心と体

地元へ帰り、友人の墓参りへ・・・

昨日の休診日を利用して、地元へ帰って友人の墓参りに行ってきましたcar

土曜の施術が終わってから、地元に住んでいる僕の弟の家に行き、一泊。

弟やその家族とも会うのもがずいぶんと久しぶりだったので、弟の子供たちと遊んで、子供が寝静まったその後はお酒を飲みながら夜遅くまで話をしていましたbottle

家族の事や仕事の事、その他もろもろ・・・

しばらく会わないとずいぶん話すことも多くてあっという間に時間が・・・clock

翌日はまずお墓に眠る友人に会ってきました。

お墓を前にして手を合わせ、友人とも色々な事を話してきましたconfident

しかし何だか友人の墓参り・・・不思議な感覚でした・・・

墓参りの後は若い頃にお世話になった彼の両親に会う為に彼の実家に向かいました。

「良く来てくれたね!!」いつも通りに快く迎えて頂いて、ずいぶんと長い時間、彼について色々な話をしていました。

その間もご両親は涙ぐむようなこともあり、当然の事ながらご両親の心の傷は未だ癒えてはおらず、「あの時から時間が止まってしまっているんだな・・・」と胸が苦しくなりましたweep

「何で・・・」、「何故・・・」この言葉をご両親が何度おっしゃったか分かりません。

僕も同じ気持ちです、僕だけじゃなく、彼の姉妹、他の友人のほとんどがそう思っているのだと思います。

お別れの際は、もうすぐ間もなく、ご両親は福島に戻ってしまわれるので、友人と共にご両親とも大変に名残惜しかったですね。

身体に気をつけてもらって、是非またいつかお顔を見たいです。

友人の家を後にして、せっかくの帰郷ですので近くに住む友人に会おうかなと電話してみると結婚式の衣装合わせの為、出かけるのだとかnote

「っていうか、何時結婚することになったの?」と驚くと「あれ?言ってなかった?9月に入籍したんだけど。」なんて言ってましたcoldsweats02

ちょくちょくmobilephoneし合っていたのに肝心な事が抜けているあたりは彼らしいと言うべきか・・・(笑)coldsweats01

いや、しかし、先日友人の子供が産まれ、墓参り、結婚・・・

何だか不思議な週末でしたね。

でも何だかこうして命って廻っているんだな~・・・なんて考えてしまいました。

さあ、今日から一週間の始まり!!僕も頑張らなくては!!

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どうか、天国へ・・・

一昨日晩から地元へ戻り、先日亡くなった高校時代からの親友の通夜、そして告別式に参加してきました。

昨日は突然の休診および予約を変更して頂いた方々、本当に申し訳ありませんでした。

そしてお蔭様で無事に参加することが出来ましたことを心からお礼申し上げます。

一昨日の夜に仕事が終わってから、すぐに大宮を出て地元へ向かったのですが、すでに通夜はほとんど終了していました。

しかし、友人やご遺族は到着を待っていて下さって、無事に友人の顔を見ることが出来ました。

時間が無くて、仕事後そのまま駆けつけた為に普段着で、しかも汗だくの汚らしい姿だったにも関わらず、ご両親やご兄弟は温かい笑顔で僕を迎えて下さって、気遣いまでしていただいて・・・

友人は相変わらず眠っている様な安らかな顔でお棺の中で横たわっていて、何か顔を見れば余計に「何でそんな所で寝てんだよ!!」って起こしたくなる。

相変わらず彼の「死」と言うものが受け入れられないのか、実感が沸かない・・・

ただ、遺体の横のコルクボードに飾ってあった、彼の幼い頃の写真を目にした時、もう、本当にたまらない気持ちになって・・・

まだまだ未熟とはいえ、僕も二人の子供を持つ親で、ご両親が今、どんな気持ちでこの写真を見ているのかと思うと、本当にこらえきれない感情が沸き上がってきました。

間もなく通夜が終了になり、僕はいつも彼も含め、過去に集まっていた友人たちと、いつも行っていたという居酒屋でみんなで酒を飲み、話をしました。

僕は昼も取れず、くたくただったせいか、飲んでいるうちに久々に何年ぶりか憶えていませんが、途中から記憶がないほどに酒に飲まれました。

ただ、飲んでいるうちに様々な感情が噴出し、おそらく21年間付き合ってから初めて、みんなの前で涙を流しました。

そしてみんながみんな、お互いが集まっている時に涙を流した姿を見たのではないかと思います。

ただ、それって今まで、こんなに長い年月付き合って来て、素直に感情を出して来なかったんだな~・・・って逆に思ったりして・・・

もし、過去に僕らが彼と会っている時、こんな風に感情を出せる場所であったなら、こんな事には・・・とも思いもして、後悔と言うか、とてつもなく悔しい気持ちにもなりました。

何人かの友人は「仕方ないよ・・・」と言ってました。

確かにそうなのですが、僕は何かどうしても納得がいかなくて・・・

どうして死ななくちゃならないんだよ・・・

その夜は友人の家に泊めてもらい、翌日はそこから告別式に向かいました。

滞りなく式は進行し、棺が開けられ、彼の周りにきれいな花が敷き詰められていく。

花を詰めている時、ご両親、彼の妹達が耐え切れず、声を出し、彼の名を呼び、泣いていらっしゃいました。

棺が閉じられて僕もその棺をみんなで霊柩車に積み、斎場へご家族と共に向かいました。

最後の別れを告げ、彼の棺が焼き場に入れられて、その扉が閉められました。

火葬が行われている間、僕は彼のご家族や親族の方と色々、お話をしました。

誰もが優しく、そして気丈に接してくれて・・・

僕は彼のご家族、そして特にご両親は本当に、本当に、ご立派だと思いました。

誰よりもつらいだろう、悲しいことでしょう、しかし、気丈に立派にそして、周囲に気を配り・・・

僕ならとてもじゃないですが、出来る自信がありません・・・

でも、皮肉にもそんなお父さんの姿勢は亡くなった彼の姿を思い出させました。

彼もいつも優しく、周りにばかり気を使って、いつもニコニコと笑っていました・・・

お父さんだけじゃない、お母さんや妹さんたちも・・・

こんな素晴らしい家族に恵まれて、それなのに・・・

本当に馬鹿だよ!!お前は・・・

お父さんが僕に「息子みたいなもんだから・・・」なんて言って下さった時、本当に嬉しかった、でもたまらなく申し訳ない気持ちにもなりました。

思い上がりだと思われるかも知れないけど、僕は彼に何も出来なかった、支えることも、助けることも・・・

呼び出しがかかり、個室に呼ばれると変わり果てた姿で彼は戻って来ました。

きれいな真っ白な骨・・・僕らはその骨を小さな壷に入れました。

この時の気持ちはもう表現が出来ません。

ただ、一生忘れられないと思います。

式が終わり、帰りの電車の中、何も考えられず、家に戻り、子供たちをお風呂に入れて、食事を取るととてつもない疲労感に襲われ、夕方だったにも関わらず倒れるように眠りました。

こんなに眠ったのは本当に久しぶりで、気が着くともう午前9:00をまわっていました。

そして今、ブログを書いています。

ブログでこのような事を書くべきではないのかもしれないとも思ったりもしたのですが、こうやって自分の感情を形にすると少し気持ちが整理出来ると言うか、友人なども読んでくれていたりもするようなので・・・

今回の事は本当に受け入れ難く、こんなに悲しく、悔しい思いは今までの人生の中で味わった事はありません。

他の友人にとっても同じでしょうし、ご遺族にとっては尚更だとおもいます。

それでも僕らの生活は悲しいくらい普通に続いて行きます。

仕事をして、子供を育て、怒り、笑い、悲しみそれぞれが求める幸せを手に入れる為に、必死に様々なことを乗り越えながらこれからも生きていきます。

変わった事、それは彼はもういないと言う事だけ・・・

「ぽっかり心に穴が開いた・・・」なんていう表現をよく使いますが、まさにそんな気持ちがぴったりです・・・

これから生きていく僕たちは決して彼の事を忘れはしない。

この悲しみも、そして一人の死が周囲にどれだけの悲しみやダメージを与えるのかも決して忘れてはいけない。

人の人生は平等ではない。

環境も、経済も、身体的な特徴も・・・

現在、日本では1日100人前後の人たちがそれぞれの大切な命を自ら絶ってしまっているそうです。

それぞれに事情もあるでしょう、他人には理解できない苦しみがそこには存在するのでしょう。

しかし、最後の1歩を踏み出してしまう前に、もう一度、自分を愛している人たちを思い出して下さい。

そして、自分をさらけ出して涙を流し、全てを話してみて下さい。

全力で甘えて、「助けて!!」と言ってみて下さい。

全力で生きるためにあがいてみて下さい。

そしてもし思い直すことが出来たのであれば、こんな世の中でも「生きていて良かった・・・」と思えることもきっとそのうち在るはずだと思います。

僕もそうですが、一日一日を必死に生きていますし、これからもそうやって生きていきます。

どんな辛い事や悲しいことがあっても、きっと・・・

これが自分が彼の死に対して出来る唯一の報いだと思うから・・・

お~い、どうか天国までたどり着いてくれよな?

そして、見守っていてくれ。

まだ先になるだろうけどさ、俺がそっち行ったら、まず一発ぶん殴ってやる!!

その後は一緒に浴びるほど酒でも飲もうな!!

それまで、じゃあな・・・

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友よ・・・

昨日、3日前から消息不明になっていた友人が死体となって見つかったとの連絡が僕の携帯に入りました・・・

仕事が終わってから、急いで地元に向かいました。

何と言うか、正直な所、信じたくないし、信じられない・・・

現実として受け止められず、実感も沸かず、涙すら出ない。

悲しみとも怒りとも違った、何かふわふわしている様な今まで味わった事の無い不思議な気持ち。

高速から見る懐かしい景色と満月がとても綺麗で、何だか何も考えられなくて、ただただ車を走らせました。

地元で他の友人一人と合流、管轄の警察へ行ってから、無くなった友人の自宅へ向かいました。

合流した友人は先週に彼と会ったばかりで、ショックも更に強い様子。

車中では口数少なく、ようやく彼の家に到着すると、離れて暮らす家族や親戚がすでに来ていて、もうすぐ、ようやく戻ってくる彼を待っていました。

僕らが彼の家に着いてから、間もなく計ったかのように彼を乗せた車が到着。

僕と友人は二階にある彼の部屋に案内されて対面の準備を待ちました。

テーブルやその周辺には小さな写真屋さんでもらえるアルバムが何冊か乱雑に置かれていて、その写真の多くには楽しそうに笑っている彼の姿や中には僕らが写っているもう何年も前の写真もありました。

何か写真も見る気がしなくて、ぼーとしているとご家族が僕らを呼びにいらっしゃいました。

軽い頭痛やめまいを感じながら、下に降りていくと泣き声や話し声が・・・

和室に置かれた綺麗で新しいお棺。

案内されるままにお棺の前に立ち、下に目を向けると青白い顔をして無表情で目を閉じた友人の顔がそこにはありました。

彼のかわいがっていた犬が(16年前に僕が会社で生まれた子犬を彼が引き取ってくれた犬です)お棺の前で寂しそうに寄り添い、大きな息使いをしていました。

まるでその音がいびきに聞こえて、彼が疲れて眠っているだけの様な錯覚におちいりました。

何故か、友人はやたらと話て、僕は対照的に何も言葉が出てきませんでした。

もう、彼は動かない、彼は話さない、笑うことも無い・・・

高校生の頃からの付き合いでたくさん思い出もある。

若い時間を共に過ごし、一緒に馬鹿をやり、酒を飲み、いろんな事を話した。

いつも控えめで、まじめで、人の良い、何よりも、誰よりもやさしい奴でした。

あいつは何時だってみんなに優しくて、僕も何度も彼の優しさに支えられ、助けられて来ました。

借りばかりで結局、何もしてやれなかったなぁ。

ここ数年、地元を離れてから会う機会も減って、以前の様に頻繁に会えなくなって、彼もまた彼の人生を頑張って元気に歩いているものとばかり思っていました。

何故、もっと頻繁に連絡を取らなかったのか・・・

何故、彼の抱えていた苦しみに気がつかなかったのか・・・

何故、自分たちの存在が彼を支えてやることが出来なかったのか・・・

例え様も無い後悔と共に怒りやむなしさ、情けなさを痛感しています。

皮肉にもただ生きていてくれる事が、元気でいてくれることが、こんなにも幸せで素晴らしいことだったんだという事を思い知りました。

来週、彼の肉体は灰になり、僕らの住んでいる世界から消えて無くなってしまいます。

いまだに信じられない・・・

いまだに涙も出ない・・・

ただ、僕は彼と過ごした時間も、この気持ちも、冷たく眠る彼の顔も、そして彼の優しさ、温かさを死ぬまで忘れることは無いでしょう。

もう何を言ってみたところで全てが遅いから・・・

ただ、もう苦しみは終わった。

今までありがとう。

ただ、安らかに眠ってくれ。

やっぱ、寂しいな。

もう一度、お前と笑いたかったよ・・・

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身体が軽くなってきたような気がします!!

7月中旬から本格的に開始したダイエットですが、現在の所は順調に体重が落ちておりますgood

開始して約半月、現在約6キロ位体重が落ちて、残り目標まではもう7キロ!!

施術中、よく腰が・・・という事も減り、履けなくなっていたジーパンが履けるようになったり、でっぷりしていたお腹も少しずつ引っ込んできたかな~と言う感じ。

段々と身体が軽くなってきたのが実感出来るようになってきましたねhappy02

僕の場合、食事前に水を飲んで、それから食事についてはあまり極端に制限はしていませんね。

ただ、ご飯の量やマヨネーズを控えめにしたりする程度は行っていますが。

それに食事前に水をある程度飲めば、食欲は多少落ちますから食べる量は必然的に減りましたねdown

後は運動をすることで筋量を増やし、代謝をあげることに重点を置いています。

僕の場合は、ボクシングをやっていた経験を生かして、それを基本とした簡単な運動を毎日やっております。

まずは十分に準備運動やストレッチで身体をほぐしてから(コレが大変に重要!!もう若くないので身体を痛めないように!!)、それから朝3~4キロのランニングの後に約10分間の縄跳びrun

この縄跳びがミソでたかが縄跳び、でもそれがメインと言って良いほどにメチャメチャキツイ!!bearing

最期に軽く身体を動かしながらクールダウンして終わりと言った約50分位のコース。

順調に体重が落ちるのもそろそろ限界でしょうから、もう少し身体が慣れて来たら徐々に運動量を増やして地道に目標に向かって頑張って行きたいと思いますdiamond

しかし、朝に早起きをして運動をすると体調も良いですし、頭の中もシャキっとしますね。

これからも頑張って続けて、毎日の習慣にしていきたいと思いますhappy01

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本当に難しい問題だと思います。脳死判定

先日、脳死と判定された方を法律で「一般的に人の死」と認める法案(A案)が可決されて論議を醸していますtv

これってこの上なく難しく、正解の存在しない問題ですよね。

そもそもこれを法律として論議することですら、倫理的にどうなのか?間違っているのではないか?というところから始まってしまいます。

ただ、法律として成立していないと日本で臓器提供希望者(脳死した場合)からの臓器移植が行われる際にやはり、障害になるわけで・・・

自分なりに考えては見たのですが、臓器の提供を待つ側の立場、脳死してしまった者を持つ家族側の立場、人間勝手なものでそれぞれの立場に立つとそれぞれ違った答えが出てしまい、やはり矛盾してしまいます・・・bearing

僕個人が脳死した場合は死と判断してもらって、自分の臓器で誰かが助かるのであれば、そして何より、残された家族の負担を減らしてやることが出来るのであればその方が良いのかな~なんて最近はドナー登録なんかも考えたりしているのですが、ただ、脳死したのが、自分の家族だったらと考えると・・・

動かなくても、分からなくても、生きていて欲しいと思うとも思います。

ましてや臓器提供などの意思や判断がつかない子供についても今回の法案では脳死は死と認めることになっています。

まだ温かく、息をする我が子が死んでいると判断されてしまうことになると言うことですよね?

しかも家族に臓器提供を含め、判断をしなくてはいけないような立場になってしまったら・・・想像も出来ないですsweat02

でも逆に臓器提供さえあれば、助かる命も多くあるわけで・・・それが我が子だとしたら・・・crying

やはりこんなに難しい問題はないと思います。

正直、僕には何が、どっちが正しいのかは分かりません・・・

ただ、脳死してしまった方の生前の意志やその家族の意見や判断は最重要視して、尊重されるべき、最優先されなくてはいけないと思いますthink

それに臓器提供に対して無理強いやそれが悪用され、食い物にされてしまうような事だけは防ぐべきだとは思いますpunch

でもこの話題でもう一度自分のそうなってしまった場合にどうしてもらいたいか?、そして家族の意思はどうなのか?などもう一度確認しなくてはいけないなと改めて思いましたconfident

ところで話はがらりと変わりますが、明日は第三週の日曜日で通常は営業日なのですがお休みさせて頂き、代わりに第四週の日曜日(28日)は本来定休ですが、代替で営業いたしますので宜しくお願いいたします。

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