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妊娠と体内の環境

先日も女性ホルモンについて書かせて頂いたのですが、患者さんからも相談があったので今日は妊娠について少し書きたいと思います。

もし、あかちゃんが欲しいと思った時、まず大切なのは赤ちゃんが宿るお母さんの健康な体、そして赤ちゃんの出来やすい体内の環境とそれに対する知識などが必要だとおもいます。

妊娠すればお母さんの体には赤ちゃんがお腹にいる約十ヶ月間、様々な負荷や変化が訪れます。

その為、それを乗り切るには健康な体が必要ですし、お腹の赤ちゃんはお母さんの体調に大きく左右されるのでもし、赤ちゃんが欲しいと決めたら規則正しい生活や食生活など気を配っていくべきでしょう。

妊娠には先日も書いたように女性ホルモンも大きく影響してますので、バランスの良い分泌を促すため、また、妊娠してからの腰痛などのことを考えてもご自分の骨盤の状態は一度チェックされることをお勧めします。

それに適度な運動は血行が良くなる為に冷えを防止したり、体重の増えすぎ(妊娠中も増えすぎないように気を使うのですが、妊娠前も気を使って増えないようにした方が妊娠後、体にかかる負担が減るので気を使いましょう!!)を防ぎ、ホルモンの分泌も促しますrun

後は基礎体温をはかり、グラフなどにして排卵日を把握することで確率をあげましょう、ちなみに排卵から三日前から排卵後の一日の五日間が妊娠しやすいと言われています。

これらはほんの一部ですが赤ちゃんが宿り、居やすい環境を整えてあげることがお母さんになる第一歩になるんじゃないかなあと思います。

人の親になり、子供を育てるっていう事は本当に大変な事ですが、これほど素晴らしいこともないと僕も実感しております。

赤ちゃんが欲しいと思っているみなさんのもとにコウノトリが来ることを祈ってます!!

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