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ファンという訳では無いですが、やはり驚いた「嵐の活動休止」

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昨日の施術中、ラジオslateで流れていたニュースで初めて耳にしear、特にファンという訳ではないのですが、この「嵐の活動休止」の突然の報道にはやはり大変驚かさせられましたcoldsweats02

夕方には記者会見も行われcamera、いきさつやメンバーの心情について様々語られたそうですがkaraokemovie、日本を代表するトップアイドルグループの活動休止は各方面に大きな衝撃を与えている様ですね。

理由としてはリーダーの大野君が一度、今の世界から離れ、一度自分を見つめなおしたいと言った事が理由に挙げられていましたが、やはり、何処に行ってもトップアイドルとしての大きな責任や自覚を求められ、誰しもが自分を知っていると言う環境の中、やはり多くの事が制限される事は必定ですし、我々などには想像もつかない苦悩なども抱えていたのではないかとも思いますbearing

それにしても一昨年のSMAPの解散に続き、今度は嵐か~(解散ではないですが)・・・

ファンのみならずとも、彼ら位の存在になると「嵐」としての活動が見られなくなるのは、一抹の寂しさも感じますねcatface

しかしながら、現在人気急上昇中upの「キンプリ」だったり、長女virgoがファンの「Sexy Zone」などの次世代のグループにとっては台頭するチャンスともいえる訳で、この嵐の活動休止をきっかけに更に注目を浴びて行くのかも知れないですねeye

まあ、どんな世界においても、新陳代謝、世代交代というものは必定でありますが、元号が変わり、新たな時代を迎えるにおいて、一つの象徴の様な出来事だな~・・・なんて勝手に思ってしまいましたconfident

兎にも角にも、発表された来年2020年一杯までは今まで通り、「嵐」として精一杯の活躍を期待したいと思いますねsmile

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2日間、立て続けで映画を観て参りました!!PART2 ~今話題の大ヒット「ボヘミアン・ラプソディー」、評判通り、無茶苦茶良かった!!

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本日も昨日に引き続き、今週2日間の休診日に観に行った映画について書かせて頂きたいと思いますが、今回は現在、空前絶後の大ヒットとなっている「ボヘミアン・ラプソディー」について書かせて頂きますpencil

この「ボヘミアン・ラプソディー」はイギリスの伝説的ロックバンド「クイーン」の結成とその歩み、そしてボーカルのフレディ・マーキュリーの人生を中心に描いた伝記的映画でmovie、世界的にも大ヒットし、日本でも昨年の11月に公開からすでに2ヵ月を経過しているのにも関わらず、未だに公開されており、2018年最大のヒット作となっておりますねwink

しかしながら、昨年までは正直なところ、私自身は「観ようかな~・・・どうしようかな~・・・think」と言う位で、観るか観ないか迷っていた程度であったのですがcoldsweats01、今年に入ってもなお、近くのイオンシネマでもフルタイムでの上映が続いていましたし、患者様の中にも観たと言う方も多くいて、軒並みお勧めされた事で観に行ってみましたが・・・

いやはや、評判通りに無茶苦茶良くってcoldsweats02、ここ何年間で劇場で観た映画の中でも屈指の名作だと思いましたねgood

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劇中ではクイーンの結成から、成功への階段を駆け上がっていく様子、そして解散の危機や主人公であるフレディ・マーキュリーの波乱万丈な人生について描かれており、基本的には洋楽好きでございますし、クイーンに関してもそこそこは知ってはいましたが、更に「こういった時期にこういった事があったのか~・・・」とか、フレディのキャラクターやその人生についても興味深く、すぐに作品に引き込まれてしましました。

そして、何といってもこの作品の大ヒットの要因で大きいのはクイーンの素晴らしい楽曲の数々であることは間違いないですよねnote

例えば、何気にラジオから流れた曲が自分が知っている曲だと何となくうれしかったりする事がありますがslate、この作品でも劇中で流れる楽曲の多くは恐らく誰しもが一度は耳にした事であろう有名な曲ばかりでear、それ故にクイーン自体を知らない人でも楽しめているから故に多くの人に支持されているんじゃないかな・・・confident

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作品のラストは紆余曲折を経て、バラバラになったバンドのメンバーに病魔に侵されている事をフレディが告白、また一つとなり再始動した「クイーン」がライブエイドで演奏するのですが、そのステージシーンは本当に鳥肌もので、臨場感ある歌と映像はまるで自分がフレディとなり、ステージに立っている様な気持ちになる程でございましたねhappy02

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そして、もう一つ、出演したキャストが本当に素晴らしくgood、ギターのブライアン・メイを演じたグウィリム・リー、ドラムのロジャー・テイラーを演じたベン・ハーディ、ベースのジョン・ディ―コンを演じたジョセフ・マゼロ、そして特にフレディを演じたラミ・マレックのまさに本人が乗り移ったの如くで、まるで本当にクイーンが蘇った姿を観ている様でございましたねcoldsweats02

ちなみに患者様から「主演のフレディ役のラミ・マレックが劇中の歌を歌っている。」と聞き、実際に聞いたところ、本当にそっくりで驚愕したのですがcoldsweats02、それにしても本当に似すぎていて、「本当に彼が歌っているのだろうか・・・?」と調べたところ・・・search

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確かにラミ・マレックも歌っているそうなのですが、主にはフレディの歌声にそっくりだと言うカナダのシンガー、マーク・マーテルさんという方が歌っているのだそうでkaraoke、劇中のボーカルは実際のフレディとラミ、そしてマークさんのボーカルがリミックスされて作られたとの事でございましたnotes(You Tubeで彼の歌声を聞きましたがear、もはやフレディそのものでございましたねwink

流石に役者さんであそこまで歌えるのかとは思いはしましたが、そういった形で作られていたんですね~、納得!!

それにしても、評論家の中では厳しい評価をしている人もいる様ですし、そもそもあまり積極的に観には行かず、今更流行りに乗って観に行った感満載でミーハーではございますがbleah、観に行ってみて、あらためて多くの人に支持され、評判通り素晴らしい作品であったと素直に私は思いましたし、僕もまた様々な人に勧めてしまったりしております。

こうした結果、今回の大ヒットになっているんだろうな~・・・confident

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2日間立て続けで映画を観て参りました!!PART1 ~「ロッキー」ファンがノスタルジーに浸る為の作品かな~・・・「クリード2 炎の宿敵」

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少し前になりますが、今週の月曜日及び火曜日の2日間の休診日、2日連続で久々に劇場で映画を鑑賞movie、本日はそれらについて書かせて頂こうと思いますpencil

まずは一日目に私ロッキーファンとしては必見の2015年に第一弾が公開され、今回2作目となる映画「ロッキー」のスピンオフ作品、「クリード2 炎の宿敵」について書かせて頂きます。

3年前の第一作も劇場に観に行き、なかなかの作品でありましたし、今回は1985年に公開された「ロッキー4」でロッキーが対戦し、今回の主人公であるアドニスの父アポロを試合で殺害したロシア(旧ソ連)のドラゴの息子とが世代を超えて、激突すると言う事でも注目された作品でございますeye

前作のラストで無敵のチャンピオンであったコンランに敗れたものの、大善戦を演じたアドニスはその後、勝利を重ね、ついにはチャンピオンに登りつめ、私生活でも恋人のビアンカと結婚し、公私共に順風満帆な生活wink

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しかしそんな時、かつて国の威信をかけてロッキーと戦い、敗れた事により、全てを失ったイワン・ドラゴがロッキーがチャンピオンにまで育て上げた親友アポロの息子アドニスに自分の息子で全てをかけて育て上げたビクターと共にロッキー、そして自分を見限ったロシア、妻ルドミラへの復讐の炎を燃やし、アドニスの王座に挑戦。

それに対し、アドニスは同じく父親の敵であるドラゴへの怒りangry、そしてチャンピオンとしてのプライドから、ロッキーの反対を押し切り、ビクターの挑戦に受けて立つのですが・・・

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しかし、かつての若かりし父親と同様に、圧倒的なパワーと巨大な体躯で相手をまるで寄せ付けない強さでまるで”バトルサイボーグの様なビクターの前に成す術ないままに徹底的に叩きのめされpunch、結果はビクターの反則により辛くも王座は奪われなかったものの、これ以上ない完敗に自信を失いdespair、失意のどん底・・・down

しかし、そこから立ち直り、再び盟友ロッキーと手を組み、地獄の様な特訓を重ね、もう一度、失った全てを取り戻すためにビクターに再び挑む・・・といったストーリーになっておりました。

ロッキーファンの私としましては、まずは中学生時代に今作同様に劇場に足を運んだ「ロッキー4」の出演陣が約四半世紀の時を経てsandclock、大集合というのはまず嬉しい事ではございますし、前作ではほとんど人間味を感じさせることの無かったドルフ・ラングレン演じるイワン・ドラゴの心情が描かれていたり、アドニスとビクターのみならず、アポロのトレーナーであり、「ロッキー3」、「ロッキー4」2作ではロッキーのトレーナーも務めたデュークの息子登場、そしてかつてスタローンの元妻であったブリジット・ニールセン演じるドラゴの妻ルドミラの安定のクズっぷりなども嬉しかったり致しましたsmile

それにヴィクターを演じ、実際にも60戦を越えるボクサーのフローリアン・ムンテアヌの圧倒的な巨体と迫力、その存在感は大きかったと思いますし、それにアドニスを演じたマイケル・B・ジョーダンに関しても最後に物凄い身体を作り上げて来てビックリ致しましたねcoldsweats02

こんな感じでロッキーファンにとってはノスタルジーにも浸りまくれて面白い作品であったとは思うのですがgood、作品自体に関しては正直、前作の方がストーリーは深かったですし、出来は良かった様に思ったり致しますねthink

しかしながら、私自身は個人的には満足で楽しめたのですがwink、次回に書きますが、翌日に観た現在、空前の大ヒットとなっている「ボヘミアン・ラプソディー」が凄すぎて・・・coldsweats02

印象が消えてしまいましたcoldsweats01

そんなこんなで次回は翌日に観た「ボヘミアン・ラプソディー」について書かせて頂きたいと思いますpencil

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ゲッ!!宇賀ちゃんが退社だと~!?

Uga
先程にインターネットでこの記事を見かけpc、我が目を疑う程の衝撃を受けてしまいましたがcoldsweats02、私の密かな”平日朝のひと時の癒し”であったテレビ朝日の宇賀アナウンサーが退社を発表shock

私が毎日観ていたtv情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」も3月一杯で卒業するとの事crying

一昨年に結婚され、それでもこれまで変わらず仕事を続け、そして愛らしい笑顔で私を癒してくれておりましたが、それがもう観れなくなるんですね~・・・despair

やはり、すでに宇賀ちゃんも32歳、そろそろ子どもとかも考えているのでしょうし、主婦に専念する事になるのかな~・・・

まあ、何はともあれ、ファンとしましては彼女の心からの幸せを願うのみconfident

最期の放送となる日まで2か月半、応援しつつ、宇賀ちゃんの笑顔で存分に癒しまくられたいと思いますsmile

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とにかく出演者が凄い!!それぞれのクリスマスを舞台にした「ラヴ・アクチュアリー」

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気が付けば、クリスマスまであとわずかxmas

しかしながら、今年は思わぬ暖冬であまりそんな雰囲気も無かったり致しますがcoldsweats01、それでも今回はクリスマス気分を盛り上げてくれるup「ラヴ・アクチュアリー」でもご紹介したいと思いますwink

この作品は2003年に「Mr.ビーン」や「ブリジット・ジョーンズの日記」、「ノッティング・ヒルの恋人」などの脚本を手掛けたリチャード・カーティスがメガホンを執り、クリスマスを舞台に様々なドラマを描いたラヴコメディ作品でありますmovie

内容としましてはイギリスを中心として、様々な登場人物のそれぞれのクリスマスとそれまでの一ヵ月間のドラマを同時進行で描いたユニークな作品なのですがsmile、この作品の最大の特徴と魅力はその豪華すぎる出演陣で、私も好きな俳優さんも多く出演しており、クレジットを観るだけでもよだれものでございますhappy02

まずは「ノッティング・ヒルの恋人」のヒュー・グラントに「96時間」シリーズのリーアム・ニーソン、「英国王のスピーチ」のコリン・ファース、「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・トンプソンにアラン・リックマン、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのビル・ナイにキーラ・ナイトレイ、「Mr.ビーン」シリーズのローワン・アトキンソン、それにこの作品には子役で出演し、現在はすっかり大きくなり「メイズ・ランナー」シリーズに出演したトーマス・サングスターなどそれぞれが主演級の有名俳優が目白押しcoldsweats02

それぞれがホットな役を演じてくれておりますhappy01

多くのストーリーが混在している作品故、詳しい内容は書いているときりがないのでsweat01、今回は控えますがbleah、この豪華な俳優陣がどこで出て来るかを観ているだけでも十分に楽しいですし、単純明快でハッピーなストーリーは気楽に楽しめて、クリスマスにはピッタリだと思いますよgood

それにしても、この作品を初めて観てから、もう15年近く経つのか~・・・sandclock

時の流れを感じる・・・sweat02

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やはり名作「シンデレラマン」にあらためて感動・・・そして勇気ももらう

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早いもので今日から12月突入xmas、今年も残すところ1ヵ月となった訳ですが、そんな12月初日の本日、ボクシングに関しましてはアメリカのラスベガスではヘビー級における今年最後の注目eyeの一戦、これまで40戦全勝39KOという凄まじい戦績と強打を誇るbombWBCヘビー級チャンピオンでアメリカのデオンタイ・ワイルダーとこちらも27戦全勝19KOを誇り、かつては3団体の統一王者であったイギリスのタイソン・ヒューリーとの世紀の対決が行われますがpunch、そんな話題に絡めまして今日は最近になり、繰り返し観ているボクシング映画の名作「シンデレラマン」でもご紹介させて頂きたいと思いますhappy01

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この「シンデレラマン」という映画は2005年に数々の名作に出演している名優ラッセル・クロウが主役のジム・ブラドック役、そしてその妻役メイ役に「ブリジット・ジョーンズ」で有名なレネー・ゼルヴィガー(この人の名前、憶えられないんだよね~・・・coldsweats01)などが出演し、「ビューティフル・マインド」や「ダヴィンチ・コード」シリーズ、最近では「白鯨との戦い」や「スターウォーズ」のスピンオフ作品「ハン・ソロ」などを手掛けたロン・ハワード監督により製作された作品でございますmovie

ストーリーは1900年代前半の大恐慌時代に実在し、実際に活躍したプロボクサー、ジェームズ・J・ブラドックの半生を描いたもので、彼が苦難の時代を生き抜き、最後に夢を果たした実話に基づいたお話であります。

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かつては右の強打とその実力でタイトルに挑戦するほどの注目株であったブラドックwink

しかし、やがて世の中は「大恐慌」という、かつてない程の不況の時代に突入shock、世の中のほとんどの人々が貧しく、苦しい生活を強いられているそんな中で、ブラドック一家もまた当時の裕福な生活を失いdollar、食べ物もない中、かつての輝きを失い、ピークはとうに過ぎ去り、その上、過密なスケジュールな試合により骨折などの怪我も繰り返しrecycle、そんなボロボロの状態でも生きる為、リングに上がり続けたその結果、いつの間にか勝ったり負けたりを繰り返す鳴かず飛ばずのボクサーに転落weep、挙句の果てには試合中に骨折した拳が悪化しshock、それにより不甲斐ない試合をしてしまった為に、ついにはボクシングのライセンスをも取り上げられてしまいますweep

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ボクシングという彼にとって唯一無二の仕事を失ってしまったブラドックは愛する妻と3人の幼い子供を養うために骨折し、ギブスで固められたその手で、港湾労働というキツい日雇いの力仕事に従事する事になりますがsweat01、その仕事ですら毎日ある訳ではなく、生活は更に困窮down、ついには電気をも止められてしまう事となってしまいflair、その為に寒さで体調を崩しがちであった最愛の子供達と離れ離れに暮らさなくてはいけない危機に立たされてしまいますsad

それだけは避けたいとブラドックは、最後に残されていたプライドすらも全て捨て去り、生活保護を受給し、更にはかつて自分が身を置き、そして彼を無慈悲に追い出したボクシング協会に足を運び、悔し涙をこらえながらお金を恵んでもらうのですがd-point、その場面ではいつ観ても涙腺が崩壊してしまいますcrying

2そうして全てをかなぐり捨てて、何とか家族を守ったブラドックにある日、この間に協会で久々の再会を果たしたかつてのマネージャー、ジョーから思いがけないオファーの話が舞い込んできますcoldsweats02

それは試合直前に怪我をしてしまったある選手の代役として1回限りの復帰の話であったのですが、その相手は現役ヘビー級世界2位sweat02

6つまり、”咬ませ犬”として、デビュー以来、ノックアウト負けの無いブラドックがKOで負けると言う事が前提の試合だった訳ですshock

しかしながら、この試合でブラドックは大方の期待を裏切り、港湾作業で鍛え抜かれた左と元々強打を誇る自慢の右で逆に世界2位にKOで勝利punch!!

これをきっかけにもう一度、ボクサーとして大きなチャンスを掴んだブラドックは次々と勝ち続けup、ついには無敵のチャンピオンであるマックス・ベアへの挑戦権を獲得し、見事にカムバックを果たしたブラドックは多くの貧困にあえぐ人々の支持と人気を集めhappy02、新聞はそんな彼を「シンデレラマン」と呼ぶようになるのでしたwink

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しかしながら、そんなブラドックが挑戦するチャンピオンのベアは破壊的な強打を誇りbomb、試合中に2人もの選手を死亡させている危険な相手だけに妻のメイはブラドックの身を案じますがdanger、それでもブラドックは勝ち目のないと言われる戦いに愛する家族の為に身を投じ、そして・・・といったお話であります。

実話に基づいた話というリアリティに加え、ラッセル・クロウとレネー・ゼルヴィガー達の素晴らしい演技力、そして名監督がそれを見事に表現したmovie、文句なしに素晴らしい名作の一つであると思いますgood

苦しい中despair、逆境に抗いdash、家族への愛だけは忘れずに辛い日々を生き抜き、最後には夢を掴むと言うストーリーは自分もまた苦しい時bearing、この作品を観ると「俺も頑張らねば!!」と立ち上がり、奮起する勇気を与えてくれますねwink

人生、そして世の中というものは上手く行かない事、辛い事ばかりではありますが、諦めず、そして腐らずに必死で毎日を生き抜いていれば、もしかしたらブラドックに訪れたようなチャンスが舞い込む事もあるかも知れません。

また、そうして必死に何かに向かい努力し、戦い続ける姿勢がその幸運を引き寄せるのだと信じたいものでありますhappy01

私も今年は特に様々な事が起こり、そしてそれについて悩みdespair、現在それらと対峙しなくてはならない人生において大変な時期となっておりますが、それでも前を見て、今自分に出来る事を全力で頑張っていこうと思っておりますし、そして、この作品はそんな僕の背中も押してくれたような気が致しますgood

「シンデレラマン」か~・・・僕もなりたいものだ・・・smile

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やはり、一種の「禁断の果実」だね・・・ドラマの一挙放送は・・・

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私事ではございますが、10月に入り、いよいよ来月に迫った行政書士試験に向けて、現在目下、追い込み中の毎日を過ごしておりますがbookpencil、そんな中、不覚にも、以前にハマったドラマ「最高の離婚」がケーブルテレビで一挙放送していたので録画movie

とりあえず、毎日晩御飯を食べる時にでもrestaurant、時間をかけて少しずつ観て行こうかな~・・・tvなんて思っていたのですが、人間、一話観てしまうと続きを観たくなるのがやはり”性”戸言うべきか、結局のところは止まらなくなってしまい、最初から最後まで観てしまい、現在、やらなくてはいけないノルマに追われまくっておりますshock

やはり、ドラマの一挙放送は私にとっては一種”禁断の果実”と言うべきか・・・sweat02

とりあえずのところは来月の本番までは、避けて通った方が良いとつくづく思わさせられましたねcoldsweats01

しかしながら、今月14日からは一挙放送ではないですが、以前に毎週楽しみに観ていたドラマ「下町ロケット」の新シリーズが始まる予定wink

それは良いのですが、結構、こういった時って、前作を再放送したりもしますので、そちらに関しては危険だったりも致しますdanger

兎にも角にも、本番を迎えるまでは、様々な煩悩を捨て去り、毎日を戦って参りたいと思う10月の夜night

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(新シリーズ、楽しみだな~smile)

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僕の中の”ミスター・アメリカン・アクター”の一人、バート・レイノルズさんが死去・・・

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先週は近畿への台風上陸typhoonや北海道での震度7の大地震など、日本列島は度重なる災害に見舞われshock、現在もその話題で持ち切りでございますが、そんな騒然とする中で全く違う話題ではございますが、個人的には少しショックな話題が・・・despair

映画「トランザム7000」や「キャノンボール」、「ロンゲスト・ヤード」などに主演しmovie、70年代のハリウッド映画界を代表するアメリカの俳優の一人である俳優のバート・レイノルズさんが先日6日、心不全により82歳でお亡くなりになられたそうですねweep

僕が子供の頃、父親がハリウッド映画が好きだった為、良く洋画を観に映画館へ連れて行ってくれたのですが、そんな中、観た映画の中で「キャノンボール」に主演していたのがバートさんでしたwink

底無しに明るくてhappy02、マッチョで強くてpunch、ちょっとエッチでカッコいい主人公マクルーアを演じ切っており、子供ながらに観た彼を大人になってからも強烈に憶えており、僕の中ではこれぞ「ミスター・アメリカン・アクター」と言える俳優さんの一人でございましたgood

そんな彼ももうかなりのお歳である事は分かっておりましたし、最近ではすっかりスクリーンで観る事はありませんでしたが、それでもタランティーノ監督で来年の7月に公開予定だった作品に出演を予定していたそうで、もしかしたら、また、彼の出演した新しい作品を観る事が出来たかも知れないと思うと残念でなりませんthink

現在、私の趣味の一つとして映画鑑賞がございますがmovie、恐らく彼は「映画」という、こんな素敵な世界に誘ってくれた一人である事は間違いないと思いますし、残念だという気持ちと共に心からの感謝の意を表し、心からのご冥福をお祈り申し上げます。

ありがとう、バートさん・・・confident

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先週末は毎年この時期恒例の「24時間テレビ」が放送されていましたが・・・

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一昨日、昨日の先週末は一時の殺人的な暑さが舞い戻りsunup、外に出るだけで倒れそうな尋常な暑さではない土日でしたがshock、そんな週末、テレビではこの時期恒例の「24時間テレビ」が放送されていましたねtv

今年のテーマは「人生を変えてくれた人」で、お馴染みの24時間マラソンに関しては「世界の果てまでイッテQ」でブレイクしたみやぞんがチャリティーランナーとなりrun、しかも合計160キロ以上のトライアスロン方式で行われる事で話題となっておりましたが・・・

しかしながら、個人的には放送されるのがタイミング的に仕事が忙しくなる月末の土日でsweat01、案の定、鬼の様な忙しさとなり、今年は最後のマラソンのゴールをご飯を食べるrestaurantついでにチョコっと見た位で、ほとんど観る事はありませんでしたね。

・・・って、いうか、ここ数年に関しては番組自体への興味を失ってきていたりもするような気が致します。

勿論、番組のコンセプト自体はチャリティーですし、崇高なものであり、人としては興味を持つべきであり、興味自体が全くは無い訳ではないのですが、ただ、番組自体はマンネリ化しており、中には番組のコンセプトにふさわしい取り組みも取り入れてられてはいるもののgood、基本的にはたくさんの芸能人が集まってワチャワチャしている間にマラソンの中継・・・と言った感じが永遠と続き、番組自体に興味を失ってしまっている様に思いますねthink

そもそも、毎年当たり前の様に「チャリティーマラソン」なるものが行われてはおりますが、この長い距離を芸能人の方が走り、苦しみながらbearing、番組の最後にゴールテープを切り、「サライ」が流れる中でnote番組が終了・・・と形で完全な出来合いのものとなってしまっていて、もはやそれに感動する事は難しくなってしまっておる様な気が致しますgawk

それどころか、今年のこの暑さの中での、みやぞんのこの過酷な挑戦は「頑張れ!!」と思う応援の気持ちよりも、「大丈夫・・・?」という心配の気持ちの方がはるかに強くdanger、この近年の暑さの中、誰が求めているのかも分からないこの時期の「マラソン」と言う形の挑戦に関してはそろそろ考えた方が良いのでは・・・と今年は更に思ってしまいましたねcatface

今年の募金総額は発表は2億6千万円ということですがdollar、確かに大金ではあるとは思いますが、ただ、この規模で行っているものにしては・・・微妙・・・だとも思いますしsweat02、それに放送が開始された当初から比べると、かなり落ちてきている様ですしdown、こんなにも多くの災害に見舞われた年にしては決して多くなかったのではない様な気が致します。

なんだか今回はネガティブな事ばかりを書き連ねてしまいましたがcoldsweats01、本当にチャリティーを目的とする番組であるのであれば、もっと違う形の方が良いのではないかと強く思ったりもして・・・

兎にも角にも、みやぞん、無事で良かった!!お疲れ様でした~!!!

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久々に映画館で映画を満喫!!二日連続で固め打ち!!

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前回のブログで一昨日の仕事後に「日進七夕祭り」へ行った記事を書かせて頂きましたがpencil、お祭り会場をブラブラしながら楽しんだ後は久々に映画館に向かい、レイトショーで現在公開中の「ミッション・インポッシブル フォール・アウト」を観て参りましたmovie

今年は公私共に忙しい日々が続きsweat01、なかなか映画館で映画を観る時間も取れなかったりしたのですが、毎度、劇場で観に行っていたこのミッション・インポッシブルは映画館で観たいと思い、ようやく念願叶い、存分に作品を堪能して参りましたwink

それにしても、レイトショーなんていつ以来だろうか・・・night

恐らく結婚してからは初めてでございます。

ところで今回でこの「フォール・アウト」は言わずと知れたトム・クルーズ主演の人気シリーズ「ミッション・インポッシブル」の6作目で、内容は前回の5作目の「ローグ・ネイション」の続編と言ったストーリー。

序盤はいつもとは少しパターンが違った為(オープニングからトム演じるイーサンのド派手なアクションから始まるパターンが多いのですが)、、少し戸惑いましたがcoldsweats02、やはり作品としてはスリリングな展開に、何と言っても手に汗握るバイク、そしてカースタントを含め、トムの体当たりのアクションは期待を裏切りませんでしたし、僕にとっては心から楽しめる作品でございましたgood

やはり観に行って良かったと大満足で帰って参りましたsmile

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しかし、今回はそれだけに留まらず、「ミッション・インポッシブル」で火がついてしまった私は、観に行こうか迷っていた、こちらも現在大ヒット上映中の「コード・ブルー」の劇場版も翌朝一番で観に行ってしまいましたbleah

この「コード・ブルー」は私もファースト・シーズンから今迄全シリーズをテレビで観ておりtv、やはりのところ、観に行きたいと言った気持ちが強く、勢いもあり、この際だからと連日立て続けではありましたが、欲望のままに足を運んでしまいましたねshoe

こちらもファンとしては期待を裏切らず面白くはあったのですがgood、ただ、強いて言うならば、展開が少し忙しいと言うかsweat01、色々な要素を詰め込みすぎている感じだったのは少し残念despair

まあ、映画というものは限られた時間故sandclock、ドラマとはまた勝手が違ったりしますが、そんな中でいつもとは違う”目玉”となるべき展開を作らなくてはいけないというのは分からなくはないのですが、それでもちょっと脚本は肩に力が入りすぎた感は否めませんでしたねcoldsweats01

しかしながら、泣ける場面や感動するシーンも満載でweep、私も涙をこらえるのに必死でございましたね。

いやはや、年々、顕著に涙腺が脆くなってきている事を顕著に感じており、ちょっとの事でも簡単に崩壊しそうになってしまいます。

ただ、この「コード・ブルー」はやはり人気作だけあり、いつもの勝手知ったる空き空きのイオンシネマとは違い、この日も結構観に来ている人も多く、すぐ近くの席にもお客さんがいたので、一見怖そうなおっさんが号泣cryingしている姿は迷惑千万でしょうし、不気味でありましょうから・・・sweat02

まあ、そんなこんなで久々に大好きな映画を大満喫happy02!!

良い気分転換をさせて頂きましたwink

今年は毎日、勉強に追われる日々を過ごす日が続いてしまっておりますがbookpencil、そんな中でもやはりこうした気分転換は必要ですしenter、そうしてリフレッシュした後は新たな気持ちで頑張れるような気が致しますsmile

ただ、人間は弱いもの。

気分転換がメインになってしまわない様にしっかり気を引き締めて、頑張っていかなくてはdash

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