ボクシング、格闘技

沖縄ボクシングのDNAを強く引き継ぐ”KOキング”比嘉大吾がまたしてもKOで2度目の防衛に成功!!

Higa1
暦の上では春となった昨日4日、沖縄の那覇にある沖縄県立体育館では具志堅さんの教え子であり、デビュー以来、14戦全勝全KOのパーフェクトレコードを誇るプロボクシングWBCフライ級王者の比嘉大吾が同級9位で元2階級王者であるメキシコのモイセス・フエンテスと2度目の防衛戦が行われましたが、いやはや、またしても見事なKO勝利で文字通り故郷に錦を飾りましたねhappy02

今回、過去14戦を全てKO勝利で飾っている比嘉は、今回もKOで勝利すれば同郷の偉大な先輩である浜田剛史さんが打ち立てた日本記録15連続KOの記録に並ぶ事となりwink、しかも、過去3度行われた比嘉の故郷である沖縄での世界タイトルマッチは37年前に師匠である具志堅さんも含め、成しえた者がいないと言う事でshock、様々な面でも注目を集めておりましたがeye、全てをあっさりとやってのけてしまいましたねcoldsweats01

Higa2試合開始のゴングが鳴った直後からbell、お互い手を出すアグレッシブな展開ではありましたが、ラウンド中盤に比嘉の良い左がヒットしてモイセスの脚がもつれると、そのチャンスを逃さず、比嘉が詰めるとロープ際で打ち合いとなり、その最中、再び今度は比嘉の強烈な右のクロスがモイセスの顔面を捉えpunch、ガクッとモイセスの膝が折れると、すかさず自慢の強打を振るって比嘉はエンジン全開dash

最後は強烈な左のボディから左アッパーのダブルのコンビネーションでモイセスの身体を起こしup、空いたボディに強烈な右ストレートを相手の左腹に叩き込み、モイセスは苦悶の表情でたまらずダウンbearing

何とか立ち上がったものの、レフリーがそのまま試合を止めて(ちょっと早すぎる様な気も致しましたが・・・sweat02)、わずか1R2分32秒と言う時間で2度目の防衛に成功crown、そして15連続KOの日本記録に並ぶと共に、37年前の師匠の無念も見事に晴らしてしまいましたねgood

それにしても師匠の具志堅さんや浜田さんもそうでしたが、比嘉のチャンスを逃さない嗅覚や強打、そして「ここぞ」という時に畳みかける時に見せるあの獰猛な肉食獣の様な攻撃力は沖縄のファイターの伝統的な特徴だともいえるのだと思うのですが、比嘉もそのDNAを色濃く受け継いでいる様な気が致しますねsmile

次はいよいよ16試合連続KOの日本新記録がかかり、達成すれば燦然と日本のボクシング史に金字塔を打ち立てる事となる訳で益々注目が集まるとは思いますがeye、彼なら今回の様になんて言う事無しにあっさりとやってのけてしまいそうな気が致しますscissors

しかし、今回の比嘉といい、村田や田口、そして井上尚弥と今年は例年に増してup更に大きな活躍が期待できる選手が多く、ボクシング界は更なる盛り上がりを見せてくれるはずではないかといちボクシングファンとしては期待に胸を膨らましておりますconfident

かつてボクシングも含め、格闘技が熱かったあの頃がもう一度帰って来るかも・・・とwink

Higa3
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「横綱相撲」って、一体・・・

Hakuhou_2
昨年は横綱日馬富士による同郷モンゴル出身で貴乃花部屋に所属する貴ノ岩への暴行問題及びそこから更にそれは八角理事長率いる相撲協会と被害者側の親方である貴乃花親方とのまさに仁義なきと言うべき争いに発展しshock、世論を巻き込んで大揺れに揺れた相撲界でしたが、そんな中、年が変わった昨日14日は今年の初場所が行われ、騒動とは裏腹に満員御礼のスタートとなったようですが・・・

初日から色々な事で注目を集める波乱のスタートとなったようですなsweat01

この日結びの一番では41回目の優勝を目指す横綱白鵬が今場所から小結に昇進したup新進気鋭の阿武咲と対戦、先月の横綱審議委員会で張り手やかち上げなどを多用する取り口を批判された白鵬がどんな相撲を見せるのか注目でしたがeye、今回は張り手やかち上げは使わず、右肩から当たって回しを取りに行ったものの、しかし阿武咲の鋭い当たりと出足に押し込まれ、土俵際まで追い込まれたもののcoldsweats02、ひらりと身を躱して突き落としで何とか下し、初日を白星で飾りましたwink

Kisenosato
一方、先場所まで4場所連続で休場及び黒星発進となってしまっていた横綱稀勢の里は先場所でも金星を配給した新進気鋭の新小結、貴景勝との初戦でしたが、先場所ではあっさりと敗北を喫した姿とは一変、激しい付き合いから、土俵際で左におっつけ、とったりを繰り出して勝利したと思いきや、その後に物言いがつき、協議の結果、稀勢の里の肘が先に付いていたとの事で差し違えとなり、惜しくも5場所連続での初日黒星となってしまいましたねcrying

それにしても、こういった横綱達のそれぞれの相撲を見て思ったのですが、以前から白鵬の取り口は横綱の品位にかけ、「横綱相撲」とは言えないという横審や関係者からの厳しい声がある事は知っていますしpout、それが問題視されてもおる訳ですが、僕個人としてはそもそも「横綱相撲って一体・・・?」と少し疑問にも思ったりもしたり致しますthink

一般的には「横綱相撲」とは、正面から相手を受け止め、その上で圧倒的な力で相手を負かす相撲の事を言う様ですが、例えば、様々な奇手や相手をいなす事で勝ち続けた小兵の力士がいたとして、その力士が成績的には横綱昇進に十分な結果を残したとしても、横綱にはなれないのだろうか・・・?

また、例えその小兵力士が横綱に昇進したとしてup、そこで今まで使っていた奇手やいなしを封じられ、今までと違った「横綱相撲」をしなくてはいけなくなったとしたら、恐らくの所、大した成績を残す事は出来なくなる上、横綱と言う地位の場合、負け続けたら番付が下がるのではなく、”引退”となる訳でcoldsweats02、そうだとしてもその「横綱相撲」にこだわらなくてはならないのだろうか・・・?

そんな事を思ったり致しましたthink

やはりどんな偉大な力士や横綱だとしても、やはり怪我をしたりbearing、年齢を経て行く訳でsandclock、そんな中でも「横綱」と言う地位は勝つ事を義務付けられている訳で、そうする為には時には手段を選ばず(反則や禁じ手は別ですが・・・danger)戦う必要もあるのではないかとも思ったりするのです。

それに「横綱相撲」と言う他人から見た大まかにしか形の無いものであるにも関わらず、勝つ事を強いられ、必死に勝つ為に戦っている当事者の心情や状況を置き去りに、しかも、その「横綱相撲」に関しての風当たりも、その時々の周囲の状況や雰囲気に結構流される様な風潮も見られる様な気がして、正直、「結構いい加減なものだよな~・・・gawk」と残念ながら感じたりもしております。

まあ、最終的に「”相撲とはこうあるもの”、”横綱とはこうあるべき”であり、それを受け入れて楽しむべきが”大相撲”だ。」と言われてしまえば、それまでなのですがcoldsweats01、ただそれだけではなく、ファンがいて、それを観たいと思ってみる人間がいてからこそ、成り立っているものなのだとすれば、元来の伝統も継承しつつも、その上で時世に合わせ、受け入れられやすい形に少しずつ変わっていく必要もあるのではないだろうか・・・?

そうしなければ、いつの日かいずれは淘汰されてしまう可能性もあるのではないだろうか?

俄かではありますが、国技として相撲観戦などを楽しんでいるtv一人の日本国民の一人としてはこんな風に思ったりもしておりますconfident

ところで最後にセクハラ行為が発覚し、出場停止処分を受けている立行司の式守伊之助さんに代わって結びの一番を裁いた式守勘太夫さんが稀勢の里戦でしょっぱな、いきなりの差し違えを炸裂させてしまいましたがshock、これは何とも可哀そうと言うか・・・sweat02

やはり処分されてしまうのだろうか・・・?

これは多めに見てあげて欲しいですよねcoldsweats01

Kandayuu
(本当、可哀そう・・・sweat02

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井岡が引退、田口が王者統一、そしてバンタム級転向を表明した井上。今年の日本ボクシング界はどうなっていくだろうか・・・?

Ioka1
今年の入りすでに1週間が経ちますが、丁度、1週間前には毎年年末の恒例と言っても過言では無い、ボクシングのタイトルマッチが数多く行われ、今年は12月30日、31日に全5戦のタイトルマッチでそれぞれ熱い試合を展開致しましたがpunch、昨年末は特に田口良一がWBA、IBFの統一王座となり、井上尚弥が7度目の防衛に成功、そして逆にWBAフライ級王者であった井岡一翔の突然の引退など大きく揺れた年の瀬でありましたねcoldsweats01

そんな中、「今年の日本ボクシング界はどうなっていくのだろうか・・・?」そんな事を考えたり致しましたthink

まず、井岡一翔に関しては、昨年4月に5回目の防衛を果たしcrown、翌5月には歌手の谷村奈南と結婚してheart02、28才と年齢も脂の乗り、充実しているであろうそんな時に突然の引退には正直「何故・・・?」と驚かさせられましたcoldsweats02

そして井岡と同階級で14戦全勝全KOの新進気鋭のWBC王者、比嘉大吾が統一戦を希望していた中、こんな形でそれも泡と消えてしまったのはいちボクシングファンとしては非常に残念なところでありますねweep

Taguchi1
ただそんな同日の大みそか、WBA世界ライトフライ級王者の田口良一は今年5月に”漢”八重樫兄貴から衝撃の1RTKO勝利でIBF世界ライトフライ級王者となったフィリピンのミラン・メリンドと統一戦を行い、3-0の判定で勝利を収め、日本人3人目となる統一王者なりましたねhappy02

試合内容は正直、地味な展開でありましたがsweat02、慎重にそして確実にポイントを稼ぐ地道なボクシングは田口らしく、そしてその積み重ねがこの偉業に繋がったのだと思いましたconfident

数年前までは先輩の内山や”神の左”山中、それに3階級を制覇した井岡、長谷川、八重樫、それに日本タイトル戦では敗北を喫した井上尚弥等の存在感のあるチャンピオンに隠れて目立たない存在でしたが、ここ最近では自らのスタイルを確立し、確実に実力を上げてup、もはや日本を代表する王者の一人に上り詰めましたねgood

常に強い相手との対戦を希望しているという田口の次の目標は何処にあるのか・・・?

それも今年のボクシング界の注目の一つであると言っていいでしょうね。

Inoue3
そして何と言っても、一番の注目は”モンスター”井上尚弥であることは間違いないと思いますし、これから日本ボクシング界はもちろんの事、世界のボクシング界においても大きな存在となって行く事は間違いないと思いますwink

先日の7度目の31連勝だったというフランスのボワイヨとの防衛戦も圧巻の内容でしたし、もはや他の王者と比較しても、頭一つ、いやそれ以上に突き抜けた存在であるといっても決して言い過ぎではないでしょう。

Inoue2初回に見せたボワイヨの右の打ち終わりに強烈な左フックでなぎ倒す様なダウンをいきなり奪いpunch、その後も完璧なでフェンス、そして圧倒的なパンチ力、攻撃力で全く挑戦者を寄せ付けず、3Rには強烈な左ボディやボディの連打で3度のダウンを奪ってのTKOで余裕で7度目の防衛をあっさり達成してしまいましたcoldsweats01

もはや他団体の同階級チャンピオンは井上を避けているとも噂され、この階級が物足りないと感じているという井上は試合後には今年のバンタム級への転向もほのめかしておりましたね。

昨年までは山中さんが、そして過去には長谷川さん、更にはあの辰吉丈一郎さんなどが活躍し、「黄金のバンタム」とも称される激戦区であり、人気のあるこの階級にもし井上が活躍するような事となれば、更にその注目度は世界レベルで跳ねあがるでしょうしup、現在国内では低迷気味であるボクシング人気を取り戻してくれるのではないかとも期待しておりますsmile

正直、この井上尚弥に関しては、日本ボクシング界史上最高傑作でありshine、体操の内村、フィギュアスケートの羽生などと同様に”日本”と言う枠では収まらない世界的なスターとなる存在になって行くのだと確信しておりますし、ボクシング界においては階級はそれぞれもローマン・ゴンザレスやパッキャオ、ドネアやメイウェザーなどの名選手達と肩を並べる様な存在になってくれたらなんていう風にも思う程でございますconfident

他にも昨年秋に竹原さん以来22年振りにミドル級王者となった村田諒太や井上と並び、日本最速タイのプロ8戦目で2階級を制覇した田中恒成などをはじめ、現在10人もの日本人世界チャンピオンがおり(日本のジム所属選手では11人となりますが)、それぞれの活躍が本当に楽しみでありますhappy01

兎にも角にも、一番の楽しみはバンタム級に転向した井上がどんな活躍を見せてくれるのか・・・eye

もしかしたら、日本ボクシング界の歴史を塗り替える様な大活躍をしてくれるかも・・・ですねwink

Inoue
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やっぱり、引退になってしまいましたね~・・・横綱日馬富士が引退会見・・・

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今月に入って、この問題が発覚して以降、連日に渡り、各報道でも大きく取り上げられbooktvslate、その成り行きに注目が集まっていたeye、横綱日馬富士による同郷のモンゴル力士である貴ノ岩関への暴力問題ですがpunch、とうとう日馬富士が引退を決意、先程に引退会見が行われましたねkaraokemoviecamera

昼休みに自宅に戻った際に丁度、テレビのワイドショーでその様子を観ましたがtv、会見会場に入場する際から涙を流す伊勢ケ浜親方weep、そして「貴ノ岩関に怪我を負わせたことに対し、横綱としての責任を感じ、本日をもって横綱を引退させて頂きます。」と引退の理由を語った日馬富士関の姿には何とも言えぬ無念さがにじみ出ていた様にも思いましたdespair

3相手の貴ノ岩は事件発覚以降は表に出る事もなく、その師匠の貴乃花親方も未だに沈黙して語らずthink、それ故に様々な憶測が飛び交い、何が真相なのかが未だ分からないままでございましたが、こうして本当に一人の横綱が引退してしまうと言う最悪の展開になってしまいましたねdespair

全部でおよそ30分に及んだ引退会見での日馬富士関は最後の姿は非常に横綱らしく潔く、そして師匠やおかみさん、関係者やファンに対しての感謝の気持ち、そして日本や相撲に対しての愛情の言葉を聞くとear、何ともいたたまれない気持ちにさせられも致しましたweep

それにしても、あまりにも多くの憶測が飛び交いすぎていて、一体誰が悪くて、何が真実なのかは未だにサッパリ分からずにもやもやする様な不快な時間だけが過ぎているこの事件ですがsad、一人の横綱が引退にまで追い込まれるまでの事態となってしまったからには、一日も早く真実が詳らかとなり、そして相撲界自体にも平和が訪れる事を願ってやみませんねthink

それにしても最近、相撲人気も本格的に盛り返してきたupと思っていた矢先に、この事態とは・・・

しかも折角、稀勢の里が横綱に昇進し、4人の横綱が揃ったと思った途端に、今回の日馬富士の引退、そして鶴竜と稀勢の里も4場所連続での休場・・・shock

これから一体、どうなって行くのだろうか・・・?

Harumafuji
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井岡一翔が王座返上・・・その理由は”結婚”!?・・・なの?

Ioka1
先程知って驚いたのですがcoldsweats02、現在、ボクシングWBA世界フライ級王者で3階級を制覇し、今年の5月に行われた防衛戦では5度目の防衛に成功し、具志堅さんの持つ国内世界戦勝利数14と言う記録に並んだばかりの井岡一翔が9日にその王座を返上していたとの事。

Ioka2いちボクシングファンとしては当然の事ながら、「何故・・・?」と残念な気持ちでありますしdespair、年末には最近では過去6年連続で行われ、大みそかの風物詩となり始めていた興行も年の瀬も迫り、楽しみにしていた所でしたが・・・think

9日に行われた会見では井岡本人は不在で、実の父であり、プロモーター兼トレーナであるジムの会長、井岡一法会長一人で行われたようですがkaraoke、もっと驚いたのが、一法会長によるとどうやら今年に歌手の谷村奈南さんと”結婚”した事が影響しているとの事で更にビックリcoldsweats02

どうやら、結婚後は生活拠点を都内に移し、その為に練習拠点である大阪での実践トレーニングが出来ておらずsad、大みそかの試合には準備が間に合わないというのが理由だそうでございますgawk

しかも、今後もモチベーションが戻らない様であれば”引退”の可能性もあるとの事でshock、もし本当にそうなってしまったとしたら、非常に残念でなりませんよねweep

現在、フライ級は3団体で日本人が3つのベルトを保持しcrown、その中でも先日に初防衛を果たした比嘉大吾選手は統一戦にも意欲を見せていただけにpunch、こんな形でその話も泡と消えてしまっただけでも残念なのに、今や日本を代表する王者の一人がこんな形で消えてしまったとしたら・・・catface

一体、これからどうなっていくのかはまだ分かりませんが、願わくば、再びモチベーションを取り戻しup、リング上で力強い姿を見せてくれる事を願うばかりでございますthink

それにしても井岡にしても、宮崎にしても、今年の井岡ジムは災難ですな・・・sweat02

Ioka3
(可愛い嫁さん貰って、夢中なのも分からなくはないが・・・coldsweats01

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因縁の戦いで快勝!!村田諒太、悲願のミドル級タイトルを獲得!!

Me1
とうとうやってくれました~smile!!!

ロンドンオリンピック金メダリストでプロボクシングミドル級WBAミドル級1位の村田諒太が今年5月にその王座を争い、しかし王座決定戦で惜しくも敗れた因縁の相手であるチャンピオンのアッサン・エンダムとのダイレクト・リマッチを8RTKO(エンダム側の棄権)で制し、見事に悲願であるミドル級王者のタイトルを掴み取りましたねhappy02

Me3_2前回、5月に対戦した際には、4Rに強烈な右のカウンターでダウンを奪うなどpunch、手数では劣るもののdown、終始有利に試合を運ぶように見えたにも関わらずgood、試合後の判定では何とエンダムの手が上げられcoldsweats02、私を含め、多くの人々の疑問と様々な物議を醸しましたよねpout

Me4そんな中、試合後に判定を下したジャッジ数人に問題がある事が発覚、終いにはWBAの会長までが試合の結果を非難する異例の事態へと発展しup、様々な紆余曲折を経て、約5か月後の昨日のダイレクト・リマッチとなった訳でしたが、今回は前回に疑惑となった判定へと持ち越される事無く、すっきりとした勝敗となってくれた事がまず良かったのではないでしょうかsmile

Me2
肝心な試合に関しては、前試合で「慎重になりすぎて手数が少なくなりすぎた。」と言う反省を踏まえた村田は基本的には前の試合と同様にガードを高く上げながら、前に出てプレッシャーをかけるという展開ではあるものの、強力なジャブを積極的に繰り出しpunch、時折見せる得意の左ボディ、そして伝家の宝刀である右ストレートで前の試合よりもかなりアグレッシブなボクシングを展開。

エンダムも村田の打ち終わりに連打を放つなど試合の流れを引き戻すべく必死な抵抗を試みるもsweat01、村田の高く、固いガードに阻まれて決定打を欠く中、徐々に村田のパンチが正確にエンダムを捉え始めて行きますpunch

試合の中盤6,7Rでは村田のパンチが徐々にエンダムの顔面を捕らえ始め、ぐらつかせる様な場面も出て来て「もしかしたら、そろそろ村田が試合を決めそうだな~・・・」なんて思っていた8R、ラウンド開始のゴングが鳴る前にbellエンダム側からの棄権の意志がレフリーに伝えられ、試合はその時点で終了。

すっきりとしたKOでの勝利ではなかったものの、前回の様な気持ちの悪さは無く、試合の内容も前回とは打って変わってenter、終始アグレッシブにエンダムを攻め立て試合を常に支配し、最後には相手の心を折ってのTKO勝利は素晴らしかったのではないかと思いますgood

恐らく、多くの人にとの期待や責任を背負い、もし今回負けたら次が無かったかも知れないという大きなプレッシャーや不安があったであろうその中、それに打ち勝ち、自らの悲願でもあり、そして1995年の竹原慎二さん以来22年振り、二人目のミドル級王者を獲得した村田選手に心からの祝福を送りたいと思いますねconfident

Ht1
そして、この日は他にも二つのタイトルマッチが行われましたが、まずその一つであったWBCフライ級タイトルマッチはチャンピオンの比嘉大吾が同級5位でフランスのトマ・マソンを迎え撃ちましたが、こちらも見事なTKO勝利をまたしても見せてくれましたねwink

この比嘉選手の魅力は圧倒的な攻撃力と強打ですがpunch、今回もその魅力をいかんなく発揮!!

もはや凶暴な肉食獣の様に獰猛な攻撃で相手を圧倒coldsweats02!!

相手のガードを破壊せんばかりに5発、6発と繰り出していたアッパーの連打にpunch、チャンスとみれば回転の速い連打で相手を追い詰めていく様は圧巻でございましたgood

そして最終ラウンドとなった7Rでマソンからダウンを奪い、その際にマソンは目元を負傷eye、試合続行は不可能と言う事でTKOで初防衛を果たしてくれましたcrown

Higa2試合後のインタビューではkaraoke、ジムの会長であり師匠でもある具志堅さんがお馴染みの面白コメントで笑いを取っておりましたが(ご本人はそんなつもりはないかもですが・・・coldsweats01)、比嘉選手は同階級でWBA王座を持つ井岡一翔選手やつい先日に同じくWBOの王座を獲得した木村翔選手との王座統一戦などにも触れ、会場を盛り上げておりましたがhappy02、本当に実現してくれたら、これはまたボクシングファンにとっては非常に楽しみなカードであると思いますし、是非、実現してくれる事を願っておりますねsmile

Kensirouそして、この試合は放送されませんでしたしmovie、残念ながら観る事が出来なかったのですが、比嘉と同様、今年の5月にWBCのタイトルを獲得した世界ライトフライ級王者の拳四郎も同級1位で元王者であるメキシコのペデロ・ゲバラと初防衛戦を行い、激戦の末に無事に2-0の判定でゲバラを下して初防衛に成功happy02!!

強敵相手に見事にベルトを守り切ってくれましたねwink

こうして今回の両国国技館での3つの世界戦は最高の結果で幕を下ろしましたが、それぞれ3人、これからが試金石であったりも致しますthink

拳四郎に関しては、5月にタイトルを奪った相手で、雪辱に燃える前チャンピオンのロペスとのリターンマッチが控えておりますしshock、比嘉に関しては次戦では同郷の偉大な王者であった浜田剛さん持つ15連続KO勝利の記録更新がかかってますよねpunch

そして村田諒太選手に関しては、自身も試合後のコメントでも述べていましたがkaraoke、全階級の中でも極めて熾烈な群雄割拠が争われているミドル級においては現時点では村田の実力を上回るであろう強力な王者が君臨していますshock

WBOの王者で25戦全勝のイギリスのビリー・ジョー・ソーンダース、そしてWBC、IBFの王者であり、WBAの同級スーパー王者である37勝33KO1分け無敗を誇る”怪物”、カザフスタンのKOキングと呼ばれるゲンナジー・ゴロフキンなど超強力な王者がおり、この先、村田が王座を守り続けて行けば対戦は避けて通る事は出来ないでしょうthink

しかしながら、現時点では届かなくとも、これから直実に命がけで掴み取ったこのタイトルの防衛を重ね、そして更に進化を遂げてup、この二人にも勝るとも劣らない実力を身に着け、そしていつの日か”怪物”達と名勝負を繰り広げてくれる日を信じて止みませんconfident

兎にも角にも、村田諒太”チャンピオン”、心からおめでとう!!

Murata1
(涙の勝利!!)

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久々、まともに総合格闘技をテレビで観戦。しかし・・・

1
昨日は日曜日にしては仕事も早く終わりwink、夜はゆっくりと晩酌をしながらbottle、テレビで放送していた総合格闘技イベントの「RIZIN」を観ておりましたが・・・tv

「RIZIN」については、かつて格闘技界で一世を風靡した超ヘビー級の選手やミドル級などの男子選手が中心であった「PRIDE」や「K1」とは少し違い、RENAや山本美憂などの女子選手virgoやその山本美憂さんの息子で60kg前後のバンタム級と呼ばれる階級の山本アーセンやキックの”神童”那須川天心など比較的軽めのウェイトの選手が中心であります。

それはそれで重量級ではあまり見られないスピードのある攻防は見ごたえがありますしgood、派手なKOシーンなどもあり面白くはあるのですが、しかし・・・

今回、かつての「K1」や「PRIDE」などで活躍していた選手たちも出場し、戦う姿を見せてくれたりもしたのですが、彼らにもはや以前の強い姿は無く、その衰えた姿の方が観ていて印象に残ってしまいましたねweep

Banna

Kawaziri

Sakuraba
かつては「K1」でその強打とパワーで多くの名勝負を演じて来た”番長”ジェロム・レ・バンナは1R129秒であっさりと袈裟固めでタップ負け・・・crying(ちなみにバンナと私は同じ年であったり致しますのでcoldsweats01、人一倍、思い入れもあったり致しますdash

それにかつては「PRIDE」で活躍し、”クラッシャー”と呼ばれた川尻達也選手も2Rにカウンターで相手の膝蹴りが炸裂shock、衝撃的なKO負けで決死の覚悟で臨んだ今回のトーナメントから早々と姿を消してしまいましたsad

極めつけは桜庭さんの試合に関しては中継すらされない始末・・・gawk

まあ、年齢的にはとっくに峠を越えてしまっておりますし、第一線での活躍は難しいのは分かってはいますが・・・sweat02

それでも戦い続けるのは消えぬ闘争本能を抱えた格闘家の性であろうか・・・punch

観ている側にとっては少し残念と言うか、少し悲しくも見えたりしてしまいますが・・・think

こうして世代交代が行われていくのでしょうねrecycle

Nvsf(”神童”那須川と藤田の試合は面白かったですねgood

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田中恒成が苦しみながらもV2、そして日本人対決は岩佐が新チャンピオンに!!

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つい数日前は日本ボクシング界の至宝、井上尚弥のアメリカデビュー戦が行われ、見事な勝利で世界デビューを果たしましたがhappy02、昨晩はエディオンアリーナ大阪でわずか5戦目という日本最速での世界王者奪取、そして井上と並ぶ8戦目で2階級を制覇しcrown、現在、非常に注目を集めているeye田中恒成がWBO世界ライトフライ級での2度目の防衛戦、そして昨年末にドミニカ共和国の22戦22勝22KOという驚異の戦績を誇る怪物王者、ジョナタン・グスマンの持つ王座に挑戦、圧倒的不利と言われた前評判を見事に覆し、会心のボディブローなどでダウンを奪うなどし、3-0の判定で勝利してIBF世界スーパーバンタム級王座を勝ち取った小國以載が学生時代からのライバルであり、苦手なサウスポーの岩佐亮佑との初の防衛戦を行いましたが、2試合共に衝撃的な展開の試合となりましたねcoldsweats02

Tanaka2
まずは同級13位でタイのパランポン・CPフレッシュマートを迎えて行われた田中の2度目の防衛戦ですが、圧倒的な勝利を宣言していた田中がいきなり初回にパランポンの右のストレートをまともにもらいpunch、いきなりのダウンを喫するという衝撃的な幕開けcoldsweats02

それでもその後は何とか持ち前のスピードを生かしshoe、巧みに出入りを繰り返しながら細かいパンチやコンビネーションを繰り出して、流れを何とか引き戻すもenter、ラウンドを経る毎に初回にパンチをもらった左目は段々と腫れあがり、右目上もカットし、血がしたたり落ちる苦しい展開にshock

しかし、そんな苦しい展開の中でも自分のペースに引き戻した田中は徐々にペースアップup、一方、序盤に飛ばしたパランポンは逆に徐々にガードは下がりdown、手数も落ちて来てた8回、ラウンド終了直前に田中がパランポンをぐらつかせたところで惜しくもゴングがbell

Tanaka3
そして迎えた9R、ダメージが残るパランポンから強烈な右ストレートでダウンを奪うとpunch、何とか維持で立ち上がって来たパランポンにとどめとなる怒涛の連打でラッシュをかけ、その最中にレフリーが試合を止め、苦しみながらもbearing何とか公言通りにKOで勝利し、2度目の防衛を果たしましたwink

しかしながら、勝つには勝ったものの、苦戦したことが相当に悔しかったのでしょうね、試合後は嬉しそうな表情は見せずthink、自虐的に試合を振り返っていたのは印象的でしたねcoldsweats01

それでもここで無事に勝利した事でgood、試合後のインタビューでも触れていましたがkaraoke、以前から事ある毎に口にしてきた同級WBA世界王者の田口良一との統一戦が行われるかも知れませんし、これは一ボクシングファンとしては非常に楽しみでありますなsmile

そしてこの日に行われたもう一試合であるIBF世界スーパーバンタム級王者の小國と同級3位の岩佐の試合もまた、のっけから衝撃的な展開でしたねcoldsweats02

Oguniiwasa1_2
試合開始のゴングが鳴ってより間もなくbell、チャンピオンの小國が手を出していく展開で試合が始まったものの、1Rの終盤に小國のジャブに合わせた岩佐の左ストレートがカウンター気味にヒットしpunch、いきなりのダウンcoldsweats02!!

そして続く2Rにも狙いすました左ストレートで更に2度小國からダウンを奪いpunch、小國は序盤からかなり苦しい展開で試合が進んで行きましたbearing

そんな中、チャンピオンの小國もグスマンから値千金のダウンを奪った左ボディを中心に果敢に攻めるもgood、相変わらず岩佐の左に対応できずに被弾する場面も多く見られ、小國の顔は赤く腫れあがって行きましたshock

そして6R、岩佐の左を中心とした連打を受けると小國は口からは大量の出血が見られ、そこで割って入ったレフリーがドクターチェックをオーダーhospital

口の傷を見たドクターが試合続行不可能をレフリーに告げ、そこで試合は終了。

岩佐は念願だったチャンピオンベルトを手にし、逆に小國は防衛することなく、王座を譲る事になりましたthink

それにしても、サウスポーが苦手だという事を公言していた小國ではありましたが、やはりそこまで苦手であったのかdespair、はたまたコンディションも良くなかったwobblyのかは定かではありませんが、どちらがチャンピオンであるかが分からない程に一方的な試合となってしまい、観ていて少し驚いてしまいましたねsweat02

そして少し残念ではありますが、小國は今回の試合を最後に現役生活を引退する事を決意したそうですねweep

本人は悔いはないと言う事ですし、最後の相手が学生時代よりのライバル、岩佐であって良かったという事を言っていたとの事ですが、小國の分まで新王者の岩佐には活躍を期待したいですねconfident

Iwasa
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日本が誇る”モンスター”、井上尚弥が鮮烈なアメリカデビュー!!

Inoue1
日本時間で昨日の10日、アメリカのカルフォルニア州のカーソンのスタブハブセンターで日本ボクシング界が誇る”モンスター”、WBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥が同級7位でアメリカのアントニオ・二エベスと6度目の防衛戦を見事な圧勝劇で自身の念願であったアメリカでのデビューを鮮烈に飾りましたねhappy02

今回は井上が以前から公言し、熱望していたボクシングの”本場”とも言われるアメリカでの第一戦だった訳ですがairplane、さすがに1R目には力みというか、固さみたいなものも見えたものの、序盤から力強い左を中心に巧みな上下左右のコンビネーションを織り交ぜ、アグレッシブに常にリング上を支配、2Rには早くもダウン経験のないという二エベスをぐらつかせ、5Rには見事な左ボディでダウンを奪いpunch、6R終了時に相手が試合を棄権し、すっきりしたKO劇ではなかったものの、相手の心をへし折る程の文句無しの強さを見せつけてくれましたなwink

ディフェンスも本当に見事でgood、正確なブロッキングはもちろんの事、スウェーやヘッドスリップなどでニエベスのパンチを紙一重でかわすその様は”本場”と称される目の肥えた玄人好みのアメリカのボクシングファンも唸らせたのではないかと思いますcoldsweats02

Inoue3相手の二エベスも経験豊富で、プロアマ通じてダウン経験のないというタフな相手と評判ではありましたがdanger、日本が誇る”モンスター”にとっては残念ながら役不足だったようですねsweat02

5Rにダウンを奪われ、そして最終ラウンドとなった6Rは逃げ回るばかりでrun、それにイラついたのかangry、井上が珍しく日本では見せた事が無い様な相手を挑発する様なパフォーマンスも行っていましたからね~coldsweats01

相当にあの5Rにダウンした時のボディが効いたのかな~・・・苦しそうに今にも「戻しそうな」程の表情でしたし・・・shock

兎にも角にも、場所が変わってもrecycle、やはり井上は井上!!

いつも通りに全く相手を寄せ付けない圧倒的な強さ、実力を見せつけてくれましたしgood、今後はまた一つ上のステージでup更なる大活躍を見せてくれるに違いないでしょうwink

しかしもう一つ、その後に井上の勝利をも上回る大きな衝撃がその後に待っていようとは・・・

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井上の防衛戦の後に行われたその日のメインイベントであったWBCスーパーフライ級タイトルマッチでかつては軽量級最強の怪物と称され、全階級通じて最強とも言われる「パウンド・フォー・パウンド」とも呼ばれたあのローマン・ゴンザレスが、3月にプロアマ通じてロマゴンに初めての黒星を付けて王者をもぎ取ったcrownタイのシーサケット・ソールンビサイとリターンマッチを行ったものの、マットに大の字になる強烈なKO負けを喫し、会場は大きなどよめきに包まれましたcoldsweats02

今年の3月に行われた前試合ではシーサケットが1Rにダウンを奪ったもののpunch、ゴンザレスがバッティングにより瞼をカットして流血、視界が悪くなるという不利が発生、しかしながらそのハンデを抱えながらも後半に果敢に盛り返しup、結果は判定へ。

その結果、微妙な判定でシーサケットが勝利となったのですが、その後はその判定は様々な門着を醸しthink、そして今回のダイレクト・リマッチという流れとなった訳ですが・・・

Romagon1まさか、またしてもあの無敵のロマゴンが敗れ、しかも完璧なKOでマットに沈められようとは僕を含め、多くのボクシングファンは予想だにしなかったのではないでしょうかねthink

試合を全て観た訳ではありませんがtv、テレビ中継で観た1Rはロマゴンは前回に不利となってしまった大きな原因となったバッティングを警戒する様な慎重な立ち上がりに対して、シーサケットは強打を振るいながらアグレッシブにどんどん前に出ていました。

そして運命の4R、打ち合いの中で放ったシーサケットの強烈な右フックがカウンターでクリーンヒットしpunch、ロマゴンは崩れる落ちる様にダウンcoldsweats02

ロマゴンも維持を見せて何とか立ち上がったものの、その眼はうつろ・・・shock

そして再開早々にシーサケットが再び襲い掛かり、連打の中、またしてもシーサケットの右フックがロマゴンの顔面を捉えpunch、大の字に転がった彼が再び起き上がる事はありませんでしたcrying

これでシーサケットは自らの実力を改めて証明した訳ですがgood、しかしながら一方では一つの時代の終わりを見せられた様な結果となってしまいましたねthink

どんなに強く、偉大な王者であっても、必ず衰える時は訪れdown、そしてそれにとって代わる新しい力が現れる・・・recycle

そんなものを見せつけられた夜でもあった様に思いますnight

そしてその「新しい力」の一人が我らが井上尚弥であることは間違いないと思いますsmile

ロマゴンが再び負けてしまった事はいちボクシングファンとしてはやはり残念ではありますが、ただその敗北により、これで更に井上の存在感が一層上がったup事は間違いないと思いますし、彼の時代がやって来ると僕は確信しておりますconfident

Inoue2_3
そして最後に折角、こんな素晴らしい井上のアメリカデビューに水を差したくはないのですが、フジテレビのボクシング中継の扱い方には本当に腹立たしいですしpout、呆れておりますgawk

今回はアメリカでの試合と言う事で、時差の関係でsandclock、深夜の放送になったのかと思っていたのですが、実際の所では試合はもっと早くに行われていたようで、中継を観る前にはすでにインターネットのニュースpcや他局のスポーツニュースで結果を放送していてビックリcoldsweats02

しかも試合の様子はYou Tubeでも流れておりましたわ・・・crying

その時間、フジテレビが何を放送していたのかと言えば、27時間テレビ・・・gawk

散々、今まで井上の試合を放送してきたのにも関わらず、生の試合をないがしろにして、いつでも放送出来る様な下らないバラエティを優先し、垂れ流すとは・・・angry

そんなんだから、フジテレビは・・・って言われるんじゃないの?

前も行ったと思いますが、もう、やる気がないなら、放送権を何処か他局に譲ってもらいたい・・・

今回は放送権がWow Wow絡んでて難しかったんだろうけど、協賛とかなんとかしてどうにかならないもんなのだろうか、これから先も海外で試合したら同じ状況も考えられrんだろうし、そこんところ、どうにかして欲しいものだ・・・think

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異例の事態!!大相撲秋場所は3横綱が休場・・・

Yokoduna
テレビやラジオでも報道されておりますがtvslate、明日10日に初日を迎える今回の大相撲秋場所ですが、怪我の為にすでに休場する事が決まっていた稀勢の里や鶴竜に加え、昨日には白鳳も休場する事となり、4横綱中3人が初日から休場するという異例の事態となってしまったそうですねcoldsweats02

これは昭和以降では初めての事だそうですが、折角、稀勢の里が日本人として久しぶりに横綱に昇進などもありhappy02、最近、非常に相撲人気が大変高まって来ていた所でup、この勢いに水を差される様な形になってしまったのは残念ですよねcrying

だがしかし、”横綱”という地位は勝つ事以外には後は無くshock、勝ち続ける為には万全な状態で土俵に上がる必要がありますしthink、怪我を抱えたまま、無理をして土俵に上がり続けては進退にも関わって来る非常に厳しい立場であります。

それを考えるのであれば、今回は少し残念ではありますが、今はしっかりと怪我を治しhospital、そして横綱としての十分な実力を発揮できるようになってから、戻って来てくれる事を望むべきだと思っておりますconfident

それに横綱不在の中、若手や中堅力士にとっては一つのチャンスであるとも言えますしgood、伏兵の台頭という展開もまた見どころともいえるかも知れませんしねsmile

兎にも角にも、明日から初日を迎え、そして一体どんな結果が待っているのかを千秋楽まで楽しんで観戦していきたいと思いますwink

Harumafuzi
(今回は”一人横綱”の日馬富士に頑張ってもらうしかないわなcoldsweats01

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