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股関節の痛みについて

最近、寒さが更に強まってきて腰痛などで来院される方が増えてきていますが、それと共に股関節などにも痛みがあると言う方も多くいらっしゃいますbearing

股関節の痛みに関しては症状や痛む場所により、様々原因も代わって来るのですが腰、特に骨盤の状態が影響している場合も多く見られます。

今日は股関節の痛みについて少し書きたいと思いますpencil

先ほども述べたように痛む場所や症状によって理由はまちまちですが、股関節自体に問題がある場合、周辺の筋肉や靱帯の問題、間接を覆っている関節包の炎症、腰部や股関節周辺を通る神経の圧迫によるもの、また細菌への感染やリウマチなどの病理によるものなど本当に様々です。

股関節自体の問題としては股関節の変形、変性(先天性及び後天性)、それに外傷や疲労、そして骨粗しょう症などにより骨折など。

それに外傷や激しい運動により、激痛と共に股関節が脱臼してしまうと言う場合もあります。

外傷や極端な運動などによる筋肉の挫傷、そして内転筋や恥骨筋、梨状筋、屈曲筋、恥骨筋など周囲の筋肉への極端な負荷、または負荷がかかり続けたりした場合は筋肉自体が炎症を起こし痛みが起こります。

関接をおおっている間接包に炎症が起きたり、関節の中に満たされている潤滑油の役割を果たす滑液が減少してしまう事でも痛みは出ます。

後は他の関節にも痛み、こわばりや違和感、その他にも身体に関して変調がある様な場合に関してはリウマチや病理の可能性もありますから、病院で検査を受けることをお勧めいたしますhospital

成長期のお子さんに関しては、成長痛(オスグッド症候群など)や大腿骨頭のすべり症などによる痛みも多いです。

それに生まれつき大腿骨頭が小さい、また受け皿の寛骨臼が浅い、それらがうまく成長していないような子も多くいるので、痛みが強い場合や慢性的な痛みがある場合は病院へ行き、レントゲンなどをとったほうが良いと思いますdanger

これら多くの原因があり、それぞれ治療法も異なります。

しかしこれらに加えて痛みの原因、また股関節と周囲の筋肉への負荷の不均衡を起こしてしまう大きな原因の一つに骨盤のズレや歪みがあります。

骨盤が歪んでしまうと身体の重心が傾いて一方にばかり負荷が偏ったり、更に変位が大きい場合は骨盤自体が周囲の筋肉や関わっている神経を圧迫することで直接痛みが出ることもあります。

妊婦さんの中に股関節の痛みを訴える方が多いのは、妊娠や出産の為に大きく開いた骨盤の影響によるものがほとんどです。

それに下部腰椎の変位によって坐骨神経につながる神経が圧迫されると坐骨周辺(おしりのえくぼ周囲)や太ももの裏など比較的近い部分に痛みが出ます。

いずれにしても痛みが頻繁に、慢性的に起こる場合や痛みが強い場合はまずレントゲンをとったりなど検査をして原因を特定することが大切だと思います。

そして、もし原因がはっきりしない場合やレントゲンや検査での異常が見られないような場合は一度、カイロプラクティックで骨盤や腰椎を整えてみてはいかがでしょうか?

それにより、痛みが改善、消失した方も多くいらっしゃいますgood

当院にもお気軽にご相談くださいねhappy01

西大宮カイロHP http://members3.jcom.home.ne.jp/nishi-omiya-chiro/

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