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キタサンブラックは首差で惜敗。今年の有馬記念は3歳馬サトノダイヤモンドが勝利!!

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昨日に今年は12月25日のクリスマスに行われた、今年一年を締めくくるグランプリレースである第61回有馬記念が中山競馬場で行われましたが、今年は春の天皇賞、そしてジャパンカップを制した歌手の北島三郎さんがオーナーという事でも有名な武豊騎手騎乗のキタサンブラック、そして出馬中、唯一の3歳馬でダービーは2着、そして菊花賞を制したルメール騎手騎乗のサトノダイヤモンドが人気を分ける形で注目を集めていましたが、逃げ粘るキタサンブラックをゴール直前で捉えたサトノダイヤモンドが勝利し、グランプリホースに輝きましたね

レースはスタート直後から武士沢騎手騎乗のマルターズアボジーが逃げを打ち、それにキタサンブラックが続く展開で、サトノダイヤモンドは中段でキタサンブラックを睨みながら好意をキープ

そしてレースも終盤に差し掛かると4コーナーでキタサンブラックが先頭に立つと、それを追う様にサトノダイヤモンドもポジションを上げ、直線はキタサンブラックと昨年の有馬記念を制したゴールドアクター、そしてサトノダイヤモンドという人気馬3頭での叩き合いになりましたが、いつもの様にしぶとく良い足を使い逃げ粘るキタサンブラックをゴール直前にサトノダイヤモンドが絶妙のタイミングで首差で差し切りました

際どい勝利でしたが、差し切ったサトノダイヤモンドも見事でしたが、キタサンブラックの長くしぶとい足もまたあっぱれで、一年間を締めくくるにふさわしい見ごたえのあるレースでしたね

Arima2サトノダイヤモンドに騎乗したフランス人のクリストフ・ルメール騎手は昨年にイタリアのミルコ・デムーロ騎手と共に正式にJRAの騎手免許試験に合格し、外国人として初めてJRAの通年免許を取得した日本でももうすっかりお馴染みの人気機種ですが、有馬記念は2005年に昨日同様にクリスマスの25日に行われ、あの”怪物”ディープインパクトを負かし、ハーツクライで勝利して日本中を驚かせてから11年以来の勝利。

今年はNHKマイルカップをメジャーエンブレム、阪神ジュベナイルフィリーズをソウルスターリングで、そして菊花賞と今回の有馬記念をサトノダイヤモンドで勝利と大活躍の一年間でした

お立ち台に立ち、インタビューを受けていた際には感極まり、喜びの涙を見せていましたが、たどたどしいながらも一生懸命日本語で答えていた所などは大変好感が持てましたし、騎手としての結果、そして言語も含め日本での努力の成果がみられますね

これで今年の競馬の一年間が終わってしまいましたが、今年も様々なドラマがありましたね~・・・

そんな中、今年も日本競馬会の悲願であるフランスの凱旋門賞制覇はなりませんでしたが、来年はサトノダイヤモンドが挑戦する計画であるとの事ですし、フランス人のルメール騎手を背に来年こそは悲願がかなう事を願いたいですよね

そして余談ですが、今回の有馬記念に関しては私も馬券を購入

果たしてその結果は・・・

お陰様で無事に久々の的中!!

ようやく連敗を脱して一矢報いる事が出来ました~!!・・・が・・・

一番人気で倍率が低かった為、馬券は的中したものの、結果はむしろ元手から多少のマイナスという結果に・・・

まあ・・・、いいんです・・・「当たった!!」という結果が大切なのです

でも、出来れば、喜びに満ちた払い戻しをしたいのが本音ではありますが

来年こそはお金での”結果”も出せればと思います

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