« やはり親としては感慨一入・・・長女の卒業式(Part1~卒業式の様子) | トップページ | はあ・・・正直、うんざり・・・森友学園問題に関する連日の報道、そして”籠池劇場”・・・ »

やはり親としては感慨一入・・・長女の卒業式(Part2~親として振り返る6年間、そしてこれからへの想い)

P1050511_r
今回は前回のPart1の続き、長女の卒業について引き続き書かせて頂きたいと思います

かくして長女は昨日22日に無事に小学校を卒業致した訳ですが、振り返ってみれば小学校入学から昨日の卒業まではあっという間。

毎日の生業を熟しつつ、只々、娘達、家族の為にと懸命に日々を過ごしている内に気付いてみれば6年間が経っていたと言う様な感覚ですね

6年前、長女が小さな身体に似つかわしくない大きな真新しいランドセルを背負って小学校に入学したその年は忘れもしない東日本大震災があった年で、通っていた幼稚園の卒園式も危ぶまれていた中、何とか卒園式が行われ、そして地震から約1か月が経過し、それでもなお度重なる余震に怯えながらも、世間がようやく少し落ち着きを取り戻しつつあるそんな2011年4月8日、長女は新一年生として小学校生活をスタートした事を憶えておりますね。

まだ幼稚園を卒園したばかりで、様々な物事が初めてとなる小学校での生活に毎日少し戸惑いながらも、それでも毎日が新鮮な小学校生活について僕らに伝えてくれた長女の嬉しそうな笑顔が今でも思い浮かびます

毎日の授業やテスト、ちょっと苦手だった体育やそれとは逆に大好きな給食、それに毎年行われる運動会やフェスティバル、発表会などの学校行事等、それに校外学習や修学旅行なども進級する度に増えていく仲間やお友達と共に一生懸命に取り組み、その都度、多くのものを経験し、学び、乗り越えて我々親の想像を遥かに超えて大きくたくましく、そしてもの凄い速度で子供というものは成長して行くものだと知りました

友達とも一緒に遊んだり、時にはけんかしたりもしながら、子供なりの「社会」で人間関係を学び、経験し、沢山の掛け替えのない思い出という”宝物”も抱えきれない程に作る事が出来たのではないかと思っております

P1050612_r
(担任の先生と仲良しの友達と一緒に

それに我が家の長女の場合、学校での活動以外でもピアノや習字、そして学習塾に現在夢中になっている卓球教室にも通うなど、小学校時代は子供の本業は”遊び”という言葉を地で行っていた我々の時代とは大きく違い、親からみても「随分と忙しいだろうに・・・」と思う程、様々なものに意欲的に取り組んでいる姿には感心させられたりもして

そして思うのは子供の成長と共に、我々親もまた成長して行くものだという事をつくづく思わさせられた6年間でもあった様にも思います

我々も当然ながら、小学校生活は子供達と同様に経験してはいますが、ただ子供たちと同様に「小学生の子を持つ親」としての立場で小学校生活に向き合う事は初めてだったりもする訳です。

そんな中、子供の小学校生活や行事での参加のみならず、PTAや他の保護者との人間関係(ほとんどの場合、妻が担ってはいますが)、それに子供の成長や進級において、要求される様々な物事や金銭的な問題など、妻や家族の間でも様々乗り越えるべき問題や課題が次々と発生する中で、その都度、我々親もまた夫婦や家族、そして時にはそれ以外の人間とも話し合い、ぶつかり合いながら多くの物事と対峙し、試行錯誤を繰り返しながら子供たちを育てていく訳です

そうした多くの経験を経て、我々親もまた子供達と共に多くを学び、そして人間としての成長をしていくのであろう事を実感させられています。

最初から”親”である人間は一人もおらず、我々は子育てを経験する中で子供に”親”という存在にしてもらえるのだと思います。

それに”親”という存在は大抵の場合、自分の事よりも”子”の事を最優先に考え、行動する事が自然と強いられる訳で、そんな中で我々は”一人の大人”としての忍耐力や行動、そして考え方を学んでいる様な気も致します

来月4月からは今度は長女は中学生となる訳で、これからも我々”親”もまた子供たちと同様に悪戦苦闘や試行錯誤を繰り返しながら、更なる成長をしていかなかなければならないでしょうし、していくべきなのだと思っております

”中学生”という存在は大人と子供の狭間で精神的にも不安定であったり、一般的にも「難しい年頃」などとも表現される事も多く、また我々の中学時代を振り返ってみてもそうであったと思います。

ただそんな中でも、これからも一人の”親”として、これからも子供達を心から愛し、時には厳しく、時には優しく接しながら、周りとのバランスを図りながらも、世界にたった一人の「我が家の長女」としての自らの価値観や考え方、そして判断を下せる人間になってくれる様、ブレずに子育てに悪戦苦闘しながら頑張って行きたいと思っております

そして長女には人を蔑まず、見下さず、周囲に気を配り、思いやりを持ち、人としてするべき事が迷わず出来る様な人間に育っていってくれればそれで良いと思いますし、そういった人間にはそんな人間にふさわしい素晴らしい人達が集まってくるもの

そんな素晴らしい人達にたくさん囲まれて、幸せな中学校生活が歩める事を心から願っております

ここに幸あれ!

長女よ、本当に卒業おめでとう!!

そして6年間、健康でまっすぐ素直に、無事に育ってくれて本当にありがとう

P1050618_r
(長女との2ショット担任の先生にお礼の言葉をを伝えるべく、話しかけたらビビられてしまいました・・・スーツを着るとやはり・・・

西大宮カイロHP http://nishi-omiya-chiro.com

西大宮カイロ Facebookページ https://www.facebook.com/pages/%E8%A5%BF%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E7%99%82%E9%99%A2/1763359653890277

|

« やはり親としては感慨一入・・・長女の卒業式(Part1~卒業式の様子) | トップページ | はあ・・・正直、うんざり・・・森友学園問題に関する連日の報道、そして”籠池劇場”・・・ »

娘たち、子供達」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: やはり親としては感慨一入・・・長女の卒業式(Part2~親として振り返る6年間、そしてこれからへの想い):

« やはり親としては感慨一入・・・長女の卒業式(Part1~卒業式の様子) | トップページ | はあ・・・正直、うんざり・・・森友学園問題に関する連日の報道、そして”籠池劇場”・・・ »