映画、テレビ、ラジオ、芸能

これは楽しみ!!実写版「るろうに剣心」の新作が来年に公開予定。

1_1

本日にネットのニュースで観て知りましたが、2014年に公開され、佐藤健くんや武井咲ちゃん、江口洋介さんなどの豪華キャストが出演し、大ヒットを記録した実写版「るろうに剣心」の新作が現在制作されており、2020年の夏に公開予定だとの事。

基本、洋画好きな僕もこの「るろうに剣心」に関しては前作まで劇場に観に行っておりますが、アニメが原作の実写版のアクション映画の中では原作の世界観も保たれており、アクションも素晴らしく、邦画の中では好きな映画の一つであり、6年の時を経てその続編が公開されるという事で「これは楽しみ!!」と心躍っている次第であります。

今度は剣心の過去を描いた「追憶編」と「人誅編」の2作が作られるそうですが、ストーリーやアクションなどはもちろんの事、出演するキャストなどに関してもそれぞれのキャラクターを誰が演じるのかも楽しみなところ。

いやはや、この「るろうに剣心」に関しては少し前に作者が児童ポルノ所持などで書類送検されたなどの事件もありましたので、正直、続編に関しては難しいんだろうな~・・・なんて思っていましたが、まさか新作をまた観る事ができようとは!!

来年の夏は恐らくのところ、日本は東京オリンピックで国中が盛り上がっているのでしょうが、また一つ、映画ファンの一人としては別な楽しみも増えましたね。

公開が今から待ち遠しいですね!!

| | コメント (0)

別れ、そして番組編成の季節・・・とうとうこの日が・・・

3月も残すところあとわずか、この時期は別れ、そしてテレビやラジオなどは番組の再編成の季節でもございますね。

P1090681_r

そんな中、私が毎朝観ている「グッドモーニング」、そして「羽鳥慎一 モーニングショー」の内容やキャスターの変更なども行われ、まずは「グッドモーニング」に関しては、林先生の「金曜旬語録」が今回で最終回となってしまうと言う事で非常に残念に思っております。

P1090684_r

このコーナーは金曜日にランダムでやっていたのですが、その時期や季節に関した様々な言葉に関して林先生が面白おかしく解説してくれて、非常に為になりましたし、個人的には楽しみにしていたのですが・・・

P1090685_r

それだけでなく、普段あまり見られない各キャスターの個性や違った一面なども見る事が出来るのも魅力の一つで、特に草薙アナウンサーと林先生との絡みなどは観ていて楽しかったのですが、それももう観れないと思うと寂しい限りでございますね。

「旬語録」は前身「朝の言道」から引き継いだコーナーでしたが、しかし、今回は終了に際して新コーナーの紹介も特になかったので、恐らくのところ、林先生のコーナーは今回で「ことば検定」を除いて無くなってしまうのだろうか?

そうなってしまうと残念だよな~・・・

P1090688_r

そう、そしてもっと残念と言えば、「モーニングショー」に続いて放送されている「羽鳥慎一 モーニングショー」では、本日をもって、私の朝の癒しであった宇賀ちゃんが卒業~(号泣)!!!

P1090690_r

(心なし、羽鳥さんも悲しそうな表情)

P1090687_r

番組では亡くなられたショーケンさんのニュースで持ち切りでございましたが、私個人としましては宇賀ちゃんの一挙手一投足に気持ちが行ってしまい、気も漫ろ・・・

ニュースもあまり耳に入って参りませんでした。

番組の最後には10年間の宇賀ちゃんの軌跡についての特集などもあり、それを観ながら、ひとり懐かしみつつ、別れを惜しむばかりでございましたね。

P1090692_r

(初登場時の宇賀ちゃん。初々しいですね~💕)

約10分間に渡り、彼女の数々の懐かしい名場面やエピソードが流されたその後、いよいよ本人から最後のご挨拶が・・・

P1090719_r

(目には涙が・・・)

P1090722_r

10年間の思い、我々視聴者やスタッフなど様々などへの感謝の言葉を涙をこらえながら伝える姿には、私もウルウルと来てしまいそうになりましたが、最後にはいつも通りの可愛らしい素敵な笑顔で締めくくってくれて、こちらこそ、毎朝、癒しと活力を与えてくれた彼女に感謝の気持ちで一杯でございます。

これからはフリーアナウンサーとして活躍していくそうですが、更なる活躍と飛躍を心より願っております。

そして早速、お酒が好きな事が興じてか、来週からは深夜ですが「川柳居酒屋 なつみ」なる新番組がスタートの事で、今後はこちらも楽しみに観させて頂きたいと思います。

宇賀ちゃぁぁぁぁ~ん、10年間お疲れ様でした!!

P1090699_r

(お酒飲んで嬉しそうな宇賀ちゃん。)

| | コメント (0)

「日本ロック界の首領」、内田裕也さんが死去・・・

1
今朝のテレビのニュースでその一報を聞いた際には大変驚きましたが、昨日17日に「日本ロック界の首領」と呼ばれたミスター・ロックン・ロール、内田裕也さんが79歳で肺炎が原因でお亡くなりになったそうですね

昨年の9月に妻の樹木希林さんを亡くしてから約わずか半年、体調があまりよろしくない様な報道は耳にしておりましたが、まさかこんな後を追う様にして亡くなられるとは・・・

内田さんに関しては、実はつい最近まではその存在は当然存じ上げてはおりましたが、どういった方でどの様な活躍をされてきたのかは詳しく知らなかったのですが、確か昨年でしたか、僕の大好きなテレビ番組「ザ・ノンフィクション」で内田裕也さんの半生にフューチャーした「転がる魂~内田裕也」を観て、どういった人生を歩んで来た方なのかを知った次第でしたね。

その生き様はまさに「波乱万丈」だったようで、ロックシンガーとして、また俳優、映画監督や音楽プロデューサーなど幅広く活躍をされておりましたが、しかし、個人的には更にすごいと思ったのは(皮肉では無く)、特にヒット曲や代表作も持っておらず、しかも、歌もお世辞にも上手とも言えず、恐らく楽器も弾けないでしょう、しかしながら、それでもこれほど多くの人々の尊敬を集め、これだけ大きな影響力を持つカリスマとして認知されていたのですから。

それは偏に、内田さんの生き様、職業、種族、そんなカテゴリーを飛び越えて、その存在自体、”内田裕也”=ロックン・ロールだったからなのでしょうね

お若い頃から、自分の信じる道に対して躊躇なく飛び込み、様々な物事や人物からその影響やエネルギーを受け止め、怒りや悲しみ、喜び、愛を飾らず自らの形で吐き出し、時にはその結果、警察のお世話になる様な事もありつつ、その反面、チャリティー活動に積極的に参加したり、更には都知事選などにも立候補するなどその人生はまさに波乱万丈、ロックン・ロールそのものでありました

恐らく、我々とは全く違った価値観で物事を捉え、そして彼には違った視点で全く違った景色が広がっていたのかも知れませんね

よく「その生き方を全うした」なんていう言葉を聞いたりも致しますが、内田さんの場合、そんな自ら「全うした。」という信念というよりは、ただ意識などせずとも真っすぐに生きて来た結果が「”ロック”を全うした。」だけだったのかも知れませんね

しかし、思うのですが、妻であった希林さんもまた内田さんに劣らぬ「ロックン・ローラー」であった様に思うのは僕だけなのかな~・・・

ご冥福をお祈りすると共に、内田さんの言葉ではありませんが、「見事なロックン・ローラー」でした

2
(何だかんだと「カッコいいご夫婦」でしたね

西大宮カイロHP https//nishi-omiya-chiro.com/

西大宮カイロ Facebookページ https://www.facebook.com/pages/%E8%A5%BF%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E7%99%82%E9%99%A2/1763359653890277

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あの「ハズキルーペ」の新CMに今度は”あの”松岡修造氏が加わり、更に・・・

1
先程にネットを見ていて知ったのですが、あの「ハズキルーペ」の新CMに”あの”松岡修造氏が加わると言う事で、早速、動画などは出ていないかとチェックしたところ、発見したので早速観てみましたが・・・

大方の期待通り、何だか更に訳の分からない作品に仕上がっておりましたね~

出演者は前作に引き続き、武井咲ちゃんや小泉孝太郎さん、舘ひろしさん、そして新たに松岡さんが加わった訳ですが、ただ、僕個人としては松岡さんがどうこうというよりも、むしろ、あのダンディの象徴の様であった舘ひろしさんの壊れっぷりの方が気になったのですが・・・

何故にこのCMに関しては、あそこまでノリノリで演じられているのかは一切不明ではありますが、まあ、よくよく考えてみたら、そもそもは舘さんが登場してからこのCMはあらぬ方向に行った様な気も致しますしね~・・・

それにしても、商品自体の存在はもはや置き去りと化し、このCMのインパクトの話題となり勝ちの様な気がする「ハズキルーペ」ではございますが、個人的には老眼も益々進行してきている私としては、ちょっと興味のあるところ

もう少し安ければ、買うんだけどな~・・・

2
(石坂さんがやってたこの頃はまだ普通だったような気が・・・)

西大宮カイロHP https//nishi-omiya-chiro.com/

西大宮カイロ Facebookページ https://www.facebook.com/pages/%E8%A5%BF%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E7%99%82%E9%99%A2/1763359653890277

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファンという訳では無いですが、やはり驚いた「嵐の活動休止」

1_2
昨日の施術中、ラジオで流れていたニュースで初めて耳にし、特にファンという訳ではないのですが、この「嵐の活動休止」の突然の報道にはやはり大変驚かさせられました

夕方には記者会見も行われ、いきさつやメンバーの心情について様々語られたそうですが、日本を代表するトップアイドルグループの活動休止は各方面に大きな衝撃を与えている様ですね。

理由としてはリーダーの大野君が一度、今の世界から離れ、一度自分を見つめなおしたいと言った事が理由に挙げられていましたが、やはり、何処に行ってもトップアイドルとしての大きな責任や自覚を求められ、誰しもが自分を知っていると言う環境の中、やはり多くの事が制限される事は必定ですし、我々などには想像もつかない苦悩なども抱えていたのではないかとも思います

それにしても一昨年のSMAPの解散に続き、今度は嵐か~(解散ではないですが)・・・

ファンのみならずとも、彼ら位の存在になると「嵐」としての活動が見られなくなるのは、一抹の寂しさも感じますね

しかしながら、現在人気急上昇中の「キンプリ」だったり、長女がファンの「Sexy Zone」などの次世代のグループにとっては台頭するチャンスともいえる訳で、この嵐の活動休止をきっかけに更に注目を浴びて行くのかも知れないですね

まあ、どんな世界においても、新陳代謝、世代交代というものは必定でありますが、元号が変わり、新たな時代を迎えるにおいて、一つの象徴の様な出来事だな~・・・なんて勝手に思ってしまいました

兎にも角にも、発表された来年2020年一杯までは今まで通り、「嵐」として精一杯の活躍を期待したいと思いますね

西大宮カイロHP https//nishi-omiya-chiro.com/

西大宮カイロ Facebookページ https://www.facebook.com/pages/%E8%A5%BF%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E7%99%82%E9%99%A2/1763359653890277

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2日間、立て続けで映画を観て参りました!!PART2 ~今話題の大ヒット「ボヘミアン・ラプソディー」、評判通り、無茶苦茶良かった!!

1
本日も昨日に引き続き、今週2日間の休診日に観に行った映画について書かせて頂きたいと思いますが、今回は現在、空前絶後の大ヒットとなっている「ボヘミアン・ラプソディー」について書かせて頂きます

この「ボヘミアン・ラプソディー」はイギリスの伝説的ロックバンド「クイーン」の結成とその歩み、そしてボーカルのフレディ・マーキュリーの人生を中心に描いた伝記的映画で、世界的にも大ヒットし、日本でも昨年の11月に公開からすでに2ヵ月を経過しているのにも関わらず、未だに公開されており、2018年最大のヒット作となっておりますね

しかしながら、昨年までは正直なところ、私自身は「観ようかな~・・・どうしようかな~・・・」と言う位で、観るか観ないか迷っていた程度であったのですが、今年に入ってもなお、近くのイオンシネマでもフルタイムでの上映が続いていましたし、患者様の中にも観たと言う方も多くいて、軒並みお勧めされた事で観に行ってみましたが・・・

いやはや、評判通りに無茶苦茶良くって、ここ何年間で劇場で観た映画の中でも屈指の名作だと思いましたね

3
劇中ではクイーンの結成から、成功への階段を駆け上がっていく様子、そして解散の危機や主人公であるフレディ・マーキュリーの波乱万丈な人生について描かれており、基本的には洋楽好きでございますし、クイーンに関してもそこそこは知ってはいましたが、更に「こういった時期にこういった事があったのか~・・・」とか、フレディのキャラクターやその人生についても興味深く、すぐに作品に引き込まれてしましました。

そして、何といってもこの作品の大ヒットの要因で大きいのはクイーンの素晴らしい楽曲の数々であることは間違いないですよね

例えば、何気にラジオから流れた曲が自分が知っている曲だと何となくうれしかったりする事がありますが、この作品でも劇中で流れる楽曲の多くは恐らく誰しもが一度は耳にした事であろう有名な曲ばかりで、それ故にクイーン自体を知らない人でも楽しめているから故に多くの人に支持されているんじゃないかな・・・

4
作品のラストは紆余曲折を経て、バラバラになったバンドのメンバーに病魔に侵されている事をフレディが告白、また一つとなり再始動した「クイーン」がライブエイドで演奏するのですが、そのステージシーンは本当に鳥肌もので、臨場感ある歌と映像はまるで自分がフレディとなり、ステージに立っている様な気持ちになる程でございましたね

2
そして、もう一つ、出演したキャストが本当に素晴らしく、ギターのブライアン・メイを演じたグウィリム・リー、ドラムのロジャー・テイラーを演じたベン・ハーディ、ベースのジョン・ディ―コンを演じたジョセフ・マゼロ、そして特にフレディを演じたラミ・マレックのまさに本人が乗り移ったの如くで、まるで本当にクイーンが蘇った姿を観ている様でございましたね

ちなみに患者様から「主演のフレディ役のラミ・マレックが劇中の歌を歌っている。」と聞き、実際に聞いたところ、本当にそっくりで驚愕したのですが、それにしても本当に似すぎていて、「本当に彼が歌っているのだろうか・・・?」と調べたところ・・・

6
確かにラミ・マレックも歌っているそうなのですが、主にはフレディの歌声にそっくりだと言うカナダのシンガー、マーク・マーテルさんという方が歌っているのだそうで、劇中のボーカルは実際のフレディとラミ、そしてマークさんのボーカルがリミックスされて作られたとの事でございました(You Tubeで彼の歌声を聞きましたが、もはやフレディそのものでございましたね

流石に役者さんであそこまで歌えるのかとは思いはしましたが、そういった形で作られていたんですね~、納得!!

それにしても、評論家の中では厳しい評価をしている人もいる様ですし、そもそもあまり積極的に観には行かず、今更流行りに乗って観に行った感満載でミーハーではございますが、観に行ってみて、あらためて多くの人に支持され、評判通り素晴らしい作品であったと素直に私は思いましたし、僕もまた様々な人に勧めてしまったりしております。

こうした結果、今回の大ヒットになっているんだろうな~・・・

5
西大宮カイロHP https//nishi-omiya-chiro.com/

西大宮カイロ Facebookページ https://www.facebook.com/pages/%E8%A5%BF%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E7%99%82%E9%99%A2/1763359653890277

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2日間立て続けで映画を観て参りました!!PART1 ~「ロッキー」ファンがノスタルジーに浸る為の作品かな~・・・「クリード2 炎の宿敵」

Y
少し前になりますが、今週の月曜日及び火曜日の2日間の休診日、2日連続で久々に劇場で映画を鑑賞、本日はそれらについて書かせて頂こうと思います

まずは一日目に私ロッキーファンとしては必見の2015年に第一弾が公開され、今回2作目となる映画「ロッキー」のスピンオフ作品、「クリード2 炎の宿敵」について書かせて頂きます。

3年前の第一作も劇場に観に行き、なかなかの作品でありましたし、今回は1985年に公開された「ロッキー4」でロッキーが対戦し、今回の主人公であるアドニスの父アポロを試合で殺害したロシア(旧ソ連)のドラゴの息子とが世代を超えて、激突すると言う事でも注目された作品でございます

前作のラストで無敵のチャンピオンであったコンランに敗れたものの、大善戦を演じたアドニスはその後、勝利を重ね、ついにはチャンピオンに登りつめ、私生活でも恋人のビアンカと結婚し、公私共に順風満帆な生活

Y3
しかしそんな時、かつて国の威信をかけてロッキーと戦い、敗れた事により、全てを失ったイワン・ドラゴがロッキーがチャンピオンにまで育て上げた親友アポロの息子アドニスに自分の息子で全てをかけて育て上げたビクターと共にロッキー、そして自分を見限ったロシア、妻ルドミラへの復讐の炎を燃やし、アドニスの王座に挑戦。

それに対し、アドニスは同じく父親の敵であるドラゴへの怒り、そしてチャンピオンとしてのプライドから、ロッキーの反対を押し切り、ビクターの挑戦に受けて立つのですが・・・

Y2
しかし、かつての若かりし父親と同様に、圧倒的なパワーと巨大な体躯で相手をまるで寄せ付けない強さでまるで”バトルサイボーグの様なビクターの前に成す術ないままに徹底的に叩きのめされ、結果はビクターの反則により辛くも王座は奪われなかったものの、これ以上ない完敗に自信を失い、失意のどん底・・・

しかし、そこから立ち直り、再び盟友ロッキーと手を組み、地獄の様な特訓を重ね、もう一度、失った全てを取り戻すためにビクターに再び挑む・・・といったストーリーになっておりました。

ロッキーファンの私としましては、まずは中学生時代に今作同様に劇場に足を運んだ「ロッキー4」の出演陣が約四半世紀の時を経て、大集合というのはまず嬉しい事ではございますし、前作ではほとんど人間味を感じさせることの無かったドルフ・ラングレン演じるイワン・ドラゴの心情が描かれていたり、アドニスとビクターのみならず、アポロのトレーナーであり、「ロッキー3」、「ロッキー4」2作ではロッキーのトレーナーも務めたデュークの息子登場、そしてかつてスタローンの元妻であったブリジット・ニールセン演じるドラゴの妻ルドミラの安定のクズっぷりなども嬉しかったり致しました

それにヴィクターを演じ、実際にも60戦を越えるボクサーのフローリアン・ムンテアヌの圧倒的な巨体と迫力、その存在感は大きかったと思いますし、それにアドニスを演じたマイケル・B・ジョーダンに関しても最後に物凄い身体を作り上げて来てビックリ致しましたね

こんな感じでロッキーファンにとってはノスタルジーにも浸りまくれて面白い作品であったとは思うのですが、作品自体に関しては正直、前作の方がストーリーは深かったですし、出来は良かった様に思ったり致しますね

しかしながら、私自身は個人的には満足で楽しめたのですが、次回に書きますが、翌日に観た現在、空前の大ヒットとなっている「ボヘミアン・ラプソディー」が凄すぎて・・・

印象が消えてしまいました

そんなこんなで次回は翌日に観た「ボヘミアン・ラプソディー」について書かせて頂きたいと思います

Y4
西大宮カイロHP https//nishi-omiya-chiro.com/

西大宮カイロ Facebookページ https://www.facebook.com/pages/%E8%A5%BF%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E7%99%82%E9%99%A2/1763359653890277

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲッ!!宇賀ちゃんが退社だと~!?

Uga
先程にインターネットでこの記事を見かけ、我が目を疑う程の衝撃を受けてしまいましたが、私の密かな”平日朝のひと時の癒し”であったテレビ朝日の宇賀アナウンサーが退社を発表

私が毎日観ていた情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」も3月一杯で卒業するとの事

一昨年に結婚され、それでもこれまで変わらず仕事を続け、そして愛らしい笑顔で私を癒してくれておりましたが、それがもう観れなくなるんですね~・・・

やはり、すでに宇賀ちゃんも32歳、そろそろ子どもとかも考えているのでしょうし、主婦に専念する事になるのかな~・・・

まあ、何はともあれ、ファンとしましては彼女の心からの幸せを願うのみ

最期の放送となる日まで2か月半、応援しつつ、宇賀ちゃんの笑顔で存分に癒しまくられたいと思います

西大宮カイロHP https//nishi-omiya-chiro.com/

西大宮カイロ Facebookページ https://www.facebook.com/pages/%E8%A5%BF%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E7%99%82%E9%99%A2/1763359653890277

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とにかく出演者が凄い!!それぞれのクリスマスを舞台にした「ラヴ・アクチュアリー」

1
気が付けば、クリスマスまであとわずか

しかしながら、今年は思わぬ暖冬であまりそんな雰囲気も無かったり致しますが、それでも今回はクリスマス気分を盛り上げてくれる「ラヴ・アクチュアリー」でもご紹介したいと思います

この作品は2003年に「Mr.ビーン」や「ブリジット・ジョーンズの日記」、「ノッティング・ヒルの恋人」などの脚本を手掛けたリチャード・カーティスがメガホンを執り、クリスマスを舞台に様々なドラマを描いたラヴコメディ作品であります

内容としましてはイギリスを中心として、様々な登場人物のそれぞれのクリスマスとそれまでの一ヵ月間のドラマを同時進行で描いたユニークな作品なのですが、この作品の最大の特徴と魅力はその豪華すぎる出演陣で、私も好きな俳優さんも多く出演しており、クレジットを観るだけでもよだれものでございます

まずは「ノッティング・ヒルの恋人」のヒュー・グラントに「96時間」シリーズのリーアム・ニーソン、「英国王のスピーチ」のコリン・ファース、「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・トンプソンにアラン・リックマン、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのビル・ナイにキーラ・ナイトレイ、「Mr.ビーン」シリーズのローワン・アトキンソン、それにこの作品には子役で出演し、現在はすっかり大きくなり「メイズ・ランナー」シリーズに出演したトーマス・サングスターなどそれぞれが主演級の有名俳優が目白押し

それぞれがホットな役を演じてくれております

多くのストーリーが混在している作品故、詳しい内容は書いているときりがないので、今回は控えますが、この豪華な俳優陣がどこで出て来るかを観ているだけでも十分に楽しいですし、単純明快でハッピーなストーリーは気楽に楽しめて、クリスマスにはピッタリだと思いますよ

それにしても、この作品を初めて観てから、もう15年近く経つのか~・・・

時の流れを感じる・・・

2
西大宮カイロHP https//nishi-omiya-chiro.com/

西大宮カイロ Facebookページ https://www.facebook.com/pages/%E8%A5%BF%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E7%99%82%E9%99%A2/1763359653890277

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やはり名作「シンデレラマン」にあらためて感動・・・そして勇気ももらう

1
早いもので今日から12月突入、今年も残すところ1ヵ月となった訳ですが、そんな12月初日の本日、ボクシングに関しましてはアメリカのラスベガスではヘビー級における今年最後の注目の一戦、これまで40戦全勝39KOという凄まじい戦績と強打を誇るWBCヘビー級チャンピオンでアメリカのデオンタイ・ワイルダーとこちらも27戦全勝19KOを誇り、かつては3団体の統一王者であったイギリスのタイソン・ヒューリーとの世紀の対決が行われますが、そんな話題に絡めまして今日は最近になり、繰り返し観ているボクシング映画の名作「シンデレラマン」でもご紹介させて頂きたいと思います

1_2
この「シンデレラマン」という映画は2005年に数々の名作に出演している名優ラッセル・クロウが主役のジム・ブラドック役、そしてその妻役メイ役に「ブリジット・ジョーンズ」で有名なレネー・ゼルヴィガー(この人の名前、憶えられないんだよね~・・・)などが出演し、「ビューティフル・マインド」や「ダヴィンチ・コード」シリーズ、最近では「白鯨との戦い」や「スターウォーズ」のスピンオフ作品「ハン・ソロ」などを手掛けたロン・ハワード監督により製作された作品でございます

ストーリーは1900年代前半の大恐慌時代に実在し、実際に活躍したプロボクサー、ジェームズ・J・ブラドックの半生を描いたもので、彼が苦難の時代を生き抜き、最後に夢を果たした実話に基づいたお話であります。

5
かつては右の強打とその実力でタイトルに挑戦するほどの注目株であったブラドック

しかし、やがて世の中は「大恐慌」という、かつてない程の不況の時代に突入、世の中のほとんどの人々が貧しく、苦しい生活を強いられているそんな中で、ブラドック一家もまた当時の裕福な生活を失い、食べ物もない中、かつての輝きを失い、ピークはとうに過ぎ去り、その上、過密なスケジュールな試合により骨折などの怪我も繰り返し、そんなボロボロの状態でも生きる為、リングに上がり続けたその結果、いつの間にか勝ったり負けたりを繰り返す鳴かず飛ばずのボクサーに転落、挙句の果てには試合中に骨折した拳が悪化し、それにより不甲斐ない試合をしてしまった為に、ついにはボクシングのライセンスをも取り上げられてしまいます

3
ボクシングという彼にとって唯一無二の仕事を失ってしまったブラドックは愛する妻と3人の幼い子供を養うために骨折し、ギブスで固められたその手で、港湾労働というキツい日雇いの力仕事に従事する事になりますが、その仕事ですら毎日ある訳ではなく、生活は更に困窮、ついには電気をも止められてしまう事となってしまい、その為に寒さで体調を崩しがちであった最愛の子供達と離れ離れに暮らさなくてはいけない危機に立たされてしまいます

それだけは避けたいとブラドックは、最後に残されていたプライドすらも全て捨て去り、生活保護を受給し、更にはかつて自分が身を置き、そして彼を無慈悲に追い出したボクシング協会に足を運び、悔し涙をこらえながらお金を恵んでもらうのですが、その場面ではいつ観ても涙腺が崩壊してしまいます

2そうして全てをかなぐり捨てて、何とか家族を守ったブラドックにある日、この間に協会で久々の再会を果たしたかつてのマネージャー、ジョーから思いがけないオファーの話が舞い込んできます

それは試合直前に怪我をしてしまったある選手の代役として1回限りの復帰の話であったのですが、その相手は現役ヘビー級世界2位

6つまり、”咬ませ犬”として、デビュー以来、ノックアウト負けの無いブラドックがKOで負けると言う事が前提の試合だった訳です

しかしながら、この試合でブラドックは大方の期待を裏切り、港湾作業で鍛え抜かれた左と元々強打を誇る自慢の右で逆に世界2位にKOで勝利!!

これをきっかけにもう一度、ボクサーとして大きなチャンスを掴んだブラドックは次々と勝ち続け、ついには無敵のチャンピオンであるマックス・ベアへの挑戦権を獲得し、見事にカムバックを果たしたブラドックは多くの貧困にあえぐ人々の支持と人気を集め、新聞はそんな彼を「シンデレラマン」と呼ぶようになるのでした

4
しかしながら、そんなブラドックが挑戦するチャンピオンのベアは破壊的な強打を誇り、試合中に2人もの選手を死亡させている危険な相手だけに妻のメイはブラドックの身を案じますが、それでもブラドックは勝ち目のないと言われる戦いに愛する家族の為に身を投じ、そして・・・といったお話であります。

実話に基づいた話というリアリティに加え、ラッセル・クロウとレネー・ゼルヴィガー達の素晴らしい演技力、そして名監督がそれを見事に表現した、文句なしに素晴らしい名作の一つであると思います

苦しい中、逆境に抗い、家族への愛だけは忘れずに辛い日々を生き抜き、最後には夢を掴むと言うストーリーは自分もまた苦しい時、この作品を観ると「俺も頑張らねば!!」と立ち上がり、奮起する勇気を与えてくれますね

人生、そして世の中というものは上手く行かない事、辛い事ばかりではありますが、諦めず、そして腐らずに必死で毎日を生き抜いていれば、もしかしたらブラドックに訪れたようなチャンスが舞い込む事もあるかも知れません。

また、そうして必死に何かに向かい努力し、戦い続ける姿勢がその幸運を引き寄せるのだと信じたいものであります

私も今年は特に様々な事が起こり、そしてそれについて悩み、現在それらと対峙しなくてはならない人生において大変な時期となっておりますが、それでも前を見て、今自分に出来る事を全力で頑張っていこうと思っておりますし、そして、この作品はそんな僕の背中も押してくれたような気が致します

「シンデレラマン」か~・・・僕もなりたいものだ・・・

8
西大宮カイロHP https//nishi-omiya-chiro.com/

西大宮カイロ Facebookページ https://www.facebook.com/pages/%E8%A5%BF%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E7%99%82%E9%99%A2/1763359653890277

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧