音楽

長渕剛さんのライブに行って来ました。

昨日の休診日、NHKホールで行われた長渕剛さんの「長渕剛 30thアニバーサリー アコースティックライブ」に長渕ファンの母と一緒に行って来ましたkaraoke

席もかなり前で今までで一番良い席で真近で歌う姿を見ることが出来たので、凄く嬉しかったですね!!happy02

今回観に行ったのはアコースティックライブだったので、普段のホールツアーで行っているライブとはかなり異なっていましたね。

長渕さんが一人でギター一本で(ピアノやオケのも数曲ありましたが)、歌って、話してと言った弾き語りライブ。

曲は新しいものやニューアルバムからのもの中心ではなく、昔の曲やマイナーなものが結構多くて、ファンにとっては「レア」な物だった様に思いますconfident

曲に関するエピソードや「NHKホール」に出入り禁止になったエピソードなども語ってくれたり、途中ファンが思い思いにリクエスト曲を書いたプラカードを掲げて、それに答えたり、長淵さん本人が思いついてやりたい曲をやったりといった、まるで路上や小さな酒場の様な感じで温かい雰囲気の中、楽しむことが出来ましたね。

この様な形式で行われた長淵さんのライブに参加したことは初めてでしたが、ギター一本と声のみで行われた今回、改めて長淵さんのギターの巧さや歌声の力強さ、全てのパフォーマンスにおいての素晴らしさを認識させられましたcoldsweats02

それに最近ではロック色が強い曲が多いですが、やっぱり、「フォークシンガーだったんだな~・・・」なんて昔の曲を聴くと思ったり、楽曲の歌詞がこの様な形式だと素直に心に響いて歌詞の中の「言葉の美しさ」を改めてかみ締めて曲を聴くことが出来たように思いますねgood

それにギターと身体一個で何千、何万と言う聴衆をこんなにも満足させることが出来るなんて、やはり畑は違えど、腕一本で行う仕事に就く自分としては改めて「凄いな~・・・」と尊敬してしまいましたね。

僕も長淵さんほどの規模では無いにしても、一人一人に喜んで貰える様な良い仕事をしていかなくてはと今回ライブに参加したことで新たな気力や目標、エネルギーを貰ったような気がしますdash

改めて「ありがとうございました!!」とこの場を借りて言いたいですねhappy01

そして今回は先日亡くなった友人の写真を持って参加させて頂きました。

彼も長渕さんの大ファンだったので・・・

生前、一回も一緒にライブには参加できませんでしたが、長淵さんのあの力強い声は天国にも届いたと思いますし、きっと一緒にライブを楽しんでくれたのではないかと勝手に思っていますconfident

いやしかし、素晴らしいライブでした!!

でも昨日はしゃぎすぎたかな~・・・腰が痛いっス・・・coldsweats01

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真相は?エアロスミスのボーカルS・タイラー脱退

先日、インターネットで「エアロスミスのS・タイラーが脱退!!」との記事を見つけ、「え、マジで・・・」と本当に驚かされましたcoldsweats02

この間、スティーブンがステージから転落、怪我の為(確か二回目じゃなかったですっけ?」にツアーがキャンセルになってしまったとのニュースを聞いたばかりでしたが・・・

他にもギターのブラッドやベースのトムなども怪我や手術などでツアーに参加できないなど色々とバタバタしている時にこの脱退の噂・・・

きっかけはスティーブンがイギリスの紙面で「ソロ活動に専念したい。」との意思を発表、それを受けてギターのジョー・ペリーがTwitterで後任のボーカルを公募した事だそうpc

ジョーは転落事故のおかげでツアーがキャンセルになってしまった事にえらく腹を立てていて、現在では口も利かない様な状態にまで二人の関係は悪化してしまったそうですpout

噂ではスティーブンが転落してしまったのはドラッグでラリってしまっていたからだと言う様な話もありますが・・・

それが本当であれば、そりゃ怒るでしょうし、この「ソロ宣言」はとどめの一撃になってしまうかも・・・wobbly

以前からジョーをはじめ、メンバーとスティーブンとの確執や不仲は度々、囁かれてはいましたが、「メンバー内で深刻な揉め事がある。」との発言もあり、今回は相当深刻な状態なのかも知れないですね。

音楽的な方向性でもジョーとスティーブンには大きな溝があるそうですし。

しかし残念と落ち込んでいたのもつかの間、つい最近NYで行われていたジョーのステージのアンコールでスティーブンが突然現れて、「脱退などしない。」との発言をした上、「Walk this way」を歌い、踊ったのだそうですkaraoke

その後のジョーのインタビューですが、彼自身もスティーブンが現れた事に驚いたそうですが、その後それっきりでスティーブンからの連絡はないとの事telephone

何だか訳が分かりませんし、結局の所、真相は闇の中と言ったもやもやとした感じですねgawk

いずれにしても僕を含め、世界中に多くのファンがいる「エアロスミス」と言う老舗モンスターロックバンド。

皆、問題が解決して何とかまたあの熱くてCOOLな楽曲、そしてエネルギッシュなパフォーマンスを見せてくれることを期待していると思いますnote

まあ40年もやっていれば色々と問題が出てくるのは仕方がないとは思いますが・・・

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12月にガンズ来日公演するそうですが・・・

今年の12月にガンズ・アンド・ローゼズが来日公演を大阪、東京で行うそうですねkaraoke

今回はボーカルのアクセル以外は、前回の来日のメンバーから全員入れ替わって、オリジナルメンバーはいないと言ったラインナップ。

個人的な意見として、初期からのファンとしては魅力半減で、非常に残念ですねcatface

ガンズを見たいという気持ちはあるのですが、やはりガンズはアクセル以外の他のメンバーもそれぞれが人も音も個性があり、魅力的だったので、彼らを見ることが出来ないのは辛いです。(僕はギターのイジーが好きでした!!)

新アルバムのチャイニーズ・デモクラシーはカッコよかったのですが、個人的にはガンズのアルバムとしては少し期待に届かなかったもので(期待しすぎていたのかも知れないのですが)think

今回のライブは見送りと言うことになりそうです。

12月はすでに長渕剛さんのライブも見に行くことが決まっていますので、そうそうライブばかりと言うわけにも行かないですしね。

しかし、最近、外タレのライブ行けてないな~・・・

たまには行きたいですね、やっぱり。

ところで今日から11月がスタート!!

今月も頑張って行きたいと思いますwink

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最近、改めてあまり聞いてないCDを聞いてます

最近、治療の合間や休憩時間、そして自宅でもあまり聞いていなかったCDをかけていますcd

結構、僕の場合はCDは聞くものが偏っていて、自然と聞くものはやたらと稼働率が良く、その他の物は埃をかぶってしまったりしている様な状況でした。

先日、部屋を片ずけていて「ずいぶんこのCD、聞いていないな~・・・」とそのCDをかけたのがきっかけでしたね(その時はスウェーデンのバンド、ヨーロッパのCDでした)note

昔は散々聞いたものでしたが、久々に聞くとやっぱりカッコイイし、懐かしい!!

そんなこんなで昔聞いていた曲たちが急に聞きたくなり、マドンナやボン・ジョビィなどのメジャーな洋楽、ジャーマンメタルのハロウィンやメタリカ、ジャミロ・クアイやレニー・クラビッツ、邦楽メタルのラウドネスやVOW・WOW、GLAYやB‘z、それから尾崎豊や長渕剛までジャンル関係なく聞きまくっています。

何というか、改めて新鮮な感じがするものですねwink

中には「こんなのいつ買ったんだっけ・・・?」と言うようなCDもあり、聞いてみるとやっぱり聞いた記憶すらない・・・。

まだまだ埋もれているものがたくさんありますので、どんどん聞いていきたいと思いますnotes

でも改めて思ったことは、やはり現在の音楽より明らかに80‘S、90‘Sと言われる音楽の方が僕にとっては心地が良いような気がします・・・good

やはり僕ももうすでに紛れも無く、「おっさん」になってきている証拠でしょうね・・・gawk

そんな事を思いながら、クイーンを聴くのでありました・・・bleah

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えっ、信じられない!!マイケル・ジャクソン死去・・・

今朝、ニュースの速報でこのニュースを聞いたときには「また~!!」って思ったのですが、続報が次々と入るにつれて、「本当かよ・・・」って言うのが正直な心境coldsweats02

マイケル・ジャクソンが死んだ・・・

現在でも少し現実味を帯びない話に思えます。

今年はラストツアーを行うなんて言う事も聞いていたのに、一体何が起こったのでしょうか・・・shock

11歳の時にジャクソン5としてデビュー、そしてシングル「ABC」で何とビートルズの「レット・イット・ビー」を引きずり下ろして、全米1位を獲得!!それからも数々のヒットを飛ばし続け、ソロとなってからは更なるスーパースターとしての階段を駆け上がって行きましたrun

言わずと知れた「スリラー」や「バッド」、「デンジャラス」や「ヒストリー」などのアルバムを発表し、合計で何と全世界で7億枚以上(ありえない数字ですよね!)を売り上げ、生涯では5億ドル以上を稼ぎ出した「世界でもっとも稼いだエンターテイナー」などでギネスにも載っているそうですdollar

最近ではゴシップなどの話題が中心で中々、彼の音楽については話題に上がらなくはなっていましたが、グラミー賞を13回も獲得した世界屈指の素晴らしいミュージシャンなのですkaraoke

卓越した歌唱力に特徴的なハイトーン・ボイス、そしてムーンウォークを代表とした斬新かつ、高度なダンスパフォーマンス、それに「スリラー」や「バッド」などのプロモーション映像は当時の常識を覆す、斬新なアイデアはその後に大きな影響を与えたと言われていますgood

ロックやソウル、R&B、ジャンルにとらわれない音楽性や楽曲、そしてどのジャンルでも受け入れられ、高い評価を受けたマイケルの音楽は、世界中で愛されました(僕個人としては「ビート・イット」にエディ・ヴァン・へイレンの起用および、そのギターソロは印象的!!)note

そして「USA for AFRICA」などを代表するチャリティー活動など(「We are the world」はあまりにも有名!!)にも積極的に参加するなど社会的な問題に対しても大きく貢献していました。

最近では財産の多くも失い、体調不良説、精神的に病んでいるなど話や様々なゴシップなどの話題がほとんどでかつての姿は見られなくはなっていたのですが、まさかこんな形のあっけない最期は想像していませんでした・・・think

とにかく僕もマイケルの楽曲で好きなものは多く、特に「スリラー」や「ビート・イット」、「ブラック アンド ホワイト」、そしてもっとも好きな曲は「ユーアー・ノット・アローン」ですcd

初めて聞いた時は、自然と涙が出そうになってしまう位に感動して何度も、何度も聞いた事を覚えていますconfident

彼が死んだなんて今でも信じられませんが、久しぶりにこの曲を聞きながら、彼の冥福を祈りたいと思いますweep

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フィーチャリング・・・って最近やたら多い、まあ、いいですが・・・

最近、TVやラジオを聴いているとやたらとXXフィーチャリングOO・・・っていう複数のミュージシャンによるコラボの曲が、邦楽にしても洋楽にしても多いように感じますtvslate

ミュージシャン側としては、女性ボーカル、また男性ボーカル、他のテイストを取り入れることで楽曲の幅を広げたり、セッション的な面白みや実験的な試みとして積極的に取り組んでいるのだと思うのですが・・・

それに双方のアーティストのファンがCDを購入したり、ファンじゃ無かったアーティストを知る機会になったり、興味を持ったりと興行的にもメリットがあるのだと思いますdollar

ただ、ここまで増えてくるとちょっとお腹一杯な感じで「またか・・・」って最近は思い始めていますねdash

中には良い曲もあるし、全てを否定するわけでもないのですが、「コレじゃセッションミュージシャンだな・・・」って思うようなグループもいるわけで(セッションミュージシャンが悪いと言っているわけではありませんが・・・)sweat01

ただ、バンドやグループならそれぞれの本当のオリジナリティーが失われているような気がしますし、「フィーチャリング」が増えれば増えるほど、何か「他人のふんどしで・・・」というか「個々の実力だけでは勝負できないんだろうか?」って冷たい見方をしてしまいますねgawk

以前はもっとスペシャルな感じ、レアで特別な感じもあって嫌いではなかったのですが・・・

何事も「過ぎたるは及ばざるが如し。」、飽和状態で僕の周辺でも同じような話を良く聞くようになりました。

個々の楽曲で我々を圧倒してくれるようなミュージシャンがもっと出てきてくれるといいなぁ・・・note

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素晴らしい!!辻井伸行さん!!

7日にアメリカのテキサス州で開かれた「ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」でピアニストの辻井信行さんが見事に日本人初の優勝を果たしましたねnote

彼はまだ二十歳、しかも生まれながらの全盲と言うことで大きな話題になっています。

この「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」は世界でも5本の指に入るほどレベルの高い大会だそうで、そこで今まで健常者ですら果たせなかったことをやってのけた彼は、本当に凄いと関心、そして感動させられましたconfident

幼い頃に彼の才能を見抜いた彼の両親が4歳で本格的にピアノを学ばせた結果、10歳でプロデビュー、プロのオーケストラなどと競演を果たし、そして10年後、見事に世界一に・・・

しかし、彼の才能もさることながら、それを見出し、伸ばした両親もまた素晴らしいと僕は思いますgood

僕らも子供達にどんな才能があるか、見抜いて辻井さんの両親のように伸ばしてあげられるような親になりたいな~なんて思いました。

彼のピアノの音色は優しく、エモーショナルで本当に世界一にふさわしい演奏だと思いました。

改めておめでとうございます!!これからも素晴らしい演奏を聞かせて欲しいですね!!

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今日は尾崎豊さんの17回目の命日

ラジオを聴いていたら、「今日は尾崎 豊さんの・・・」というコメントがあり、彼の歌が流れましたnotes

17年前の今日が、尾崎 豊さんが亡くなった日なんですね・・・。

当時、本当にセンセーショナルな出来事だったので僕も良く憶えていますね。

自宅の庭で全裸で、しかも傷だらけで病院に運ばれ、そして一時帰宅したのちに危篤状態に陥り、その後病院で亡くなるという極めて不可解で異常な状況であったためにその死には様々な憶測が飛び交いましたよね。

TVや週刊誌でも盛んに取りざたされ、他殺説などの噂も流れ、現在でも彼の死の真相というものは謎に包まれていますtv

一般にはオーバードーズによる覚醒剤による急性中毒による死と言いますが、真相はどうなんでしょうかね・・・?

僕自身は彼のファンというわけではないのですが、カラオケでは良く彼の歌を歌ったり、CDも何枚か持っていて、彼の歌は大好きですcd

「I LOVE YOU」はもちろん、「OH MY LITTLE GIRL」、「FORGET ME NOT」などが特に好きですね。

彼の歌で特に素晴らしいと思うことは、豊かな感情表現だと思いますgood

全ての歌を本当にエモーショナルに歌い上げ、悲しみや寂しさ、怒りや優しさなどの感情をあれほどストレートに聞いている人間に届ける事が出来るボーカルはそういないと思います。

何故、天才って若くして亡くなってしまう人が多いんですかね~・・・weep

今日は家に帰り、寝る前に彼の音楽を聴こうと思いますmusic

それが何よりの彼の供養になると思いますので・・・

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ニルバーナを聞いてそういえば・・・

先日、車で音楽を聴いていた時、CDを変えようとふと取った物はニルバーナのライブアルバムでしたcd

そしてそういえば・・・4月といえばボーカルのカートが死んだ月だと思い出しました。

グランジやオルタナティブロックなどを世に知らしめ、流星のごとくロックシーンに現れ、そして散っていったニルバーナ、そしてカート・コバーン・・・。

彼は子供の頃から悩んでいたという躁鬱病と闘い、ドラッグにおぼれ、苦しんだ後に1994年4月5日、シアトルの自宅で妻でミュージシャンのコートニー・ラブと二歳の娘、フランシス、そして世界中のファンを置き去りにして、ショットガンで自らの頭を吹っ飛ばし、27歳の短すぎる生涯に自ら幕を引いた・・・

そのニュースは世界中をあっという間に駆け回り、僕を含めた多くのロックファンは落胆し、涙しましたweep

遺体の顔だけではもう誰だか判別がつかなかったそうです。

その後暗殺説まで囁かれ、今でも彼の死は謎に包まれている部分があるらしいです。

遺書に「錆びる位なら、燃え尽きたい。」という言葉を残した彼が何故、死ななくてはならなかったは彼のみがしるところですが、現在ちょうど同じくらいの娘がいる僕にとって彼の娘を残して死んでしまった事については、悲しく、そしてすこし怒りを覚えますねangry

何よりも生きていて欲しかった・・・彼の創り出す音楽をもっと聴きたかった・・・そして苦しみから逃れ、幸せに生きる彼の姿を見たかった・・・

あれからもう15年も経つんですね・・・

時々、ラジオなどで流れる彼らの楽曲はそんな時の流れを感じさせない位、轟き、叫んでいるのにslate

ところで27歳で亡くなったり、自殺するミュージシャンやスターって多いですよね。

初期のローリング・ストーンズのブライアン・ジョ-ンズ、ジャニス・ジョップリン、ジミー・ヘンドリックスやドアーズのジム・モリソンなどの著名なミュージシャンや日本国内だと東京オリンピック銅メダリストのマラソン選手、円谷幸吉さん、元巨人のピッチャー、沢村栄治さん、女優の夏目雅子さんや尾崎豊さんなどがいるそうで、古い人になると「人斬り以蔵」と幕末恐れられた岡田以蔵、幕末の志士、高杉晋作なども27歳で亡くなったそうですcatface

27歳って言う年は何かあるのでしょうか・・・?

不思議ですね。

ニルバーナでお勧めの曲はやはり「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」ですかねgood

ベタではありますが・・・この曲を聴くと彼らの鬼気迫るライブパフォーマンスが頭に鮮明に思い出されます。

名曲はやはり色褪せない・・・

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Mr.Big再結成!!

あのウルトラ実力派バンドのMr.Bigが13年ぶりにオリジナルメンバーで再結成するとの事で心躍っていますhappy02

世界一とも言われたベースのビリー・シーン、世界最速のギターリストと名高いポール・ギルバート、数々のセッションをこなす実力派ドラマーパット・トピー、そしてブルージーなハスキーボイスで名曲を歌い上げるエリック・マーチンの4人組み。

特に日本では人気があり、メンバーも親日家(特にポール)でポールはB‘zの楽曲などでギターを弾いたり、エリックもこの間、今井美紀の「プライド」のカバーなどしていましたね。

ポールがソロ活動に専念したいとの理由で脱退、それから新ギターリストにリッチー・コッツェンを迎え、そしてビリーとエリックの不仲で解散と波乱万丈な感じでしたが、ここに来て再結成!!(リッチーも良かったですけどね、ギターは凄いし、歌も素晴らしかった!!)

彼らの特徴はテクニックに裏ずけされた懐の広い楽曲とやはり度肝を抜かれるライブにつきますね(ここはそれぞれ、歌唱力があるのでコーラスが素晴らしい!!)

6月から日本での縦断ツアーが開始されるとの事なのでチャンスがあったら是非、観に行きたいですhappy01

お勧めの曲はベタですが、ビルボードで1位に輝いたバラード「トゥー・ビー・ウィズ・ユー」ですかねcd

日本でも大変人気があった曲でラジオでもいまだにかかることがありますし、TVの挿入歌などでも良く使われています。

しかし、最近は「再結成」と言う言葉、良く聞く様な気がします。

僕ら年代には懐かしく、嬉しかったりしますねhappy01

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