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2019年凱旋門賞は前”馬”未到エネイブルの3連覇ならず・・・

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久々の競馬ネタとなりますが、昨日はフランス、パリのロンシャン競馬場で世界の競馬の最高峰とされる凱旋門賞が行われましたが、昨年、一昨年と連覇を果たしているイギリスの女傑エネイブルが前”馬”未到の3連覇に挑戦すると言う事で、世界中の競馬ファンから注目を集めておりましたが、残念ながら偉業達成を果たす事は出来ませんでしたね(泣)

イギリスのエネイブルは2016年にデビューし、14戦13勝、3歳時にはイギリス及びアイルランドのオークスを制し、その年の凱旋門賞を3歳牝馬ながらにして制覇、それからも怒涛の快進撃を続け、翌年の凱旋門賞の連覇を含め、G1レース10勝を含む12連勝を果たし、3連覇に死角なしと思われていましたが、まさかの敗戦となってしましましたね~。

午前中に雨が降り、かなり重い馬場だったようで、日本から参戦した3頭の結果にも随分と影響があったとの事ですが、そんな力のいる馬場も影響したのかな~・・・☔

このレースの様子はフジテレビで生中継で放送していたので、私もそれを観ておりましたが、直線で抜け出した時には「間違いないな!!」と思いましたが、ゴールまであと100Mと言ったところで、外から凄い脚で飛んできた地元フランスのヴァルトガイストにゴール直前で差し切られてしまった時には目を疑ってしまいました。

しかしながら、敗れたはしたものの今回も堂々の2着。

その実力を世界の競馬ファンに十分に見せてくれたと思います。

一方、日本から参戦した3頭に関しては残念でしたね~・・・

最前着のキセキにしても7着、ブラストワンピースとフィメールマンに関しては11着、そして最下位となる12着と非常に厳しい結果となってしまいましたね。

しかも7着に入ったキセキにしても勝ち馬から20馬身、そしてそこから更にブラストワンピースは更にそこから10馬身、フィメールマンに関しては更に15馬身以上離されての大惨敗だったそうでございます。

やはりそれだけ今回の馬場は日本馬にはきつかったんだろうな~・・・

本来であれば、ここまで惨敗するはずのない馬達ですからね~・・・

兎にも角にも、今年はエネイブルにしても、日本馬にしても残念な結果でございましたが、近年、世界中のビッグレースでの活躍も目立ってきている日本の競走馬!!

来年以降は是非とも弱点を克服し、いつの日か日本競馬会の悲願を果たしてくれる日を信じて待つのみでございます。

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