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近年、少年誌の発行部数が軒並み減少しているそうですね。

Syounennsi1
もはや現在となっては日本を代表する文化の一つとして、アニメや漫画は完全に市民権を得ていると言っても過言ではありませんが、そんな状況にも関わらず、今まで日本の漫画界を牽引してきた少年誌に関しては近年、軒並み発行部数が低下してきているそうですね

昨日の5月16日に一般社団法人日本雑誌協会の発表によると、現在、少年誌では最高発行部数を誇る「少年ジャンプ」に関しては1月から3月の平均発行部数が191万5千部、「少年マガジン」で96万4千部、そして「少年サンデー」に関しては31万9千部という結果だったそうです。

「少年ジャンプ」に関しては全盛期では653万部を記録していた事もあるそうですが、それと比べると3分の1という事になりますし、「少年マガジン」も100万部をコンスタントに超えており、100万部を切る事は無かった様ですが、徐々に低下し、とうとう100万部のボーダーラインを下回ってしまったとの事

そして「少年サンデー」に関して言えば、そのマガジンの半分以下の発行部数という訳ですから、このまま更に状況が悪化して行けば、将来的には存続すらも危ういのではないかと心配しております

この発行部数の大きな要因の一つはやはり人気連載の終了が影響していると言われている様ですね

「少年ジャンプ」に関して言えば、昨年に「こち亀」や「BLEACH」が終了し、「少年マガジン」や「少年サンデー」に関しても昨年に関わらず、この数年に渡り、続々と人気連載が終了してしまい、徐々に発行部数が下り坂になってしまってきているとの事ですね。

僕に関しても、数年前までは「少年マガジン」に関しては定期的に購入していましたが、段々と読むものが無くなってしまい、とうとう買わなくなってしまいましたからね・・・

まあ、そもそも現在は漫画をはじめ、読み物に関しては携帯やタブレット、などのデジタル機器での配信なども行われ始めたことで、もはや印刷物全般に関しての衰退が示唆されてもいる訳で、これもまた時代の流れの一つでもあるのかも知れないですよね。

自分もまた漫画を読まなくなってしまった人間の一人ではありますが、やはり、子供の頃から楽しんでいた少年誌が無くなってしまうのは非常に寂しい事

何とかそれぞれの少年誌に「ワンピース」や「ドラゴンボール」の様にまた一大ブームを巻き起こせる様な人気作品が登場し、こんなおっさんの私ですら再び読み始めたくなるほどに、また再び少年誌の人気を盛り上げてくれる事を願っております

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