本日、アメリカの44代目大統領に初の黒人の大統領オバマ氏が任命されましたね!!
歴史的な出来事だと思いますし、就任式には250万人もの人が詰め掛けたとのことでした。
今、アメリカの経済は特に危機的な状況に立たされていますので、まずそれをどう好転させていくかという事に大きな注目が集まっていますよね
それは世界的な経済にも大きな影響をもたらすので彼の言葉どうり、大きな「CHENGE」を期待したいところです。(しかし、こんなにもひどい状態なので極端な期待をかけるのも酷ですがね・・・)
ともかく、ブッシュ政権が終わった事は良いことだと思います。
僕個人としてはブッシュ政権には、良い印象は無く、アメリカ史上でも最悪なのではと思える政権でしたので・・・
テロ対策やイラク駐留などに膨大な力と金をつぎ込み、終いにはサブプライムの問題もあり、経済は破綻状態で引継ぎに・・・
後のオバマ政権は尻拭いに大変な労力をつぎ込む事になってしまいましたね
お気の毒様です、本当に・・・
ともかく、オバマ氏就任は様々な変革を期待しています。
まずはもともと奴隷階級であった黒人層出身とあって、支配層であった白人とは根底にある考え方や発想なども違うのではないかと思いますし、何より「ハングリーさ」を感じますよね
この現在の混沌とした社会を建て直すには、現実というものに常に向き合って、それに応じた柔軟性や大胆さが求められていくのだと思います。
彼にはそれがあることを期待してますし、有るのではないかと思います。
そんな風に期待させてくれる要因の一つに彼のスピーチがあります
内容の素晴らしさもさることながら、彼の口調や表現力は希望を持たせてくれる何かを感じます。
あの支持率の高さもうなずくことが出来ますよね。
とにかく、「救世主」となるべく全力を尽くして欲しいと思います
一方、日本の政治と言えば、やれ分裂だの、政権維持だの、政権交代だの・・・
政党の勢力争いが中心で山ほど山積している、待ったなしのはずの問題はそっちのけの後回し、中途半端な政策や空気の読めない政策発表・・・
挙句の果てには公務員の「渡り」を容認するような発言、方針・・・
天下りの撤廃ってどこに行ってしまったのでしょうね?
与党の自公政権がこんな状態にも関わらず、最大の対抗勢力である民主党は予算委員会で総理に対して嫌がらせみたいな「漢字テスト」をする始末・・・
他に考えなくてはならないことは無いのですか?いい加減にして欲しいですよね
もうあきれを通り越して恥ずかしいですよ、本当に。
自民でも民主でも正直構わないので、普通にまともに国を運営できる方々に政治を行って欲しいです
一回、日本の政治家は全て入れ替えたほうが良いのでは・・・なんて思ってしまうほどに今の日本は腐っているような気がするのは僕だけでしょうか?
しかし、その政治家達を選んだのは僕ら国民なんですよね・・・
今後はもっと選挙における人選も考えて行っていきたいと個人的に思っています。
日本の夜明けは遠そうですね~・・・ため息が止まらない・・・
西大宮カイロ HP http://members3.jcom.home.ne.jp/nishi-omiya-chiro/
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