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言うなれば、アメリカ版「ラブ・アクチュアリー」っていう感じ。「ニュー・イヤーズ・イヴ」

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8月も本日で終了。

暑さも一段落で秋の足音も聞こえてきましたが、そんな中、今日は久々に映画のお勧めと言う事で、昨晩に先日にテレビで放送したものを録画しておいた「ニュー・イヤーズ・イヴ」でもご紹介したいと思います。

この映画はもうかなり前に一度観てはいたのですが、2011年に公開され、特徴としてはとにかくキャストが豪華で、それぞれが主役を張れる程の俳優陣が共演しており、いわば、アメリカ版の「ラブ・アクチュアリー」と言う感じでしょうか。

ヒラリー・スワンクにミシェル・ファイファー、アシュトン・カッチャーやザック・エフロン、サラ・ジェシカ・パーカー、アビゲイル・ブレスリン、ハル・ベリーに我らがロバート・デニーロ、おまけにロックバンド「ボン・ジョヴィ」のボーカルのジョン・ボンジョヴィや本人役で実際のニューヨーク市長だったマイケル・ブルームバーグ氏も出演している他、多くの有名俳優が出演しており、それらをチェックするだけでも楽しめたり致しますね。

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ストーリーは新年を翌日に控えた2011年のニュー・イヤーズ・イヴ、つまり大みそかのニューヨークが舞台となっており、いくつかのストーリーが複雑に混在し、そしてそれぞれが微妙に関わり合うと言った設定になっており、それもまさに「ラブ・アクチュアリー」と同じような感じでございます。

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ニューヨーク中が慌ただしく新年の訪れをこの日の名物であるタイムズスクウェアの「ボール・ドロップ」を待つ中、事情を抱えつつ、イベントの成功達成に追われるタイムズスクウェア協会の女性副会長、出産を控えた二組の夫婦、イベントに参加したい娘と心配である為にそれに反対する母親、故障したエレベーターで閉じ込められてしまった男女に芽生える恋、退屈な人生から脱却する為に長年勤めた仕事を辞めた中年女性と自転車便の若い男性との不思議な冒険、この日からちょうど一年前に恋人の前から去ったロックスターとその痛みを忘れる為に仕事に生きる女性シェフ、病院で一人、死を目前としながらもかつての家族との思い出を胸に秘めながら「ボールドロップ」を心待ちにする入院患者、この日にニューヨークにある会社のスピーチを任せられ、そして一年前、名前も知らないある女性とこの日に出会い、そして今年のこの日に再会を約束したにも関わらず、自動車事故を起こし、ニューヨークに向かえなくなったところ、読んだ車の修理工の紹介でニューヨークに向かう家族に同乗させてもらい、謎の女性を思いながら会社に向かう男性の話などをそれぞれの豪華なキャストが演じ、ストーリーを紡いでゆきます。

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内容としてはそれほどには深いものではありませんし、色々詰め込まれている事もあり、慌ただしい映画ではあるのですが💦、しかしながら、それぞれのキャストが個性を発揮しつつ、恐らくのところ、それぞれが楽しみつつ役を演じたのではないかという感覚が伝わって来て、先程から引き合いに出しているイギリスの映画「ラブ・アクチュアリー」同様に、何と言うか、何も考えずにお祭り気分の様な感覚で、その雰囲気を楽しむ事が出来る作品であると思いますね。

現実離れしながらも、こんな日にこんな事が起きて、こんな素敵な出会いや再会があり、そしてそんな中、それぞれが希望や思いを胸にしながら、新しい年を迎えられたら素敵な事だよな~・・・なんて思いながら、エンドロールを観ておりました。

まあ、多少は季節外れではございますが、雨などの日も多く☔、家で過ごす事も多い今日この頃ですので、こんな映画を観ながら、家で過ごすのも悪くないかも。

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