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話題の「翔んで埼玉」観て参りました!!

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少し前の事になりますが、次女と二人で関東近郊(当然、埼玉県で特に)を中心に爆発的ヒットとなって話題となった「翔んで埼玉」を観て参りましたが、評判通り面白い作品でございましたね。

1月に観に行った「ボヘミアン・ラプソディー」の時同様、沢山の患者さんに「面白かった!!」と勧めて頂き、しかも千葉で育ち、結婚後から15年以上、埼玉に住みの私としましては当然の事ながら興味はありましたので、部活の大会で長女とかみさんが家を空けて次女と二人、お留守番というタイミングでイオンシネマへ。

実は長女とは二人で何回か映画を観に行った事はあったのですが、次女と二人で行くのはこれが初めて。

好みが少し難しい次女でもこの作品なら一緒に楽しめると思い、そしてその思惑は大成功でしたね。

原作は少女漫画で「パタリロ」で有名な魔夜峰央さん。

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作中、埼玉に住んでいた作者が繰り出す「埼玉」に対する愛ある(?)自虐的な表現が何とも面白く、関東近郊に住む者の心をくすぐるユーモアや笑いがふんだんに散りばめられており、それには鑑賞中、度々私も娘も何度も爆笑!!

主演はGACKTと二階堂ふみちゃん、そしてその他にも伊勢谷友介さんや京本政樹さんなどを含め、意外と豪華でこういった作品と言う事もあるのか、キャストが皆、のびのびとはじけた演技を炸裂させてくれていましたね(笑)

そして作品のエンドロールが流れる中、「佐賀県」で有名なはなわさんのエンディングソング「埼玉のうた」が流れるのですが、これもまた面白くて、最後まで楽しむ事が出来ました。

それにしても、ちょくちょく映画館に映画を観には行きますが、こんなに観客が気兼ねなくゲラゲラと笑いながら鑑賞している作品は久しぶりだったような気が致しますね。

こうやって何も考えずに観て楽しめる作品もやっぱり良いものだな~・・・

しかしながらこの作品、関東近郊以外の人たちにも面白さはわかるのだろうか・・・💧

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