土俵際まで追い込まれたもののcoldsweats02、ひらりと身を躱して突き落としで何とか下し、初日を白星で飾りましたwink

Kisenosato
一方、先場所まで4場所連続で休場及び黒星発進となってしまっていた横綱稀勢の里は先場所でも金星を配給した新進気鋭の新小結、貴景勝との初戦でしたが、先場所ではあっさりと敗北を喫した姿とは一変、激しい付き合いから、土俵際で左におっつけ、とったりを繰り出して勝利したと思いきや、その後に物言いがつき、協議の結果、稀勢の里の肘が先に付いていたとの事で差し違えとなり、惜しくも5場所連続での初日黒星となってしまいましたねcrying

それにしても、こういった横綱達のそれぞれの相撲を見て思ったのですが、以前から白鵬の取り口は横綱の品位にかけ、「横綱相撲」とは言えないという横審や関係者からの厳しい声がある事は知っていますしpout、それが問題視されてもおる訳ですが、僕個人としてはそもそも「横綱相撲って一体・・・?」と少し疑問にも思ったりもしたり致しますthink

一般的には「横綱相撲」とは、正面から相手を受け止め、その上で圧倒的な力で相手を負かす相撲の事を言う様ですが、例えば、様々な奇手や相手をいなす事で勝ち続けた小兵の力士がいたとして、その力士が成績的には横綱昇進に十分な結果を残したとしても、横綱にはなれないのだろうか・・・?

また、例えその小兵力士が横綱に昇進したとしてup、そこで今まで使っていた奇手やいなしを封じられ、今までと違った「横綱相撲」をしなくてはいけなくなったとしたら、恐らくの所、大した成績を残す事は出来なくなる上、横綱と言う地位の場合、負け続けたら番付が下がるのではなく、”引退”となる訳でcoldsweats02、そうだとしてもその「横綱相撲」にこだわらなくてはならないのだろうか・・・?

そんな事を思ったり致しましたthink

やはりどんな偉大な力士や横綱だとしても、やはり怪我をしたりbearing、年齢を経て行く訳でsandclock、そんな中でも「横綱」と言う地位は勝つ事を義務付けられている訳で、そうする為には時には手段を選ばず(反則や禁じ手は別ですが・・・danger)戦う必要もあるのではないかとも思ったりするのです。

それに「横綱相撲」と言う他人から見た大まかにしか形の無いものであるにも関わらず、勝つ事を強いられ、必死に勝つ為に戦っている当事者の心情や状況を置き去りに、しかも、その「横綱相撲」に関しての風当たりも、その時々の周囲の状況や雰囲気に結構流される様な風潮も見られる様な気がして、正直、「結構いい加減なものだよな~・・・gawk」と残念ながら感じたりもしております。

まあ、最終的に「”相撲とはこうあるもの”、”横綱とはこうあるべき”であり、それを受け入れて楽しむべきが”大相撲”だ。」と言われてしまえば、それまでなのですがcoldsweats01、ただそれだけではなく、ファンがいて、それを観たいと思ってみる人間がいてからこそ、成り立っているものなのだとすれば、元来の伝統も継承しつつも、その上で時世に合わせ、受け入れられやすい形に少しずつ変わっていく必要もあるのではないだろうか・・・?

そうしなければ、いつの日かいずれは淘汰されてしまう可能性もあるのではないだろうか?

俄かではありますが、国技として相撲観戦などを楽しんでいるtv一人の日本国民の一人としてはこんな風に思ったりもしておりますconfident

ところで最後にセクハラ行為が発覚し、出場停止処分を受けている立行司の式守伊之助さんに代わって結びの一番を裁いた式守勘太夫さんが稀勢の里戦でしょっぱな、いきなりの差し違えを炸裂させてしまいましたがshock、これは何とも可哀そうと言うか・・・sweat02

やはり処分されてしまうのだろうか・・・?

これは多めに見てあげて欲しいですよねcoldsweats01

Kandayuu
(本当、可哀そう・・・sweat02

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井岡が引退、田口が王者統一、そしてバンタム級転向を表明した井上。今年の日本ボクシング界はどうなっていくだろうか・・・?

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今年の入りすでに1週間が経ちますが、丁度、1週間前には毎年年末の恒例と言っても過言では無い、ボクシングのタイトルマッチが数多く行われ、今年は12月30日、31日に全5戦のタイトルマッチでそれぞれ熱い試合を展開致しましたがpunch、昨年末は特に田口良一がWBA、IBFの統一王座となり、井上尚弥が7度目の防衛に成功、そして逆にWBAフライ級王者であった井岡一翔の突然の引退など大きく揺れた年の瀬でありましたねcoldsweats01

そんな中、「今年の日本ボクシング界はどうなっていくのだろうか・・・?」そんな事を考えたり致しましたthink

まず、井岡一翔に関しては、昨年4月に5回目の防衛を果たしcrown、翌5月には歌手の谷村奈南と結婚してheart02、28才と年齢も脂の乗り、充実しているであろうそんな時に突然の引退には正直「何故・・・?」と驚かさせられましたcoldsweats02

そして井岡と同階級で14戦全勝全KOの新進気鋭のWBC王者、比嘉大吾が統一戦を希望していた中、こんな形でそれも泡と消えてしまったのはいちボクシングファンとしては非常に残念なところでありますねweep

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ただそんな同日の大みそか、WBA世界ライトフライ級王者の田口良一は今年5月に”漢”八重樫兄貴から衝撃の1RTKO勝利でIBF世界ライトフライ級王者となったフィリピンのミラン・メリンドと統一戦を行い、3-0の判定で勝利を収め、日本人3人目となる統一王者なりましたねhappy02

試合内容は正直、地味な展開でありましたがsweat02、慎重にそして確実にポイントを稼ぐ地道なボクシングは田口らしく、そしてその積み重ねがこの偉業に繋がったのだと思いましたconfident

数年前までは先輩の内山や”神の左”山中、それに3階級を制覇した井岡、長谷川、八重樫、それに日本タイトル戦では敗北を喫した井上尚弥等の存在感のあるチャンピオンに隠れて目立たない存在でしたが、ここ最近では自らのスタイルを確立し、確実に実力を上げてup、もはや日本を代表する王者の一人に上り詰めましたねgood

常に強い相手との対戦を希望しているという田口の次の目標は何処にあるのか・・・?

それも今年のボクシング界の注目の一つであると言っていいでしょうね。

Inoue3
そして何と言っても、一番の注目は”モンスター”井上尚弥であることは間違いないと思いますし、これから日本ボクシング界はもちろんの事、世界のボクシング界においても大きな存在となって行く事は間違いないと思いますwink

先日の7度目の31連勝だったというフランスのボワイヨとの防衛戦も圧巻の内容でしたし、もはや他の王者と比較しても、頭一つ、いやそれ以上に突き抜けた存在であるといっても決して言い過ぎではないでしょう。

Inoue2初回に見せたボワイヨの右の打ち終わりに強烈な左フックでなぎ倒す様なダウンをいきなり奪いpunch、その後も完璧なでフェンス、そして圧倒的なパンチ力、攻撃力で全く挑戦者を寄せ付けず、3Rには強烈な左ボディやボディの連打で3度のダウンを奪ってのTKOで余裕で7度目の防衛をあっさり達成してしまいましたcoldsweats01

もはや他団体の同階級チャンピオンは井上を避けているとも噂され、この階級が物足りないと感じているという井上は試合後には今年のバンタム級への転向もほのめかしておりましたね。

昨年までは山中さんが、そして過去には長谷川さん、更にはあの辰吉丈一郎さんなどが活躍し、「黄金のバンタム」とも称される激戦区であり、人気のあるこの階級にもし井上が活躍するような事となれば、更にその注目度は世界レベルで跳ねあがるでしょうしup、現在国内では低迷気味であるボクシング人気を取り戻してくれるのではないかとも期待しておりますsmile

正直、この井上尚弥に関しては、日本ボクシング界史上最高傑作でありshine、体操の内村、フィギュアスケートの羽生などと同様に”日本”と言う枠では収まらない世界的なスターとなる存在になって行くのだと確信しておりますし、ボクシング界においては階級はそれぞれもローマン・ゴンザレスやパッキャオ、ドネアやメイウェザーなどの名選手達と肩を並べる様な存在になってくれたらなんていう風にも思う程でございますconfident

他にも昨年秋に竹原さん以来22年振りにミドル級王者となった村田諒太や井上と並び、日本最速タイのプロ8戦目で2階級を制覇した田中恒成などをはじめ、現在10人もの日本人世界チャンピオンがおり(日本のジム所属選手では11人となりますが)、それぞれの活躍が本当に楽しみでありますhappy01

兎にも角にも、一番の楽しみはバンタム級に転向した井上がどんな活躍を見せてくれるのか・・・eye

もしかしたら、日本ボクシング界の歴史を塗り替える様な大活躍をしてくれるかも・・・ですねwink

Inoue
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やっぱり、引退になってしまいましたね~・・・横綱日馬富士が引退会見・・・

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今月に入って、この問題が発覚して以降、連日に渡り、各報道でも大きく取り上げられbooktvslate、その成り行きに注目が集まっていたeye、横綱日馬富士による同郷のモンゴル力士である貴ノ岩関への暴力問題ですがpunch、とうとう日馬富士が引退を決意、先程に引退会見が行われましたねkaraokemoviecamera

昼休みに自宅に戻った際に丁度、テレビのワイドショーでその様子を観ましたがtv、会見会場に入場する際から涙を流す伊勢ケ浜親方weep、そして「貴ノ岩関に怪我を負わせたことに対し、横綱としての責任を感じ、本日をもって横綱を引退させて頂きます。」と引退の理由を語った日馬富士関の姿には何とも言えぬ無念さがにじみ出ていた様にも思いましたdespair

3相手の貴ノ岩は事件発覚以降は表に出る事もなく、その師匠の貴乃花親方も未だに沈黙して語らずthink、それ故に様々な憶測が飛び交い、何が真相なのかが未だ分からないままでございましたが、こうして本当に一人の横綱が引退してしまうと言う最悪の展開になってしまいましたねdespair

全部でおよそ30分に及んだ引退会見での日馬富士関は最後の姿は非常に横綱らしく潔く、そして師匠やおかみさん、関係者やファンに対しての感謝の気持ち、そして日本や相撲に対しての愛情の言葉を聞くとear、何ともいたたまれない気持ちにさせられも致しましたweep

それにしても、あまりにも多くの憶測が飛び交いすぎていて、一体誰が悪くて、何が真実なのかは未だにサッパリ分からずにもやもやする様な不快な時間だけが過ぎているこの事件ですがsad、一人の横綱が引退にまで追い込まれるまでの事態となってしまったからには、一日も早く真実が詳らかとなり、そして相撲界自体にも平和が訪れる事を願ってやみませんねthink

それにしても最近、相撲人気も本格的に盛り返してきたupと思っていた矢先に、この事態とは・・・

しかも折角、稀勢の里が横綱に昇進し、4人の横綱が揃ったと思った途端に、今回の日馬富士の引退、そして鶴竜と稀勢の里も4場所連続での休場・・・shock

これから一体、どうなって行くのだろうか・・・?

Harumafuji
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井岡一翔が王座返上・・・その理由は”結婚”!?・・・なの?

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先程知って驚いたのですがcoldsweats02、現在、ボクシングWBA世界フライ級王者で3階級を制覇し、今年の5月に行われた防衛戦では5度目の防衛に成功し、具志堅さんの持つ国内世界戦勝利数14と言う記録に並んだばかりの井岡一翔が9日にその王座を返上していたとの事。

Ioka2いちボクシングファンとしては当然の事ながら、「何故・・・?」と残念な気持ちでありますしdespair、年末には最近では過去6年連続で行われ、大みそかの風物詩となり始めていた興行も年の瀬も迫り、楽しみにしていた所でしたが・・・think

9日に行われた会見では井岡本人は不在で、実の父であり、プロモーター兼トレーナであるジムの会長、井岡一法会長一人で行われたようですがkaraoke、もっと驚いたのが、一法会長によるとどうやら今年に歌手の谷村奈南さんと”結婚”した事が影響しているとの事で更にビックリcoldsweats02

どうやら、結婚後は生活拠点を都内に移し、その為に練習拠点である大阪での実践トレーニングが出来ておらずsad、大みそかの試合には準備が間に合わないというのが理由だそうでございますgawk

しかも、今後もモチベーションが戻らない様であれば”引退”の可能性もあるとの事でshock、もし本当にそうなってしまったとしたら、非常に残念でなりませんよねweep

現在、フライ級は3団体で日本人が3つのベルトを保持しcrown、その中でも先日に初防衛を果たした比嘉大吾選手は統一戦にも意欲を見せていただけにpunch、こんな形でその話も泡と消えてしまっただけでも残念なのに、今や日本を代表する王者の一人がこんな形で消えてしまったとしたら・・・catface

一体、これからどうなっていくのかはまだ分かりませんが、願わくば、再びモチベーションを取り戻しup、リング上で力強い姿を見せてくれる事を願うばかりでございますthink

それにしても井岡にしても、宮崎にしても、今年の井岡ジムは災難ですな・・・sweat02

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(可愛い嫁さん貰って、夢中なのも分からなくはないが・・・coldsweats01

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因縁の戦いで快勝!!村田諒太、悲願のミドル級タイトルを獲得!!

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とうとうやってくれました~smile!!!

ロンドンオリンピック金メダリストでプロボクシングミドル級WBAミドル級1位の村田諒太が今年5月にその王座を争い、しかし王座決定戦で惜しくも敗れた因縁の相手であるチャンピオンのアッサン・エンダムとのダイレクト・リマッチを8RTKO(エンダム側の棄権)で制し、見事に悲願であるミドル級王者のタイトルを掴み取りましたねhappy02

Me3_2前回、5月に対戦した際には、4Rに強烈な右のカウンターでダウンを奪うなどpunch、手数では劣るもののdown、終始有利に試合を運ぶように見えたにも関わらずgood、試合後の判定では何とエンダムの手が上げられcoldsweats02、私を含め、多くの人々の疑問と様々な物議を醸しましたよねpout

Me4そんな中、試合後に判定を下したジャッジ数人に問題がある事が発覚、終いにはWBAの会長までが試合の結果を非難する異例の事態へと発展しup、様々な紆余曲折を経て、約5か月後の昨日のダイレクト・リマッチとなった訳でしたが、今回は前回に疑惑となった判定へと持ち越される事無く、すっきりとした勝敗となってくれた事がまず良かったのではないでしょうかsmile

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肝心な試合に関しては、前試合で「慎重になりすぎて手数が少なくなりすぎた。」と言う反省を踏まえた村田は基本的には前の試合と同様にガードを高く上げながら、前に出てプレッシャーをかけるという展開ではあるものの、強力なジャブを積極的に繰り出しpunch、時折見せる得意の左ボディ、そして伝家の宝刀である右ストレートで前の試合よりもかなりアグレッシブなボクシングを展開。

エンダムも村田の打ち終わりに連打を放つなど試合の流れを引き戻すべく必死な抵抗を試みるもsweat01、村田の高く、固いガードに阻まれて決定打を欠く中、徐々に村田のパンチが正確にエンダムを捉え始めて行きますpunch

試合の中盤6,7Rでは村田のパンチが徐々にエンダムの顔面を捕らえ始め、ぐらつかせる様な場面も出て来て「もしかしたら、そろそろ村田が試合を決めそうだな~・・・」なんて思っていた8R、ラウンド開始のゴングが鳴る前にbellエンダム側からの棄権の意志がレフリーに伝えられ、試合はその時点で終了。

すっきりとしたKOでの勝利ではなかったものの、前回の様な気持ちの悪さは無く、試合の内容も前回とは打って変わってenter、終始アグレッシブにエンダムを攻め立て試合を常に支配し、最後には相手の心を折ってのTKO勝利は素晴らしかったのではないかと思いますgood

恐らく、多くの人にとの期待や責任を背負い、もし今回負けたら次が無かったかも知れないという大きなプレッシャーや不安があったであろうその中、それに打ち勝ち、自らの悲願でもあり、そして1995年の竹原慎二さん以来22年振り、二人目のミドル級王者を獲得した村田選手に心からの祝福を送りたいと思いますねconfident

Ht1
そして、この日は他にも二つのタイトルマッチが行われましたが、まずその一つであったWBCフライ級タイトルマッチはチャンピオンの比嘉大吾が同級5位でフランスのトマ・マソンを迎え撃ちましたが、こちらも見事なTKO勝利をまたしても見せてくれましたねwink

この比嘉選手の魅力は圧倒的な攻撃力と強打ですがpunch、今回もその魅力をいかんなく発揮!!

もはや凶暴な肉食獣の様に獰猛な攻撃で相手を圧倒coldsweats02!!

相手のガードを破壊せんばかりに5発、6発と繰り出していたアッパーの連打にpunch、チャンスとみれば回転の速い連打で相手を追い詰めていく様は圧巻でございましたgood

そして最終ラウンドとなった7Rでマソンからダウンを奪い、その際にマソンは目元を負傷eye、試合続行は不可能と言う事でTKOで初防衛を果たしてくれましたcrown

Higa2試合後のインタビューではkaraoke、ジムの会長であり師匠でもある具志堅さんがお馴染みの面白コメントで笑いを取っておりましたが(ご本人はそんなつもりはないかもですが・・・coldsweats01)、比嘉選手は同階級でWBA王座を持つ井岡一翔選手やつい先日に同じくWBOの王座を獲得した木村翔選手との王座統一戦などにも触れ、会場を盛り上げておりましたがhappy02、本当に実現してくれたら、これはまたボクシングファンにとっては非常に楽しみなカードであると思いますし、是非、実現してくれる事を願っておりますねsmile

Kensirouそして、この試合は放送されませんでしたしmovie、残念ながら観る事が出来なかったのですが、比嘉と同様、今年の5月にWBCのタイトルを獲得した世界ライトフライ級王者の拳四郎も同級1位で元王者であるメキシコのペデロ・ゲバラと初防衛戦を行い、激戦の末に無事に2-0の判定でゲバラを下して初防衛に成功happy02!!

強敵相手に見事にベルトを守り切ってくれましたねwink

こうして今回の両国国技館での3つの世界戦は最高の結果で幕を下ろしましたが、それぞれ3人、これからが試金石であったりも致しますthink

拳四郎に関しては、5月にタイトルを奪った相手で、雪辱に燃える前チャンピオンのロペスとのリターンマッチが控えておりますしshock、比嘉に関しては次戦では同郷の偉大な王者であった浜田剛さん持つ15連続KO勝利の記録更新がかかってますよねpunch

そして村田諒太選手に関しては、自身も試合後のコメントでも述べていましたがkaraoke、全階級の中でも極めて熾烈な群雄割拠が争われているミドル級においては現時点では村田の実力を上回るであろう強力な王者が君臨していますshock

WBOの王者で25戦全勝のイギリスのビリー・ジョー・ソーンダース、そしてWBC、IBFの王者であり、WBAの同級スーパー王者である37勝33KO1分け無敗を誇る”怪物”、カザフスタンのKOキングと呼ばれるゲンナジー・ゴロフキンなど超強力な王者がおり、この先、村田が王座を守り続けて行けば対戦は避けて通る事は出来ないでしょうthink

しかしながら、現時点では届かなくとも、これから直実に命がけで掴み取ったこのタイトルの防衛を重ね、そして更に進化を遂げてup、この二人にも勝るとも劣らない実力を身に着け、そしていつの日か”怪物”達と名勝負を繰り広げてくれる日を信じて止みませんconfident

兎にも角にも、村田諒太”チャンピオン”、心からおめでとう!!

Murata1
(涙の勝利!!)

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