音楽

結局、行けなかったな~・・・ガンズのライブ・・・

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ボーカルのアクセル、そしてギターのスラッシュとベースのダフのオリジナルメンバーが3人揃ってのラインナップでは24年振りという来日公演を行っていたアメリカの伝説のロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」。

「是非とも観に行きたい!!」とも思ってはいたものの、やはり時間や予算の都合で、残念ながら観に行く事は叶いませんでしたね~

しかも昨日、一昨日はすぐお隣り町のさいたま新都心のスーパーアリーナでの公演だったのに・・・

日程は21日の大阪京セラドームを皮切りに、22日に神戸、25日に横浜、そしてスーパーアリーナでの2公演と全5公演が行われたとの事ですが、ネットのレビューなどを見るとどの公演もかなり熱いものになった様ですね

まあ、それもそのはず、往年のロックファンとしてはあのアクセル、スラッシュ、ダフの3人が揃って立っているだけでも卒倒もんですからね~

その上、以前は声、メンタル共に浮き沈みが激しく、それがパフォーマンスにそのまま反映される事が多くて、ライブの出来もまた不安定だったボーカルのアクセルも今回は絶好調だったようですし、しかも、ほぼほぼ時間通りのスケジュールで始まったというのだから、それにもまた驚かされてしまいました

やはり、あの”ガンズ”も年を重ね、大人になったという事でしょうか

でも、何というか、それも、それはそれで寂しい様な気もするのだが・・・

数年前、やはり同じくスーパーアリーナで行われ、かつて大ファンだった「モトリー・クルー」の解散ライブに行く事も出来ず、悔やんだ記憶がありますが、毎回、仕方がなかったとはいえ、いざ終わってしまうと「無理してでも、観に行けば良かったな~・・・」なんて言う後悔の念が沸いてきたりして参りますね~・・・

次回、このメンバーが揃って来日するのはいつの日になる事やら・・・っていうか、もしかしたら2度と揃わない可能性も無きにしも非ず・・・

嗚呼、観に行きたかったッス・・・

Gr2
(さようなら~・・・また帰って来てね~!!)

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年末の風物詩、今年の第67回NHK紅白歌合戦の出場者が発表されましたね。

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関東でも時期尚早昨の雪が降った昨日、毎年の年末の風物詩である第67回NHK紅白歌合戦の出場者が発表されましたよね。

Kouhaku3今年は初出場の10組を含めた紅白計46組が出場するそうですが、昨日は渋谷のNHKホールに初出場歌手が集められ、記者会見が開かれたようです

まず司会に関しては紅組が女優の有村架純ちゃん、白組は嵐の相葉雅紀さん、そして総合司会がNHKの武田真一アナウンサーによる進行が決定

初出場では紅組ではNHK連続ドラマ「とと姉ちゃん」の主題歌を歌った宇多田ヒカルさんや演劇などでも活躍している大竹しのぶさん、それに今年で結成20周年を迎えたPUFFYら計5組(宇多田さんやPUFFYは初出場だったんですね!!)、一方白組はPUFFYと同様に結成20周年のKinKi Kidsや15年振りに活動を再開したTHE YELLOW MONKY、auのコマーシャルに使われた「海の声」を歌った俳優の桐谷健太さん、それに韓国のPSYの「江南スタイル」パクリともいえる「PERFECT HUMAN」が大ヒットした、「オリエンタルラジオ」を中心に結成された6人組RADIO FISHら5組が初出場との事。

逆に今年の最多出場者に関しては白組の五木ひろしさんが46回、そして紅組では石川さゆりさんが39回だそうです。

ただ、そんな中、今年もまた”常連”と言われていた方々の落選も大きな話題になっていますよね

Wada過去39回紅白に出場し、トリはもちろんの事、司会をも務めた経験もある重鎮、和田アキ子さんが落選した事が大きな話題になっていますな

その他にもEXILEやゴールデンボンバー、きゃりーぱみゅぱみゅや昨年に復帰を果たしたものの、今年は小林幸子さんも落選してしまったようですね

その他にもおなじみの顔ぶれを含め、話題には挙がりながらも、選ばれなかった方々も多くいるようですが、やはり最近は世代交代とも言うべきか、ベテランの落選や辞退などが多いのは個人的には少し残念ですよね

最近では2013年に北島三郎さんが出場50回を節目に、そして昨年には森進一さんが、そして今年は細川たかしさんがそれぞれ紅白からの卒業を表明し、出場を辞退されています。

まあ、いずれにしても、いつかは世代交代、新陳代謝が必要にはなってくるのだと思うのですが、何だか段々と僕が知っているはずの「紅白歌合戦」でなくなってきている様な気がするのは気のせいなのだろうか・・・?

「観る側の需要に応える。」というのも確かに重要ですし、そうしなければ段々と廃れ、淘汰されて行ってしまうのも理解はするのですが、この「紅白歌合戦」においてはそれだけではない番組だとも思ったりするんですよね~・・・

以前は「紅白歌合戦」と言えば、老若男女問わず、大みそかは皆でテレビを囲み、コタツでそばをすすりながら観た様な記憶もありますが、最近ではそれぞれ観たい番組も変わり(僕なんかはめっきりボクシングでございます)、テレビも家に数台あるような状況で、それぞれが観たい番組を観る事が出来る様になったライフスタイルの変化も大きいのではないかと思います。

それに伴い、かつては視聴率は70%以上ともいう驚異的な数字を誇った「紅白歌合戦」も年々その視聴率は低下し、出場が日本人歌手にとっての揺るぎないステータスとされていた「紅白歌合戦」自体の価値も低下し、出場する側のモチベーションにも大きな変化が出てきているのではないかとも思ったり致します。

ただ、これでは段々と規模が大きいだけの”ただの歌番組”、”音楽バラエティー”の様になって来てしまっており、完全に観る側に媚びた作りになってしまっている様な気がしてなりません

これから本当に先々を考えたら変化は必須なのでしょうが、思ったほど若い人達はまだそれほど「紅白歌合戦」は観ていないのではないかと思いますし、それよりも現在、そしてこれから高齢化社会が進む中で、この「紅白歌合戦」は”団塊の世代”と呼ばれた世代から上の年齢層にターゲットを絞った方が良いのではないかと勝手ながら思ったりもするのですが・・・

兎にも角にも、今年も残すところ、おおよそわずか1か月。

昨年の様に年末に体調を崩す事無く、無事に大みそかをほろ酔い気分で迎えられる様に気を付けて、一年を締めくくれるよう頑張って参りたいと思います

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尾崎豊さんの息子”尾崎裕哉”君の声に驚愕!!

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1980年代から90年代にかけて、日本の音楽界に突如として現れ、そして数々の名曲を残し、多くの若者たちの共感を浴び、”カリスマ”と呼ばれた、あの尾崎豊さんの衝撃すぎたその死から24年。

これ程に時が経った今でも彼の歌は多くの人々に愛され、様々な場所で頻繁に彼の残した宝石の様な作品の数々を耳にしますが、今月に入り、ラジオからはまるで聴けるはずのない彼の新曲を聞いているかの様な錯覚に陥るほどにそっくりな歌声が流れてきています

Hozaki1それは彼の遺した彼の長男、”尾崎裕哉”君の新曲「始まりの街」だとの事

彼の父が亡くなった時に彼はまだ2歳。

まだ物覚えもつかない幼い頃に父を失い、恐らく、彼は偉大だった父の事は憶えていないであろう。

しかしながら、父と同じ「音楽」への道を選び、そして、もはや遺伝子が成した奇跡とも思えるほどに父と瓜二つの美しく優しい歌声、歌いまわしに僕を含め、多くの人が驚愕したのではないかと思います

優しく甘く、それでいて何処となく悲しげで儚さをを含んだあの声に・・・

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しかしながら彼の父、”尾崎豊”の本当の素晴らしさはその声のみならず、彼にしか表現できない強烈なメッセージを含んだ楽曲の数々

いくら歌声や歌い方が似ていたとしても、それなしでは偉大な父に追いつくことは難しいと思います

それでも”裕哉”君の声を聞いていると、どうしてもこれからの彼の活躍を期待し、そして信じずにはいられなかったりいたします

夢半ばで若すぎる命を失った彼の父が見ていたその”夢”を、そしてまた彼の父が僕らに見せてくれるはずだったその”夢”の続きを”尾崎裕哉”が見せてくれる事を・・・

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エアロスミスもとうとう解散しちゃうのだろうか・・・

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今迄も度々解散などの噂がありつつも、その都度それらの危機を乗り越え、オリジナルメンバーで活動し続け、世界のロックシーンを牽引してきた我らがエアロスミスですが、先日、7月15日にリリース予定のカントリー・アルバム『サムバディ・フロム・サムウェア』を引っ提げてソロ・ツアーに乗り出しているスティーヴンが、辛口トークで有名だというハワード・スターンのラジオ番組に出演した際、来年行われるエアロスミスのツアーがエアロスミスとしての「フェアエル(さよなら)ツアー」になるであろうと語ったそうですね

1973年にデビューし、それから40年以上に渡り、数々の名作、名曲を世に送り出し、幾度となく数々の音楽賞を受賞、2001年には「ロックの殿堂」入りも果たしたロック界の大御所中の大御所エアロスミス。

僕ら一般のファンのみならず、現在活躍する多くのミュージシャンの中にも大きな影響を受けたと言う人間は数多く、常に斬新でクールなサウンドは世代を超えて本当に多くの人々に受け入れられています

今回「さよならツアー」、そして解散と言う話が出た理由としては、やはりのところ”年齢”の問題が大きいのだとの事。

まあ、そうですよね~・・・・

いつもエネルギッシュでカッコいい彼らではありますが、メンバーの年齢はすでに軒並み60代後半となり、ボーカルのスティ―ブンに関しては御年68歳という高齢(とてもそんな歳には見えんな~)!!

こればかりはどうしても避けては通れない問題ですし、まあ、何時かは必ずこういった時が来るのは分かってはいましたが、いざ、そうなってしまうのかと思うと、やはり非常に残念ですし、寂しいですよね~

出来る事であれば、更に高齢のローリング・ストーンズも頑張っている事ですし、エアロにももうちょっと頑張って欲しいな~・・・とか、一旦解散してもまた、何かのきっかけで”再結成”なんて言う可能性もあるかもしれないですしね(年齢的に難しいかも知れないですが・・・

いずれにしても、もし来年のツアーが最後になるかも知れないのであれば、日本に来た際には是非とも彼らの雄姿を目に焼き付けたいと思います

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”殿下”プリンス様が突然の死去・・・

Prince
今朝のニュースで知ったのですが、かつて80年代の音楽界を代表するスーパースターの一人として知られた”殿下”プリンス様が昨日にアメリカのミネソタ州の自宅で死亡しているのが見つかったとの事で、それを聞いて、朝から大変ビックリ致しました

Prince21978年にレコードデビューを果たし、そしてそのロックやファンク、ポップスを融合した様な独特のサウンドで注目されると、1984年にはアルバム「パープルレイン」が全米で1300万枚を売り上げる大ヒットとなり、その後は80年代を代表するスターにのし上がりました。

それにこの”殿下”はあらゆる楽器を演奏できるという事でも知られ、記憶では確かアルバムを作るにあたり、作詞、作曲、編曲はもちろん、その上、全ての楽器を自ら演奏し、たった一人で作ってしまうととの事で、そういった面でも多彩な才能を持った稀代の天才として記憶しております。

グラミー賞も何と7回も受賞し、2004年には「ロックの殿堂」入りも果たした超が付く、スーパースターでいらっしゃいました。

一時はあまり名前も活躍も聞く事が少なくなり、ただ時々、ラジオなどで彼の曲を聴いたりした際には、「どうしているのだろうか・・・?」なんて言う風にも思ったりしていましたが、最近になって、どうやら再び精力的に活動を再開、アルバムも発表し、ツアーなども行っていたとの事ですが、今月に入り、行っていたツアーの公演をインフルエンザでキャンセルし、療養していたのだそうですが・・・

死因はまだ明らかになっていないようですが、まさか、こんなにも突然に亡くなってしまうとは・・・

御年57歳、本当に早すぎますよね~・・・

これでまた歴史に名を刻んだ音楽界の”巨星”がまた一つ消えてしまい、非常に残念に思います

心より、”殿下”のご冥福をお祈り申し上げます。

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久々にKiroroの「Best Friend」聞きましたが、やっぱり良い歌ですね~・・・

Kirorobestfriend
最近、治療院で聞いているラジオから、頻繁に”Kiroro”の「Bset Friend」がかかるのですが、久々に改めて聞いてみると、やはり「良い曲だな~・・・」なんて思いながら聞いております。

Kiroro3

この「Best Friend」自体はもう15年も前の曲ではあるのですが、今回ディズニー・ピクサーの最新作映画「アーロと少年」の日本版エンディング・ソングとなり、「Best Friend ~Mother Earth Version~」として新録音されたそうですね

なるほど、よくよく聞いてみると少し以前のバージョンとはやはり違っているように思いますね

15年前はNHKの連ドラの「ちゅらさん」の主題歌でしたが、今度は時を経てディズニー映画の主題歌に生まれ変わるとは思っていませんでしたね

この「アーロと少年」は恐竜と少年の友情を描いたものだそうですが、まさにそのテーマにぴったりの曲ではないかと思います

最後にこの歌が流れたら、更に作品の感動や余韻も増しそうですな~

Kiroro2
ところでこの”Kiroro”の1998年にメジャーデビュー。

ボーカルの玉城千春さんとピアノ・キーボードの金城綾乃さんの沖縄出身の二人組ユニットで、シンプルでありながら金城さんの奏でるピアノに乗せた美しいメロディと玉城さんの心に響く素晴らしい歌声で人気を集めました。

メジャー・ファースト・シングルである「長い間」がのヒット、いきなりその年の紅白に出場するなど、注目の実力派新人アーティストとして、大きな注目を集めました

その後も「未来へ」や「冬のうた」、そして「Best Friend」など数々の名曲を発表し、順調な活躍をしていましたが、2005年に二人そろって結婚し、それをきっかけに音楽活動を休止。

以前に比べ、その姿を見かけなくなってしまいましたが、数年前からまた徐々に活動も再会しているようで、そして今回の「Best Friend」の件も含め、また彼女たちの音楽が聴けるのは個人的には嬉しいことです

僕の場合、当然ながら彼女たちの音楽も好きなのですが、二人とも僕の父が住んでおり、そして僕自身も身を置いていた事がある沖縄の読谷村出身だという点でも思い入れが深いのだろうと思います

今回はリメイクでの発表でしたが、出来れば今度は新曲を出してくれると嬉しいですよね。

そしてまた素晴らしい曲で我々を感動させてもらいたいと思っております

Kiroro1
(最近の”Kiroro”のお二人の姿。二人とも3人の子のママだそうですね。)

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X JAPANの2016年の活動予定が全て延期になってしまったとの事・・・

Xjapan
昨年に今年の3月にニューアルバムをリリースし、今年から本格再始動すると発表し、私を含め、多くの音楽ファンから注目を集めていた「X JAPAN」でしたが、ギターのPATAさんが先月半ばに緊急入院

この状況を受け、来月に予定していたイギリスツアーやニューアルバムのリリースを含め、全ての活動が延期になってしまったそうですな

Pata
それにしてもPATAさん、大腸憩室炎及べ門脈血栓症で一時はICUで治療を受け、深刻な状況にまで陥ってしまったのだとか(食生活とか不規則そうだもんな~・・・勝手な想像ですが・・・

しかし、すでに深刻な状況はすでに脱して、現在は小康状態で療養されているとの事で安心致しました

やはり、久々の本格再始動ですから、PATAさんのギター無しと言うのは考えられないですし、一日も早く回復して、またクールなPATAさんのギター、そして全員そろった前回のX JAPANのパフォーマンスを魅せてもらいたいものですね

それまで我々ファンは黙って待つのみ!!

アルバム共々、もう少し頑張って待つと致します。

それにしても本当にX JAPANと言うバンドは波瀾万丈ですな~

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あの「Guns N' Roses」のオリジナルメンバーでの再結成の噂を耳にしましたが、本当なのであろうか・・・?

今月に入り、ラジオで「やけにガンズの曲がかかるな~・・・」なんて思っていたら、その後に「オリジナルメンバーでの再結成が噂される・・・」なんて言う事を話しを聞いてビックリ!!

Guns_n_roses
そう、80年代を代表するモンスターバンドの一つで、世界で1億枚以上、全米でも4000万枚のアルバムセールスを記録し、しかもその”ロックンロール”を地で行く様なライフスタイルでも数々の伝説を残したあの「Guns N' Roses」が全盛期と言われる初期のオリジナルメンバーで再結成するのと話が出てきているそうですが、実現するのであろうか・・・?

もし本当であれば、ファーストアルバム「アペタイト・フォー・ディストラクション」を発表した頃のアクセル、スラッシュ、ダフ、イジ―、スティーブンの5人が帰ってくると言う話を聞くだけでも僕も含め、世界中のロックミュージックファンは狂喜乱舞の出来事

アメリカのメタルバンド、スリップノットのボーカルのコリィ・テイラー曰く、「もし、それが実現したら、”ガンズの追っかけ”になる為にツアーを中止する。」と言わしめるほどの大事件でございます。

しかし問題は”彼ら”の話だけに実現の信憑性には疑問を持たずにはいられなかったりするのは僕だけなのであろうか・・・

結成5年でドラムのスティ―ブンがドラッグ中毒と素行が理由で脱退、その後はギターのイジ―が、そしてバンドの中心核であるスラッシュとアクセルが不仲となり、それに伴い、ベースのダフが脱退し、完全分解の粉々となってしまった彼らの事ですからね~・・・

今回、一時は”犬猿の中”とまで評される程に言われていたアクセルとスラッシュが和解したとの噂から、そういった話が出て来たようですが、この目で彼らの揃った姿を見るまでは信じる事が出来ないのが正直な所であります。

Axl3そして、個人的にもう一つ気になるのは、ボーカルのアクセルのビジュアルの変貌の噂。

(右が現在のアクセル様だとの事・・・

時の流れと言うものは残酷なもので、すっかりと貫禄がついて”完全なる別人”状態でございます(まあ、僕も人の事を言えた分際ではございませんが

Axl2まあ、肝心なのは歌声なので、そちらに支障が無ければ問題は無いと言えばないのですが・・・

それでも、以前のカッコいい彼の姿を知っているだけに、このお姿はある意味、衝撃である事は否めませんな


(ちなみにこちらが以前のアクセル様のご尊顔でございます

ギャップの大きさが何とも・・・

兎にも角にも、近日中にはその動向が明らかになると言われている彼ら。

この話が単なる噂話で立ち消えてしまうのか、はたまた、あの5人が奇跡的に揃い、伝説のバンドが復活するのか、目が離せない所であります

もし、本当に復活するのであれば、日本にも来てもらって是非ともその姿は観に行きたいものです

Pc
(オリジナル・メンバーによるライブでのパラダイス・シティ・・・聞きたいわ~・・・

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イギリスの大物ロック・グループ「デフ・レパード」が来日するそうですな!!

Photo

ロック・ミュージックが全盛だった80~90年代、ボン・ジョヴィやガンズ・アンド・ローゼーズ、メタリカやメガデスなど多くのバンドと共に活躍したイギリスの大御所バンド「デフ・レパード」が11月に4年振りに来日し、東京の日本武道館をはじめ、大阪、名古屋、仙台の計4か所でライブを行うそうですね

デビューより35年、ドラムのリック・アレンが事故で片腕を失ったり(今も叩いていますが)、ギターのスティ―ブ・クラークがアルコールと鎮痛剤の過剰摂取で亡くなったりと波乱万丈な道を歩みながらも、全世界でアルバムは1億枚以上のセールスを記録し、もはやイギリスを代表するモンスター・バンドの一つとなった「デフ・レパード」。

Hysteria彼らのアルバムは僕は数枚しか持っていませんが(しかしシングルも数枚持っています)、1987年に発表され、彼ら最大のヒットとなったアルバム「ヒステリア」は秀作だと思いますし、好きな曲がたくさんありますね

「シュガー・オン・ミー」や「ラブ・バイツ」、「ロケット」など今聞いてもカッコいい曲ばかりでございます

そしてもちろん、ライブパフォーマンスにも定評のある彼らですから、是非一度、観に行きたいとは思うのですが、今回も日程などを見ると行けそうにないな~

80、90年代、ロックに夢中だった若かりし頃、数々のライブを観て来た僕ですが、未だ「デフ・レパード」は観に行った事ないんだよな~

っていうか、最近はライブ自体、行けてないのですが・・・

Photo_2それより、スティ―ブに代わって、加入したヴィヴィアン・キャンベルは一昨年に癌になり、一時は回復したものの、不幸にも再発してしまったという話を聞いたのですが、大丈夫なのだろうか・・・?

日本へのツアーには参加するようですが・・・

来てくれるのは嬉しいですが、くれぐれも無理をしないで、身体は労わって欲しいと思います。

(同時に心より、回復を祈っております

ところで、彼らは年内には7年振りのニューアルバムのリリースも予定しているそうですが、その前に来ちゃうって事?

出来ればアルバムをリリースしてから来る方が良かったりしないのかな~・・・なんて思うのは僕だけ・・・?

まあ、そんな細かいことは忘れてニューアルバムも楽しみだ!!ということで今日はこの辺で

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「X JAPAN」が来年、20年振りにオリジナルアルバムを発表!!

X_japan_r本日、インターネットのニュースで知りましたが、来年2016年3月11日に「X JAPAN」が20年振りとなるオリジナルアルバムを発売する事を発表したそうですね

それにしても前作の「DAHLIA」から、20年もアルバムを出してなかったとは思わなかったので、それに驚きました

リーダーのYOSHIKはちょくちょくメディアにも出てましたし、再結成してライブなども行っていたので、そんな感じがしておりませんでした

しかしその間20年、本当に「X JAPAN」には色々ありましたからね~・・・I

「DAHLIA」を発表後、翌年、ToshIが脱退し、「X JAPAN」は解散・・・

その後、ToshIは宗教団体に所属、マインドコントロール問題などでスッタモンダがありました。

そして何よりオリジナルメンバーのHIDEやTAIJIなどが相次いで死去・・・

これには本当に衝撃を受けました。

しかし昨年にはアメリカのマディソン・スクエアガーデンでライブを行い、大成功を収めて話題になりました。

本当に彼らの道のりは”波乱万丈”でしたが、そんな20年間の数々の修羅場を乗り越えてきた「X JAPAN」がどんなサウンドを引っ提げて戻ってくるのか、今から楽しみでなりません

P1020265_r意外にかなり昔から「X JAPAN」の事は好きで、全オリジナルアルバム5作も含め、結構CDを持っていたりするこの私

来年出るというCDも購入を予定しております。

ところで来年にCDが発売されるという”3月11日”はやはり震災に対するメッセージみたいなものがあるのでしょうか?

兎にも角にも、予定通りにCDが発売されることを祈りながら、心待ちにしていたいと思います

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