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ワイルドスピード「スーパーコンボ」観てきました!!

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休診日前の昨晩は先週末から公開を開始したばかりの人気映画「ワイルドスピード」シリーズの最新作「ワイルドスピード スーパーコンボ」を観てきました。

2001年に第一作目が公開されてから早18年が経ち、そんな中、ヴィン・ディーゼルと共に主演を張っていたポール・ウォーカーが2013年に不慮の事故で無くなるなどの悲劇などの悲劇も乗り越えて、今回でシリーズ9作目。

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今回はシリーズ中、かつては敵同士で、激しく対立、激闘を繰り広げたドウェイン・ジョンソン演じる”怪物捜査官”のホブスと我らがジェイソン・ステイサム”兄貴”演じる元イギリス特殊部隊のショウが同じ目的の為に手を組んで戦うスピンオフ的な作品でした。

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ストーリーは最新科学技術を駆使する悪の組織が世界を破滅させる程の威力を持つウィルスを手に入れる事をイギリスのMI6が阻止するものの、ウィルスを押さえたのも束の間、敵の襲撃に会い、再びウィルスを奪われる危機に。

それを阻止すべく、一人の女性隊員が自らの体内にウィルスを注入し、敵から逃走する事に成功したのですが、その女性隊員は何と”兄貴”演じるデッカー・ショウの妹でありました。

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そのショウの妹であるハッティは犯罪組織に、ウィルスの強奪犯に仕立て上げられ、その結果、彼女の確保にそれぞれ指令をCIAから受けたホブスとショウは協力して彼女を確保、そしてハッティの命とウィルスから人類を守る為、悪の組織と戦うといった話になっております。

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まあ、この映画の魅力と言えば、何と言っても超絶なカーアクション!!

兄貴演じるショウが超高級スポーツカーのマクラーレンを駆って、超絶テクニックで組織から逃れるシーンなどは圧巻!!

スピード感あふれるカーチェイスはやはり「ワイルドスピード」シリーズの命ですからね。

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しかし、あまりにも凄すぎて「いやいや・・・これは無理でしょ・・・💧」と言うシーンも満載ではありましたが、すばらしいCG も相まって手に汗握りながら観ておりました。

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そしてもう一つの魅力は何と言っても、ドウェインと”兄貴”の真骨頂と言える派手な格闘シーンや身体を張ったアクション!!

もうそれったら凄まじすぎて、もはや人間ではありませんでしたが(苦笑)、それでもやはりこの二人に関してはもう人間じゃなくても良いかも知れませんね(笑)

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まあ、所々突っ込みどころも満載でしたが、それでもやはりこの二人のコンビと言うのも大きな魅力でしたし、所々に散りばめられたユーモア、そして何と言ってもアクションや映像の迫力など、こういった映画こそ劇場で観るべき映画でしょうね。

何も考えず、スカッと楽しめた2時間半は満足でございました。

ただ、ステイサム”兄貴”演じたショウですが、観ているうちに、もはや「トランスポーター」シリーズのフランクなのか、「メカニック」シリーズのアーサーなのか、解らなくなっちゃいそうでしたが・・・(苦笑)

まあ、何はともあれ、ステイサム”兄貴”、やっぱりカッチョ良いぜ!!!

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あのジャニー喜多川さんが死去・・・

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戦後長きに渡り、たのきんトリオに少年隊、光GENJI、SMAP、嵐など日本人であれば誰しもが知っている数多くの男性アイドルを世に送り出してきたジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんが、昨日の午後に入していた都内の病院で息を引き取られたそうですね。

先月に解離性脳動脈瘤の破裂によるクモ膜下出血により、入院、闘病されていたとの話は報道等では知ってはおりましたし、87歳の高齢であると言う事もありましたので「もう危ないのかな~・・・」と言う風にも思ったりもしておりましたが、こうして今朝のニュースであらためて本当にお亡くなりになったと聞いた時にはやはり少し驚いてしまいました。

入院中は所属タレントが代わる代わるお見舞いに駆け付け、ジャニーさんを励ましていたそうですが、最後は育て上げたタレントたちとの幸せな時間を過ごし、そして旅立たれたのだそう・・・

それにしても私をはじめ、多くの方もそうではないかと思うのですが、ジャニーさんのお顔に関しては今迄観た事もありませんでしたし、人柄についても全くと言ってよい程に知らず、どちらかと言うとワンマンで怖い方なのでは・・・と勝手におもっておりましたが、想像と違い、今回の報道で流れているジャニーさんはとても優しそうな顔をされていて、人柄に関しても腰も低く、温かい人であったとの話を聞いてこれに関しても少し驚いたりも致しましたね。

しかし近年に関しては、SMAPの解散から始まり、その他にも所属タレント及び元所属タレントの不祥事も頻発、様々な問題で気苦労も多かったのでは思いますし、そういった中、日本屈指の芸能事務所の舵をとる事は並大抵の事では無かったのではないかな~・・・

それでも今迄残された功績は後世にまで残るのでしょうし、そしてこれからも彼の意志を継ぐ者によって受け継がれ、更に続いていくのだとも思います。

ジャニーさん、お疲れ様でした。

そしてそのご冥福をお祈り申し上げます。

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お決まりのTBS日曜劇場x池井戸潤で「ノーサイドゲーム」が放送開始。

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昨晩七夕の日曜夜9時からは新ドラマで、もはやお決まり”黄金タッグ”ともいえるTBS日曜劇場x池井戸潤というコンビによる「ノーサイドゲーム」が放送開始。

私だけではないと思いますが、昨年に放送された「下町ロケット」など結構このコンビネーションと言うだけでも期待してしまうという方も少なくないとは思うのですが、今作の場合、好きな俳優さんの中の一人でもある大泉洋さんが主人公の君嶋隼人を演じると言う事で、すかさず毎週録画の設定をしてしまいました(笑)

ストーリーは上川隆也さん演じる本社の滝川常務取締役との確執により、本社勤務から府中の工場へと左遷された君嶋が社長の肝入りでもあるラグビーチームでそこに勤めながら練習に励む社員たちで構成される弱小チーム、会社のお荷物扱いである「アストロズ」のGMに半強制的に就任。

しかし、そもそも過去の苦い思い出から、むしろラグビーを嫌う君嶋は、GMに就任しながらもラグビー部廃部を検討し、部員たちとも対立しますが、しかし、ラグビー部に対する調査を進める中、部が直面する現状や部員の苦労、そしてラグビーのフェアプレー精神などを知っていく中で徐々に気持ちを動かされ、もはや同じ境遇に立たされ、どん底にあえぐ姿の中にまた自分の姿をも見た君嶋がラグビー部を頂点に立たせんとする戦いを決意する・・・と言ったお話になっております。

昨晩は早速、第一話を観ましたが、期待通りの作品で個人的には楽しむ事が出来ましたし、次週の第二話が今から楽しみであります。

でも、このパターン、この展開、同じく池井戸さんの作品である「ルーズベルトゲーム」に何か似ている様な・・・💧

まあ、仮に似ていたとしても、もはや私自身、それを望んでいる所は大いにありますし、いつもの如く、スカッと爽快な気持ちになれる作品であればそれで充分!!

これからも楽しみに観ていきたいと思います。

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良かったね!!”結婚できない男”春風亭昇太さんがとうとう結婚されましたね(笑)

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今日から7月。

先日の南海キャンディーズの山ちゃんと女優の蒼井優ちゃんの結婚という驚きも冷めやらない中、今度は歌丸師匠から笑点の司会を引き継ぎ3年目、大喜利でも”結婚できない”事をいじられた押されて春風亭昇太さんが還暦目前の59歳でとうとう結婚をする事が出来たという事で、これもまた驚きましたね。

昨日は仕事も忙しく💦、番組を観る事は出来ませんでしたが、昨日の笑点の中で緊急発表されたのだとか。

お相手は約20歳近くも年下の40歳という一般人の方で、しかも元タカラジェンヌなのだとか。

報道で昇太師匠が描いたという奥様の絵を観ましたが、しかしあの絵では正直良く解らないですが、恐らくのところ、綺麗な方なのでしょうね。

いやはや、この結婚といい、この発表をする2日前には所属する落語会の会長にも就任したとの事で、60という大台を目前にして人生乗りに乗っている感じですな。

ご自身でも言っていましたが、お金もたくさんある様ですし(笑)、末永く幸せな結婚生活を送って欲しいものですね。

しかし、これで”結婚できない”、”独身”キャラはもう使えなくなってしまいましたから、これから新しいキャラを作り出さねばですね~・・・

まあ、それなしでも結構、最近の昇太師匠、いい味出ていますが。

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新作やったのね!知らなかった・・・「ジョニー・イングリッシュ/アナログの逆襲」

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昨日の休診日は予定していた用事が諸々あって無くなり、その上、次女が風邪で学校を休んでいた事もあり、一緒に家でお留守番という感じでありましたので、次女の暇つぶしにとレンタルDVDでも借りて来るか~・・・と近くのレンタルショップで物色していた所、次女も大好きなスパイコメディー映画「ジョニー・イングリッシュ」の新作を発見!!

僕もこのシリーズは大好きだったりするのですが、新作出ていたのね~。

タイトルは「ジョニー・イングリッシュ/アナログの逆襲」、早速、旧作2作と共に借りて鑑賞してみました。

この「ジョニー・イングリッシュ」シリーズは「ミスター・ビーン」で有名なイギリスの喜劇王ローワン・アトキンソンが主演で有名でございますが、個人的にはシリーズの1作目をオーストラリアの劇場で観たという中々に思い出深い作品でもあったりもして、続編共々家族で楽しんだりしていましたが、3作目となるこの作品は一昨年の10月から公開され、日本でもその年の11月に公開されていたんですね~、知りませんでした。

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今回はかつてイングリッシュが所属していたイギリスの諜報機関MI-7にサイバー攻撃が行われ、その結果、世界中に散らばっている組織の諜報員の情報が漏洩してしまい、更にロンドンを中心にサイバーテロが連続して勃発、そこで情報がまだ漏洩していないすでに引退していたイングリッシュを含めた数人のエージェントにお声が掛かった訳ですが、そんな中、イングリッシュのお決まりの”ドジ”が炸裂、それにより催眠ガスにより寝込んでしまった他のエージェントを退け、任務に就くと言ったストーリー。

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今回の作品では主演のローワン他、イギリス首相役にアカデミー賞女優で大ベテランのエマ・トンプソン、ヒロインともいえるロシアの女スパイ、オフィーリア役にこのイングリッシュシリーズの元ネタとも言うべき「007」シリーズの「慰めの報酬」(この「イングリッシュ」シリーズの前作は「気休めの報酬」というタイトルでしたね笑)で実際にボンドガールを務めたオルガ・キュリレンコなど豪華なキャストが出演していましたが、個人的には何と言っても、イングリッシュの初代相棒でベン・ミラーさんが演じた”ボフ”が復活していたのが嬉しかったですね~!!

2作目ではイングリッシュはボフではない他のパートナーと組んでいたのですが、個人的にはやっぱりイングリッシュ&ボフのコンビは最高で、この二人が並んでいるだけでニヤついてしまいますね~(笑)

詳しくはネタバレしてしまいますので控えたいと思いますが、今回も何も構えず、単純に楽しめる面白い作品ではありましたが、前2作と比べるとやはりローワンも歳を取ったせいか、以前ほどのパワーや勢いが感じられなかったのはちょっと残念・・・

それでも所々で炸裂するイングリッシュの”大活躍”及びお決まりのユーモアには声を出して笑ってしまいましたが。

まあ、何はともあれ、これからも可能であれば、是非とも続編を作ってもらいたいですし、イングリッシュとボフの活躍を観ていきたいものでございます。

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これは楽しみ!!ドラマ「結婚できない男」の続編が10月に放送決定。

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最近では映画ばかりで、めっきりテレビの連続ドラマなどとは縁遠くなってしまっている私でございますが、しかしながら、先程インターネットの記事で2006年に放送された阿部寛さんと夏川結衣さんが主役を務めた「結婚できない男」の続編が13年振りで今年の10月に放送されるという記事を見つけ、今から楽しみにしている次第であります。

阿部寛さんと言えば、あの端正な顔立ちとは裏腹に変人、そして端正な顔立ちだからこそでしょうが(苦笑)、もはや日本人ではなく外国人の役などがはまり役だったり致しますが、そのなかでも個人的には演じられた中でも秀逸だと思うのが、「この結婚できない男」で演じたとてつもなく偏屈で、面倒くさい主人公、桑野信介だと思ったりしております。

そして今回はそんな桑野の13年後が描かれており、しかも50代に突入し、あの十分に偏屈な変人であった彼に更に磨きがかかっていると言うのですから、今からその偏屈変人ぶりが楽しみで仕方ありません。

しかしながら、もう一人の主人公であった桑野氏の担当医で彼と交際していた夏川結衣さん演じる早坂夏美さんには、愛想をつかされて振られてしまったと言う様な設定となっている様で、そうなると今回は早坂先生は出てこないのかな~・・・

早川先生に関しても、桑野氏ほどではないものの、かなりの変わり者で、そしてそんな二人の絡みが絶妙で最高だっただけに、早坂先生が登場しているのかも気になったりしておりますね。

まあ、しかしながら、どんな展開になるにしても、あの桑野信介「結婚できない男」のその後の生き様には興味津々!!

10月まで楽しみに待ちたいと思います。

しかしそれにしても、桑野さん、やっぱり結婚できてなかったのね~(笑)

 

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これは楽しみ!!実写版「るろうに剣心」の新作が来年に公開予定。

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本日にネットのニュースで観て知りましたが、2014年に公開され、佐藤健くんや武井咲ちゃん、江口洋介さんなどの豪華キャストが出演し、大ヒットを記録した実写版「るろうに剣心」の新作が現在制作されており、2020年の夏に公開予定だとの事。

基本、洋画好きな僕もこの「るろうに剣心」に関しては前作まで劇場に観に行っておりますが、アニメが原作の実写版のアクション映画の中では原作の世界観も保たれており、アクションも素晴らしく、邦画の中では好きな映画の一つであり、6年の時を経てその続編が公開されるという事で「これは楽しみ!!」と心躍っている次第であります。

今度は剣心の過去を描いた「追憶編」と「人誅編」の2作が作られるそうですが、ストーリーやアクションなどはもちろんの事、出演するキャストなどに関してもそれぞれのキャラクターを誰が演じるのかも楽しみなところ。

いやはや、この「るろうに剣心」に関しては少し前に作者が児童ポルノ所持などで書類送検されたなどの事件もありましたので、正直、続編に関しては難しいんだろうな~・・・なんて思っていましたが、まさか新作をまた観る事ができようとは!!

来年の夏は恐らくのところ、日本は東京オリンピックで国中が盛り上がっているのでしょうが、また一つ、映画ファンの一人としては別な楽しみも増えましたね。

公開が今から待ち遠しいですね!!

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別れ、そして番組編成の季節・・・とうとうこの日が・・・

3月も残すところあとわずか、この時期は別れ、そしてテレビやラジオなどは番組の再編成の季節でもございますね。

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そんな中、私が毎朝観ている「グッドモーニング」、そして「羽鳥慎一 モーニングショー」の内容やキャスターの変更なども行われ、まずは「グッドモーニング」に関しては、林先生の「金曜旬語録」が今回で最終回となってしまうと言う事で非常に残念に思っております。

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このコーナーは金曜日にランダムでやっていたのですが、その時期や季節に関した様々な言葉に関して林先生が面白おかしく解説してくれて、非常に為になりましたし、個人的には楽しみにしていたのですが・・・

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それだけでなく、普段あまり見られない各キャスターの個性や違った一面なども見る事が出来るのも魅力の一つで、特に草薙アナウンサーと林先生との絡みなどは観ていて楽しかったのですが、それももう観れないと思うと寂しい限りでございますね。

「旬語録」は前身「朝の言道」から引き継いだコーナーでしたが、しかし、今回は終了に際して新コーナーの紹介も特になかったので、恐らくのところ、林先生のコーナーは今回で「ことば検定」を除いて無くなってしまうのだろうか?

そうなってしまうと残念だよな~・・・

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そう、そしてもっと残念と言えば、「モーニングショー」に続いて放送されている「羽鳥慎一 モーニングショー」では、本日をもって、私の朝の癒しであった宇賀ちゃんが卒業~(号泣)!!!

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(心なし、羽鳥さんも悲しそうな表情)

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番組では亡くなられたショーケンさんのニュースで持ち切りでございましたが、私個人としましては宇賀ちゃんの一挙手一投足に気持ちが行ってしまい、気も漫ろ・・・

ニュースもあまり耳に入って参りませんでした。

番組の最後には10年間の宇賀ちゃんの軌跡についての特集などもあり、それを観ながら、ひとり懐かしみつつ、別れを惜しむばかりでございましたね。

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(初登場時の宇賀ちゃん。初々しいですね~💕)

約10分間に渡り、彼女の数々の懐かしい名場面やエピソードが流されたその後、いよいよ本人から最後のご挨拶が・・・

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(目には涙が・・・)

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10年間の思い、我々視聴者やスタッフなど様々などへの感謝の言葉を涙をこらえながら伝える姿には、私もウルウルと来てしまいそうになりましたが、最後にはいつも通りの可愛らしい素敵な笑顔で締めくくってくれて、こちらこそ、毎朝、癒しと活力を与えてくれた彼女に感謝の気持ちで一杯でございます。

これからはフリーアナウンサーとして活躍していくそうですが、更なる活躍と飛躍を心より願っております。

そして早速、お酒が好きな事が興じてか、来週からは深夜ですが「川柳居酒屋 なつみ」なる新番組がスタートの事で、今後はこちらも楽しみに観させて頂きたいと思います。

宇賀ちゃぁぁぁぁ~ん、10年間お疲れ様でした!!

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(お酒飲んで嬉しそうな宇賀ちゃん。)

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「日本ロック界の首領」、内田裕也さんが死去・・・

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今朝のテレビのニュースでその一報を聞いた際には大変驚きましたが、昨日17日に「日本ロック界の首領」と呼ばれたミスター・ロックン・ロール、内田裕也さんが79歳で肺炎が原因でお亡くなりになったそうですね

昨年の9月に妻の樹木希林さんを亡くしてから約わずか半年、体調があまりよろしくない様な報道は耳にしておりましたが、まさかこんな後を追う様にして亡くなられるとは・・・

内田さんに関しては、実はつい最近まではその存在は当然存じ上げてはおりましたが、どういった方でどの様な活躍をされてきたのかは詳しく知らなかったのですが、確か昨年でしたか、僕の大好きなテレビ番組「ザ・ノンフィクション」で内田裕也さんの半生にフューチャーした「転がる魂~内田裕也」を観て、どういった人生を歩んで来た方なのかを知った次第でしたね。

その生き様はまさに「波乱万丈」だったようで、ロックシンガーとして、また俳優、映画監督や音楽プロデューサーなど幅広く活躍をされておりましたが、しかし、個人的には更にすごいと思ったのは(皮肉では無く)、特にヒット曲や代表作も持っておらず、しかも、歌もお世辞にも上手とも言えず、恐らく楽器も弾けないでしょう、しかしながら、それでもこれほど多くの人々の尊敬を集め、これだけ大きな影響力を持つカリスマとして認知されていたのですから。

それは偏に、内田さんの生き様、職業、種族、そんなカテゴリーを飛び越えて、その存在自体、”内田裕也”=ロックン・ロールだったからなのでしょうね

お若い頃から、自分の信じる道に対して躊躇なく飛び込み、様々な物事や人物からその影響やエネルギーを受け止め、怒りや悲しみ、喜び、愛を飾らず自らの形で吐き出し、時にはその結果、警察のお世話になる様な事もありつつ、その反面、チャリティー活動に積極的に参加したり、更には都知事選などにも立候補するなどその人生はまさに波乱万丈、ロックン・ロールそのものでありました

恐らく、我々とは全く違った価値観で物事を捉え、そして彼には違った視点で全く違った景色が広がっていたのかも知れませんね

よく「その生き方を全うした」なんていう言葉を聞いたりも致しますが、内田さんの場合、そんな自ら「全うした。」という信念というよりは、ただ意識などせずとも真っすぐに生きて来た結果が「”ロック”を全うした。」だけだったのかも知れませんね

しかし、思うのですが、妻であった希林さんもまた内田さんに劣らぬ「ロックン・ローラー」であった様に思うのは僕だけなのかな~・・・

ご冥福をお祈りすると共に、内田さんの言葉ではありませんが、「見事なロックン・ローラー」でした

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(何だかんだと「カッコいいご夫婦」でしたね

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あの「ハズキルーペ」の新CMに今度は”あの”松岡修造氏が加わり、更に・・・

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先程にネットを見ていて知ったのですが、あの「ハズキルーペ」の新CMに”あの”松岡修造氏が加わると言う事で、早速、動画などは出ていないかとチェックしたところ、発見したので早速観てみましたが・・・

大方の期待通り、何だか更に訳の分からない作品に仕上がっておりましたね~

出演者は前作に引き続き、武井咲ちゃんや小泉孝太郎さん、舘ひろしさん、そして新たに松岡さんが加わった訳ですが、ただ、僕個人としては松岡さんがどうこうというよりも、むしろ、あのダンディの象徴の様であった舘ひろしさんの壊れっぷりの方が気になったのですが・・・

何故にこのCMに関しては、あそこまでノリノリで演じられているのかは一切不明ではありますが、まあ、よくよく考えてみたら、そもそもは舘さんが登場してからこのCMはあらぬ方向に行った様な気も致しますしね~・・・

それにしても、商品自体の存在はもはや置き去りと化し、このCMのインパクトの話題となり勝ちの様な気がする「ハズキルーペ」ではございますが、個人的には老眼も益々進行してきている私としては、ちょっと興味のあるところ

もう少し安ければ、買うんだけどな~・・・

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(石坂さんがやってたこの頃はまだ普通だったような気が・・・)

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