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やはり、私にとっては時に難解なフランス映画・・・(汗)「フランス 幸せのメソッド」を観て思う・・・

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先日、テレビで放送されたフランス映画「フランス 幸せのメソッド」と言うコメディ映画(?)を録画し、視聴致しましたが・・・

私にとっては時としてフランス映画は難解であったりする事も少なからずあるのですが、やはりこの作品もまたそんな1本でございました

この作品は2011年に公開された作品で、田舎町の工場で働いていた3人の子を持つフランスというシングルマザーが働いていた工場が倒産してしまったショックで自殺未遂をしてしまう事から話は始まり、その後立ち直り、家政婦の教育を受け、住んでいる町からパリに大金持ちの腕利きトレーダーのステファンの家政婦として出稼ぎに出るものの、ステファンは女たらしで、仕事以外には無頓着かつ無責任

ある日に前妻との間の子供を預かる事になるものの、子供の世話はフランスに任せっきりで、ほとんど世話もしないでいたのですが、それでも時間の経過と共に子供との関りを少しずつ持つようになり、それを機にフランスとも打ち解けて、深い中に進展

しかし、そんなある時、実はステファンがフランスが働いていた工場を株取引で倒産させていた事が分かり、フランスがとんでもない行動に・・・、と言った複雑怪奇なストーリーとなっております。

まず、しょっぱなから、いきなり衝撃的な展開から物語は幕を開け、途中の展開も結構、私にとっては支離滅裂で意味不明・・・

そして登場人物は軒並み情緒不安定で、極めつけは”コメディ映画”でありながら、私には何が一体面白いのかが全く分からない・・・そして訳の分からない結末で作品が終わっていました

別に「フランス映画」自体への偏見もなく、特にリュック・ベッソン等の映画は良く観たりもしますし、好きだったりもするのですが、時として文化の違いなのでしょうね、私にとっては難解であるものも少なくないんですよね

先程も申し上げたようにフランス人監督リュック・ベッソンの作品でジャン・レノやナタリー・ポ-トマンが主演した「レオン」をはじめ、ロバート・デ・ニーロやミシェル・ファイファーが主演の「マラヴィータ」や「ニキータ」、他にも実話を元に製作された「最強のふたり」、そして彼が製作や脚本を手掛けたステイサム兄貴の「トランスポーター」シリーズなどは大好きな作品もあるんですがね~・・・

でも、こうしてよくよく考えてみると、実話を元にして作られた「最強のふたり」以外はアクション映画が多い様な気が致しますし、更に良く考えてみれば、そのアクション映画もまたストーリー自体は結構、支離滅裂かもですね

もしかしたら、フランス独特のジョークやユーモアが僕にとっては分かりずらいのかも知れないな~・・・

例えばこちらも人気作品ではありますが、随所に”フレンチジョーク”ともいえるものが散りばめられている「Taxi」シリーズはあまり・・・だったりもするので

まあ、こんな感じで作品によっては私にとっては理解不能なものもありは致しますが、これからも偏見は持たず、好き嫌いなく、フランス映画も含めて楽しんで参りたいと思います

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(アクション以外のフランス作品ではこちらがお勧め「最強のふたり」

西大宮カイロHP http://nishi-omiya-chiro.com/

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